第10回公演『凍焔』出演者インタビュー座談会vol.2 井川直紀&黒滝大智 | team.roughstyleのブログ

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次回公演:
第10回公演『凍焔』
2018/11/28(水)~12/2(日)
築地ブティストホール


テーマ:

team.roughstyle第10回公演『凍焔』。

 

出演者インタビュー座談会、第2回はこのお二人。

 

井川直紀さん

 

 

黒滝大智さん

 

 

聞き手は児玉進吾が務めます。

image

 

 

 

それでは是非、最後までお楽しみ下さい!

 

 

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『児玉』
今回は「ヒート」役のお二人っ
井川直紀くんと、黒滝大智くんです。
よろしくお願いします~

 

『井川』&『黒滝』
よろしくお願いします!!!

 

『児玉』
二人ともー・・じゃない違うね。
黒滝はラフスタ初めて。

 

『黒滝』
初参戦です!!

 

『児玉』
井川くんは二回目

 

『井川』
そうですね!本公演ではないですが参加は二度目です!

 

『児玉』
ラフスタ勢とは会ったことないもんね黒滝

 

『黒滝』
そうなんです、皆さんはじめましてばかりで、緊張です!

 

『児玉』
怖い?

 

『井川』
(笑)

 

『黒滝』
いや怖くはないです!

特に栄治さんは色々と助言を頂いたりと良くしてくださるので!!

 

『児玉』
あ、そういうのいっぱい言っておいた方がいいよw

 

『井川』&『黒滝』
(笑)

 

『児玉』
えと、今回は「ヒート」という役で2人にはやっていただいているわけですけども
ヒートというキャラクターはどんな奴なのかってのを教えていただきたいなと。

 

『井川』
とりあえず現状でいうと「白い人」ですね!

 

『児玉』
は!? 色!!?

 

『井川』
色的に言うと、白い人です

 

『黒滝』
王子様、白いんです

 

『児玉』
え?どういうこと?
黒人さんではないって事?

 

『井川』
ちゃうちゃうちゃうちゃう!w

 

『黒滝』
それも確かに白いですけども!ww

 

『児玉』
え?え?

 

『黒滝』
穢れが無いみたいなことですw

 

『井川』
清廉潔白ってところですね^^

 

『児玉』
あ!なんだそういうこと!
いや、びっくりしたよ~
「どんな人?」って聞いて「白い人」って!
色で答えられたの初めてだよw
はじめっかららそう言えよ!ww

 

『井川』
いやいや何が白いんすかそれ!w

 

『3人』
(笑)

 

『黒滝』
まぁそういうね、俗世とは少し離れた人間かなって

 

『児玉』
な~るほどね
んじゃその、演出の藤丸くんから言われて、それを受け取ってどう自分では役作りしてるの?

 

『黒滝』
僕は最初、彼は内気~ではないですけど、甘やかされてきたなかで、自分気持ちを
素直に出し切っちゃう所があるから、あんまり自分の気持ちを隠さないんじゃないかなって。

 

『児玉』
ほうほうほう

 

『黒滝』
ですけど、あまりにも表に出しすぎて×××たので、ちょっと×××な所になっちゃったのでw
もうちょっと彼の×××な所を出してあげれたらいいのかなって思っています。

 

『児玉』
ま、ちょいちょいネタバレが出たから「ピー」入れるけどもw

 

『井川』&『黒滝』
(笑)

 

『児玉』
んじゃ自分の中で整理をつけつつ、形にしていってる所だと?

 

『黒滝』
そうですね。
正解!みたいな形はまだないんですけどこれからドンドン詰めていきたいと思ってます。
彼の魅力的なところが見える役作りをしていきたいと思ってますね!

 

『児玉』
なる~
井川くんは?

 

『井川』
ヒートに大事な要素というか、アクセルっていうキャラクターがいるんですけども
従者としてずっと幼少の頃からそばに居るんです。
そのアクセルとの関係性をどう作っていくのかが僕の中での大きな課題ですね。
おそらく一番絡むのがアクセルなので^^
ヒートの人物像が見えるのはアクセルとのやり取りだと思うので、そこをこれから
どう構築していくのかっていうのをとてもとても考えています。

 

『児玉』
と~て~も!と~て~も!考えていま(朗々と)

 

『井川』
それこの間のやつなんで!w

 

『児玉』
あーあーww

 

『井川』
それはもうやんないw

 

『児玉』
あーあーww

 

『井川』
とにかくそんなことを考えております!

 

『児玉』
なるほどね
でもまぁ発展途上だからね
これからの稽古でドンドンやっていけたらなと思いますね

 

『井川』
そうですね!

 

『黒滝』
でも実際のところどうなんでしょうね?
ヒートは

 

『児玉』
ん?どういうこと?

 

『井川』
あ、立場的にって事ですか?

 

『黒滝』
そうですそうです

 

『児玉』
え?王子様なんでしょ?

 

『井川』
いや、そうなんですけど。
藤丸さんの描くキャラクターって掘れば掘るほどドンドン湧き出てくるというか

 

『黒滝』
わかりやすいんですよ?
なんというか、ありきたりな言い方かもしれないですけど奥が深いんです

 

『児玉』
いやね、藤丸くんはマジ天才だよ。
一つ一つにちゃんと意味があるのよ。
意味が無いこともにも意味があるみたいな。
とにかく無駄がないのよ。
なんて言うかね無駄なところも生きてるのよ!
くぅ~~語彙力がない!!!ww

 

『黒滝』
いやすごい言いたい事とわかりますよ

 

『井川』
こーいうことかー、って思いますよね

 

『児玉』
あっ、こ~いぅ~こ~と~(朗々と)

 

『井川』
コラっ。それは成仏したやつ!

 

『児玉』
あーあーww

 

『黒滝』
あれ?なんかさっきもこのくだり見たことあるぞw

 

『児玉』
ままま、役のことはこれからの稽古で追求していくわけじゃないか。

 

『井川』&『黒滝』
そうですね

 

『児玉』
それをどう生かしたいとかさ

 

『井川』
あぁ~、埋もれたくないんですよ

 

『児玉』
ほうほう

 

『井川』
順番的に一番最後に出てくる感じなんです。
この色んなキャラクターが出てきた後に出てくるんで、
埋もれないキャラクターでありたいですね!!!
そう思って作りこんでいるところであります!!!

 

『児玉』
なるほどねー!
上手いこと言うねぇ!!
そして~?

 

『黒滝』
僕はヒートとして物語を壊さなければいいなと思っていたんです。
でもいまは周りがヒートと絡むことによってどんな風に化学反応を起こしていくのか、
そしてそれが作品として魅力的になっていけばいいなと思っています!

 

『児玉』
あら~!?
アナタそんなに言葉が達者だった~!?

 

『黒滝』
わかんないっすw

 

『児玉』
コレ録音してるんだけど、今一回も噛まなかったよ!?

 

『黒滝』
あらっ!?
・・成長してるんですねっ^^

 

『井川』
その現場を垣間見たわけですよね!?

 

『児玉』
生き証人だねw

 

『3人』
(笑)

 

『児玉』
まぁその素晴らしい意気込みを胸にこれから稽古に励んでいってもらいたいと思います!!

 

『井川』&『黒滝』
はい!!!

 

『児玉』
はい、というわけで井川直紀くんと、黒滝大智くんでした。
ありがとうございました~

 

『井川』&『黒滝』
ありがとうございましたっ!!

 

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