PY1344497

◆前日終値

日経平均24120、米ドル113.4、長期金利0.125、原油74
騰落レシオ132、25日平均乖離+4.67、空売り比率39.2

 

◆寄り前動向
ダウ+0.07%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/8 体育の日

 

昨日のNYダウは小幅続伸。

Date Open High Low Close    
Sep 28, 2018 26,407.66 26,515.76 26,383.57 26,458.31    
Sep 27, 2018 26,418.27 26,557.01 26,379.95 26,439.93

28日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は18.38ドル高の26458.31、ナスダックは4.38ポイント高の8046.35で取引を終了した。イタリアの19年予算で財政赤字が前政権から拡大し、欧州株がほぼ全面安、米国株も売りが先行した。その後、上昇に転じたものの、今月末が期限となる米国・カナダの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉が合意に至らず、投資家心理の悪化から上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月28日 24,080.01 24,286.1 24,021.27 24,120.04
2018年9月27日 23,946.43 24,089.32 23,778.04 23,796.74

28日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比323円30銭(1.36%)高の2万4120円04銭で終えた。一時、今年1月23日の取引時間中の高値(2万4129円)を超え、1991年11月以来となる約27年ぶりの高値を付けた。

 

前日の米株高に加え、外国為替市場で円相場が年初来安値圏での推移が続き、業績改善期待から機械や電気機器など輸出関連株を中心にほぼ全面高となった。相場の流れに追随する海外ヘッジファンドなどの短期筋による買いが、上値追いに弾みを付けた。

 

東証1部の売買代金は概算で3兆1929億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後も上げ幅を広げて堅調に推移しています。

 

日経平均は先週末の高値を抜けてきました。

終値ベースで1/23の高値を抜けるか注目です。

上海は国慶節でお休みです。

 

 

こちらの記事の続きです

 

米FRBが25bpの利上げ決定、「緩和的」政策の終了示唆

 

[ワシントン 26日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は26日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2.00─2.25%に引き上げることを決定した。利上げは予想通り。決定は全会一致だった。

 

https://jp.reuters.com/article/fomc-rate-hike-idJPKCN1M62S5?il=0

 

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株価は天井ラインを形成するか?

 

FOMC以降米株は軟調。

ナスダックは8月に天井を付けてから1ヶ月、高値を更新できていません。

NYダウは9月にようやく年初の高値を更新しましたが、FOMCを前に追い落とされてしまいました。

そしてS&P500

 

上図の黒のラインは、2000年高値と2018/1/26の高値を結んだものです。

9/21にこのラインに再度タッチしましたが、一日のみで押し返されてしまいました。

 

これはこれまでにはなかったパターンです。

株の場合、釣鐘型の波形になることが多く、底はわかりやすいのですが、大天井はわかりにくいです。

特にイベントもなく、なんとなく天井を付けて、なんとなく終わります。

上昇途中の高値が、特定のライン上できれいに止まることはあまりありません。

 

9/21が大天井かどうかはまだわかりません。

現状、伸びは小さく、かといって大崩もしません。

そして同じラインを試しに行っているように見えます。

特に株バブルになるような兆候はなく、市場がPERを見て判断しているうちは、このラインあたりが限界なのかもしれません。

 

2000年高値と現在を結んだ仰角は、S&P500は年率2.1%

ナスダックは年率2.5%です。

今後の成長を考えれば、ナスダックのほうが高いのもうなずけます。

 

そして先日、FRBが政策金利を2-2.5%に引き上げましたが、アメリカの潜在成長率はほぼこのくらいです。

利上げに長期金利は反応せず、むしろ低下しました。

会社の経営者から見るとどうなるのか?

従業員に給与を払い、投資家に配当を払い、利益から税金を払い、会社の資産成長速度≒株価の上昇速度は年率2.1%程度。

現在のアメリカ長期国債は3%程度なので、会社を売り払って米国債でも買ったほうが儲かる計算になります。

 

FOMCでも中立金利の水準について議論がかわされたようですが、

現在の金利水準は、経営側から見れば既にオーバーキルなのかもしれません。

 

 

日本株は?

