J's Blog -12ページ目

J's Blog

慶應義塾大学トライアスロン部Team J.のブログです。

部員同士の連絡など気軽に使ってください。


どうも、草太からのバトンを受けました、四年の日比谷雄介です。ちょいと今回は真面目なことを書かせていただきます。

皆さんご存知、マンガ界の金字塔スラムダンクに一つの名シーンがあります。

「オヤジの栄光時代はいつだよ・・・全日本のときか?
             おれは、、、おれは今なんだよ!!」

ジーンときますね。。

さて、このシーンを引っ張りだしてきたのには、理由があります。
現在四年という最終学年を迎える中で、この“今”という言葉が今ほど深く突き刺さることはないからです。

なぜ、そんなにも突き刺さるのか…

自分には、来年がないからです。「来年の大会は…」、「次の試合は…」という、よくあるフレーズは僕には残されていません。

小学校高学年のマラソン大会に始まり、中高の陸上競技、大学一年間の陸上競技、そしてトライアスロン。人生の半分をスポーツに捧げたきた自分にとって、“今なんだよ!!”と力強く答える桜木花道の言葉は、来る8/28の試合でスポーツ人生を終える自分に、深く突き刺ささります。自分にとってのスポーツ人生は“今しかない”からです。

そして、終わりを迎えるに当たりこの問いを考えざるを得えません。
"なぜ、自分はスポーツに打ち込んできたのか"

なぜ、人はスポーツに打ち込むのか。率直に言えば、スポーツにおいて一位になれるのはたった一人で、99%の人間が敗北を喫します。努力したところで将来が保証されるわけでもない、お金が入るわけでもない、プロになれるのはほんの一握りの人間だけです。殆どの人間が最終的な成功を得ることはできないのです。

それを知った上で、なぜ自分はスポーツに打ち込んできたのか。自分には一つの答えがあります

その答えは“自信”です。

この人生で自分がどれだけの量、質、時間、をスポーツに捧げてきたか。週五回以上に及ぶスイム、バイク、ランの練習をこなしてきたか。関カレ以後の毎日10分の体幹トレーニング、合宿での朝の60分ジョグ。はっきり言って、それが本当に自分の成長につながる最も正しいトレーニングなのかはわかりません。スポーツにおいて100% 正しい練習なんて誰も知らないのですから。

しかし、その毎日の10分、朝の60分という一つ一つの努力の積み重ねが、絶対的な事実として僕に自信を与えてくれるのです。

周りの人にとって、そのような努力は取るに足りないものかもしれません。しかし、僕にとっては紛れもない、事実であり、自信の源なのです。

中にはいるかもしれません、一時期モチベーションが下がり、練習をしない自分に苦悩した人、自己嫌悪に陥った人。そんな自分に対して自信なんて持てないと考える人もいるかもしれません。しかし、そのように考えるのは、少なからずスポーツという競技に自分がコミットしたからではないでしょうか。競技に携わっていなければ、無為に過ごした日々で終わったかもしれないのです。だとすれば、悩んだこと、苦しんだことに価値はあるのではないでしょうか。むしろ僕は、そういう自分を褒めてあげても良いと思います。悩み、苦しみ、もがいた日々、それはスポーツという営みに自らが打ち込んでいたからこそ、生まれた日々ではないでしょうか。

そのように考えると、必ずしもうまく練習を積めた日だけが、自分に自信を与えるわけではない。スポーツを通じて、悩み、苦しみ、喜び、笑った日々の全てが自分にとって財産であり、自信であるということを、今だからこそ強く実感します。

だからこそ、僕はスポーツに打ち込んできたのです。


そして、もうひとつ、自分が強く信じるもの、そしてスポーツを続ける理由があります。
それは、“チーム”です。

昨年、幹部代を終え、今年は去年とは違った形ででチームに携わっていますが、自分にとってTeamJ.は、最高のチームです。

合宿でも僕らが幹部代の時に、一年生であった現二年生に大きな成長を感じました。

後輩に熱心に水泳指導をする山口、後輩に風邪予防のためのマスクを渡す青木、バイク掃除を指導する玉木、ランの坂ダッシュ後に「止まらないで、歩いて!!」と、激をとばす船津、マネジャーへの労いを忘れない廣瀬、マッサージが上手くなっているミリア、スイム練の声が大きくなっているユリちゃん。

