テクノオートサービス|オフィスケイ齋藤のカーオーディオ・セキュリティ・カスタムブログ -20ページ目

テクノオートサービス|オフィスケイ齋藤のカーオーディオ・セキュリティ・カスタムブログ

埼玉県上尾市、テクノオートサービス内オフィスケイの齋藤です。カーオーディオ、デッドニング、コーティング、輸入車天井張り替え、各種カスタムを中心に、カーセキュリティも取り扱っています。25年以上の経験を活かし、一台一台丁寧に対応しています。

最近は布袋寅泰聴いてますので、ライブ盤などが気持ち良く聴ける感じで!!

 

システムアップのご依頼をいただき非常に分かり易いオーダーでしたので早速プランニング

 

12インチ(30センチ)口径の大きめのウーファーから10インチ(25センチ)にサイズに変更。ドラムなどの速いテンポの良い曲もご機嫌に鳴るように敢えてサイズダウン 

 

 

加えてフロントスピーカーも13センチ口径から16センチサイズのダイアトーンDS-G20に交換

この組み合わせでロックをご機嫌に鳴らす作戦です

 

 

新たに取付するサブウーファー 【カロッツエリア製 TS-W2520】

 

定価設定は25000円と単体ユニットとしてはリーズナブルな価格ですが、BOX製作ををチョットひと手間掛けてやると、物凄く化けるのが

このウーファーの良いところ。

 

アンプ内蔵パワードウーファーもお手軽で良いですが、深くて重い低音をキッチリ出すならウーファー単体と別体アンプはどうしても押さえておきたいところ

 

 

20系アルファードでツイーターを設置は今回はミラー裏。純正カバーにパテ盛成型します

 

 

今迄はピラー本体を製作するケースが多かったのですが、最近はミラー裏の設置が多くなっています。理由としてはドアのスピーカーと出来るだけ近居場所にインストールしたいから。最終的な音調整もやりやすい

、

 

車によってはピラーの方がいいケースもありますが、20アルファードでは厚みがあって広がりある音が作れるのでお勧め

 

 

 

今回アルファードで使用しているサウンドナビの動画ご覧下さい~

 

 

 

 

仕上げは艶消し黒で純塗装処理

 

キッチリと精度出して製作していますので、アルファード オプション装着品 ダイアトーンサウンドシステム純正風といったところしょうか

 

ミラー裏の加工でもう一つ利点としては乗り換えの際、純正復帰が安価で簡単

 

 

 

こちらは完成したウーファーBOX

 

室内の雰囲気に合う様に黒レザー仕上げ。25000円のユニットに対してBOX製作費は40000円以上とユニットの価格を越えていますが、結果は良好。タイトで気持ちいい~低音を楽しめます

 

 

 

【ダイアトーンスピーカー DS-G20 ¥60000】

今回は13センチ口径から16センチにサイズアップ。これ以上の大きいスピーカーも余裕で取付出来るのはトヨタ車メリットですね

スピーカーサイズに合わせた土台をワンオフで製作してキッチリとボルト止め

 

 

 

この作業も定番化してきたメニュー

 

ドアの遮音シート追加施工。走行中の静粛化のも一役買っていますし、何しろ音に対する影響交換高い!!

 

鉄板に直接貼り付けするシートでは抑えきれないドアから漏れてしまう音をシャットダウン

 

施工も1万円程で出来ます

 

 

 

 

今回は内張加工せずインナーバッフルでの取付なので7スピーカー外周に音漏れ防止スポンジを張って元に戻します

 

ドアのアウターバッフル化で更に良くなりますが、グレードアップのお楽しみはまた今度という事で

 

 

 

これも今回追加で施工した【オーディオテクニカ吸音材 AT7570R】

 

これドアの内部の写真

 

このスポンジも音に良い影響を与えてくれる優れものでドア内部の不要な音を軽減します

 

 

スピーカー、ウーファーの交換にデットニングも施工済の車両でしたが、遮音シートとドア内部吸音の追加施工で以前とは別モノの音に

 

 

布袋寅泰のライブ盤がご機嫌に聴けるシステムが完成!!

