大竹しのぶの、歌を通した表現力に見習う
テクノコーポレーション代表のHです。
今日は年度末です。ここ数年、ウキウキの年度末から、ハラハラの年度末って感じです。
まあ、新規取引先の拡大が順調なので、なんとかイケそうです。しかし油断禁物。既存のお客様も大事に大事に。
ところで、昨日「エグザイル魂」という歌番組を観ました。
大竹しのぶが、「愛の賛歌」を歌う場面があり、「女優さんの歌か」と聴いておりました。
ところが、なんとまぁすごく感動する歌唱力。オドロキでした。思わず感動してウルウル。
決して上手ではないのです。しかし、詩の情景がスクリーンに映し出されるような感動的な歌唱力でした。
「一流の女優は、歌でも表現力を出せるのかな」と感心しました。
「女優の歌だから大したことはない」というのは、私の先入観ですよね。
先入観の正体は、知識と経験です。それが自信の源でもあるのです。
また、根拠の無い自信は、うぬぼれです。だけど、その根拠の無い自信というかハッタリがなければ世渡りもうまくいかなかったりして。
大竹しのぶは、きっと「表現者としての達人」なのでしょうね。
「名人」と「達人」の違いは、達人は上手いとか一流とか、通り越して極限まで達しているのかもしれないと思いました。
名人は普通に「すごい」のでしょう。
私も「達人」と自負できるまで研鑽を積んでまいります。という希望。という願い。アタタタ。。