PY1344497

◆前日終値

日経平均23095、米ドル111.9、長期金利0.110、原油69
騰落レシオ107、25日平均乖離+2.27、空売り比率39.4

 

◆寄り前動向
ダウ-0.35%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Sep 17, 2018 26,151.66 26,184.47 26,030.35 26,062.12    
Sep 14, 2018 26,169.56 26,211.11 26,068.29 26,154.67

米国株式相場は下落。ダウ平均は92.55ドル安の26062.12、ナスダックは114.25ポイント安の7895.79で取引を終了した。中国が米国が提案した通商交渉再開の拒否を検討していると報じられ、売りが先行。マーケット終了後にトランプ政権が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税引き上げについて発表する予定で、対中貿易摩擦の深刻化が嫌気され、軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月14日 23,035.78 23,105.28 22,965.48 23,094.67
2018年9月13日 22,657.95 22,858.41 22,643.88 22,821.32

14日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比273円35銭(1.20%)高の2万3094円67銭で終えた。2月2日以来、約7カ月半ぶりの高値を付けた。13日にトルコ中央銀行が予想以上の大幅な利上げに踏み切り、新興国の通貨安不安が一服。外国為替市場で円相場が円安・ドル高に進んだことで、企業の業績改善を期待した買いも入った。


 東証1部の売買代金は概算で3兆3291億円(速報ベース)だった。株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う売買があり、膨らんだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は上昇に転じ、後場も一段高。堅調に推移しています。

 

連休中の海外市場はおおよそ軟調でしたが、CMEの日経平均先物は高騰。

今日の寄り付き前にアメリカが2000億ドル10%の対中追加関税を発表したことから反落でスタートしたものの、非常に強い値動きとなっています。

 

強い原因は先物。

今日は配当落ちを差し引いても常に現物より数十円高く、現物を引き上げようとういう強い意志が感じられます。

 

CMEはほとんど取引がないため、非常に安いコストで先物を操作できます。

祝日で日本の先物取引がなかったため、昨夜などは格好の標的になった模様です。

 

おそらく現物を売り切っていない海外勢が、先物で値崩れを防ぎながら現物の処分を続けているものと思われます。

TOPIXを引き上げるのは無理なので、日経平均を操作しているのでしょう。

 

そのTOPIXの最も高い移動平均が200日線。

これが1763あたりにあるのですが、今日の上昇で一気にこの付近まで迫ってきました。

下落基調のTOPIXを、直線的に一番高い移動平均までカチ上げるのはさすがに無理があります。

8/13を起点とする上昇波動は今日明日まで。

9/7起点の上昇波動も9/26あたりで寿命を迎えます。

TOPIXの200日線を意識しながら、売り方は少しずつ打診で売ってみていいと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22821、米ドル111.4、長期金利0.110、原油69
騰落レシオ89、25日平均乖離+1.44、空売り比率39.6

 

◆寄り前動向
ダウ+0.57%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17 敬老の日

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは3日続伸。

Date Open High Low Close    
Sep 13, 2018 26,083.94 26,191.64 26,067.08 26,145.99    
Sep 12, 2018 25,989.07 26,145.72 25,929.43 25,998.92

米国株式相場は上昇。ダウ平均は147.07ドル高の26145.99、ナスダックは59.48ポイント高の8013.71で取引を終了した。8月消費者物価指数が予想を下振れたことで追加利上げ見通しが後退し、買いが先行。米中協議再開への期待感や、昨日に新製品を発表した携帯端末のアップル(AAPL)などハイテク株にも買いが広がり、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月13日 22,657.95 22,858.41 22,643.88 22,821.32
2018年9月12日 22,702.71 22,709.37 22,522.17 22,604.61

13日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比216円71銭(0.96%)高の2万2821円32銭だった。米政府が中国に貿易問題をめぐる閣僚級協議の再開を打診したと報じられ、通商摩擦への過度な警戒感が後退した。株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出を前に、短期的な指数の押し上げを狙った海外投資家などからの買いが日経平均先物に入り、現物株買いを誘った面もある。日経平均の上げ幅は250円を超える場面があった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆3463億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後も窓を開けたまま堅調に推移。終盤に一段高となり、5/21の高値を超えて終了しました。

 

勢い良くとまではいかないものの、5/21の高値を4ヶ月ぶりに更新しました。

高値を超えたので売り方は一旦撤退ですね。

 

次の高値候補は23300付近と23700付近。そこを超えれば24000円超えもあります。

鉄の壁であった23050を超えた原因は何かと言うと、一昨日の夜のアメリカからの米中貿易協議打診しかありませんが、この材料が本物なのかどうか?