 

オーナーM様  いつもありがとう~

 

 

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『いつかはクラウン』

 

というキャッチフレーズが用いられたのは今から34年も前になるそうで

 

セルシオやレクサスの国内販売などなかった時代で何と無くこのキャッチフレーズを覚えています

 

トヨタの130クラウンや日産のY31シーマが全盛期の頃は私も免許取ったばかりで当時から憧れの車でした。地元の怖い先輩が車高をベタベタにして乗っていたぁ~

 

その当時の車以外での流行は女モノのサンダルを履きながら車を運転するのが上尾流???

 

自分の仲間ウチだけかもしれませんが25年以上前は皆履いていた記憶がありますね

 

 

話が脱線しましたが

 

 

 

 

【2リッター ダウンサイジングターボクラウン】

 

午前中にディーラー納車でそのまま御入庫。ガラスコーティング、ウインドウフィルム、ゴルゴセキュリティシステムの取付

 

新車のガラスコーティングで研磨などはしないと思われがちですが新車だからこそきれいな状態のうちにガンガン磨くのです

 

 

 

しっかりと磨いてやればご覧の通り品のある輝き

 

この車はパールホワイトでしたがパール粒子の粒立ちまで違ってくる様です

 

実は研磨をしていない塗装面って実はボコボコとかなりの起伏があるのってご存知でしょうか

 

この起伏を削ってやりなだらかにしてやる事により、水を打ったような鏡面のような状態になるんです

 

作業は完全手作業になるので研磨にはかなりの時間がかかります

 

フェラーリやベントレーなどは工場で専門の職人さんが研磨にあたっていますが、国産車で研磨をしてから出荷しているのは数少なく

トヨタのセンチュリーくらいでしょうか

 

 

 

【G‘ZOX ハイモースコート】

 

 

 

 

 

色々とコーティング剤は星の数程ありますが、予算が許すのであれば絶対コレ!!

 

何度もブログで紹介していますが、下地とトップコートの液剤がそれぞれ別になっている、数少ないコーティング剤

 

水性の汚れだけでは無く油汚れにも強い!!

 

モース硬度7レベル硬~い被膜でボディを保護しますので擦り傷が非常に少なくなります

 

 

ボディは勿論、ヘッドライトにも施工

 

それにしても最近のヘッドライトは実に凝ったデザインでアクリル装飾が凄い

 

社外品のカスタムヘッドライト並ですね

 

 

コーティングと同時に車両盗難に備えたセキュリティシステムの取付

 

クラウンの場合は車両そのものを盗難されるケースを十分に警戒しなければなりません

 

ですので、基本セットプランにお客様のライフスタイルや駐車環境などを考慮したシステムを取付しています

 

今回は車上荒らしの基本性能を完備しつつ、車両ごとの盗難には徹底的に対抗策を打ったスペシャルプラン

 

 

 

【ユピテル社  ゴルゴセキュリティシステム 】

 

手元のリモコンには車両にイタズラなどの衝撃があった場合や不正なドアのこじ開けなど

 

あらゆる異常をリアルタイムで報告してくれる優れもの

 

【リレーアタック】と呼ばれる車両盗難手法が一般的となっている現在

 

スマートキーの弱点を利用し純正セキュリティーやイモビライザーを撃破する事はたやすいそうです。

 

 

 

年末年始は犯行件数も多くなります

 

冬の時期、助手席など目の付きやすい車の中にコートやバックなどを置いたままにすると車上荒らしの被害に遭うケースも

 

車を離れて出掛ける際も一目の多い駐車場を使用したり駐車位置に気を付けたりと、チョットした事で被害に遭う事を減らせます

 

車上荒らしで被害を伺ったケースとして食料品の買い物袋の放置も厳禁です。

 

貴重品ではなくとも荷物はトランクルームや荷室部に収納して下さい

 

皆様お気を付け下さいませ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スピーカーやアンプなどの製造技術も格段に向上しましたが近年最も進化したカーオーディオのユニットと言えばやはりDSP(デジタルサウンドプロセッサー)でしょうか。ヨーロッパブランドのハイレゾ対応品のラインナップが充実しています

 

 

 

 

 

DSPは車室内で音楽を楽しむには必要不可欠もので右ハンドルの車両なら運転席側のスピーカーが近く、助手席側の距離が遠くこの距離差による音のバラツキを整えてくれるのがDSPの働きでそれぞれのスピーカーの音量も個別で調整が出来たり任意で細かく調整が可能

 

 

 

 

 

【今回のスズキ スイフト車室内データDSPPROにて調整】

 

