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テクノオートサービス オフィスケイ斎藤ブログ

埼玉県上尾市のカーオーディオ・カーセキュリティ専門店。ゴルゴ・パンテーラ・イグラ正規取扱。輸入車天井張り替え修理、室内カスタマイズ、ナビ加工取付やワンオフ加工まで、25年以上のベテランが担当します。

 

左側が出来るだけ音質を考慮して製作し直したたホンダ車用(オデッセイ)インナーバッフルで向かって右が純正規格サイズのバッフル。

 

トヨタや最近のスバル車に比べるとバッフルの規格が小さいのがホンダ車の弱いところ

 

 

音質の事を考えると出来るだけ強固でよりしっかりとした構造のバッフルを製作したいので高音質化には重くて大きいサイズのものをワンオフ製作となります。不安定なものよりガッチリとした土台にスピーカーを乗せてやればご機嫌に鳴ってくれます

 

 

 

 

今回のお客様はナビ スピーカーとウーファーに外部アンプ、更にオーディソンのサウンドプロセッサーまで一通りのシステムを装着済

 

更にスピーカーを増やした3WAY化

 

現状のケーブル類をグレードアップ

 

電源強化などなどシステムアップさせるには色々なご提案が出来ますが、今回お勧めしたのは

 

ドアスピーカーのアウターバッフル加工

今回はインストールの見直しです

 

ツイーターはすでにピラーに加工装着済ですので出てくる音の殆どを担当するドアに装着されたスピーカーも同様に加工

 

 

 

 

 

しっかりとした台座に固定しスピーカーを表に出してやる事で今までマスキングされ聴こえなかった音や不快なドアの振動なども防ぐ事

も出来ます。勿論、今回も出来るだけ角度を付けて少しでも特性が良くなる様に配慮

 

 

 

 

 

防水を兼ねている制振塗料を塗布した土台部分

 

 

 

スタンダードコースのデットニングは施工済でしたがアウターバッフル製作と同時に遮音施工を追加。これにより更にクリアな音質に

先日のスイフトでも紹介した手法ですがかなりの交換があり音質だけでは無く車内の静粛化もあります

 

 

ドアアウター側にはオーディオテクニカの吸音シートを満遍なく貼り付け。これもステップアップとしてお勧め。車外への音漏れも軽減しますからね

 

 

 

 

 

 

音質も大事ですけど折角ドアパネルを製作するならとちょっと一手間掛けてワンポイントでアルミ製のメーカーロゴを埋め込み加工

スピーカー周りはブラックメッシュのパネルに内張の質感に合わせたレザー張りパネル

 

 

 

取付を見直した恩恵は大きく、スピーカーのポテンシャルをより引き出す事が出来たかと思います。今回はユニットの追加や変更などは行わず取付の見直しをご提案しました。現状でお手持ちの商品の性能をより引き出す上ではドアのアウター化は有効な手段で全くの別物となるくらいの音の変化はあると思います

 

 

 

ご依頼ありがとうございました

 

 

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画面左側がドア加工済で右側が加工前の純正状態のビフォーアフター

 

実はコレドア下半分を全面加工に加えて全てレザーにて張り替えしてあり、画像だけで見ると、何とも地味でありますが製作コストや期間がかなり掛かっているという贅沢なドア

 

 

 

ポケット内部やパワーウインドウスイッチ下なども勿論レザー張り替え。純正のドアはプラスチックの一体成型で出来ているので通常ポケットを残しつつドアの全面加工はレザーを張り込む事が出来ない為にポケット部分を埋めてしまうのがセオリーですが、ポケットを残す為に1枚物のドアを4つの部品に分解してそれぞれ張り替えを行い組み付ける作業を行っています。

 

 

ダイアトーン フラッグシップスピーカー 【DS-SA1000】 670000円

 

ここまで優れたスピーカーが国内ブランドから発売されている事は、かなり大袈裟な言い方ですが、【ものつくり日本の誇り】と強く思う程です

 

ですのでこれだけのスピーカーなので取付方法もユニットに見合った手法を取り入れます

 

●より良い位置にスピーカーを設置する為、ドアは全面加工(局部的な加工より車種によっては自由度が上がるので有利)

 

●スピーカーを固定する台座と製作したドアパネルは完全にセパレート構造。これにより不要な振動などを防いでいます

 

