テクノオートサービス|オフィスケイ齋藤のカーオーディオ・セキュリティ・カスタムブログ -24ページ目

テクノオートサービス|オフィスケイ齋藤のカーオーディオ・セキュリティ・カスタムブログ

埼玉県上尾市、テクノオートサービス内オフィスケイの齋藤です。カーオーディオ、デッドニング、コーティング、輸入車天井張り替え、各種カスタムを中心に、カーセキュリティも取り扱っています。25年以上の経験を活かし、一台一台丁寧に対応しています。

10年振りにご来店いただいたお客様

 

超~~ご無沙汰しております~~~

 

当時はアメ車でロックフォードのシステムを組んでいただいておりました

 

 

今回はご相談の上サウンドナビ200プレミをメインに外部アンプ

 

スピーカー、サブウーファーはお客様の強いご希望でアメリカのブランドJBLで統一

 

200プレミのシステムで外部アンプを追加したシステムは初となるので結果が楽しみな1台

 

 

 

 

 

10年前には考えられなかった高音質が今や手軽に手にはいる時代となって来ました

当時はハイレゾなんて無かったですし

 

 

三菱のナビがこれだけ人気になるとは思ってもいませんでした

それだけ今の時代に支持されていると言う事は、やっぱり本物のナビという事ですし

音質志向のお客様には自信をもってお勧め出来ます

 

 

 

 

スピーカーはJBL 670GTI このスピーカーもお値段以上のパフォーマンスを発揮する逸品

 

今回はピラーを一体成形しインストール

 

 

 

 

 

 

 

 

リアラケッジには同じくJBL S3サブウーファー

 

お手軽なアンプ内臓型パワードウーファーの選択もアリかもしれませんが、オーディオ経験者のK様に

ご納得いただくには内臓型ではチョッと役不足

 

BOXもワンオフで製作しております。

 

 

 

ドア内部はインナーバッフルでスピーカーを取り付け

 

パジェロのドアってスピーカー部のスリットが粗めで内張りの鳴きや音のヌケも良好です

 

 

 

 

 

 

今回はサウンドナビに外部アンプ(JBL製 GTO-5EZ)を追加したシステムでしたが

 

外部アンプで更にブーストアップさせたような力強い音はやはり外部アンプを追加するメリットを

 

十分に感じる事が出来ました

 

ただサウンドナビの内臓アンプも非常に出来が良いモノですので取り付けするアンプやケーブルなど

 

慎重に選んでいただく必要があるようですね

 

 

ご依頼有り難うございました!!

 

 

 

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まずは張ったりの作業

 

コンスタントにご依頼がある天井張替え

 

今まではゴルフⅤのご依頼が圧倒的に多かったのですが最近はゴルフⅥの入庫が増えてます

年式問わずVW系は剥がれてしまうようです

 

 

キッチリと張替えすればまだまだ乗り続ける愛情が芽生えますので

格安で張替え致しますのでご相談下さいませ。

 

 

地域最安値での施工工賃です

 

 

多分ですけど。。。

 

 

 

 

 

1番人気のメッシュ生地にて張替え

 

ルームランプ付近の曲面が難所ですが、ごらんの通り張り

 

 

純正の生地と比べ質感も良く合います

 

グレー系の内装が殆どのVWですが

 

ポロが採用しているベージュやGTiなどが採用しているブラックの張替え生地のご用意もございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は塗ったりの作業

 

ヴォクシーのスモークテールランプ塗装

 

量販店で売ってるスプレーでプシューっとやるお手軽ではなくて

 

今回はカスタムペイントを得意とするショップさんに依頼してます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この独特の深みは薄い塗料を何十にも塗り重ねて完成させたもの

 

一発塗りと呼ばれる仕上げ方と違い、手間隙とコストがかかりますが

 

カスタムするなら仕上がりに拘るのも良いかと思います

 

車検対応ですのでお勧め

 

 

 

 

同時にエンブレムもブラックに塗装

 

テールと合わせて印象もだいぶ変わりますね

 

 

ご依頼有り難うございます~

 

 

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3月末ですからね。。。

 

常連さんの車輌の抹消登録のご依頼だったりと今年は乗り換えのお客様が多かったのですが

無事、手続きも終了~~~

 

 

 

基本、オーディオとセキュリティーがメインですけけど、御好評いただいてるのがステアリングの張り替え。今回は極上コンディションのS15シルビアをお預かりさせていただきました

 

最近御購入されたようですが、プレミア価格的な値上がりをしてるようです

 

 

 

 

 

で、完成!!