」

今回取付したヘリックスDSP PROの調整範囲は無限大に近く、例えるならば色鉛筆で今迄が12色だったものが、一気に36色に増えた様な感覚で今迄、手が出せなかった所まで自在に設定が出来る様に

 

世界的に売れているプロセッサーというのも納得

 

 

【ヘリックス DSP PRO調整ソフト画面】 

 

やっぱり別体プロセッサーに関してはメイドインジャパンの商品が一番でしょ!!と長年思ってきましたが12月現在国内正規販売されている

輸入品と国産商品で自分が使った中では、これが1番かと思います(個人的な主観デス。。。)

 

スピーカーやアンプなどは各々お好みのユニットを組合せるだけで、もう異次元の音が出ます。

 

ボーカルものの歌い出しなんかダッシュボードから顔がニョキニョキと生えて来る様なリアルさがあるので気持ち悪い位です

 

 

【マイクで拾ったデータを画面に表示。お医者さんが使うレントゲンみたいなものです】

 

 

 

これ程まで称賛しているのは

 

●音調整が無限のバリエーションで設定出来る事

 

●今迄のプロセッサーでは設定出来ない範囲も可能になった事

 

●価格が既存商品よりリーズナブルにも関わらず、音が良い

 

●社外品オーディオに交換が難しいとされるレクサスや輸入車の様な純正オーディオシステムとの融合も可能

 

書き出したらキリが無いですが本当に凄い

 

 

映像の世界も4K有機テレビなどの画質は思わず息を吞む程の美しさですが音も同様に技術が進歩しており益々、熱くなっています

 

 

フラッグシップのブラックスからもDSPが国内販売予定ですし、年明けには知る人ぞ知る国内ブランドからも超々弩級のプロセッサーも発売されるとか!!

 

楽しみですねぇ

 

 

 

 

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先日までお預りしていた「スイフトのナビをNR-MZ90PREMIから最新モデルNR-MZ300PREMIに交換

 

来月9日に通常サイズ7インチが発売さますが、今回のモデルチェンジの目玉は8インチサイズの300PREMI。まだ新型の7インチは試聴していないので、比較は出来ていませんが、カタログスペックでは音質に関してはもう圧倒的に8インチの方が有利

 

 

 

 

 

NR-MZ90PREMI 約3年程前のモデル

 

名機でしたがMZ90PREMIと現行モデルと比べると

 

●8インチの場合40%大画面化

●日中の反射による視認性を良くしたハイコントラストモニターはコントラスト比52倍

●ルート検索スピードが5.6倍向上

●業界唯一の周辺アシスト機能搭載 (車内の会話からキーワードを認識しナビ画面に表示します)

●ニュースリーダーの搭載により様々な情報を音声だけで伝えてくれます

音の進化については言うまでもなくハイレゾ対応になり毎年進化続けていますが、ナビ性能や高画質モニターの採用など

しています

 

 

こちらは今回パネル加工して取付した8インチサイズ。スイフトにはピッタリのサイズ

 

音が良いのは勿論。三菱の家庭用液晶パネルREALを採用してますから音だけでなく映像も美しい。

メーカーさんの話によると、ほぼ4Kレベルのモニターなんだとか

 

 

 

 

スイフトの場合は純正パネルを元にしてパネルを製作するのが仕上がりも良く

 

8インチサイズの木枠をパテ埋めして定番の艶消しラッピングフィルムで仕上げればまるっきり純正テイストで仕上がります

 

パネル加工、台座穴位置変更と車両側の切削加工で3万円程の加工費です

 

アルパインやカロッツエリア製8インチ対応車種なら問題なくサウンドナビの8インチも取付可能ですし

車種専用パネルが発売されていない場合はワンオフで製作しますのでご相談下さいませ

 

 

 

 

 

新車のインプレッサにも8インチ NR-MZ300PREMI

 

この車も8インチを付けてくれ!!と言わんばかりのワイドパネルですので綺麗に加工する事が出来ます

 

 

正にジャストフィットしたNR-MZ300PREMI

この車も通常サイズの7インチでは勿体ない。是非とも8インチサイズを

穴位置変更とパネル裏側を切削加工すればご覧の仕上がりをお約束出来ます

 

 

 

微妙な建付け調整を行うとツラッツラで埋め込み

 

他のスバル車レヴォーグなども同様の8インチ加工が可能です

 

 

スピーカーはスバル車用ソニックデザインが既に装着済

 