 

5/21の高値を超えたと言ってもわずか数十円なので、数字のアヤということもありえます。

とりあえず様子がわかるまで、売り方は様子見ですね。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22605、米ドル111.3、長期金利0.110、原油70
騰落レシオ84、25日平均乖離+0.52、空売り比率44.4

 

◆寄り前動向
ダウ+0.11%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17 敬老の日

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Sep 12, 2018 25,989.07 26,145.72 25,929.43 25,998.92    
Sep 11, 2018 25,841.14 26,019.92 25,754.32 25,971.06

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は27.86ドル高の25998.92、ナスダックは18.25ポイント安の7954.23で取引を終了した。携帯端末のアップル(AAPL)の新製品発表会や、大型ハリケーンの接近を控えて様子見ムードとなるなか、米国が中国に新たな通商交渉の実施を提案していることが報じられたことが好感され、一時上げ幅を拡大する場面もあったが、終日小幅な値動きとなった。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月12日 22,702.71 22,709.37 22,522.17 22,604.61
2018年9月11日 22,469.78 22,667.85 22,457.1 22,664.69

12日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。前日比60円08銭(0.27%)安の2万2604円61銭で終えた。半導体市況の先行きに対する不透明感から米半導体株指数が下げ、東エレクや信越化といった関連株に売りが波及した。外需向けの工作機械受注の伸び一服や上海株式相場の弱含みを受け、オークマやコマツといった機械株に中国景気の先行き不透明感を改めて意識した売りが出たことも、相場の重荷となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆3601億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は大きく上昇し、昨日高値を超えて終日堅調に推移しました。

 

昨夜唐突にアメリカ側から中国側に通商協議の打診があり、中国外交部も歓迎の意向を示しています。

2000億ドルの追加関税は見送ろのか?

そんな期待もあって、今日の日本株は上昇。上海も値を消したあと再び寄り付きの高値付近まで再上昇しています。

 

個人的にもこの展開は違和感があります。

9月に入ればすぐにでも2000億ドルの追加関税を発動するのではなかったのか?

それともいまごろになって影響が大きすぎることを、トランプ大統領が理解し始めたのか?

 

しかし中国の貿易統計を見る限り、2000億ドルの追加関税を見越して、アメリカではすでに駆け込み需要が起こっています。

今頃やめてもどうにもなりません。

駆け込み需要込みで今の景気であり、後には同量の消費減退が待っています。

 

また、対中追加関税がブラフだったとして、日本はどうするのでしょうか?

中間選挙前に対日関税を発動しないと、ラストベルトの票が取れないはずですが・・?

 

トランプ大統領の考えはよくわかりませんが、日経平均の23000と同様に、NYダウの26000も岩盤になりつつあります。

明確に抜けるまでは、買いを急がないほうがいいと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22665、米ドル111.6、長期金利0.110、原油70
騰落レシオ87、25日平均乖離+0.78、空売り比率44.0

 

◆寄り前動向
ダウ+0.44%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17 敬老の日

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Sep 11, 2018 25,841.14 26,019.92 25,754.32 25,971.06    
Sep 10, 2018 25,991.91 26,039.96 25,854.13 25,857.07

米国株式相場は上昇。ダウ平均は113.99ドル高の25971.06、ナスダックは48.31ポイント高の7972.47で取引を終了した。米中貿易摩擦への警戒感が根強く、売りが先行したものの、原油相場の上昇が好感されたほか、7月求人件数が過去最高となるなど米景気の堅調さが示され上昇に転じた。ハイテク株への買いも広がり、堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月11日 22,469.78 22,667.85 22,457.1 22,664.69
2018年9月10日 22,253.65 22,396.88 22,249.61 22,373.09

