無計画な人生だっていいじゃないか!と思う
天気がいいですね。テクノコーポレーション代表のHです。
今日はセブンイレブンのカップめんと巻き寿司にしました。
たまにはいいでしょうけど、毎日だったらさすがにうんざりですよね。
昨日は青山で竹中平蔵氏の講演を聴いてきました。
さすがに日本を動かしていた方のお話は、分かりやすく、歯切れのいいものでした。
もう閣僚ではなくなったのですから、好きなことを発言できるんでしょうね。
責任ある立場の方は本当に大変でしょうね。神経が強くないと務まらないでしょうね。
私も小さな組織の長ですが、今日の朝の会議で決まりました。
第一位 金メダル T村さん
第二位 銀メダル S木さん
第三位 銅メダル 私
なんの順位?
恥ずかしくて言えません。しかし、どうせなら一位がよかった。三位なんて中途半端ですから。
ちなみに、中学校のときの遠投は全校一位でしたよ。
あと、背筋力と握力も一位でした。今ではただのオッサンですが。
埼玉県日高市のサイボクハムの温泉
今日は終日暖かいそうですが、日増しに寒くなっていく季節の移り変わりに、日本の四季を感じます。
テクノコーポレーション代表のHでございます。
埼玉県日高市に、サイボクハムという、ハムのメーカーさんがあります。
敷地内には、スーパーや温泉施設などがあり、地元の人たちだけでなく、遠方のお客さんも交えて賑わっています。
私は温泉廻りが趣味でございます。当然、何度も通いました。
ここの泉質は、ナトリウム塩化物泉です。なめるとしょっぱいですよ。
埼玉県は、大昔「海」だったそうで、ホオジロザメの化石など、多くの海洋性生物の化石が出土されますよね。
ここサイボクの温泉施設は、なかなか豪華な造りで、安っぽさがありません。
料金も、他の日帰り温泉施設と比較すると割高です。
しかし、温泉の泉質はピカイチです。しかも、毎日お湯を全部抜いて、毎日湯槽を洗うという徹底ぶり。
私は「糖尿」以外にも、「頚椎狭窄」という持病も持っておりますので、それの療養をかねて温泉入浴しています。
放っておくと、ヘルニアになってしまう病気なので心配ですから。先日、美智子皇后様が、その症状で公務をお休みになられたとか。
痛みがわかる私としては、お気の毒でお可哀想で。ご高齢なのに、被災地訪問をお続けになられてましたよね。本当に高貴なのだなぁと、感動しておりました。
話は逸れましたが、サイボクのもう一つの魅力は、「トンカツが美味い」ことでしょう。施設内にレストランがありまして、そこで注文できます。
ハムやソーセージも、「なんだこれは?」と思うくらい美味い。ドイツの品評会でも、何度も表彰されているそうです。
私の自宅からは、片道一時間くらいでしょう。もう少し近かったら、毎週行きたいくらいですよ。
そして、ここの従業員の方は、温泉アドバイザーの資格者が大勢いらっしゃる。
私のイジワルな質問にも、きちんと応えてくださる。社員教育にも、力を入れてらっしゃるのでしょう。見習います。
明日は休みなので、箱根まで足を伸ばそうか考え中。もちろん温泉ですが。
昔の子供は大人にだまされて強くなった
テクノコーポレーション代表のHです。
今日は全国的に文化の日。私も今年になって短髪にしましたが、叩いても文明開化の音はしません。
会社の近所に、東京唯一の国宝建築物、千体地蔵堂の今日は縁日で、屋台が道路にあふれています。
平和って本当にいいですよね。子供たちが笑いながら元気にはしゃいでいました。
昔、お祭りの屋台で「型抜き」ってありました。
針を使って、固い砂糖菓子に彫ってある溝を削って、きれいに仕上げると50円だの100円だのもらえるあれです。
どんな模様の溝なのかは、それを買って封を開けなくてはわかりません。
本当に複雑な模様のやつは、たしか500円とか1000円だったでしょうか。