ダッシュボードのツイーターとドアのスピーカーそれぞれに配線を引き回し

マルチアンプ接続

 

カタログ43ページのプレミアムプランで接続。失敗するとイタイが成功するとナビの性能をフルに生かす事が出来ます

 

 

機械的な測定と実際に人間が試聴してプロショップならではの音を提供します

 

純正、社外問わずスピーカーは新品状態だと本来の性能を発揮する事が出来なく、ゆっくりと時間を掛けながら成長していく

過程があります

 

車のエンジンも走行距離や年数によりメンテナンスが育ってくれます

 

 

半年から1年に1回程度、車の使用頻度により異なりますが調整するだけで今迄と違う音になります

 

勿論、メンテナンスは無料サービスなのでお気軽に

 

 

 

 

サウンドナビ開発秘話など興味深いので是非~~

 

 

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先日までお預りしていた「スイフトのナビをNR-MZ90PREMIから最新モデルNR-MZ300PREMIに交換

 

来月9日に通常サイズ7インチが発売さますが、今回のモデルチェンジの目玉は8インチサイズの300PREMI。まだ新型の7インチは試聴していないので、比較は出来ていませんが、カタログスペックでは音質に関してはもう圧倒的に8インチの方が有利

 

 

 

 

 

NR-MZ90PREMI 約3年程前のモデル

 

名機でしたがMZ90PREMIと現行モデルと比べると

 

●8インチの場合40%大画面化

●日中の反射による視認性を良くしたハイコントラストモニターはコントラスト比52倍

●ルート検索スピードが5.6倍向上

●業界唯一の周辺アシスト機能搭載 (車内の会話からキーワードを認識しナビ画面に表示します)

●ニュースリーダーの搭載により様々な情報を音声だけで伝えてくれます

音の進化については言うまでもなくハイレゾ対応になり毎年進化続けていますが、ナビ性能や高画質モニターの採用など

しています

 

 

こちらは今回パネル加工して取付した8インチサイズ。スイフトにはピッタリのサイズ

 

音が良いのは勿論。三菱の家庭用液晶パネルREALを採用してますから音だけでなく映像も美しい。

 

メーカーさんの話によると、ほぼ4Kレベルのモニターなんだとか

 

 

 

 

スイフトの場合は純正パネルを元にしてパネルを製作するのが仕上がりも良く

 

8インチサイズの木枠をパテ埋めして定番の艶消しラッピングフィルムで仕上げればまるっきり純正テイストで仕上がります

 

パネル加工、台座穴位置変更と車両側の切削加工で3万円程の加工費です

 

アルパインやカロッツエリア製8インチ対応車種なら問題なくサウンドナビの8インチも取付可能ですし

車種専用パネルが発売されていない場合はワンオフで製作しますのでご相談下さいませ

 

 

 

 

 

新車のインプレッサにも8インチ NR-MZ300PREMI

 

この車も8インチを付けてくれ!!と言わんばかりのワイドパネルですので綺麗に加工する事が出来ます

 

 

正にジャストフィットしたNR-MZ300PREMI

この車も通常サイズの7インチでは勿体ない。是非とも8インチサイズを

穴位置変更とパネル裏側を切削加工すればご覧の仕上がりをお約束出来ます

 

 

 

微妙な建付け調整を行うとツラッツラで埋め込み

 

他のスバル車レヴォーグなども同様の8インチ加工が可能です

 

 

スピーカーはスバル車用ソニックデザインが既に装着済

 

ダッシュボードのツイーターとドアのスピーカーそれぞれに配線を引き回し

マルチアンプ接続

 

カタログ43ページのプレミアムプランで接続。失敗するとイタイが成功するとナビの性能をフルに生かす事が出来ます

 

 

機械的な測定と実際に人間が試聴してプロショップならではの音を提供します

 

純正、社外問わずスピーカーは新品状態だと本来の性能を発揮する事が出来なく、ゆっくりと時間を掛けながら成長していく

過程があります

 

車のエンジンも走行距離や年数によりメンテナンスが育ってくれます

 

 

半年から1年に1回程度、車の使用頻度により異なりますが調整するだけで今迄と違う音になります

 

勿論、メンテナンスは無料サービスなのでお気軽に

 

 

 

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左側が出来るだけ音質を考慮して製作し直したたホンダ車用(オデッセイ)インナーバッフルで向かって右が純正規格サイズのバッフル。