 

ベーシックレザーの黒で張替え

 

ステッチは赤糸を使用しかがり縫いとも呼ばれるヨーロピアンステッチ仕上げ

 

 

 

 

ステッチの色はお好みで変更可能

 

V字型に縫い込むジャパニーズスタイルも選択出来ます

 

 

 

 

 

 

今回は継ぎ目のデザインは純正と同じパターンでしたが変更や

パンチングレザーの使用も可能です

 

ウレタンやビニールレザーとは違い

 

本革に張替える事で見た目の美しさだけでなく

 

グリップ感の向上などハンドルを握る事が楽しくなる事間違いなしです

 

 

費用は本革使用、ステッチの変更、パンチングレザーの使用、取り外し工賃など

全て含めまして5万円程で張替え可能です

 

お勧めですよ~~

 

 

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省略するとMOP

 

メーカーオプションナビ

 

 

同じ純正ナビでもメーカーオプションナビとディーラーオプションナビ

 

2種類ございまして同じナビでも実は全くの別物なんです

 

新車発注時に工場装着されてくるのがメーカーオプションナビ

 

新車発注後、お客様に引渡し前にディーラーで装着されるのがディーラーオプションナビ

 

メーカーナビの場合、車両を購入後、新たに社外ナビなどに変更する場合は通常より割高に

なったり、TVキットやナビキットだけでも割高になるケースが多いようです

 

ディーラーナビにつきましては仕様が社外ナビに近く、交換も容易

 

 

今回は交換が難しいとされるメーカーオプションナビの交換依頼

 

 

20アルファードハイブリッド 後期型 プレミアムサウンド装着車

 

後期型になるとナビオーディオ取り付けキットの発売が無く

 

社外ナを取り付けするには全ての信号腺を解析する必要が出てきます

 

 

 

 

お客様のご希望はバックカメラのステアリング連動、やボリューム操作やソース切り替えのステアリングリモコンなど便利機能はそのままにアルパイン10インチの取り付け

 

運転席にて現状のプレミアムサウンドシステムより更に良い音でとのご希望でした

 

 

 

お任せ下さい!!

 

全て可能でございます。何チャラオーディオシステムといっても所詮は純正

 

ダッシュボードには頼りないスピーカーが装着されていますので迷わず交換します

 

 

 

今回はダイアトーン DS-G20に交換

 

ツイーターの台座はワンオフで製作。中身だけを交換します。お仕事でも

 

 

お車を使用されるとの事であまり派手にしないインストールでとの事でしたのでカバーを戻せば純正そのままとなります。

 

 

 

 

 

しっかりと鳴るようにドアのスピーカー土台(インナーバッフルって呼ばれるモノです)もガッツリとインストールしてます。このスピーカー新品状態でもかなりゴキゲンに鳴ってくれますが

 

数ヶ月使って慣らし運転が進むと更に良くなる非常に伸びしろがあるのが特徴

この成長度合いは購入された方は驚いています

 

 

 

ラケッジスペースは荷物。2列目も良く使用されるとの事ですしたので

 

サブウーファーはアンプ内臓型を選択

 

助手席下にすっぽりと収まるように固定台座を製作し固定したのは

 

カロッツエリア TS-WH1000A 定価50000円をすっぽりと装着

 

スペースは犠牲にせずに取り付け出来ました

 

 

 

バックカメラは純正固定ステーを流用加工

 

アルパインサイズで切削加工していますので純正カメラより張り出しが少なく

尚且つより高画質でバックビューを映し出します

 