●スピーカーの角度調整。実際のリスナー位置より足元付近に設置しなければいけないケースが殆どの為、背圧の抜けや運転に支障が

ないところギリギリまで角度を付けています。2WAYユニットですのでこの作業をはより効果があった様に思います。

 

 

当初は思い切ってエンクロージャー加工も視野に入れていましたが実際にスイフトの場合車室内で容量を確保できるのは7最大限でも6~7リッター程度。試算ではバスレフエンクロージャーで鳴りそうなデータでしたが実際に試作したBOXで試聴してもると低域の伸びが

明らかに制限されてしまう為に見送り

 

ドアの補強も開閉に支障が無い程度に様々部材を今回は投入し結果もまずまず。毎日の様に行っているデッドニング作業ですが、何故?エンクロージャーが必要なのか?そのメリットデメリットは何か?改めて基本的な事を踏まえて作業を行いました。

 

 

 

グイっと角度を付けて取付したスピーカー。

 

この工程により最終段階の音調整段階でツイーターとの融合がしやすくなります。ここまで極端に角度を付けて製作したのも初めてでしたが最終的なデータを測定したところ予想以上の結果で一安心。やはりここまでのスピーカーなら取付も妥協なく行いたかったので非常に良い経験となりました

 

 

 

左側がレアルシルトを使用して制振したドア。厚手で遮音性能が高い為に今回使用しました。右側は制振したシートの上に吸音と遮音性能を併せ持つゴムシートで全体を覆う作業。このシートは床からのロードノイズの軽減や屋根などあらゆる場所に用途がある優れてもの

 

 

出来るだけしっかりとしたエンクロージャーに近い状態にしたいので、大きいサイズの穴塞ぎは全てアルミ板を切り出しで塞いでいます。

スピーカー真上部分と右側の大きい穴に使用しています。これはかなりの効果

 

 

出来るだけ重く、尚且つ面積を増やしたバッフル。裏側は車両の凹凸に合わせて製作。スピーカー設置面と土台にはそれぞれアルミ材が上下で連結しています。バッフルは金属とカーボンパテで仕上がった超重量級

 

 

正面から見ると角度は目立たない感じですが横から見ると8㎝以上、純正パネルよりかさ上げしています。

 

 

ドアの加工や制振の工程など自分が知っている限りの知識を全て投入したつもりです。完成した今それぞれの工程一つ一つが大切で

あり改めてオーディオで良い音を出すと言う事は、なんの世界でも同じ事かもしれませんが、小さい事の積み重ねという事を実感しました

 

 

もう一つ収穫した事は今回の高額インストールを深く検証しながらトレードインスピーカークラスの取付でも何か流用出来るものはないだろうか?という事です。出来るだけリーズナブルお勧め出来て効果が高いインストールの追求。スピーカーが既に取付されている車両ならドアの制振作業で使用した遮音シートは費用対効果が高く1万円程から施工出来ますのでどなたにもお勧めです。

 

 

実は今お預り中の車両も遮音作業の追加を行っています

 

次回は今回採用したプロセッサー HELIX DSP PRO編です

 

 

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毎年11月のサウンドナビのモデルチェンジの時期

 

気になるところとしては旧モデルとの違いや音質ですが前回のマイナーチェンジに比べ

 

音質向上についてはフルモデルチェンジ言っても過言ではない程の進化。【基盤やら何から何まで新設計したのだそうな】

 

 

 

昨日、目にも鮮やかな黄色のC-HRがメーカーデモカーとして仲間入りしたようで早速聴かせていただきました

 

 

現在8インチサイズナビは出荷に向けて最終調整の段階で発売時期が10日程遅れています

ご注文分はオーダー済ですので今しばらくお待ちくださいませ。

 

定番の7インチサイズは12月の発売。こちらもご期待\(◎o◎)/!

 

今回の目玉は8インチ300PREMIがとにかく凄い

 

毎年このブログでもモデルチェンジのたびに絶賛ばかりして何だかウソ臭い程の賞賛のしてますが....