 

トヨタや最近のスバル車に比べるとバッフルの規格が小さいのがホンダ車の弱いところ

 

 

音質の事を考えると出来るだけ強固でよりしっかりとした構造のバッフルを製作したいので高音質化には重くて大きいサイズのものをワンオフ製作となります。不安定なものよりガッチリとした土台にスピーカーを乗せてやればご機嫌に鳴ってくれます

 

 

 

 

今回のお客様はナビ スピーカーとウーファーに外部アンプ、更にオーディソンのサウンドプロセッサーまで一通りのシステムを装着済

 

更にスピーカーを増やした3WAY化

 

現状のケーブル類をグレードアップ

 

電源強化などなどシステムアップさせるには色々なご提案が出来ますが、今回お勧めしたのは

 

ドアスピーカーのアウターバッフル加工

今回はインストールの見直しです

 

ツイーターはすでにピラーに加工装着済ですので出てくる音の殆どを担当するドアに装着されたスピーカーも同様に加工

 

 

 

 

 

しっかりとした台座に固定しスピーカーを表に出してやる事で今までマスキングされ聴こえなかった音や不快なドアの振動なども防ぐ事

も出来ます。勿論、今回も出来るだけ角度を付けて少しでも特性が良くなる様に配慮

 

 

 

 

 

防水を兼ねている制振塗料を塗布した土台部分

 

 

 

スタンダードコースのデットニングは施工済でしたがアウターバッフル製作と同時に遮音施工を追加。これにより更にクリアな音質に

先日のスイフトでも紹介した手法ですがかなりの交換があり音質だけでは無く車内の静粛化もあります

 

 

ドアアウター側にはオーディオテクニカの吸音シートを満遍なく貼り付け。これもステップアップとしてお勧め。車外への音漏れも軽減しますからね

 

 

 

 

 

 

音質も大事ですけど折角ドアパネルを製作するならとちょっと一手間掛けてワンポイントでアルミ製のメーカーロゴを埋め込み加工

スピーカー周りはブラックメッシュのパネルに内張の質感に合わせたレザー張りパネル

 

 

 

取付を見直した恩恵は大きく、スピーカーのポテンシャルをより引き出す事が出来たかと思います。今回はユニットの追加や変更などは行わず取付の見直しをご提案しました。現状でお手持ちの商品の性能をより引き出す上ではドアのアウター化は有効な手段で全くの別物となるくらいの音の変化はあると思います

 

 

 

ご依頼ありがとうございました

 

 

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画面左側がドア加工済で右側が加工前の純正状態のビフォーアフター

 

実はコレドア下半分を全面加工に加えて全てレザーにて張り替えしてあり、画像だけで見ると、何とも地味でありますが製作コストや期間がかなり掛かっているという贅沢なドア

 

 

 

ポケット内部やパワーウインドウスイッチ下なども勿論レザー張り替え。純正のドアはプラスチックの一体成型で出来ているので通常ポケットを残しつつドアの全面加工はレザーを張り込む事が出来ない為にポケット部分を埋めてしまうのがセオリーですが、ポケットを残す為に1枚物のドアを4つの部品に分解してそれぞれ張り替えを行い組み付ける作業を行っています。

 

 

ダイアトーン フラッグシップスピーカー 【DS-SA1000】 670000円

 

ここまで優れたスピーカーが国内ブランドから発売されている事は、かなり大袈裟な言い方ですが、【ものつくり日本の誇り】と強く思う程です

 

ですのでこれだけのスピーカーなので取付方法もユニットに見合った手法を取り入れます

 

●より良い位置にスピーカーを設置する為、ドアは全面加工(局部的な加工より車種によっては自由度が上がるので有利)

 

●スピーカーを固定する台座と製作したドアパネルは完全にセパレート構造。これにより不要な振動などを防いでいます

 

●スピーカーの角度調整。実際のリスナー位置より足元付近に設置しなければいけないケースが殆どの為、背圧の抜けや運転に支障が

ないところギリギリまで角度を付けています。2WAYユニットですのでこの作業をはより効果があった様に思います。

 

 

当初は思い切ってエンクロージャー加工も視野に入れていましたが実際にスイフトの場合車室内で容量を確保できるのは7最大限でも6~7リッター程度。試算ではバスレフエンクロージャーで鳴りそうなデータでしたが実際に試作したBOXで試聴してもると低域の伸びが