一年生が二年生になり、パフォーマンスだけでなく、人として大きな成長を遂げていたことで、改めて最高チームだと認識しました。そして、現チームの幹部代は、今のチームを築いてきたことに自信を持つべきです。10ヶ月という長い歳月をかけて、このチームを創り上げたことを誇りに思うべきです。

後輩は、先輩を見て育ちます。二年生がこのような形でチームに貢献するのも、今の幹部がいるからです。そして、今の一年生も先輩を見て育つ。そこにコーチもいない、体育会でもない、誰に何を強制されるわけでもない、TeamJ.の強さがあります。



どこに、夜遅くまでマネジャーが選手のマッサージを行うチームがありますか。

どこに、全泊や日帰りでも合宿に参加するOBを惹きつけるチームがありますか。

どこに、後輩が主将に直接意見を訴えるチームがありますか。

どこに、同期やチームにこれだけの愛を語れるチームがありますか。

どこに、これほど貢献したいと思えるチームがありますか。


答えは、ここにあります。今の“チーム”にあります。
僕だけでなく、チームメイト全員がトライアスロンに打ち込む理由が、今の“チーム”にあります。


“一人一人が、チームのために全力を尽くしたいと本気で思えるチームがここにあります”



ここまでブログを書き綴り感じること、そして読んでいるチームメイトに感じて欲しいことは、これほど信頼できる仲間いるのだから、不安など一切抱く必要がないということです。

僕らは最高の後輩、最高の先輩、最高のOB•OG、最高のマネジャー、最高の同期と共に、インカレという最高の舞台で戦います。

今の僕には、“自信しかありません”

Go for 観音寺!! Go for Win!!

次は、同期ラストを飾ります!!
孟です!!
21期、片山草太です。
才能もヘチマもない小人症の疑いをもたれている平凡な選手です。

TeamJ.には、最高の先輩、最高の後輩、そして最高のマネージャーがいます。
それでも今回は同期について語らせて下さい。
全員でレースに出場できる最後の機会なので。
今までそれぞれが積み重ねてきた4年間。
軽く振り返ってみよう!


まずはコイツ
水野孟
幼稚舎あがりのボンボン(自分のことを「ボク」と言う)。
断然エース
とにかく強い。
孟に勝てれば死んでもいいと思えるぐらいに強い。
一度でいいから
練習でもいいからか勝ちたいと思った。
自分が一度は辞めたトライアスロンに再挑戦しようと思えたのも孟がいたから。
1年生の時の秋までは唯一の同期(あと柳澤孝至がいたような・・・)
たった二人だったけど
バイクやランで競り合えるようになると楽しくて仕方なかった(スイムは論外)。


そして2008年晩秋
澤田悠加入。
インド系イケメン(だけどゲイ)。
逗子開成高校の陸上部出身。
最初は真面目な好青年(もちろん最初だけ)。
長い手足を生かしたガニマタ走法でトラックを駆け巡る
そして10分間泳で150mいかずリタイア。

2009年春合宿
銚子へのバカみたいなロングライド
一日に20往復したトイレ
茄子を食べられなくて泣く柳澤
そして澤田開花。
一気にJのムードメーカーへ。
シェイシェ~イ
ボーボーだぜ!
ノーバディノーバディ!


2009年4月
日比谷雄介加入。
競走部あがり
澤田と同じ逗子開成陸上部出身
最初は真面目な・・・いや下品なおやじ
ミスターポテンシャル。
そして面倒くさいヤツナンバーワン!