勿論、ステアリング連動のガイド腺も表示

 

 

大画面ナビと純正の便利機能はそのままに

 

なお高音質のオーディオシステムの完成

 

BIGXシリーズもサウンドチューング機能は充実していますのでフル活用して調整致します

 

再調整が楽しみな1台でした

 

ご依頼有難うございましたm(_ _ )m

 

プロセッサーアンプと呼ばれるユニットを使用しセンタースピーカーや3rdシート用スピーカーも鳴らす事が可能です

 

 

20系アルファードの同様取付記事はこちらです

 

インスタグラムでは動画もご覧いただけます

 

20系アルファード メーカーオプションナビ交換オーディオグレードアップはこちら

 

20系アルファード プレミアムサウンドシステム車両 社外ナビ&プロセッサーアンプ取付はこちら

 

20系プレミアムサウンドシステム車両 社外フリップダウンモニター取付はこちら

 

20系プレミアムサウンドシステム車両 12インチフリップダウンモニター加工取付

 

 

 

埼玉県 上尾市 テクノオート ホームページ お問い合わせはこちら

 

 

動画&インスタグラムはこちら 

 

 

 

今回はスマートにワイド画面ナビをアメ車にインストール

 

 

せっかく大きな車ですからナビ画面も大きくしましょうという事でお預かり致しました

 

 

 

最近は他にもパトリオットなどアメ車の入庫が多くなってます

大きさ問わずSUVが人気のようですね

 

 

 

ハイ いきなりの完成画像!!

 

全く違和感無しでインストールしてます

 

というよりむしろ8インチの方が自然に納まっています。

 

 

 

 

今回はアルパイン製BIGX X8Vを加工

 

カロッツエリアからも8インチが出ていますが同じ8インチサイズでもフレーム形状や厚さなど違うのでやや仕上がりに違いが出るようですね

 

 

 

フリップダウンなど後席モニターの連動性と使い勝手が良いアルパイン

 

圧倒的な最先端ナビとオーディオ機能充実が魅力のカロッツエリア

 

 

アルパインかカロッツエリアの8インチで迷う方が多いので使い勝手を含めて色々と相談いただければと思います

 

 

 

 

 

ご依頼有難うございました

 

 

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ここ数年1月 2月のイベントが開催されないオフシーズン

 

カスタムショップ様からイベント仕様の製作車両を手掛けています。春になるとイベントも多く

開催されますからね。冬場にリメイクやシステムアップをされる方が多いようです

 

 

今回はセダンのテールゲートとトランク製作のご依頼

 

 

これは何?

 

中古で用意した型取り用のテールゲート

 

スピーカー2セット モニター アクリルプレートなど盛り沢山の内容ですので

同型の中古トテールゲートを用意。型をFRPで製作する工程です

 

 

中古パーツですので今回は8000円で調達出来、作業効率アップとより精度の高い製作が可能になります。ただ現行型のクラウンやレクサスなどは中古でもかなり高額になるのでこの手法は難しいかもしれません

 

 

 

 

 

トランク内部には多数のアンプとサブウーファー3発

アクリルとLEDはふんだんに使用する予定で奥行きある構造に

 

セダンのメリットとしてスペアタイア部分を利用すると様々な活用スペースとなります

 

アンプを段階的に埋め込んでもよし

サブウーファーを入れてもよし

または大きい液晶モニターだってインストール出来ます

 

画像の状態で6割程の完成ですが先日、無事に完成しご依頼いただいたショップ様とオーナー様に引渡しさせていただきました

 

こういったイベント仕様の製作もインストーラーとしては非常に勉強になりますし楽しく仕事をさせていただきました

 

 

ご依頼有難うございました

 

 

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2月5日今日は何の日

 
ニコニコで本日は笑顔の日ですって
 
本日のニコニコ作業は
 
光るトコ全部ね。あとメーターも宜しく!!との有難いご用命をいただいたLED交換打ち換え
 
いつも有難うございますm(_ _ )mm
 
 
 
