先週、久しぶりに大風邪を引きました。
高熱も出て寝込み、実は病床で(笑)ブログ更新してました。
(あまり個人的なことは書かないようにしたいですがww)

長いお付き合いのかかりつけの病院の先生に、症状を言うと
「あ~!それねぇ~。今一番流行ってる風邪だわ」と言われました。
(たいてい流行りもののの風邪をすぐにもらうので)

かなりきつかったですが、ここ最近の風邪は熱も出ずぐずぐずと
軽い症状や関節の痛みを何週間も引きずるパターンでしたので、
今回は久しぶりに「風邪引いた!!」という感じでした。

一昔前は、熱を出したら解熱剤を飲んで頭を冷やして・・という
処置が多かったように思いますが、熱は体の中の免疫が菌(もしくはウィルス)
と戦っている証拠であり、咳や鼻水もその戦いに敗れたものたちが外に
出てくるのです(汚くてごめんなさいww)

また、咳はウィルスが次のターゲットに移動するための手段であり
飛まつ感染防止の為、本当にマスクはして欲しいものです!!


ですので、最近は風邪薬も関節の痛み止めや弱った内臓を助ける
胃腸薬程度で、ひたすら寝て熱を出して汗をかくほうが早く治るという
処方に変わってきています。

ただ、一口に風邪と言っても「細菌」「ウィルス」両方があり、風邪の
80~90%は原因がウイルス感染です。ウィルスでは抗生物質は効きません。
(細菌性にのみ効果あり)また、ウイルスの種類は400種類以上あるので
1回風邪を引いても違うウィルスにかかれば免疫も意味なしですね。
しっかり体力をつけておくのが一番の予防になるそうです。

風邪を引いたら病院にいくのが一番ですが、最近の私の目的は「流行の傾向」
を聞きに行くのが主目的になっていますねwww

先日、恒例のインフルエンザの予防接種を受けました(化血研でなく良かった)
元々風邪を引きやすい体質なので受ける事にしています。
(アレルギーの方もいらっしゃるので無理にはおすすめしません)
予防接種は重症化を防ぐ為で、感染はしますので(軽くてすみます)ご注意を^^


これから益々流行する季節になりますので、皆様もお大事になさって下さいね★
今「4色型色覚」という色彩感覚を持っているか確認できる画像が丁度話題に。
下にリンクを貼っておきますので、まだの方は一度テストをしてみてください^^

「4色型色覚テスト」

Spotlightより出典

この結果の解説については、この記事の最後尾にも記載しておきます^^

子供の頃から、様々な「見る」ことに関するテストがありました。
視力はもちろん、視野、距離や色覚異常(色盲)の検査なども
皆さん受けたことはあると思います。

明らかに見える色数が少ない場合は簡易検査でもわかりますが、
上記のようなカラーテストは近年ネットで見る事ができるようになり
詳しい色認識についてやっと広く知られるようになりました。

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以前から、知人とよくこんな話をしていました。(大体こんな議題ww)
「ここにある赤ペンの”赤”の色は、お互い本当に同じ色に見えているのか?」

少し解説をすると、ある程度の色の見分けができる前提として、赤ペンを
指差して「これは赤い色だ」とすれば、この色は「赤」だと認識します。
正確には同じ「赤」でも色々あって「大体赤かな」と言ったところでしょうか。

*知人との論点となっているのは、この「赤ペン」の赤は言葉では「赤」でも
 私には実は知人が思う「青」に見えていて、でも「これは赤」と覚えれば
 青い色が全部「赤」という認識になるのではないか?という事なのです。
 (つまり全てが逆であっても支障がないためお互いに気づかない)


少し哲学チックに行くのでこれ以上深入りしないようにしますが
(そっち方面に行くと病むのでww)結局、自分が見ているものの証明は
自分にしかわからないという事、同じ景色でも実は一人ひとりが違っていて、
それを共有しているだけなのです。
最終的にはこの個体差の解明も医療技術の発達でわかることになるでしょう。

ちなみに猫は魚眼レンズのようにゆがんだ景色、ド近眼で、白黒の景色に
見えるそうです^^ 元々夜行性なので色を認識する必要がないのでしょうね。

色に限らず、人は目や耳や感覚まで全て、感じたものの中から必要な情報だけを
脳でクローズアップさせて認識をしています。
それが自分にとって必要か不必要かを無意識下の中で選択しているのです。