上記はバブル崩壊以降のTOPIXのチャートです。

右肩上がりですが、きれいに頭を抑えられていることがわかります。

仰角年率0.5%

日本の潜在成長率を考えれば、まあそんなところでしょう。

 

TOPIXは1/23に上記ラインに肉薄した後、下落に転じました。

短期的にはともかく、長期的にはきれいな天井ラインを形成しています。

1/23は歴史的に見ても、頂点の候補だと思います。

 

日経平均はどうなのか?

 

2000年の頂点と、2018/1/23の頂点を結んだラインを、昨日一瞬タッチしたものの、終値では押し戻されてしまいました。

「超える時は勢いよく」が基本なので、この値動きはちょっと怪しいです。

CME先物から見て週明け月曜は小高く始まるかもしれませんが、終値で1/23を超えられないようであれば、売り方は再度チャレンジしてみてもいいかもしれません。

うまくすれば大天井が取れるかもしれません。

まがりなりにも高値を更新しているので、終値を確認するまでは打診程度にしておいたほうがいいと思いますが。

 

日経平均の場合、2000年の高値と結ぶのが良いことかは、よくわかりません。

日経平均は2000年4月の銘柄入れ替えでストップ高・ストップ安が相次ぎ、整合性が取れなくなっています。

2008年基準であれば現時点の天井ラインは24500付近までありますが、どちらにせよ上値は期待できそうにありません。

ここを大きく超えていくようであれば、それこそ無軌道なバブルに発展する可能性があります。

 

ちなみ日経新聞に記載されているPERですが、これは加重平均PERです。

https://www.nikkei.com/markets/kabu/japanidx/?n_cid=DSMMAA09

 

これを見ると日経平均だけ割安に見えますが、そんな事はありません。

PERの低い銀行などの比重が大きくなっているためこのように見えますが、銀行は異次元緩和により利益が上がらないシステムになっています。

単純平均のPERはすでに18倍を超えており、割安とは言えません。

https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/data?list=per

 

日経新聞のPERを見て、「お、まだ13倍か。割安じゃないか」と思う人がいるかも知れませんが、

日経平均採用銘柄でPER13倍以下の銘柄がいくつあるのか?

確認されたほうがいいと思います。

 

続きはこちら

https://ameblo.jp/technote2012/entry-12411958160.html

 

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23797、米ドル112.7、長期金利0.115、原油72
騰落レシオ115、25日平均乖離+3.58、空売り比率39.2

 

◆寄り前動向
ダウ+0.21%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Sep 27, 2018 26,418.27 26,557.01 26,379.95 26,439.93    
Sep 26, 2018 26,536.86 26,606.09 26,349.34 26,385.28

米国株式相場は上昇。ダウ平均は54.65ドル高の26439.93、ナスダックは51.60ポイント高の8041.97で取引を終了した。4-6月期GDP確定値が予想に一致したほか、週間新規失業保険申請件数や8月耐久財受注も堅調な内容となり、買いが先行。昨日のFOMCで12月の利上げが織り込まれ、堅調推移となったものの、トランプ大統領が連邦最高裁判事に指名したブレット・カバノー氏の性的暴行を告発した女性と同判事の公聴会での発言を見極めたいとの思惑から、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月27日 23,946.43 24,089.32 23,778.04 23,796.74
2018年9月26日 23,846.6 24,033.79 23,833.92 24,033.79

27日の東京株式市場で日経平均株価は9営業日ぶりに反落し、前日比237円05銭(0.99%)安の2万3796円74銭で終えた。相場が約8カ月ぶりの高値圏にあったため、短期的な過熱感を警戒した売りや目先の利益を確定する売りが午後にかけて優勢になった。日経平均の下落幅は250円を超える場面があった。

 

東エレクや信越化といった半導体関連や、TDKなど電子部品関連株に下げが目立った。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米長期金利の低下をきっかけに金融株も軟調。一方、米政府が自動車への追加関税を当面発動しないとの見方から自動車株は総じて底堅く推移した。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆8110億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後はやや押し戻されていますが、堅調に推移しています。