 

まあ 一度体感してみてくだされ ホントですから

 
 
 
毎年常に進化させた商品をどうだ!!と開発してくる三菱には毎年驚かされています。
 
以前に開発部の方とお話させて頂く機会がありましたが、まだまだ音質についてはより良い物を提供出来る様に日々実験や検証作業を繰り返しているそうです。チョットした配線パターンの変更などでも改善するだけで音が変わるそうで、開発も終わりの無い世界なのだとか
 
 
 
 
そしてこのデモカーの製作コンセプトが実に素晴らしい。
 
ツイーター、ドアのスピーカーなど既製品をそのまま流用し特別な加工など一切せずにインストールしている点。
 
 
メーカーデモカーともなるとインストールも拘り抜いて様々な加工やワンオフ製作を行い音の理想を極限まで追い求めるものですが、この車両は使用している部材なども一般ユーザーが購入しやすい価格帯のものしかあえて採用せず高音質を再現しているところでしょうか
 
 
 
 
●スピーカーケーブルはテクニカの400円相当品 (クオリティは高いケーブルですが価格面ではショップが扱う品では最安値品)
 
●サブウーファーで使用するアンプはカロッツエリアの3万程のスタンダード品 PRSーD700 小型アンプで場所を問わず取付できます
 
●ドアに設置したスピーカーは既製品(カロッツエリア製)のバッフルをそのまま使用しただけ 
 
●ツイーターはダッシュボードにポン付のみ(スタンドは付属品の使用ですので部材代はゼロ!)
 
 
初めてサウンドナビの購入予定の方なら必要最低限の取付や部材でもプロショップならここまでの音を再現出来るというのを強く実感していただきたいですし、既に旧モデルなどをお使いの方は音の違いに驚かれる事とかと思います
 
今回同時発売の新スピーカー DS-G300もダイアトーンらしくてダイアトーンで無いような全く新しいタイプのスピーカーも実に優秀。高域がスカッと気持ちよく鳴ってくれるので個人的にも、超どストライクなスピーカー!!
 
 
定価設定も80000円とやや高額な部類に入りますが、確実に長く付き合っていく事が出来る商品と思います。
 
 
デモカーを試聴した感想はリーズナブルな部材とインストールで、まだまだシステムアップの余力を持たせながらもここまでの音の再現性は素直に驚きました
 
スピーカーケーブルもワンランク上の物に交換やツイーターの埋め込みインストールなど更に行ったらどこまで良くなるだろうかと販売店としては凄く気になるところ
 
 
現在サウンドナビ8インチNR-MZ300PREMIの取付車両をお預り作業中です
 
 
取付終了次第ブログにもアップ致します
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

今回は定番のピラーにツイーターを取付するのではなくミラー裏への取付。丁度ドアスピーカーの真上にあたる場所でスペースがあるのであればダッシュボードなどで隠れてしまわない限りピラーより良い場所だと最近個人的には思っていたりします

 

どうもツイーターだけピラーなどの離れた場所に設置するとキャンキャン五月蠅いような音になりがちで、うまくドアのスピーカーと融合しない感覚が以前からの個人的な悩み。。。。

 

最終的な音調整でも抑えきれないケースが殆どでした

 

今回はなんとしてもしっかりした厚みのある音が出したいところ

 

 

 

最近多くなったミラー裏の設置ですがきっかけは、以前に作業したホンダN-BOXでお客様の指定でミラー裏にツイーターを設置した所、今迄追い求めていた音が簡単にポーンと出た事で、それ以来ツイーターに関してはミラー裏に設置するケースが増加。

 

勿論今回のスイフトスポーツも音を出しながらの実験結果でもピラーより圧倒的に良い感じ。 ドア側のスピーカーと上手く融合してます 

 

 

 

 

スピーカーの値段も高額ですから取付もひと手間掛けて

 

アルミ材を使用したバッフルで重量増しと強度の確保に努めます。金属加工は一瞬の気の緩みで即、怪我になるので緊張の連続。今回はツイーターの設置面、上下2枚をアルミ材で製作。ズッシリと重い台座の出来上がり

 

 

 

 

組み付けした台座にパテで成形作業。裏側からも盛り付けてここでも重量増しを常に意識

 

角度調整もばっちりです

 

 

 

 

数日掛かりこの状態でようやくパテ埋めの成形作業はようやく終了。

 

お次は塗装処理に入ります。丹念に下地を吹いて、艶消し塗装でフィニッシュ

 

 

 

アップで見るとツイーターの繊細な作りが良く分かると思います。素材も贅沢にピュアボロン振動板素材を採用。こういった繊細な作りこみは日本の誇れる技術ならでは、海外産スピーカーではチョット真似出来ない点かもしれません

 

 

 

 

出て来た音は狙い通り!!