室内全部ですから大きい電球サイズからボールペンの先より小さいものまで今回のマジェスタの場合これだけの数を打ち換えしています
 
 
 
 
 
基盤に直付けされたLEDは安易な電球交換とは違い半導体です。素人やショップによる交換失敗の基盤焼けや接触不良は最悪火災にもなりかねません。弊社のLED交換作業はアフター保障付き基盤製造、修復専門工場と業務提携しております。
 
 
 
 
 
メーター針は鮮やかな赤に打ち換え
 
両サイドの燃料計、水温は青に変更。明るい雰囲気になりメーターを眺めるのも楽しくなります。ウインカー、警告灯などもカラーチェンジ
 
 
 
 
点灯する所は全て交換が出来ますので世界に一つのオリジナルメーターが完成!!
白、青、赤、黄色、緑、紫、ピンク、オレンジのカラーバリエーション。
 
中でも発色が良い白、青、赤LED3色が人気。文字表示の白がやはり定番ですね
 
 
 
 
 
エアコンパネルや操作系のスイッチは少しだけ派手にしたいとのご希望で
ボリュームのバックライトやシフト周りなどアクセントで別カラーを選択
 
パイロットランプはポチッと押すと青に点灯。エアコン操作一つでも動作が楽しくなるかも
 
 
 
光る所は全部交換しています。
 
基本工賃15000円に一箇所いくらという感じに加算されていきますので
 
実は単体で交換するより今回の様に室内全部!!の方が割安だったりします
 
打ち換えの見積もりは無料ですので御気軽にど~ぞ
 
 
 
 
 
リアエアコンのパイロットランプは青
 
シートヒーターの作動はお客様のご希望で赤。この車両ヒーターなど暖かくなるスイッチ部は
作動すると全部赤に統一しています。こんな拘りを持って変更するのも面白い
 
きっとリアシートに座った方もニンマリするかも
 
きっと。きっとですけどネ
 
まあ気付かれなくても良いではないでしょうか!!カスタムは自己マンの世界ですから~
 
 
で、基本的には光る場所は全ての交換がOK。車種を問いません。ウチでは全て高輝度タイプのLEDを使用していますので文字表示もくっきりハッキリとなり従来品と比べ発色が違います。
 
 
LEDが発明されてホント良かった(*^▽^*)
 
 

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裏メニューという程でもないですが

 

私、オーディオ屋が本業ですが常連様に御好評いただいてるのがエアロパーツの取り付け。社外エアロをキッチリと取り付けて欲しいというオーダーを度々いただいてます

 

お任せ下さいませ~~~

 

 

エアロ取り付けで行うのがフィッティング作業と下地処理

この処理が一番大変。トヨタモデリスタみたいにサクッと取り付け出来る社外エアロはまず無いです。 隙間があいたりツラが合わなかったりと塗装前の修正が必要

 

今回はヘッドライト周りはほぼ作り直しといっても良い位の作業でした

隙間を埋めるのは鈑金パテを盛り付け&ヤスリで研磨

 

 

今回はガレージアンサー製 18系マジェスタ用「バカラ」

 

 

 

 

 

ここまでの作業でも数日掛かり補正&修正を繰り返してようやく納得いく形に

 

こういった作業はオーディオパネルなどの製作と共通する内容なので楽しいですね

 

他にも他車種用のパーツ流用やフォグランプの台座をワンオフ製作などなど

 

FRP素材の扱いにも慣れておりますので、何でもご相談下さいな

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはリアバンパー

 

大きくエグれた部分にはレクサスIS-F用マフラーエンドが取り付けされます

取り付け用の穴など固定台座無いのでもイチから製作します

 

下地処理、ボディとのツラ合わせを完璧に行ったあといよいよ提携工場にて塗装となります

 

 

ライト周りが一番苦労しただけに仕上がりはバッチリ!!