11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比291円60銭(1.30%)高の2万2664円69銭で終えた。10日の米半導体株高や円安・ドル高基調を好感した買いが優勢だった。14日に株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)の算出を控えた思惑などから、海外ヘッジファンドなどの短期目線の投資家による日経平均先物への断続的な買いが入り、午後は一段高となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆1171億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

しかし寄り付き後は右肩下がりの展開となり、窓を埋め下げ幅を拡大しています。

 

上海が淡々と安値を切り下げています。

今日の日経平均は22700円に乗せてみただけで終わりそうです。

8/8と似た展開になるかもしれません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22373、米ドル111.1、長期金利0.110、原油68
騰落レシオ90、25日平均乖離-0.51、空売り比率44.7

 

◆寄り前動向
ダウ-0.23%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17 敬老の日

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Sep 10, 2018 25,991.91 26,039.96 25,854.13 25,857.07    
Sep 07, 2018 25,951.02 26,002.99 25,818.39 25,916.54

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は59.47ドル安の25857.07、ナスダックは21.62ポイント高の7924.16で取引を終了した。米下院共和党が週内に新たな減税策を発表するとの思惑から、買いが先行したものの、米中貿易摩擦懸念が根強いほか、トランプ大統領がツイートで携帯端末のアップル(AAPL)に対して米国への生産移管を要求するなど、上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月10日 22,253.65 22,396.88 22,249.61 22,373.09
2018年9月7日 22,351.84 22,372.89 22,172.9 22,307.06

10日の東京株式市場で日経平均株価は7営業日ぶりに反発した。終値は前週末比66円03銭(0.30%)高の2万2373円09銭だった。8月の米雇用統計が米利上げを後押しする内容だったと受け止められて円安・ドル高が進み、自動車など輸出関連株の一部に買いを促した。米長期金利の上昇で運用環境が改善するとの期待から保険など金融株も買われて相場の上げをけん引した。

 

 だが、トランプ米政権の保護主義的な通商政策への警戒感がくすぶるなかで積極的に相場の上値を追う動きは乏しく、日経平均は下げる場面もあった。

 

 東証1部の売買代金は概算で1兆8752億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウは下落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均はギャップアプのスタート。

寄り付き後も窓を開けたまま上げ幅を広げ、堅調に推移しています。

 

日経平均は今日の上昇で北海道地震で開けた窓を埋めました。

上昇が保証されるのはここまで。

上海が淡々と安値を切り下げている中、あまり上方向には期待しないほうが良さそうです。

今日の引けで25日線を割り込むようであれば、売り方が勢いづく可能性があります。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22307、米ドル111.1、長期金利0.105、原油68
騰落レシオ85、25日平均乖離-0.83、空売り比率45.4

 

◆寄り前動向
ダウ-0.31%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17 敬老の日

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Sep 07, 2018 25,951.02 26,002.99 25,818.39 25,916.54    
Sep 06, 2018 25,973.02 26,073.68 25,880.84 25,995.87

7日の米国株式相場は下落。ダウ平均は79.33ドル安の25916.54、ナスダックは20.18ポイント安の7902.54で取引を終了した。8月雇用統計で非農業雇用者数が前月比20万1千人増と予想を上振れ、平均時給の伸びが約9年ぶりの高水準となり、利上げペース加速への警戒感から売りが先行。その後、下げ幅を縮小し上昇に転じたものの、トランプ大統領が中国からの輸入品2670億ドル相当に対する新たな関税引き上げに言及し、貿易摩擦への懸念から軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は6日続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月7日 22,351.84 22,372.89 22,172.9 22,307.06
2018年9月6日 22,458.97 22,535.34 22,416.63 22,487.94

7日の東京株式市場で日経平均株価は6日続落した。前日比180円88銭(0.80%)安の2万2307円06銭で終えた。トランプ米大統領が貿易赤字削減の次の標的を日本にするとの警戒から、自動車など輸出関連株を中心に売りが出た。米国の中国に対する「第3弾」の追加関税の行方や、台風や北海道地震など国内で相次ぐ自然災害の悪影響を見極めたいとして買いが手控えられた。米半導体株安が嫌気されて東エレクなど関連株に売りが膨らんだのも、相場を下押しした。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆2622億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は切り返して小高く推移しています。

