なか卯の「和風牛丼」で、戦略がわかる | 株式会社テクノコーポレーション

なか卯の「和風牛丼」で、戦略がわかる

テクノコーポレーション代表のHです。今日から新年度。みてろよ!って感じです。


私は牛丼が大好きです。


唐突ですが、先日、なか卯の「和風牛丼」を食べて感動しました。


吉野家ー松屋ーすき屋のローテーションで、昼飯を食べることが多いんですが、初めてなか卯のそれをたべてみたのです。


私は決してなか卯の回し者じゃないんですが、今までに無い、センセーショナルな美味しさでした。


なにより、味付けがいい!出汁が利いていて、上品且つ庶民的な味わい・・・。


なか卯といえば、「親子丼」か「カレーうどん」だったのですが、これからは和風牛丼にします。


しかし、いつも思うのですが、食券の券売機、分かりづらいです。松屋もそう。


初心者のお客さんが、いつも券売機の前で迷っていますよ。


すき屋は、夜中は確かに危ない。社長さんは、強盗が多いのはワンオペのせいではなく、行政の防犯対策に落ち度があるせいだと言ってますが・・・。その新聞記事を見て、私はガッカリしてしまいましたが。


最近は、すき屋に行かなくなってしまいました。券売機にすれば、強盗もなかなか来ないでしょうに。


というわけで、なか卯の戦略は「出汁で勝負」なのでしょう。カレーうどんも出汁が利いてて美味いですよ。