ついに本番まで1ヶ月を切りました。
team.roughstyle第10回公演『凍焔』。
今回も恒例、キャストインタビューの連載を開始いたします!
第1回のキャストはこのお二人。
松原大典さん
渡邉晃さん
聞き手は児玉進吾が務めます。
それでは是非、最後までお楽しみ下さい!
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『児玉』
今回は松原大典くんと、渡邉晃くんです。
よろしくお願いします~
『松原』&『渡邉』
(可愛い声で)よろしくお願いしま~す☆
『児玉』
うわっ気持ち悪っw
なにいきなりw
『渡邉』
か~わ~い~い~
『松原』
誠意がね!素直に出てるんだよっ
『渡邉』
需要がありますから!
『児玉』
いやw文字だしねコレw
『松原』&『渡邉』
(笑)
『松原』
これは?
Bのスモーク&ボル?
『児玉』
そうです!
スモーク役の松原くんと、ボル役の晃です。
『松原』
ほらちゃんと役名言ってくれなきゃ!
『児玉』
は~~い
『渡邉』
どっちがインタビューしてるのかわからないw
『児玉』
気を取り直して、ご自信担当のキャラクターを紹介していただきたいのです。
では、スモークから!
『松原』
スモークは、いわゆる執事、かな。
『児玉』
だね。
『松原』
本人の意思とは関係なく生まれながら御家に仕えている家柄の人間というか。
フレアと幼馴染感覚で育ってきた人ですね。
『児玉』
簡潔に言うとそんな感じだろうね
『松原』
あと×××が×××になって、そこから×××の影響なのか×××になっていったのかなと。
×××らの気持ちが×××していったのかまでは定かではないけど、時が経つにつれて
スモーク自身も×××に×××するようになり、最終的に×××になっていくって感じかな。
『渡邉』
結構あれですね、全貌を言いましたねw
『児玉』
のっけから「ピー」だらけだわコレw
『3人』
(笑)
『松原』
役作りとしては、真面目に、任務には忠実みたいな堅い人物。
頭の固いやつ、器用ではない、家柄上ね。
『児玉』
なるほどね。
おもしろいね!
『渡邉』
え!?
だまさん知ってるでしょ!?
『児玉』
いや、俺は台本を貰ってるんだけど、あえてしっかり読んでないのよね。
『渡邉』
インタビューの為にですか?
『児玉』
そうそう。その方が皆さんから聞いた時点で素直に「ほほ~」ってなるじゃん?
松原くんがしっかりカッコイイでやってるもんね?
『松原』
そう。
藤丸さんの作品の、キャラクターの色分けが物凄く線引きがハッキリしているのですよ。
各キャラクターに与えられたが役割が!
作品を読めば役割が解かるので「スモークはカッコ良くやっちゃっていいのかな」ってね。
いかにカッコ良くやるかって所だね。
『児玉』
ふむふむ
相変わらず松原くんの追及心が凄いよね
それに対して、ボルは?
『渡邉』
え!?唐突ですねw
そうですねボルは、今回の作中で最強クラスの×××の強い役なんです。
『児玉』
あ、そうなの?
『松原』
イクスの方が強いんじゃない?
『渡邉』
どっちなんですかね?兄さんとはケンカしてないのでw
『児玉』&『松原』
そりゃそうだw
『渡邉』
なので最強「クラス」なんです
『児玉』
なるほどね
『渡邉』
ボルは、割と人間っぽいというか。
キャラ説明の時は、正確に難あり、みたいに言われたんですけど
僕はその中で、人間っぽさがあるなぁと。
『児玉』
あ、晃が見て捕らえてそう感じたってことね
『渡邉』
そうですそうです!
悩むところと、悩んだ上でとっている行動とポジションと。
おそらく、お客様も共感しやすい部分が多々あると思うんです。
「あ~そこねっ」みたいに。
それこそスモークと似ているところは「自分でソコになりたかったわけじゃないけど」
っていうのがあると思うんです。
『松原』
台詞の随所にあるもんね、昔を懐かしむ~みたいなところが。
『渡邉』
そうなんです!
今の自分がやっていることや、立ち位置に関して凄く思いながらソコにいるんですけど・・
まぁーこれが・・
『児玉』
難しい?
『松原』
難しくなったね
『渡邉』
そーーーなんです!!
『松原』
初期台本から、今の台本になったときに一気に難しくなった!
『児玉』
そうなんだ!
いや俺、晃がやってるところをまだ見て無いんだよね~
『渡邉』
いや、見なくていいですよ
『児玉』
なんだよ!w
『松原』&『渡邉』
(笑)
『渡邉』
最初に作ってたボルと、今のボルは「ぐにゃ~」って、カ○ジの顔みたいにw
『松原』
ぐにゃ~って?w
『渡邉』
そう!
ぐにゃ~ってw
『3人』
(笑)
『渡邉』
自分でも凄く苦戦してる最中なんですけども・・
でもお芝居って
苦しいところも楽しいわけじゃないですか
『松原』
生みの苦しさがね
『渡邉』
お客様にボルのそういう良いところをわかって頂けたらなと思いますね。
ほんとに良いシーンが追加されまして!
ボルの人生に関わるいいシーンが!
『児玉』
まぁそれは見てのお楽しみってね^^
あのー、松原くんから見てこの子のボルは、どうなの?
『松原』
・・・・・・・・・・
『渡邉』
無言!!?
『児玉』
(笑)
『松原』
いやほら、稽古をやった回数だけで言うとAチームの宮脇さんとの方が多かったからさw
『児玉』
え?でも実際は二人は同じ・・だよね?
『松原』
そうそうそう
『児玉』
あーびっくりした。違うのかと思った
『松原』
宮脇さんとも、ココはこーだよね、あーだよねって凄く話した後に
「ま、結局違う相手同士なんだけどねw」って話になるのよw
『渡邉』&『児玉』
(笑)
『児玉』
では最後に一言ずつください!
『松原』
僕は前作に当たる「冷華」には出てないので、藤丸さんの作演出に関わるのは初めてなわけです。
ラフスタさんがやりたい世界観っていう手法と、藤丸さんの世界観が上手く合わさっている作品
になっているなと感じますね。
ラフスタさんの良さと、藤丸ワールドの良さが見れる作品だなと思いますので是非皆様楽しみに
していただけたらと思います。
『渡邉』
素晴らしいコメントだ・・
『児玉』
もうね喋りのプロだからね。
ほっといたらずっと喋ってるもんね
『松原』
(笑)
『児玉』
からの~?
『渡邉』
からの!
え~~もう!
松原さんが全部おっしゃった通りでございますっ
『松原』&『児玉』
(爆笑)
『松原』
そういうところw
『児玉』
はい、では本番に向けて稽古がんばって行きましょう!
松原大典さんと渡邉晃さんでした
ありがとうございました~
『松原』&『渡邉』
ありがとうございましたっ!!