一枚50円で買った記憶があります。
私が小学生のころ、私の友人が根気よく1000円くらいの高額(当時にしてみれば)の型を仕上げたのでした。
友人は「やった!やった!」と嬉しそう。それも数時間かけて出来た型でしたから。
意気揚々と、テキヤのお兄さんに、それを見せて「1000円もらえんだべ?」(山形弁です)
テキヤのお兄さん「こりゃダメだべ、おめえ、舐めたべ、舐めたら反則だべ、反則はダメだべ」
と言いながら、その「作品」を目の前で折ってしまい、ポイと捨ててしまったのです。
友人は、呆気にとられながら、悔し涙をポロポロ。他の子供たちも、みんな舐めながらやっているのですが。
そうやって、子供は大人になっていくのですよね。その友人は、高校を卒業して神奈川県警に就職。
だまされて悔し涙を流した子供は、いま警察官。もう数十年会っていませんが。
現代は、「青少年に悪影響を与えかねない」とかいって、なんでもかんでも禁止禁止。
抵抗力の弱い、免疫力の弱い大人になってしまうほうが私は怖いと思ってしまうのですが。
なか卯の「和風牛丼」で、戦略がわかる
テクノコーポレーション代表のHです。今日から新年度。みてろよ!って感じです。
私は牛丼が大好きです。
唐突ですが、先日、なか卯の「和風牛丼」を食べて感動しました。
吉野家ー松屋ーすき屋のローテーションで、昼飯を食べることが多いんですが、初めてなか卯のそれをたべてみたのです。
私は決してなか卯の回し者じゃないんですが、今までに無い、センセーショナルな美味しさでした。
なにより、味付けがいい!出汁が利いていて、上品且つ庶民的な味わい・・・。
なか卯といえば、「親子丼」か「カレーうどん」だったのですが、これからは和風牛丼にします。
しかし、いつも思うのですが、食券の券売機、分かりづらいです。松屋もそう。
初心者のお客さんが、いつも券売機の前で迷っていますよ。
すき屋は、夜中は確かに危ない。社長さんは、強盗が多いのはワンオペのせいではなく、行政の防犯対策に落ち度があるせいだと言ってますが・・・。その新聞記事を見て、私はガッカリしてしまいましたが。
最近は、すき屋に行かなくなってしまいました。券売機にすれば、強盗もなかなか来ないでしょうに。
というわけで、なか卯の戦略は「出汁で勝負」なのでしょう。カレーうどんも出汁が利いてて美味いですよ。
大竹しのぶの、歌を通した表現力に見習う
テクノコーポレーション代表のHです。
今日は年度末です。ここ数年、ウキウキの年度末から、ハラハラの年度末って感じです。
まあ、新規取引先の拡大が順調なので、なんとかイケそうです。しかし油断禁物。既存のお客様も大事に大事に。
ところで、昨日「エグザイル魂」という歌番組を観ました。
大竹しのぶが、「愛の賛歌」を歌う場面があり、「女優さんの歌か」と聴いておりました。
ところが、なんとまぁすごく感動する歌唱力。オドロキでした。思わず感動してウルウル。
決して上手ではないのです。しかし、詩の情景がスクリーンに映し出されるような感動的な歌唱力でした。
「一流の女優は、歌でも表現力を出せるのかな」と感心しました。
「女優の歌だから大したことはない」というのは、私の先入観ですよね。
先入観の正体は、知識と経験です。それが自信の源でもあるのです。
また、根拠の無い自信は、うぬぼれです。だけど、その根拠の無い自信というかハッタリがなければ世渡りもうまくいかなかったりして。
大竹しのぶは、きっと「表現者としての達人」なのでしょうね。
「名人」と「達人」の違いは、達人は上手いとか一流とか、通り越して極限まで達しているのかもしれないと思いました。
名人は普通に「すごい」のでしょう。
私も「達人」と自負できるまで研鑽を積んでまいります。という希望。という願い。アタタタ。。