明らかに制限されてしまう為に見送り

 

ドアの補強も開閉に支障が無い程度に様々部材を今回は投入し結果もまずまず。毎日の様に行っているデッドニング作業ですが、何故?エンクロージャーが必要なのか?そのメリットデメリットは何か?改めて基本的な事を踏まえて作業を行いました。

 

 

 

グイっと角度を付けて取付したスピーカー。

 

この工程により最終段階の音調整段階でツイーターとの融合がしやすくなります。ここまで極端に角度を付けて製作したのも初めてでしたが最終的なデータを測定したところ予想以上の結果で一安心。やはりここまでのスピーカーなら取付も妥協なく行いたかったので非常に良い経験となりました

 

 

 

左側がレアルシルトを使用して制振したドア。厚手で遮音性能が高い為に今回使用しました。右側は制振したシートの上に吸音と遮音性能を併せ持つゴムシートで全体を覆う作業。このシートは床からのロードノイズの軽減や屋根などあらゆる場所に用途がある優れてもの

 

 

出来るだけしっかりとしたエンクロージャーに近い状態にしたいので、大きいサイズの穴塞ぎは全てアルミ板を切り出しで塞いでいます。

スピーカー真上部分と右側の大きい穴に使用しています。これはかなりの効果

 

 

出来るだけ重く、尚且つ面積を増やしたバッフル。裏側は車両の凹凸に合わせて製作。スピーカー設置面と土台にはそれぞれアルミ材が上下で連結しています。バッフルは金属とカーボンパテで仕上がった超重量級

 

 

正面から見ると角度は目立たない感じですが横から見ると8㎝以上、純正パネルよりかさ上げしています。

 

 

ドアの加工や制振の工程など自分が知っている限りの知識を全て投入したつもりです。完成した今それぞれの工程一つ一つが大切で

あり改めてオーディオで良い音を出すと言う事は、なんの世界でも同じ事かもしれませんが、小さい事の積み重ねという事を実感しました

 

 

もう一つ収穫した事は今回の高額インストールを深く検証しながらトレードインスピーカークラスの取付でも何か流用出来るものはないだろうか?という事です。出来るだけリーズナブルお勧め出来て効果が高いインストールの追求。スピーカーが既に取付されている車両ならドアの制振作業で使用した遮音シートは費用対効果が高く1万円程から施工出来ますのでどなたにもお勧めです。

 

 

実は今お預り中の車両も遮音作業の追加を行っています

 

次回は今回採用したプロセッサー HELIX DSP PRO編です

 

 

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毎年11月のサウンドナビのモデルチェンジの時期

 

気になるところとしては旧モデルとの違いや音質ですが前回のマイナーチェンジに比べ

 

音質向上についてはフルモデルチェンジ言っても過言ではない程の進化。【基盤やら何から何まで新設計したのだそうな】

 

 

 

昨日、目にも鮮やかな黄色のC-HRがメーカーデモカーとして仲間入りしたようで早速聴かせていただきました

 

 

現在8インチサイズナビは出荷に向けて最終調整の段階で発売時期が10日程遅れています

ご注文分はオーダー済ですので今しばらくお待ちくださいませ。

 

定番の7インチサイズは12月の発売。こちらもご期待\(◎o◎)/!

 

今回の目玉は8インチ300PREMIがとにかく凄い

 

毎年このブログでもモデルチェンジのたびに絶賛ばかりして何だかウソ臭い程の賞賛のしてますが....

 

まあ 一度体感してみてくだされ ホントですから

 
 
 
毎年常に進化させた商品をどうだ!!と開発してくる三菱には毎年驚かされています。
 
以前に開発部の方とお話させて頂く機会がありましたが、まだまだ音質についてはより良い物を提供出来る様に日々実験や検証作業を繰り返しているそうです。チョットした配線パターンの変更などでも改善するだけで音が変わるそうで、開発も終わりの無い世界なのだとか
 
 
 
 
そしてこのデモカーの製作コンセプトが実に素晴らしい。
 
ツイーター、ドアのスピーカーなど既製品をそのまま流用し特別な加工など一切せずにインストールしている点。
 
 
メーカーデモカーともなるとインストールも拘り抜いて様々な加工やワンオフ製作を行い音の理想を極限まで追い求めるものですが、この車両は使用している部材なども一般ユーザーが購入しやすい価格帯のものしかあえて採用せず高音質を再現しているところでしょうか
 
 
 
 
●スピーカーケーブルはテクニカの400円相当品 (クオリティは高いケーブルですが価格面ではショップが扱う品では最安値品)
 
●サブウーファーで使用するアンプはカロッツエリアの3万程のスタンダード品 PRSーD700 小型アンプで場所を問わず取付できます
 
●ドアに設置したスピーカーは既製品(カロッツエリア製)のバッフルをそのまま使用しただけ 
 
●ツイーターはダッシュボードにポン付のみ(スタンドは付属品の使用ですので部材代はゼロ!)
 