 

 

兎に角音がしっかりとして厚みある頼りがいのある音?

出来上がったシステムで機会的な測定と調整が終わると、実際に曲を掛けて煮詰めていくわけですが、今回使ったのはこの曲

 

 

 

 

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【長渕剛 アルバムBLACK TRAIN】

 

最近音調整や確認でも良く使用している4曲目の『かあちゃんの歌』 良質なオーディオで聴くと実に聴きごたえがある曲。目の前で本人が歌っているようです

 

故郷の鹿児島県から上京する20代の長渕を心配する母の心情や愛情を歌い上げた曲で、録音も生々しい歌声。いままでそれ程感情移入出来ない曲でしたが良い音で聴くと全くの別物。感情がより深く伝わり歌詞の一言一言の重みまでが全く違うようです

 

切々と歌い上げる長渕の重い声質を再現するべく今回のミラー裏の設置は大成功\(◎o◎)/!

 

 

ですので一人寂しく作業場で音調整しながら、シクシク(T_T)と泣いていたのはここだけの話。。。

 

 

 

長渕ファンは感動すると直ぐに泣きます

 

 

ライブ会場では男女問わず号泣するファンも多いです。勿論、私もその一人ですが。。。

 

 

 

 

次回はドア製作編で

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつもは5月に行うモデルチェンジをこの時期に珍しくパイオニアサイバーナビが行いまして

 

ご注文いただいていたお客様に先日取付作業致しました

 

ナビ機能や外見のデザインはほぼそのままながら、今回のモデルチェンジがこれだけ大騒ぎになったのはオーディオの高音質化という事に尽きると思います。

 

やっとパイオニアが本腰入れてきたというか、元々はハイエンドモデルの先駆けですからね

 

 

 

 

 

 

車両はホンダ MDX 

 

ナビ装着にはパネルや配線加工など必要ですが、過去施工実績があった車両で配線など全て解析済

 

純正マルチやフリップダウンなど全ての機能を温存しつつ最新ナビと連動させます

 

 

 

 

 

 

社外ナビサイズの枠組みをパテ埋めし純正風に仕上がるラッピングフィルムでフィニッシュ

 

最近ナビパネルでラッピングフィルムの使用頻度が高いです

 

 

 

 

 

 

 

以前は艶消し塗装を行っていましたがナビパネルやオーディオリモコンの埋め込みなどは

全てフィルムで仕上げています

 

車のボディに使用出来るだけあり耐久性も高いです

 

 

 

加工製作感ゼロ\(◎o◎)/!(純正風に仕上がったという事ね)

 

もう初めから純正装着されていたかの様な仕上がりにお客様も大興奮でいらっしゃいました

 

で肝心な音はというと

 

 

旧型モデルとは全くの別物

 

話題の高音質音源ハイレゾにもしっかりと対応しています

 

長年にわたり国内ハイエンドオーディオを牽引してきたパイオニアだけあり

 

サイバーナビ史上、最高音質!!

これは間違いないと思います

 

 

特にオーディオに関しては音調整機能がより充実しています。もうこれは是非とも

 

ネットワークモードでの接続がおススメ

 

今迄、体験できなかった世界が車の中で再現出来ます

車で良い音で聴きたいという方でサイバーを検討予定の方は是非とも「ネットワークモードって何???」とお尋ねください

 

ここまでの音が出せて約16万の販売価格設定も驚きでメーカーもかなり頑張っています

 

接続にあたって通常のフロントリアのスピーカーを鳴らすのも悪くはないですが、プロショップ的には普通に接続するのは勿体ないと思いますし、音質に拘らないなら乱暴な言い方かもしれませんが楽ナビでも十分では?そう感じる程今回モデルチェンジしたネットワークモードの機能が素晴らしい

 

 

 

 

今回のモデルチェンジの反響は大きく

指名買いのお客様が多いのも特徴的。現行モデルより高音質音源のハイレゾにも対応

 

 

