team.roughstyle第10回公演『凍焔』。
出演者インタビュー座談会、第6回はこのお二人。
高橋研二さん
金澤辰典さん
聞き手は児玉進吾が務めます
それでは是非、最後までお楽しみ下さい!
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『児玉』
えっと、旧龍渕と新龍渕?w
『3人』
(笑)
『金澤』
新旧というか、バージョン1とバージョン2かなw
『児玉』
あ、そっかそっか
バージョンNEWと、バージョンOLDか!
『高橋』
変わってないやん!!w
『3人』
(笑)
『児玉』
えー高橋研二さんと、金澤辰典さんです。
よろしくお願いします~w
『高橋』&『金澤』
よろしくお願いしま~す!
『児玉』
この場合は、研二くんから聞きたいね
『金澤』
そうだねっ
『高橋』
ほいほい
『児玉』
冷華は見たんだっけ?
『高橋』
見てます!おもしろかったのよ!
『児玉』&『金澤』
そうなのよねー
『児玉』
なんかね、研二くんの龍渕を見て新しい衝撃だったのよ
コチラからしたらもうすでに2つ違う龍渕を見てるわけじゃない?
3つ目があるのかー!!ってね。
いや、当たり前なんだけどね
『高橋』
前のを見ちゃってるので、頭にはあるんだけど、
自分なりに一新しようとやってるところではありますね
『児玉』
研二龍渕がね、ドンドン進化していく様がね、凄いんだわ。
『金澤』
いや、ほんとに。
『高橋』
はじめはやっぱりさ、その通りの龍渕だけどさ、徐々にね
『児玉』
いやいや、徐々じゃないよ!如実だよ!?
『高橋』
そう?w
『児玉』
自分にとって、どういうところが重要とかあるの?
『高橋』
やっぱりね、藤丸さんの描くキャラクターが記号みたいにわかりやすく、
捕らえやすく書かれているのが第一として。
台本に書かれている事をやることはもちろん基盤としてあるわけで、
そこから自分の色を付け加えて自分色にしていくか。
確かに初回に出したものは「こういうもんだろう」というのをやったんだけども、
その中でただただ記号に囚われずに、キチンと内面とか肉付きや周りとの人間関係などを埋めていく作業が課題かなと。
『児玉』
いやぁ~役者だね
役者でした。
まるで教科書のようなコメント。
『高橋』&『金澤』
(笑)
『金澤』
なんで顔が渋い顔になってるの?w
『高橋』
つまんなかったの?w
『児玉』
いや~
『金澤』
だまちゃんの顔が凄く渋い!w
『児玉』
いや良いんだよ!?
凄く良いんだよ!!
至極全うだし、そのとおりだと思うの!
でも・・
つまらんw
『高橋』&『金澤』
うわーーうわーーーーーー(笑)
『高橋』
それはインタビュー的につまらんってこと?w
『児玉』
いや~なんだろ
「すごい!さすがだぁ!」って思ったんだけどぉw
『高橋』
いやでもね!
言わせて貰うけどね!
その言うた事をできてる人がどれだけ居るかって事ですよ!!
ホントに!
『児玉』
嘘じゃないんだって!
すごいとおもったんだってば!
ただ反面、なぜか面白くないなと思ったのよw
『金澤』
嫉妬かな?w
『児玉』
あ~~~なるほど
『高橋』
だまくん、俺に嫉妬したの?
『児玉』
そうみたい☆
『3人』
(爆笑)
『高橋』
くそー面白いことを言ってやるw
なんかくやしいなぁw
ちくしょーw
『児玉』
じゃ、次はたっつんに聞きましょう
『金澤』
ほーい
『児玉』
去年も龍渕やりました。
今回も龍渕やることになりました。
なんかさ、今回は凄く動いてるじゃん?
『金澤』
台本を読んでて、龍渕のポジションが凄くわかりやすかったんですよ。
藤丸さんとも話してて今回の龍渕はいわゆる「××××だよ」と。
お客様含め、登場人物たちに×××を与えるんだなぁと。
その間に龍渕はどうおもっていたのかなぁとか、どう動いていたのかなぁとか色々考えるところがあって、それを自分に落とし込めていってる感じですね
『児玉』
龍渕のサイドストーリーとかスピンオフとか作れそうだもんね
『高橋』
え?これってどこまで内容に踏み込んでいいの?