孟、学生スプリングを2年生にしてダントツの優勝。

孟、関カレ3位。
日比谷、たった三ヶ月の練習で関カレ突破を決める。

2009年夏合宿
初心者マーク
日比谷トラックと正面衝突@ゾンタック
インカレは絶望
左手の楽しみも絶望

2009年インカレ
ヤドカリ
バンで観音寺へ。
いやバカだろ。
結果・・・全員惨敗

佐渡での初ロング
おれ・・・奇跡のバイク(40km通過59分台)
孟に初勝利。
今までの人生で一番嬉しかった。
YU澤田・・・出場できなかった腹いせにコースを慶應ユニフォームで爆走。
コーラを補給し捕まる
前代未聞


そして21期が幹部代へ
目標・・・全国制覇!
どうせやるならテッペンを目指そうや。
バカみたいな夢。
だけどみんな本気だった。
衝突もたくさんあった。
それでも楽しかった。

サークルの限界。
スイムの限界。
打倒体育会。
きっと痛快だろ。

2010年春合宿
6泊7日の長丁場
孟、オーストラリアから帰還
お土産たくさん
無理矢理いれた峠練
午後OFFに抜け出す澤田
よしおをいじり倒す日比谷

2010年関カレ
2連覇  
上位25人のうち8人がうちら。
もちろん我ら幹部4人もその中に含まれてるぜ。
澤田、ツールの奇跡、バイク1時間2分台。
インカレもこの調子でいけるって!     

2010年夏合宿
野尻湖
波打つプール
またまた無理矢理入れた峠練


2010年インカレ
4位   
体育会の壁に跳ね返された。
歴然としたスイムの差を実感
孟の9位が最高
そして日比谷の魂の鬼ラン。
それでも
それでも
やっぱりデカイ目標に向かうのは楽しかった。
個人では届かない夢もチームなら現実味を帯びていた。

幹部引退
同期と切磋琢磨するのが楽しかった。
理屈抜きで楽しかった。


2011年関カレ
それぞれ就活や院試を乗り越えて、
全員関カレ突破


2011年沼津駅伝
孟・おれ・日比谷チームで優勝!
この勢いでインカレに行こう!

そして・・・
2011年インカレ
同期全員と本気で戦うことができる最後のレース

結果はどうあれ
それぞれ積み重ねてきた4年間
それはお互いに誰もが知っている

特に同期で飲み会などは一切したことはない
それでも積み重ねたガチンコ勝負で
お互いは知り尽くしている

最後の本気勝負!
楽しみで仕方ない


最後に・・・
みんな漫画から引用しているから
おれも使っちゃおうかな

「てめーらに助けられたり助けたりするより・・・・そう!!てめーらとは争ったほーがずっとおもしれーからな!!」
「オレたちぁ“組む”より“競い合う”んだ!!」by鳩村大輔(シャカリキ58話)
お疲れ様です。

足の毛を剃り、少しテンションが上がっている、21期澤田です。



合宿も終わり、インカレまでもう2週間を切りました。

試合で良い結果を残すには、体の状態はもちろん精神面も最高の状態に持っていく必要があると僕は考えます。


試合に向けてのメンタルの整え方は人それぞれあると思います。

僕の場合、それは二つあります。


一つ目は、毛を剃ることです。(半分ウソで半分本当です)


二つ目は、目標や目的を明確にする事です。

特に、二つ目はメンタルを大きく左右する大きなファクターだと思います。(あくまで、主観です。)




皆さんの(選手はもちろん、応援も!!) インカレでの目標や、インカレで全力全開で走り抜ける目的は何でしょうか??


去年の自分の場合でしたら、スイムアップが遅いのは分かっていましたからサプライズを起こして、チームを少しでも鼓舞するという事でした。


結果としてはギリギリでジャムさんから逃げ切ったという内容でしたが、このような目標を立てていなかったら、完走できていなかったと思います。


従って(ほとんどの方が目標なんか立てていると思いますが)インカレをただ単に 走る・応援する のでは無く、「インカレでどうしたいのか」を考えればもっとインカレが楽しくなると思います。


僕は今年もやはり、チームを鼓舞したいという目標は変わりません。
しかも今年は、うまくいけばスイムが苦手な人で慶應トレインが組めそうです。
実現できたら面白い事は間違いないです。


絶対に、実現させてチームを盛り上げます。


頑張ろう、同志たち!!


