そう思うと、少し話すとき相手のことを思って話すようになり、互いの
理解もお互いに進むかもしれませんね^^

人工知能がなかなか追いつかないのはこのような人間の個体差を加味したものを
つくり、且つ知能を越えるところまで必要だからです。
ただ、進化の速度は速まっていますから、どのようなものがAIには見えるように
なるのか、少し楽しみでもあります^^

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お・ま・け【見えた色の数について】カラーテストの結果

①19色以下の人・・「2色型色覚」(人口の約25% )
 本来持つべき三種類の視細胞(錐体細胞)の1つが欠けています。

②20~31色の人・・「3色型色覚」(人口の約50%)
 三種類の視細胞を持つ人で一番多いタイプだといわれています。
 (赤・緑・青(RGB)の錐体細胞)AIのプロトタイプはまずこれかな?

③32~39色の人・・「4色型色覚」の可能性(人口の約25% )
 基本的に女性に多いです(赤・緑・青に加え、黄の4つの視細胞を持つ)

④また、③のうち39色全て見えた人は「スーパービジョン」の可能性があります。
 (音で言う「絶対音感」のようなものですね^^人口の2~3%)

*ちなみに私は③で38色でした。緑色付近が少しあいまいなようです。
私には「まだ早い!!」と言われそうですが、老後をどこで過ごそうか
考えさせられる場面が多くなってきました。

女性の平均寿命は男性よりも長く、健康寿命年齢も延びています。
大きな病気をしなければ、最終的には一人で余生を過ごすことに
なるのかもしれません。

今は仕事がきっかけで都市部に住んでいますが、祖父母宅の大自然に
囲まれた(まるでハイジみたいな!)環境を知っていると
確かに都会は便利なのかもしれませんが、人間の体にとってはあまり
良くないように感じています。


元々、人間の体は自然の中で生きるようにプログラミングされています。
体の神経の輪切り上の地図も、姿勢を正すとおなか周りは下がっているような
形になっていますが、手を床についた姿勢になると背中からおなかに落ちる
ラインは丁度まっすぐになります。(=四足での姿勢が自然)

つまり、体の構造もかつて哺乳類スタイルであった祖先とあまり変わらないのです。
今は2本足で立ったり椅子に座ったりの生活をしていますから
常に頭を支える部分や腰などに無理を強いていることになります。

また、都会で一番無理をしているなと思うのは、不夜城だということです。
太陽が沈んでも明かりは灯り、残業でいくらでも仕事もできて、旬には関係なく
いつでも好きなものが買える。24時間起きていても支障のない生活ができることです。

一見便利なようですが、「日の出とともにおきて、日の入りとともに眠る」という
本来の生活リズムが刻めない状態がずっと続くことになります。
しかも、ビルや地下鉄などで季節も感じず1年中安定した環境で生活をしている
ということは、体が自然に順応できなくなっているということです。


私は時折祖父母の家に帰り、祖母の介護を気持ちだけさせてもらいながら、
何もない自然の中で数日を過ごします。
雨の音を聞いて、日暮の声を聞いて、縁側で気温を感じて・・

多忙の時はなかなか行く事ができなくなりますが、段々と自分が殺伐と
したような精神状態になり、体も言うことをきかなくなってきます。
帰るとまたリセットされたような状態になるのです。それを実感しているので
いかに普段が無理な生活を送っているんだなという事がよくわかります。

もちろん、ここで暮らしなれた方はそこまで変化を感じないかもしれませんが、
本来の人間の自然な生活スタイルに逆らわずに過ごしてみる事もよいのかもしれませんね^^

例えば、歩いたり、自転車などで気温を感じてみたり、夜は明かりをできるだけほのあかりにして
ゆったり過ごしてみたり、旬のものをできるだけ食べてみたり・・
これだけでも随分違ってくると思いますよ^^
今週、関西で話題となったニュースで
「東大寺の大仏様(毘盧遮那仏=るしゃなぶつ)の螺髪(らほつ=髪にあたるもの)は
文献を元に966個と伝えられてきたが、実は492個だった」
ということがわかったと言うことが少し気になりまして^ ^