『児玉』
あ、気にしなくていいよ。
あとで俺がチョンチョンするからw
言葉選んだら喋れなくなっちゃうこともあるしね
『金澤』
松原さんの時とか、伏せまくってたもんねw
『児玉』
あれはあれで面白いからいいの!w
『高橋』
あ、よかったよかった^^
『児玉』
ん~~あ~う~~ん・・
他になんかある?
『高橋』
雑っw
『金澤』
振り方が雑よw
『児玉』
あ、来た
『高橋』
噂をすればw
『松原』
おはようございまーす
『金澤』
ちょうど松原さんの名前がでてたw
『高橋』
君は終わったでしょインタビュー
『松原』
いやだって、第一回は主役とかメインどころじゃないの?w
『児玉』
そんな文句知らないよw
『高橋』
良い見せ場あるがな!
『松原』
も~~~
『金澤』
凄い良い笑顔で去っていった!w
『児玉』
気を取り直してw
それぞれの龍渕で思うところがあるでしょうよ
今言って貰ったのは、現状であって
では、結果的にどうなって欲しいとかそういうのある?
『金澤』
研二さんあります?
『高橋』
振られたw
与えられた龍渕の役割は果たす!って所だけども、
俺的には「この龍渕もありだね」って言ってもらえることが幸せだね!
そして俺龍渕が居ることによって、なにかしら皆にお客様に影響を与えることができたらいいなと。
ほら龍渕はさ、頭がいいからペラペラ良く喋るじゃない?
その言葉が伝わればいいなと思うよね^^
『児玉』
なるほどね!いいね!!
あっ!!!
『高橋』&『金澤』
ん?
『児玉』
思い出した!
研二くんには初龍渕の事を聞きたかったのよ
『高橋』
うん。聞かれたね
『児玉』
このインタビューを続けてて・・
初なんだよ。
ラフスタメンバーが出るの。
『金澤』
あぁ!!
『児玉』
ズバリ聞きましょう!!
メンバーとして今回のこの「凍焔」!
どうしたいですか!?
『金澤』
そうですね~
僕は関わり方のスタンスもそうですし、龍渕のスタンスとしてもそうなんですけど
「鎹(かすがい)」になれたらなと。
『高橋』
子は鎹、のね。
『金澤』
そうです、繋ぎってことですね。
龍渕としてはお客様とのつながりに慣れたらいいなと思うのと、
僕としての立ち居地としては、この「凍焔」をよりよいものにするために
AキャストBキャストの隔たり無く、みんなの繋がれるポイントになれたらなぁと思っています。
キャストも楽しく、お客様も楽しく。
「あ~おもしろかったなぁ」と思えることができる公演作品にしたいですね!
『児玉』
ね~
えらいね~
俺はすべてにおいて楽しければそれでいいって思って動いてるからなぁ
『高橋』
俺も。
『児玉』
アナタは俺もって言っちゃダメでしょw
『3人』
(笑)
『児玉』
でも聞けることが聞けてよかったなと思いますわ
『高橋』
頑張っていきたいね!
稽古もドンドン詰めて行ってね!
『金澤』
そうですね!!
『児玉』
最後に何か言い残したことある?
『金澤』
死ぬみたいだねww
『高橋』
最後に一言だけいいですか?
『児玉』
どうぞどうぞ
『高橋』
ニュー龍渕はダテじゃないっ!!
(ア○ロ風)
『児玉』&『金澤』
(爆笑)
『高橋』
コレが言いたかったw
『児玉』
ずっとコレを考えてたの!?w
『高橋』
だってつまんないって言われたから・・w
『金澤』
根に持ってたw
『児玉』
んじゃ、たっつんは?
『金澤』
えー・・?
オールド龍渕も負けてはいないっ!
(ア○ロ?風)
『児玉』
似てねぇーーーww
『高橋』
そこは、シ○アじゃないんだねw
『3人』
(笑)
『児玉』
というわけで、高橋研二さんと、金澤辰典さんでした
ありがとうございました~
『高橋』&『金澤』
ありがとうございましたっ!!