ところで、タイトルと文章があまり関係無いじゃないかと思った方もいらっしゃると思います。




そうです、関係ありません。




関係無い事を伝えられたところで、失礼したいと思います。


次は、片山 草太で!!

私の師匠である大智さんからバトンをいただきました、Jのガガこと、森望実ですww


私は、口も上手くないし、頭も弱いので皆さんのように良いことは言えないのですが、ありのままに綴っていきたいと思います。


マネージャー志望で入った4月。皆さんの一生懸命な姿に感動して、もう一度本気でスポーツをやろうと思い選手に転向した5月。思えば私の選手生活はまだたったの3ヶ月ですが、本当に濃い3ヶ月だったと思います。それは、周りに素晴らしい先輩と、優しいマネージャーさんと、一緒に頑張っている同期がいたからだと思っています。そんな最高な環境でトライアスロンという競技をできることは幸せなことなんです。今までクラブチームでやってきたから、マネージャーもいないし、みんな好き勝手にやってるような環境でした。しかも、伸びない人は居辛くなるような雰囲気でしたし。だからJに入ってここまで自分を応援してくれて、サポートをしていただけることにすごく感動しました。それと同時に、そんな私を応援してくださる人たちのために頑張りたいっていう新たな感情も抱きました。
なんかくさいかも(笑)


さて、なんと言っても、インカレの切符が突然降ってきたわけです!!沼津の前夜に。最初は本当に複雑な気持ちでした。インカレに見合う選手でもないし、インカレを前提にした練習をしてこなかったし…。でも、たくさんの先輩方が祝福してくださって、やるからにはやってやろうって今は思っています。私の本気を見せつけます!エリートが揃う環境の中で、いかに自分を見失わず、落ち着いてレースできるか。関カレのゴールみたいに、悔しいゴールはしたくない!それから、来年こそはロールダウンでインカレに行くのではなく、実力で行きます!24期全員で!


んじゃあ、私はモチベーションの話をしたいと思います。トライアスロンを語るにはまだ経験値が低すぎるし、最近、先輩方とモチベーション維持について話す機会があったので。モチベーションを維持することは簡単なことではないんですよね。目標を立てて、その目標に向かって努力する人も多いと思います。でも、私の場合、その目標を達成したあと、どうしても廃人になってしまうことがありました。だから私は、チーム練は本気を見せつける場として、自主練は楽しいと思えるちょっと上の範囲までしか練習しないようにしています。やっぱりキャパ越えして練習するのは、メンタルの弱い私にとっては持たないし、練習は続けることに意味があると思うので。そして、トライアスロンを楽しめるようになれば、練習量も自然と増えるはずです。私は、スイマー時代、誰かに勝ちたいとか、何位になりたいとかじゃなくて、常に誰よりも水泳を楽しんでいた自信があります。楽しいを前提に練習することは、きっと大切なことなんだと思います。だから、これから私はトライアスロンを誰よりも楽しむことが目標です!引退するときに、トライアスロンやってるときがきらきらしてたなって思えるように。女子エースになるとか、24期のエースになるとか、そういうのもいいなって思うけど、私は誰よりも楽しめるエースになろっかな。ま、あくまで私のスタンスなんですが。


はい、すでに収拾がつかなくなっているので、ここら辺でまとめ!!


インカレへの具体的な目標は正直立てていないのですが、とにかく全力全開で、本当に気持ちよくゴールテープを切ることが目標で、来年に繋げられるレースをしたいです。そして、初のエリートレースでたくさんの刺激を受けて、心身ともに一歩成長したいと思います!!