 

昨日の大きな日中下落を取り戻して寄り付きました。

1/23の最高値に肉薄したここは、売り時です。

10年に一度の売り場になる可能性がありますが、1/23のザラ場高値24129.34を超えれば撤退と考えれば、ほとんどノーリスクです。

本玉で構いません。

 

1/23高値を超えるなら1/23の見積もりが正しくなかったことになりますが、米株の株価・金利動向から見て、マクロ経済のファンダメンタルズを反映するのに十分な見積もりだったと思われます。

「山より大きな猪は出ない」

市場が無軌道なバブルに向かうのでなければ、ここまでだと思います。

 

 

 

多忙のためメモ書きのみ

FOMC後の米株は反落。

TOPIXは一昨日のザラ場高値を更新するも、揉み合いから上昇への転換1825.52はクリアできず。

逆に修正波ノルマの1806を割り込む。

日経も昨日高値を超えたが1月の高値には未達

先物はフラット

一旦上昇波動は終了

Λ型二番天井の確率が最も高い

 

 

 

多忙のためメモ書きのみ

上海が3ヶ月線を強くブレイク

TOPIXは昨日のザラ場高値は更新できず。終値更新

修正波ノルマは1806

日経24000終値で乗せる

1月の高値には未達

先物はフラット

日柄は終点。FOMC次第

 

 

海外勢、日本株を8週連続売り越し 1兆4817億円、9月9~15日

 

 財務省が21日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間・指定報告機関ベース)によると、海外投資家は9月9~15日に日本株を8週連続で売り越した。売越額は1兆4817億円。2018年3月18~24日以来の規模だった。14日の株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)の算出に伴う売りが出たという。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HIB_21092018000000/

 

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今年は海外勢の日本株売りが、アベノミクス以降最大になりそうです。

海外投資家は、現物株は先週でほぼ売り切ったんじゃないかなと思います。

 

財務省 対外・対内証券投資

https://www.mof.go.jp/international_policy/reference/itn_transactions_in_securities/index.htm

 

 

上記は海外投資家の株式の売買集計結果です。

一見して分かる通り、海外投資家が年間トータルで売り長になることはほとんどなく、売った時はほぼ大天井だということがわかると思います。

2007年はサブプライムローンが弾け、2008年のリーマン・ショックでは7兆を越える売りとなりました。

 

海外投資家の中でも「海外年金筋」と「年金以外の海外勢」では、投資行動が違います。

海外年金筋は主にアメリカの年金ですが、人口の増えているアメリカでは一貫して年金資金は流出より流入が多く、基金は増える一方です。

そのため海外年金筋は基本的に、毎年坦々と買います。「サブプライムが弾けたから今年は買わない」なんてことはできません。

 

それに対して「年金以外の海外勢」は、パッシブ運用のファンド以外は基本的に相場観で売買します。

坦々と買う年金がいるのにトータルで売り長になる年は、よほどのことです。

 

2015年はチャイナ・ショックが起こり、2016年は5兆程度の売り越しとなりました。

2015年にはアメリカも完全雇用に到達しており、通常であれば景気循環の頂点。

株価も大天井になっておかしくない年でした。

しかしトランプ大統領が法人税減税を持ち出したため、ボーナス・ステージになったものと思われます。

 

 

先物による買い支えは終了?

 

「年金以外の海外勢」は相場観で売買するとはいえ、資金が大きいためすぐには逃げられません。

通常半年以上かけて売りぬきます。

その際に先物がよく使われます。

 

先物はレバレッジが効き、反対売買の必要もないため、資金効率よく運用することができます。

先物で高めに釣り上げておけば値崩れの心配がなさそうに見え、一般投資家を誘い込むことができます。

日本ではTOPIXを見ている人はあまりおらず、報道も日経平均がメインなので、日経平均さえ持ち上げておけば格好は付きます。

TOPIXも先物はありますが、現物が巨額なので買い支えは無理です。

今年2月以降NT倍率が拡大傾向にあるのはそのためです。

 

https://nikkei225jp.com/data/nt.php

 