 
初めてサウンドナビの購入予定の方なら必要最低限の取付や部材でもプロショップならここまでの音を再現出来るというのを強く実感していただきたいですし、既に旧モデルなどをお使いの方は音の違いに驚かれる事とかと思います
 
今回同時発売の新スピーカー DS-G300もダイアトーンらしくてダイアトーンで無いような全く新しいタイプのスピーカーも実に優秀。高域がスカッと気持ちよく鳴ってくれるので個人的にも、超どストライクなスピーカー!!
 
 
定価設定も80000円とやや高額な部類に入りますが、確実に長く付き合っていく事が出来る商品と思います。
 
 
デモカーを試聴した感想はリーズナブルな部材とインストールで、まだまだシステムアップの余力を持たせながらもここまでの音の再現性は素直に驚きました
 
スピーカーケーブルもワンランク上の物に交換やツイーターの埋め込みインストールなど更に行ったらどこまで良くなるだろうかと販売店としては凄く気になるところ
 
 
現在サウンドナビ8インチNR-MZ300PREMIの取付車両をお預り作業中です
 
 
取付終了次第ブログにもアップ致します
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

今回は定番のピラーにツイーターを取付するのではなくミラー裏への取付。丁度ドアスピーカーの真上にあたる場所でスペースがあるのであればダッシュボードなどで隠れてしまわない限りピラーより良い場所だと最近個人的には思っていたりします

 

どうもツイーターだけピラーなどの離れた場所に設置するとキャンキャン五月蠅いような音になりがちで、うまくドアのスピーカーと融合しない感覚が以前からの個人的な悩み。。。。

 

最終的な音調整でも抑えきれないケースが殆どでした

 

今回はなんとしてもしっかりした厚みのある音が出したいところ

 

 

 

最近多くなったミラー裏の設置ですがきっかけは、以前に作業したホンダN-BOXでお客様の指定でミラー裏にツイーターを設置した所、今迄追い求めていた音が簡単にポーンと出た事で、それ以来ツイーターに関してはミラー裏に設置するケースが増加。

 

勿論今回のスイフトスポーツも音を出しながらの実験結果でもピラーより圧倒的に良い感じ。 ドア側のスピーカーと上手く融合してます 

 

 

 

 

スピーカーの値段も高額ですから取付もひと手間掛けて

 

アルミ材を使用したバッフルで重量増しと強度の確保に努めます。金属加工は一瞬の気の緩みで即、怪我になるので緊張の連続。今回はツイーターの設置面、上下2枚をアルミ材で製作。ズッシリと重い台座の出来上がり

 

 

 

 

組み付けした台座にパテで成形作業。裏側からも盛り付けてここでも重量増しを常に意識

 

角度調整もばっちりです

 

 

 

 

数日掛かりこの状態でようやくパテ埋めの成形作業はようやく終了。

 

お次は塗装処理に入ります。丹念に下地を吹いて、艶消し塗装でフィニッシュ

 

 

 

アップで見るとツイーターの繊細な作りが良く分かると思います。素材も贅沢にピュアボロン振動板素材を採用。こういった繊細な作りこみは日本の誇れる技術ならでは、海外産スピーカーではチョット真似出来ない点かもしれません

 

 

 

 

出て来た音は狙い通り!!

 

 

兎に角音がしっかりとして厚みある頼りがいのある音?

出来上がったシステムで機会的な測定と調整が終わると、実際に曲を掛けて煮詰めていくわけですが、今回使ったのはこの曲

 

 

 

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

【長渕剛 アルバムBLACK TRAIN】

 

最近音調整や確認でも良く使用している4曲目の『かあちゃんの歌』 良質なオーディオで聴くと実に聴きごたえがある曲。目の前で本人が歌っているようです

 

故郷の鹿児島県から上京する20代の長渕を心配する母の心情や愛情を歌い上げた曲で、録音も生々しい歌声。いままでそれ程感情移入出来ない曲でしたが良い音で聴くと全くの別物。感情がより深く伝わり歌詞の一言一言の重みまでが全く違うようです

 

切々と歌い上げる長渕の重い声質を再現するべく今回のミラー裏の設置は大成功\(◎o◎)/!