 

 

 

 

 

フォグ周りはシルバー 

リップとナンバー裏のフィンは黒で塗り分け

フォグランプは20系マジェスタ純正品なんでレンズなどが焼けたりする心配も無いです

 

 

 

純正マフラーを切断加工して取り付けしたIS純正マフラーカッター

部品のみ供給出来るので色々な車種に取り付け出来そうです

 

 

 

バンパーはパールとガンメタで塗り分け

 

純正の雰囲気を残しつつもカスタムした感凄く出ているので飽きの来ない良いデザインですね。

 

ご依頼有り難うございました~~~

 

 

 

 

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続きましてBMW X5 純正オーディオの試聴と測定

 
 
ドアにツイーターと10センチ口径2WAYの組み合わせ。内張り側に直接スピーカー本体が直止めされたいるのがBMWのお約束で音質的には疑問となる取り付けでしっかりと低音まで再生させる事は難しくようです
 
運転席、助手席シート下にそれぞれ取り付けされたサブウーファーで低域を補う変則的なシステムでなかなか純正シート下にサブウーファーが埋め込みされているのは珍しくこの年代のBMWは他車種も同様のオーディオシステムが搭載
 
以前に3シリーズでデモカーを製作いたしましたが純正位置に13センチ口径のサブウーファーを取り付けたところ、思いの他フロントスピーカーとの繋がりが良かった事がありました
 
バッフルのみ作り直し半分は純正のエンクロージャーを活用するお手軽インストールでスペースも有効利用出来お勧めの取り付けです。最もこの車の強みが取り付けサイズが限定されるもののリスナーに近い位置にサブウーファーを設置出来る事。下に奥というイメージでは無く
純正スペースを利用するので床の中に埋め込んでしまうという感覚
 
ドアスピーカーとサブウーファーの低域が見事に融合する取り付け場所ので、迫力あって心地よい低音を楽しめます
 
 
特性的にははレクサス RXに比べるとやや乱れはあるものの広い室内のSUVらしくダッシュボード上に自然な広がりをみせます
 
画面左側の低域を表示したグラフが盛り上がっており低域がかなり誇張されているようで、聴いた感じもやや低域に締まりがありません。これを改善しようとオーディオのトーンバランスでBASSを上げ気味にて改善する方が多いですが逆効果ですのでご注意をやや低音のレベル1~2程落とす位で丁度良くなりますのでお試し下さい
 
車両は輸入車らしくドアなどの剛性、室内形状も申し分無いのですが、もうちょっとドア側のスピーカーがしっかりとしていたら更に良い結果が出ると思います。
 
 
ドアを全面加工してエンクロージャーの製作などこの車で理想のインストールを追求したらコストがかなり掛かりますが、ドアのデットニングや補強をしっかりと行い強固なフィンランドバーチ材やアルミなどのバッフルなる土台を製作したスピーカー交換でも結果は出せると思います。
 
 
勿論、サウンドチューングを可能にするプロセッサーアンプは必須です。装着されているスピーカーがやや非力ですので交換も前提でしょう。
 
純正レベルではレクサスに次いで良い印象を受けたオーディオシステムではありますが、車両価格を考えるともう少し良質なオーディオシステムを搭載出来ないものかと思う所です
 
 
 
次回はアウディ A6の検証結果です

 

 

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先日純正オーディオの試聴とデータを取る機会に恵まれまして興味深い内容だったので記録を兼ねたご報告を
 
試聴とデータを取った車両はレクサスRX アウディA6 メルセデスベンツML BMWX5
 
 
最近の高級車で多いのがホームオーディオメーカーとコラボしたシステムを搭載している車両。BOSEサウンドシステムなどは馴染みがある方も多いのではないでしょうか
 
 
国産車では採用の多いBOSEサウンドシステム、レクサス採用のアメリカ発祥マークレビンソン。またトヨタブランドではJBLなど。
 
スバルでは一時期マッキントッシュのオーディオシステムがオプション選択出来ました。アウディなどは一部の車両がデンマーク産のオーディオメーカーを搭載しています
 
 
数万円で気軽に選択出来るオプションオーディオシステムから50万程のコストが掛かる高級機まで様々ですが、各車を同時に同じ試聴条件で聴き比べやデータを取ってみると違いが良く分かり、社外品でどの様にシステムアップすれば効率的か?など検証するも出来ました
 