また先物を現物より高めに持ち上げておけば、裁定業者がサヤ取りのために先物を売って現物を買いに来るため、その現物買いに自らが溜め込んだ現物の売り玉をぶつけることができます。

 

先週9/21金曜は特にサヤが大きく、先物が現物より50円以上高い状態が続きました。

コストを掛けて厚めにサヤを取ることで、裁定業者の現物買いを誘いたかったのでしょう。

おかげで東証一部の売買代金は4兆円近い大商いになりました。

クライマックスっぽい商いですね。

 

値動きの様子から先週も海外投資家が現物売に回っていることは予想でき、9/16-9/22の週を入れると今年累計で7兆円を超える売り長となる可能性があります。

既にリーマン・ショックの年に匹敵する売り玉であることから、おそらく相場観で売り買いする「年金以外の海外勢」は、アベノミクス以降のキャピタルゲイン狙いの買い玉については、ほぼ全量を売り切ったのではないかと思います。

海外勢は逃げ切りですね。

 

この後どうなるのか?

もちろん相場観で売買しているので、先高期待となれば海外投資家が戻ってこないとも限りません。

しかし全量を売ってしまった海外投資家が戻ってくるのか?

大口の海外投資家は仕込みにも撤退にも半年以上かかるので、安倍政権誕生やトランプ政権誕生など、明確に少なくとも2-3年の先高を予想できるような材料がないと戻ってこないと思いますが・・?

 

個人投資家主体の戦場となれば、大きな値動きが予想されます。

個人投資家は海外大口投資家と違い、先物で値崩れを防ぎながら半年かけて売るなどということはしません。

いきなり全量ぶん投げるのが個人投資家です。

 

今週も先物の方が高い状態が続けば、まだ売り切っていない大口投資家がいるのでしょう。

しかし現物とのサヤがなくなり、急落を始めたら要注意です。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23675、米ドル112.2、長期金利0.115、原油71
騰落レシオ115、25日平均乖離+4.28、空売り比率39.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.95%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Sep 20, 2018 26,519.39 26,697.49 26,519.39 26,656.98    
Sep 19, 2018 26,287.84 26,464.41 26,280.76 26,405.76
米国株式相場は上昇。ダウ平均は251.22ドル高の26656.98、ナスダックは78.19ポイント高の8028.23で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数が予想を上振れるなど、米経済の堅調さが示され、買いが先行。米中貿易摩擦の懸念後退により投資家心理がやや改善したことから、終日上昇となった。S&P500及びダウは史上最高値を更新した。

 

 

昨日の日経平均は小幅5日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月20日 23,752.79 23,781.75 23,582.15 23,674.93
2018年9月19日 23,754.96 23,842.05 23,672.52 23,672.52

20日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら5日続伸した。前日比2円41銭(0.01%)高の2万3674円93銭で終えた。米中貿易摩擦に対する過度な懸念の後退から、建機株などの中国関連株が買われた。米長期金利の上昇を受けた金融株の上昇も目立った。14時過ぎに自民党総裁選での安倍晋三首相(総裁)の勝利が伝わると目先の材料出尽くし感などから下落に転じる場面があったが、相場の先高観を意識した買いが入り持ち直した。前日までの大幅上昇で利益確定売りがかさみ、総じて上値が重い場面が目立った。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆9830億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付後は上げ幅を縮めて窓を埋めましたが、後場は一段高となり堅調に推移しました。

 

今朝発表された対外対内証券投資では海外勢は1兆5000億近い売り越しとなり、今週分を合わせると海外投資家は現物をほぼ売り切ったのではないかと思います。

 

今日も総じて先物が現物より高く、先物で値崩れを防ぎながら現物を逃している様子が伺えました。

来週以降そのような動きが継続していなければ、先物による海外勢の買い支えは期待できないことになります。

押し目を拾いたい買方は多そうですが、急落場面では買い向かわないほうがいいと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23673、米ドル112.3、長期金利0.120、原油71
騰落レシオ109、25日平均乖離+4.54、空売り比率37.9

