team.roughstyle第10回公演『凍焔』。
出演者インタビュー座談会、第9回はこのお二人。
須藤翔さん
宮脇税さん
聞き手は児玉進吾が務めます
それでは是非、最後までお楽しみ下さい!
---------------------
『児玉』
今回は須藤翔さんと、宮脇税さんです。
よろしくお願いします~
『須藤』&『宮脇』
よろしくお願いしま~す☆
『児玉』
イクス&ボルの兄弟ですね
『須藤』
そうですね!
『宮脇』
そうでーす!
『児玉』
まぁそう構えず、話をしていただければと思います
『須藤』
(伸びをする)
『宮脇』
(屈伸をする)
『児玉』
・・いやなんか、同じような光景を見たなぁ
いやぁコレをみなさんに見せたいですね。
二人ともわけがわかんないくらいの伸びや体操をしてる。
『須藤』
やった!
『宮脇』
そんなキャラでしたっけ?w
『須藤』
そんなキャラでしたw
『3人』
(笑)
『児玉』
んじゃね、イクスさんはどういう人ですか?
『須藤』
・・どういう人?(宮脇に聞く)
『宮脇』
え?僕に聞くんですか?w
『児玉』
あ、それでもいいよ?
お互いに言うってのもいいね^^
『宮脇』
僕らは傭兵をやってて、流れ流れてこの国にたどり着いたと。
『須藤』
イクスは黒須が訪れる国の偉い領主さんです、その弟がボルです。
全部、宮脇君と渡邉君に任せてますw
『宮脇』
いやいやいや!w
『須藤』
僕と私市さんだけAとBの両方出させていただくんです。
AとBの全キャラクターが、こんなに被らないほど違うのかと!
驚きですよねっ
ボルは絡んでて凄く感じるんですけど、弟の出し方が全然違うなぁと。
そして、聞き入ってると自分が出遅れそうになるなーってw
『宮脇』
どういうことですか!?w
いや、いやこの前も「どうですか?」って聞いたら
「僕は何も思ってないよ」って言われたのでどうしようかなとw
『須藤』
それはw
ちょっと誤解を招くようなことを言わないでくれる?w
意味合いが違うよw
『宮脇』
まぁでも!
最初のインタビューで渡邉君がボルのことはきっちり話してくれてるので!
『須藤』
そんなこといったら僕だってイクスは私市さんが話してくれてるよっ
『児玉』
おいー!
なんだこの二人!!
インタビュー終わっちゃうよ!!!
『須藤』&『宮脇』
(笑)
『児玉』
えっとね!w
じゃあ、自分の思う自分なりのイクスをおしえてっ!!
『須藤』
えーイクスなんですけど、藤丸さんの作品も演出も、僕は凄く解かりやすいんですよ
『児玉』
僕もわかりやすいです
『須藤』
あ、ホントに。よかった。
『宮脇』
・・・・・
『児玉』
・・・・・
おわったがな!!!!
『須藤』
(笑)
で、あーしてこーしてっていうのはやって、更に変えたものに対しては
「じゃあこうしましょう」と提示してくださるので凄くやりやすいです。
藤丸さんを信じてやってますね!
イクスは須藤がやって、道しるべしてくださる藤丸さんのおかげです!
『児玉』
いやまぁでもそれは須藤くんが出すもの出しているからだよ!
『須藤』
出せてるかなぁw
『宮脇』
いや、メッチャ面白いですよ!
『須藤』
ならよかった^^
『児玉』
んじゃボルは?
『宮脇』
ボルはですね、信念を持ってるキャラクターだなと思っています。
『児玉』
信念!
『宮脇』
一つのことに固執してしまっているっていうのもあるんですけど、
そのために自分を殺すとか、そのために生きるとかが印象的だなぁと。
台本が追加されていく度に、ドンドン愛らしくなっていくというか。
みなさんからも「このボル凄くいいよね」って声もいただけているので、
その辺りもちゃんとお伝えできるようにしていきたいなぁとおもいますね。
『児玉』
そうだね
『宮脇』
先程も須藤さんが言われてましたけど、AB全然違ってて、それでABの兄弟が
4パターン存在するので色んな形が見えると思います!
『児玉』
いやぁ、須藤&私市の二人がホントに全然違うからね!!w
『須藤』
僕も手前事ですけど、確かに一番違うかもしれないw
そこが変わるっていうねw
『児玉』
それぞれを求めて見に来てくださる方の中には
「あーこっちがいい」「こっちも捨てがたい」って兄弟像がね、出てくるよね。
『須藤』
いやぁ緊張しますよ・・
『児玉』
えー?緊張するの?
『須藤』
だって裏が私市さんですよ!?
大先輩ですから!!
ホントはもうちょっと僕よりベテランの・・w
『宮脇』
いやいやいや、伸び伸びやってるじゃないですか!
『児玉』
はまってるじゃないのw
『須藤』
難しいこといってると、頭ファーってなるんでw
『児玉』
でも色んなシーンで色々増えてるじゃない?
『須藤』
そうなんです。
最初の頃よりドンドン厚みが増えていって、ありがたい!
表現するものも増えて、色々考えることも増えて楽しいですよ!
イクスとしてどうあるべきものなのか。
またそれをどう生かしていくのか。
登場人物との絡みもけっこうおおいんですよ、それぞれのキャラクターが
絡んでくるたびに、逆にイクスはこういう風に見えているんだなぁと気付かされて
この話かけられ方をするという事は「こいつは俺のことをこう思ってやがるな」と。
『児玉』
それはイクスの思いって事ね?
『須藤』
そうですね。
まぁ僕も思ってるんですけどw
ホント、色々増えたのでw
『児玉』
役のおかげで、出番が増えていくみたいな。
ベ○ータみたいにw
『須藤』
いいなぁベ○ータ!!
『児玉』
今ベ○ータ状態だよねw
『須藤』
おおっ!!
フゥー!!!
『宮脇』&『児玉』
(笑)
『児玉』
では最後に一言。
『宮脇』
え!?もうおわりですか!?w
『須藤』
なんかちゃんと話せたのかなぁw
『児玉』
いいの、話せれるだけ話してくれれば!
んじゃお願いします!
『須藤』
ほんとにABが全く違うものに出来上がっていて、僕自身が私市さん以外全員と
絡ませていただいて、なんていうか贅沢な体験をさせていただいていて。
たのしいです!緊張しますけどw
結構声のお仕事をさせていただいてますけど、そこではなかなか見られない須藤に
なっていると思うので、そこを楽しんでいただければと思います!
がんばります!!☆
是非見に来てください☆
『宮脇』
僕はラフスタさん3回目なんですけど、いままでとは違う感じの僕を見ていただけると思います。
物語も凄く面白くて解かりやすいお話なので、どなたでも楽しんでいただけると思います。
是非見に来ていただければと思います!
『児玉』
はい、須藤翔さんと、宮脇税さんでした
ありがとうございました~
『須藤』&『宮脇』
ありがとうございましたっ!





