 
 
まずはレクサス RXハイブリッド
 
オーディオシステムはフロント3WAYリアスピーカー。荷室部にサブウーファーと本格仕様。システムはマークレビンソン使用ではなくスタンダードなオーディオシステムが搭載。
 
結果から言ってしまうとこの車両が4台の中で一番、個人的には好みでした。奥行きのあるダッシュボード上には音が気持ちよく広がり小さいながらもサブウーファーを搭載していますので中低音もしっかりと再生、純正にありがちなドアにへばり付く不快な感覚も少ないようです。
 
 
今回はRXの試聴でしたが勿論、LSやISなど車両サイズによってもまた違った結果が出そうで興味深いところ
 
 
レクサス RX 車室内音響データ
 
 
RTAと呼ばれるもので室内で測定音源を再生し専用のマイクで集音した結果をグラフ化したもの。簡単に説明すると目に見えない音をグラフ化したモノでしょうか
 
マイクで拾うデータの為、内張りのビビリ音や窓ガラスなどに反射した音等、全てを拾う為、必ずしも人間が聴く感覚と一致する訳ではありませんが、サウンドナビやサウンドチューニングをするにあたって重要なデータである事は違い事でデーターはパソコン画面に表示。スマートフォン用アプリでも簡易式でRTAがダウンロード出来ますので興味ある方は是非ダウンロードを
 
 
画面の赤い棒グラフは合計31本あり、高い音から低い音まで31箇所のバランスを表示しています。向かって右側が高音域、左が低音
 
RXのデータはグラフの凹凸が少なく、データ上では高い音から低い音までバランス良く再生出来ている好例といえます。実際に試聴した感覚とも一致している感もあります
 
得に画面右から中央に掛けてグラフの凹凸が少ないのが素晴らしく運転席助手席にそれぞれに3つもの複数個スピーカーを奢っている結果かも
 
 
またグラフ上でも多少現れていますが人間の声の帯域のみ少々強調させているように思えます。ドアの直接音も調べてみましたが同様の傾向があるのでこの音は故意にメーカーがチューニングしたのではないか!?と勝手に推測。
 
純正レベルという点では他の国産車に比べ音質面では一歩抜きん出ている感じもしますが
やはり純正は純正でして。。。
 
 
 
取り付けの制約や限られた予算、スペースの確保など色々と制約がある中で考えればコレだけの音を出せるのは素晴らしいかもしれませんが流石にスピーカーなど我々が取り扱う社外商品と比べると勝負にはならないと思うのがカーオーディオ屋の本音。
 
 
特にダラダラと締まりの無い低音が気になるところ
 
純正ですので無理な事とは分かってるのですがノリの良い低音が入った曲などグワヮングワヮンしてしまいます。グラフ上も画面右側が大きく盛り上がっていますがコレもその傾向を多少表してしているかと思います
 
で、そのグワヮングワヮンな低音ですが、改善するとしたらやはり
 
 
プロセッサーアンプの追加!!
 
 
メインユニットは純正そのままでサウンドチューニングが可能になる今最も熱いプロセッサー
アンプの追加がレクサスにはお勧め
 
 
 
イタリア、ドイツ製など純正オーディオとの融合が取れ優れた商品が続々と発売されています。純正の便利な機能はそのままに
 
更に話題のハイレゾ音源などもプラスアルファとして取り入れる事もOK
 
 
純正に比べ駆動力のあるパワフルなプロセッサーアンプを追加する事によりスピーカーは純正そのままでもキッチリと慣らし込む事が出来ます。それに加え締まりの無い低域などの補正や調整をプロセッサーアンプ内で行いサウンドチューニング機能はフルに活用します。
 
 
イタリア製 モスコニの新型プロセッサーもいよいよ発売だとか
 
超!!期待です
 
 
 
次回は同時に検証したアウディA6のレポートです
 
 
 

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