 

◆寄り前動向
ダウ+0.61%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Sep 19, 2018 26,287.84 26,464.41 26,280.76 26,405.76    
Sep 18, 2018 26,076.21 26,317.34 26,076.21 26,246.96
米国株式相場はまちまち。ダウ平均は158.80ドル高の26405.76、ナスダックは6.07ポイント安の7950.04で取引を終了した。米中貿易摩擦の過度な警戒感が一服し、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。中国の李克強首相が輸出競争力を向上させるために人民元切り下げを行わないと発言し、貿易摩擦への懸念が後退した。S&P500やダウは上昇したものの、主要ハイテク株には売りが広がった。

 

 

昨日の日経平均は4日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月19日 23,754.96 23,842.05 23,672.52 23,672.52
2018年9月18日 23,042.19 23,481.53 23,039.26 23,420.54

19日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。終値は前日比251円98銭(1.08%)高の2万3672円52銭と、1月24日以来およそ8カ月ぶりの高値を付けた。前日の米株式相場の上昇で市場心理が強気に傾くなか、海外勢を中心に短期の値幅獲得を目的とした買いが株価指数先物に入り、現物株指数を押し上げた。中国・上海株も堅調に推移するなど米中貿易摩擦への過度な懸念が和らいだとの見方もあり「中国関連」が多いとされる機械株に見直し買いも目立った。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆9670億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

しかし寄付付近を高値として値を崩し、自民党総裁選後は乱高下。僅かなプラスで取引を終えました。

 

自民党総裁選では事前予想通り、安倍首相が三選となりました。

材料出尽くし後の下落がありましたが再上昇。

しかし今後に期待してさらに上値を追いかける動きにはなりませんでした。

さすがにここ数日の上昇が大きすぎたため、過熱感があるものと思われます。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23421、米ドル111.9、長期金利0.112.1、原油70
騰落レシオ109、25日平均乖離+3.67、空売り比率38.2

 

◆寄り前動向
ダウ+0.71%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Sep 18, 2018 26,076.21 26,317.34 26,076.21 26,246.96    
Sep 17, 2018 26,151.66 26,184.47 26,030.35 26,062.12

米中貿易摩擦に対する過度な警戒感が和らぐ中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比184.84ドル高の2万6246.96ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は60.32ポイント高の7956.11で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2308万株減の7億3020万株。

 

 

昨日の日経平均は3日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月18日 23,042.19 23,481.53 23,039.26 23,420.54
2018年9月14日 23,035.78 23,105.28 22,965.48 23,094.67

3連休明け18日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比325円87銭(1.41%)高の2万3420円54銭で終えた。2月1日以来、約7カ月半ぶりの高値を付けた。トランプ米政権が17日、対中制裁関税第3弾の発動を表明したが、税率の上乗せ幅を当初予定の25%から年内は10%に引き下げたため、「いったん悪材料が出尽くした」との見方が広がった。9月決算期末の接近に伴う持ち高調整の買い戻しも株価指数先物などに膨らんだ。18日の中国・上海株式相場の底堅さも投資家の買い安心感につながった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆9496億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが反騰となり、今日の日経平均は大きくギャップアップのスタート。

寄り付き後は方向感なく推移しています。

 

今日の日中は昨日と違い、先物が引き上げる様子は見えません。

日経平均は1/25に開けた最後のギャップに差し掛かっています。

ギャップを埋められずに2番天井をつける。あるいは1/23の高値に肉薄して2番天井をつける。

これが良くあるパターンです。

 

単純下落のTOPIXも200日線を超えており、ここは2番天井の候補です。

売り方は1/25のギャップ23828より上で少し売ってみていいと思います。

 

NYダウが年初の高値を超えられない段階で、日経平均が1/23の高値を超えて伸びていくパターンはちょっと考えにくいです。

よほど大きな先高材料がないと、このような値動きにはなりません。

売り方は1/23の24129を超えたら宗旨変更と思っておけばいいと思います。