 

トランプ大統領が対中関税第4段として、中国からの輸入全額に対する関税をちらつかせたことから上海市場が軟調に推移しています。

対日関税もほのめかしていることから、これがはっきりするまで23000円を超えるような動きは考えにくい状況です。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22488、米ドル111.4、長期金利0.105、原油68
騰落レシオ83、25日平均乖離-0.06、空売り比率44.5

 

◆寄り前動向
ダウ+0.08%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17 敬老の日

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは小幅続伸。

Date Open High Low Close    
Sep 06, 2018 25,973.02 26,073.68 25,880.84 25,995.87    
Sep 05, 2018 25,919.84 26,011.22 25,871.04 25,974.99

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は20.88ドル高の25995.87、ナスダックは72.45ポイント安の7922.73で取引を終了した。朝方は、カナダとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を見極めたいとの思惑から小動き。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、堅調な8月ISM非製造業景況指数が好感されたものの、中国からの輸入品2000億ドルに対する関税引き上げへの警戒感が根強いほか、ハイテク株への売りも継続した。

 

 

昨日の日経平均は5日続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月6日 22,458.97 22,535.34 22,416.63 22,487.94
2018年9月5日 22,663.8 22,692.25 22,570.52 22,580.83

6日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比92円89銭(0.41%)安の2万2487円94銭で終えた。関西地方を中心に広がった台風被害や、北海道で発生した地震が企業業績などに与える悪影響が警戒され、売りが優勢だった。米ハイテク株安や中国・上海株式相場の下げも市場心理を冷やしたほか、相次ぐ災害でインバウンド(訪日外国人)客の伸びが鈍化するとの見方も相場の重荷となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆2328億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウは変わらない水準でしたが、為替が下落しており、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後も窓を開けたまま下げ幅を拡大しています。

 

トランプ大統領がウォール・ストリート・ジャーナルの記者に電話をかけてきて、「次の標的は日本」「蜜月は終わる」と発言したことが報じられ、大きく円高に振れています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35096420X00C18A9000000/

 

昨日中国への追加関税の意見募集を終え、トランプ大統領はすぐにでも追加関税に踏み切るつもりなんでしょう。

中国・欧州・日本、全方位に喧嘩を売るのは得策ではないので、人のいい安倍総理に味方になってもらい、中国への追加関税をまず確定する。

その後は、淡々と日本に標的を移す。

日本は従順だから、反撃はしてこないだろう。

そういう読みなんだと思います。

 

裏切り戦略を得意とするトランプ大統領の、思い通りに進んでいます。

トランプ大統領にとって貿易赤字の削減は駆け引きの道具ではなく、公約であり目的そのものなので、途中で止めることはないと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22581、米ドル111.5、長期金利0.110、原油69
騰落レシオ83、25日平均乖離+0.34、空売り比率46.3

 

◆寄り前動向
ダウ+0.09%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17 敬老の日

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは小幅反騰。

Date Open High Low Close    
Sep 05, 2018 25,919.84 26,011.22 25,871.04 25,974.99    
Sep 04, 2018 25,916.07 25,971.77 25,805.95 25,952.48

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は22.51ドル高の25974.99、ナスダックは96.07ポイント安の7995.17で取引を終了した。アジア・欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。米大統領選への影響について、短文投稿サイトのツイッター(TWTR)とSNSのフェイスブック(FB)の経営幹部が議会証言を行うことへの警戒感もあり、ハイテク株全般に売りが広がった。しかし、本日より再開されたカナダとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を見極めたいとの思惑から、下値も限られた。

 

 

昨日の日経平均は4日続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月5日 22,663.8 22,692.25 22,570.52 22,580.83
2018年9月4日 22,740.05 22,753.18 22,612.15 22,696.9

5日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落した。終値は前日比116円07銭(0.51%)安の2万2580円83銭と、8月23日以来の安値だった。米通商政策や新興国経済の先行き不透明感を背景に、ソフトバンクなどの主力株やコマツや安川電といった「中国関連銘柄」が売られた。台風21号による関西国際空港の閉鎖を受け、インバウンド(訪日外国人)関連銘柄も下げた。一方、8月の国内既存店売上高が前年同月を大きく上回ったファストリが買われ、指数を下支えした。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆2644億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウは変わらない水準でしたが、深夜に北海道の地震が発生したことから、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後はやや切り返しましたが窓を埋めるには至らず、5日続落で終了しました。