まだオーディオの音質だけでくらべるとサウンドナビにやや軍配が上がりそうですが、ナビ性能を含めたトータルバランスの良さがサイバーナビの大きな魅力。

 

 

こちらは取付車両はモデルチェンジしたランドクルーザープラド

 

顔付きも男前になり内装パネルも変更されました。このオーナー様もサイバーナビのご指名

 

 

今月9日にはいよいよサウンドナビ8インチモデルNR-MZ300PREMIも発売となり、各社高音質ナビの競争は益々激しくなってきた事は販売店としては嬉しい限りです。ナビ単体でここまでのエンターテイメント性と超高音質の実現\(◎o◎)/!凄い時代になったものだと思います

 

 

サウンドナビのデモカーを近日中に試聴する機会がありますので感想はまた後日改めて

 

8インチサイズのサウンドナビもこれまたスゲーらしい

 

楽しみです

    

 

 

 

 

 

 

 

 

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長期に渡ってお預かりしていたスイフトスポーツ

 

本日ようやく完成し無事に引き渡し致しました。

 

今迄、予算的な問題や長期にわたる製作日数などをクリアしなければ中々実現出来ない理想的な取付をオーナー様のご協力もあってほぼ全てと言ってもいいくらいに製作する事が出来ました

 

特にドアスピーカーの設置には今迄、自分の中で温めてきたネタを全てつぎ込み予想以上の効果があり

普段の取付にも活かせる手法を見つけることが出来た事が収穫。ある程度高額インストールを行えば結果が出るのは当たり前ですが、今回の拘った作業内容の中で出来るだけリーズナブルにより多くの方々にも同じような施工が出来ないものかと考える機会にもなったような気がします

 

いくつかどれも一万円程度で交換が上がる施工法を見つけましたので、スピーカーが交換済でなおかつ

ドアのデッドニングが多少なりとも施工してある条件なら、この追加で施工で良い結果が出せるかと思われます

2時間程のお預かりでドアに細工します。是非お問い合わせ下さい

 

 

 

 

今回初めて取り付けしたドイツ製 ヘリックスDSP PRO

国産、海外産と様々な商品を取付してきましたが、ホント凄い\(◎o◎)/!

世界最高峰と呼ばれるだけあって実際に音調整してみると多彩な機能に驚愕。ここまでの性能だと他社製品はチョット敵わないと素直に思います。これを上回る上位機種の発売予定も確定しているようで益々楽しみですね

 

 

 

 

エアコン操作パネル下にプロセッサーのリモコンを設置

 

 

リモコンを設置する台座は仕上げ前はこんな感じ

枠組みを作り、周辺はパテ仕上げ

 

純正の雰囲気に合う様にラッピングフィルムで仕上げて出来上がり

 

 

リモコンのみ両面テープでペタッと貼り付けする事もOKですが折角ですからしっかりとインストールしたいところ

 

 

 

なんだかんだと長くなりそうなので続きはまた後日改めて

 

 

 

 

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この時期に珍しくパイオニアサイバーナビがモデルチェンジを行いまして

 

先日作業致しました

 

 

 

ホンダ MDX 

 

ナビ加工で施工実績があった車両でので配線加工など全て解析済

 

純正マルチやフリップダウンなど全ての機能を温存しつつ最新ナビと連動させます

 

 

 

 

 

社外ナビサイズの枠組みをパテ埋めし純正風に仕上がるラッピングフィルムでフィニッシュ

 

 

 

 

 

 

 

以前は艶消し塗装を行っていましたがナビパネルやオーディオリモコンの埋め込みなどは

全てフィルムで仕上げています

 

車のボディに使用出来るだけあり耐久性も高いです

 

 

 

加工製作感ゼロ\(◎o◎)/!

 

もう初めから純正装着されていたかの様な仕上がりにお客様も大興奮でいらっしゃいました

 

で肝心な音はというと

 

 

旧型モデルとは全くの別物

 

長年にわたり国内ハイエンドオーディオを牽引してきたパイオニアだけあり

 

サイバーナビ史上最高の音

これは間違いないと思います

特にオーディオに関しては音調整機能がより充実しています。もうこれは是非とも

 

ネットワークモードでの接続がお勧め!!