仏像の後ろには仏様の後光をあらわす光背(こうはい)があるため
正確な数を数えることができなかったけれど、今回は
レーザー計測で解析を行ったそうです。

なぜ966個だったのかも実はよくわかっていない。
過去から何度も修復を繰り返されてきて、頭部は江戸時代に
つくられたもの。文献は初期のもので最初の螺髪は一つ一つが
もっと小さかったのではという説もあります。


仏像はあくまでも想像のものを仏師が仏として造形化したもので
そのものが重要ではないと思うのです。

人は何もないところで想像をすることは難しいため
「存在」をわかりやすく目に見えるようにすることで
その教えや思いを見た人それぞれが解釈していく存在だと・・

歴史上の文化財という観点ではその正確な数を知ることは
過去の技術や生活などを解明する手がかりになる必要な調査だと思います。

ただ、仏様という存在そのものに対して数が違うから
どうこうと言うのはまた別の話ではないかと思ってしまう。
螺髪の数も人が作ったものであって、存在そのものには影響はないかと^^


例えば、アイドルはあくまでもアイドルとして演じているものであり
私生活を暴くということが果たして必要なのか??

真実を知りたいということは、その存在そのものに近づきたいという
強い気持ちがあるのかもしれないけれど、面白おかしく広めるのはね・・

だから、あまりゴシップ話は好きではない。人の噂話って苦手です。

今回の大仏様のニュースは、本来目的とは違う方向に持っていった
非常に失礼な話で、なんだかゴシップに思えてしまいましたwww


あ。お堅い話でまとめようとしたのにアイドルの話になっちゃいましたね(笑
以前の記事で、Digital Divide(デジタル・ディバイド)
つまり「情報格差」について少し触れた事がありますが
今日はこの事をテーマにしたいと思います。
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情報格差とは・・
都市部と地方間における放送・通信の情報量やサービスのに差があること。
また、IT(ICT) を使いこなせる者と使いこなせない者の間に格差。

デジタル・デバイドが生じる主な要因
1.国家間(先進国と途上国間)や地域間(都市部と地方間)での情報技術力・普及率
2.学歴、所得など待遇面で生じる貧富の格差によって情報端末・機器を入手、操作する機会
3.加齢や障害の有無など個人要因
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国の調査(情報通信白書)によると、インターネットの利用でもっとも大きな影響は
年齢の差(ITがまだ未普及の時代に育った60歳以上)と
年収の差(世帯年収400万未満)という事になるそうです。

この格差が生じることでなにに困っているのかというと情報量の差によって
個人の認識が異なったり、インターネットを利用する人はしない人に比べて
よりお得に買い物ができる(価格.comとかね)ということです。
ネットを使わない事で買い物も不利になっています。

もっと困るのは、例えば特定のチャンネルのTVしか見ない人たちと
インターネットでのニュースも見る人たちとの認識の差が大きいことです。

いくら詳しく説明しても情報が届かないことになるのです。
この情報格差を埋めようと、総務省も取り組み様々な工夫が
なされていますが、格差の大きいところへその効果が届くのには
まだ時間がかかりそうです。無料にする位でないと難しいかもしれませんね。

また、いくらインターネットを普及させても使わなければ意味がないので
先日の記事のIoTのように知らず知らずのうちにネットと繋がることが
できる取り組みも行われています。

今、こうしてこの記事を読んでいただいている皆さんは恐らく情報量が
多い方たちになるでしょう。
その方々は、今度は情報の「目利き」が必要になります。
ググればググるほど詳しく調べていく事ができるので、良い情報を見分け
られるようになることが次の課題になります。

この格差の解消はかなり難しい課題だと思いますが、今後はもっと差が
大きくなるといわれています。

私がもし、老後に田舎に帰り一人暮らしをしたとしても、ネットさえあれば
買い物にも行かなくて済むし、連絡を取ることもできる。

なければ、今の私には生活に凄く不便を感じるかもしれません。

ただ、それを知らなければ不便は感じていないし、
新たにネットの使い方を覚える方が不便を感じるのかもしれません。

単なる普及とはまた別の問題があるように感じました。