 

台風に続いて大地震。未だに北海道全域で停電となっているようで、札幌市場は終日休場となりました。

意気消沈というところかもしれませんが、人は壊れたものをそのままにはしておきません。

必ず復興・復旧の動きがあります。

人は以前より忙しく動き回り、旧設備を上回るインフラを構築します。

今日開けた窓は、必ず埋めます。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22697、米ドル111.4、長期金利0.115、原油69
騰落レシオ86、25日平均乖離+0.82、空売り比率45.5

 

◆寄り前動向
ダウ-0.05%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17 敬老の日

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは3日小幅続落。

Date Open High Low Close    
Sep 04, 2018 25,916.07 25,971.77 25,805.95 25,952.48    
Aug 31, 2018 25,964.85 26,028.83 25,879.77 25,964.82

米国株式相場は下落。ダウ平均は12.34ドル安の25952.48、ナスダックは18.29ポイント安の8091.25で取引を終了した。カナダとの通商交渉再開を5日に控えて、トランプ大統領のカナダに対する強硬姿勢が米国の業界団体や、両党議員の反発を招いており、先行き不安から売りが先行。8月ISM製造業景況指数が約14年ぶりの高水準となるなど下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

 

 

昨日の日経平均は3日小幅続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月4日 22,740.05 22,753.18 22,612.15 22,696.9
2018年9月3日 22,819.17 22,820.48 22,684.43 22,707.38

4日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日続落した。終値は前日比10円48銭(0.05%)安の2万2696円90銭だった。米景気の先行きを占う上で関心が高い8月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の発表や米国とカナダによる北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しを巡る再協議を控え、買いを見送る投資家が多かった。個別材料のある銘柄には売買が集まったが、全体としては方向感を欠く展開が続いた。

 

 東証1部の売買代金は概算で1兆8054億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後も下げ幅を拡大し、後場寄りもギャップダウンでしたが切り返し、小安く推移しています。

 

昨夜のISM製造業指数はサプライズと言っていい強烈な数字でしたが、株価は反応しませんでした。

株価は十分に高く、景気が良いという事実に反応しなくなってきています。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22707、米ドル110.0、長期金利0.115、原油70
騰落レシオ85、25日平均乖離+0.89、空売り比率45.6

 

◆寄り前動向
ダウ-0.09%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17 敬老の日

9/23 秋分の日

 

昨日のNYダウは小幅続落。

Date Open High Low Close    
Aug 31, 2018 25,964.85 26,028.83 25,879.77 25,964.82    
Aug 30, 2018 26,099.01 26,104.37 25,934.80 25,986.92

米国株式市場はレイバーデイで休場。アジア欧州市場はまちまちでした。

 

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年9月3日 22,819.17 22,820.48 22,684.43 22,707.38
2018年8月31日 22,733.25 22,890.61 22,678.03 22,865.15

3日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前週末比157円77銭(0.69%)安の2万2707円38銭だった。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で米国とカナダが妥結できず、貿易摩擦問題が改めて懸念された。円相場の下げ渋りや、中国・上海総合指数などアジアの株式相場の軟調な推移も相場全体の重荷となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で1兆7989億円(速報ベース)と2兆円に届かなかった。3日の米市場が休場で、海外投資家の売買意欲が乏しかった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウは休場。昨日外部要因のない中下落した日経平均は、今日は反発のスタート。

しかし寄り付きから大きく陰線を引いて下落。上海市場が上昇すると値を戻し、前日終値付近で推移しています。

 

昨日の日経平均は先物が一貫して現物より高く、値崩れさせたくない買い方の存在が印象に残りました。

しかしTOPIXは正直です。

すでに5日線を割り込み、今日は25日線への戻りを試したものの押し戻されたようにも見えます。

 

今晩から米株市場が祝日から戻ってきますが、先週S&P500が天井を付けた可能性があり、過度な期待は禁物です。

日経平均を見ると揉み合いに見えますが、買い方は誘い出されないようにしたいところです。