今迄、体験できなかった世界が車の中で再現出来ます

この音が出せて約16万の価格は設定は驚き

 

普通にフロントリアのスピーカーを鳴らすのも悪くはないですが、プロショップ的には普通に接続するのは勿体ないと思いますし、音質に拘らないなら乱暴な言い方かもしれませんが楽ナビでも十分では?

 

そう感じる程の出来栄えです

 

モデルチェンジの反響は大きく

指名買いのお客様が多いのも特徴的。現行モデルより高音質音源のハイレゾにも対応

 

今回のモデルチェンジはかなりメーカーさんが頑張ってくれたようです

まだオーディオの音質だけでくらべるとサウンドナビにやや軍配が上がりそうですが、ナビ性能を含めたトータルバランスが大きな魅力

 

こちらは車両がモデルチェンジしたランドクルーザープラド

顔付きも男前になり内装パネルも変更されました。このオーナー様もサイバーナビのご指名

 

 

今月9日にはいよいよサウンドナビ8インチモデルNR-MZ300PREMIも発売となり、各社高音質ナビの競争は益々激しくなってきた事は販売店としては嬉しい限りです。サウンドナビのデモカーを近日中に試聴する機会がありますので感想はまた後日改めて

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ようやく成形作業が終わり仕上げ段階に入ってます

 

 

なんせツイーターのみペアで40万円ものユニットですから製作した固定スペーサーもアルミ材の削り出しで強度と質量を稼ぐ為に可能な限り補強を入れています。

 

通常のツイーターより広い範囲を場合によっては再生する事も出来るのでここまでやってみました

 

 

 

 

当初の予定ではミラー側にもアルミのアングルを組み、ツイーターとカバー非接触の構造まで考え

ステーなどを製作しましたが、どうしても角度関係で断念・・・

 

 

加工はしつつも仕上げは純正風を意識しているので、艶消し塗装で内装に馴染む様に塗装します

 

勿論、ウレタンのガン吹き塗装です。 塗料も豪華にスタンドックスを使っていたりします

 

因みに小物などの艶消し塗装はワタクシが吹いております

 

 

 

 

 

 

これが塗装前の状態

 

ポツポツ小さな穴が開いていたり細かい段差など塗装仕上げの場合はとにかく手間が掛かります

 

下地吹いたり、何度もスポットパテを入れたりと

 

あぁ~~~もう~~~と言うくらいにツルッツルッにしてから仕上げての塗装です

 

 

 

 

 

コッチはヘリックスDSPの液晶リモコンホルダーナビ下にすっぽりと収まる様に作ってます

 

同様の下地処理を行い塗装仕上げ

 

 

後はドアの仕上げでいよいよ完成

 

 

 

ラストスパート~~~~

 

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先日フロントガラスのひび割れで入庫したホンダ インサイトハイブリッド

 

症状が部分的に補修出来る程度ではなく広範囲でフロントガラスの交換という事になり作業

 

 

 

 

割れたガラスを綺麗に除去、ワイパーなど周辺部品も取り外します

 

 

 

 

 

ピシッと飛び石箇所から縦方向に割れているので部分的な補修は出来ない状態

 

こうなると交換となり補修では対応できません。


 

 

 

 

 

お客様からガラス割れちゃって・・・

 

とご連絡いただいて直ぐに見積を出したら

 

ナビのフィルムアンテナやの窓枠パッキンなどを含めると予想以上の高額

 

 

 

理由はこれ

 

フロントガラスの断面が遮音膜と呼ばれるものをサンドイッチした合わせガラス方式

 

最近ではアルファードやヴォクシーなど、この遮音膜を採用した合わせガラスが使われているらしく

 

走行中の静粛感向上、UVカットなど非常に高性能ガラスとなっているようです

 

カーオーディオでも良い音で楽しむには静かな室内で楽しみたいですから

 

遮音膜ガラスも一役買っているわけです。

 

 

ですが・・・

 

このガラス非常に高額

 

そして従来の1枚ガラスより割れやすいそうで・・・

 

 

割れやすいのは上下のガラスが非常に薄く作られいるからだそうです。

 

厚く丈夫にするとそれだけ重量増しになりますし、燃費にも悪影響があるからかも知れませんね

 

 

必然的に薄いガラスと7なると軽い飛び石程度でも大きなひび割れになりやすく

 