 

 

ですので一人寂しく作業場で音調整しながら、シクシク(T_T)と泣いていたのはここだけの話。。。

 

 

 

長渕ファンは感動すると直ぐに泣きます

 

 

ライブ会場では男女問わず号泣するファンも多いです。勿論、私もその一人ですが。。。

 

 

 

 

次回はドア製作編で

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつもは5月に行うモデルチェンジをこの時期に珍しくパイオニアサイバーナビが行いまして

 

ご注文いただいていたお客様に先日取付作業致しました

 

ナビ機能や外見のデザインはほぼそのままながら、今回のモデルチェンジがこれだけ大騒ぎになったのはオーディオの高音質化という事に尽きると思います。

 

やっとパイオニアが本腰入れてきたというか、元々はハイエンドモデルの先駆けですからね

 

 

 

 

 

 

車両はホンダ MDX 

 

ナビ装着にはパネルや配線加工など必要ですが、過去施工実績があった車両で配線など全て解析済

 

純正マルチやフリップダウンなど全ての機能を温存しつつ最新ナビと連動させます

 

 

 

 

 

 

社外ナビサイズの枠組みをパテ埋めし純正風に仕上がるラッピングフィルムでフィニッシュ

 

最近ナビパネルでラッピングフィルムの使用頻度が高いです

 

 

 

 

 

 

 

以前は艶消し塗装を行っていましたがナビパネルやオーディオリモコンの埋め込みなどは

全てフィルムで仕上げています

 

車のボディに使用出来るだけあり耐久性も高いです

 

 

 

加工製作感ゼロ\(◎o◎)/!(純正風に仕上がったという事ね)

 

もう初めから純正装着されていたかの様な仕上がりにお客様も大興奮でいらっしゃいました

 

で肝心な音はというと

 

 

旧型モデルとは全くの別物

 

話題の高音質音源ハイレゾにもしっかりと対応しています

 

長年にわたり国内ハイエンドオーディオを牽引してきたパイオニアだけあり

 

サイバーナビ史上、最高音質!!

これは間違いないと思います

 

 

特にオーディオに関しては音調整機能がより充実しています。もうこれは是非とも

 

ネットワークモードでの接続がおススメ

 

今迄、体験できなかった世界が車の中で再現出来ます

車で良い音で聴きたいという方でサイバーを検討予定の方は是非とも「ネットワークモードって何???」とお尋ねください

 

ここまでの音が出せて約16万の販売価格設定も驚きでメーカーもかなり頑張っています

 

接続にあたって通常のフロントリアのスピーカーを鳴らすのも悪くはないですが、プロショップ的には普通に接続するのは勿体ないと思いますし、音質に拘らないなら乱暴な言い方かもしれませんが楽ナビでも十分では?そう感じる程今回モデルチェンジしたネットワークモードの機能が素晴らしい

 

 

 

 

今回のモデルチェンジの反響は大きく

指名買いのお客様が多いのも特徴的。現行モデルより高音質音源のハイレゾにも対応

 

 

まだオーディオの音質だけでくらべるとサウンドナビにやや軍配が上がりそうですが、ナビ性能を含めたトータルバランスの良さがサイバーナビの大きな魅力。

 

 

こちらは取付車両はモデルチェンジしたランドクルーザープラド

 

顔付きも男前になり内装パネルも変更されました。このオーナー様もサイバーナビのご指名

 

 

今月9日にはいよいよサウンドナビ8インチモデルNR-MZ300PREMIも発売となり、各社高音質ナビの競争は益々激しくなってきた事は販売店としては嬉しい限りです。ナビ単体でここまでのエンターテイメント性と超高音質の実現\(◎o◎)/!凄い時代になったものだと思います

 

 

サウンドナビのデモカーを近日中に試聴する機会がありますので感想はまた後日改めて

 

8インチサイズのサウンドナビもこれまたスゲーらしい

 

楽しみです

    

 

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県 上尾市 テクノオート ホームページ

 

 

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