全面交換になりますのでお気を付けください。車種によりますが20万近く掛かる場合もあるようです

 

 

気を付けたいのが安価な社外ガラスには遮音膜が入っていないようなので、出来れば純正品の交換が望ましいです

 

 

 

 

 

最近はハイブリッド以外でも合わせガラス採用車種がどんどん増えています

 

交換は非常に高額です

 

 

飛び石などは完全に防ぐ事は難しいかもしれませんが、一般道でも高速でもしっかりと車間距離を取って走行すれば被害のリスクを減らす事が出来るのは確実

 

 

なにしろ十分な車間距離を取る事は安全運転に繋がりますからね

 

 

 

狭い日本ゆっくり走りましょう

 

 

 

 

 

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キャリパーペイント

 

鮮やかなオレンジとロゴは白で!!とのご注文

 

 

RX-7のキャリパーですが同車種のお客様からのご紹介。

 

いつも有難うございます~

 

キャリパー塗装ですが脱着せずにそのままマスキングしてそのまま簡易的に塗っちゃうのもアリですが。。。

 

塗装するならゴムブッシュ類の交換やオーバーホールを兼ねての施工が仕上がりも良くお勧めです

 

どうせヤルならキッチリと!!

 

汚く簡易的なカスタムならやらない方がまだ良いかと

 

 

 

 

 

 

錆びや油汚れの除去に加え塗料が乗りやすくするための下地処理はサンドブラストでキッチリ行いここまでの処理が終ってから提携工場にペイントのみを依頼しているので施工コストを抑えています

 

 

 

手前が砂を吹き付けで処理するサンドブラストで下地処理したもので奥は施工前でここまで処理すれば塗料の乗りや耐久性も格段に向上

 

車種により異なりますが取り外しを行いオーバーホール込み塗装、脱着工賃込みでフロントリア4箇所6万円より承ります

 

 

 

 

 

続いてはエクステリアもカスタムされたゲレンデ。業者様よりご依頼いただいたの天井張替え

 

メルセデスでは一番ご依頼の多い車種で毎月のように張替えしているかも知れません

 

 

 

 

茶色く変色したスポンジが天井剥がれの原因

 

これが残っていると新たな生地も張り付きが悪く丁寧に丁寧に除去していきます

 

 

 

キッチリ処理を行った天井に新たな生地を張替えればご覧の通りの仕上がり

問屋から直接天井張替え生地を仕入れていますので純正のライトグレーに近い色合いが好評です

 

 

この車輌もサンルーフ部は張替えせず内装クリーニングのみで新品のようにリフレッシュしたのでそのまま残す事に

 

 

 

 

ボディのデザインも角ばった形をしているので天井も当然角ばった垂直箇所が多くやや難易度が高い

天井ですが台数経験が多いのでお任せを

 

生地のグレードにより異なりますが生地代、工賃込みでゲレンデの場合9万円より承ります

 

 

 

 

お次も天井張替え アウディA4の御入庫

 

天井張替えを機に室内のイメージも変更したいとのご希望で今回はやや明るめの生地で張替え

 

 

 

元々黒の生地からライトグレーに変更

 

シートを含めS4の内装は黒で統一されていますので雰囲気も一気に変わります

 

リアシート

 

メッシュ生地スポンジ付きを採用していますので触った質感も純正同等です

 

生地サンプルがございますので今回の様な違うカラーにする事もお勧めです

 

生地により異なりますが工賃込みでアウディ、VW系の天井張替えは6万円より承ります

 

 

 

 

 

そして私が担当しているダイアトーン フラッグシップスピーカーの取り付け車輌

 

いよいよ作業も終盤となりスピーカーも取り付けしてしまうので裏側を撮影しておく事に

 

良いスピーカーはマグネットもゴツクてしっかりとした造りになってます

 

手に取るとズッシリ重い!!

 

 

 

 

 

ドア加工は終わり

 

いよいよツイーターの加工に取り掛かっております

 

接地面は強度向上と質量を稼ぐ為、上下アルミの削り出しバッフルを採用。高級スピーカーなので取り付けも妥協なく超高級に

 

 

今回はユニット選びは勿論、インストールに関しても前々から暖めてきたネタを全て放出した濃い内容

 

 

いよいよ完成が見えてきました

 

 

 

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