最後に、私は本当にこのチームが好きです。
自分の中で、Team j.の一員であるという価値を、何にも勝るものにしたいと思っています。




「100回の失敗より1回の諦めが夢を崩す」




では、次に澤田さんにバトンタッチします!!うえ~~~い!!

インカレ、リレーブログ第3弾!
23期のトリを飾らせていただきます、廣瀬大智です。

先に次を指名しとこうかな。
森望実!24期の我が弟子よ、俺の後ろを任せよう。w


ってことで綴らせていただきますが、
今回は自分のこともそうですが、主にTeamについて語らせてください(^^)
なんとなくそんな気分なんで。

まず、
どんなスポーツにも携わるのであればそれなりの努力が必要だと思ってます。
速くなる努力。頭を使った工夫。努力しないための努力。。。
どんな形であれ、努力すること、頭を使うことは、
その競技に打ち込まなければできないことです。

うちのチームはどうかな?

合宿で自主練をする人が去年より増えました。最高です。

スイムのフォームを撮影し、チェックしては先輩に聞き、試す人も。

バイクの手入れを怠らない先輩がいます。尊敬します。

教える側も、自分の知識をフル活用して伝えようとしています。これも努力!

それが今のTeamJ.だと感じます。少なくとも、誰もが努力をしてる。

アツいです。
負けてられない!今からジョグ行かなきゃ!!って思っちゃいます。
もう少し我慢して、、、w

じゃあ今年このTeamで、誰よりも努力してきたのは??
その答えは明確で、

幹部です。今の3年生。22期。
指導者のいないTeamで、毎週練習メニューを考えて、コンセプトを立て、成長に繋げる。
運営者のいないTeamで、チームを運営し、動かし、予定を立てて、急な変更にも対応する。
そして、チームの今の雰囲気を作り、自分の努力も怠らない。

それがどんなに大変なことか。
スラムダンクの翔陽の藤真にだってできなかったんだから、ねえ。
なのに今の幹部代の選手は、全員インカレ選手です。すごい。

僕が好き勝手やって、発言して、ってできるのも、今の幹部のおかげです。
好き勝手にくそ努力して、練習しまくって。でも幹部の努力には勝てないだろうな。と思ってる。


僕は、誰よりも今の幹部のTeam練に参加し、ついて行ったからこそ、
今の幹部の努力をすごいと思ってるし、こうやって文章にして言えます。


「このチームは最高だ…」 (スラムダンクより、湘北高校 赤木剛憲)

あともう一つ。
努力をすれば必ずそれは成長に繋がります。
努力が大きければ大きいほど、その成長も大きくなるわけで。

去年と比べたら僕も大きくなってる気がします。
成長率もかなり伸びがあったと思います。満足はしてませんが…

じゃあ今年このTeamで、誰よりも成長したのは??
その答えも明確で、

マネージャーです。ガチで。
僕は本気で、うちのマネージャー陣は日本一だと思ってます。
僕が日本一を目指してるので、すごく悔しいですがwうちのマネージャーは日本一です。

この一年の成長はくそデカかったと思います。
マニュアルのない中で、手探りの中で、今や完璧に「いなくてはならない存在」です。すごい。
彼女たちをなくして今のTeamはあり得ないし、この先のTeamもあり得ません。

だから、インカレ、そしてこの先も、よろしくお願いします(^^)

(インカレが終わったら先ず、「ありがとう」って言おうと思います。ここだけの話ね!w←)


とまあ、全く自分のことについて語りませんでしたが、、、
僕のインカレの理想のレース目標は、今年はただ一つ。

「僕より後ろに慶應の選手がいない状態でバイクアップ」です。

つまり、僕はスイムアップはTeamでもかなり後ろの方になると思います。
でも、僕のバイクは速いです。最恐ですw
がんがん前を回収します。
そして回収したバイク苦手な先輩方を、軽く全引きします^^w
同期のアイツは、そこまで垂れて下がってこないことを祈りますw
僕から始まる慶應トレインに、みんな乗ってください。
絶対後ろから逃げます。だから、前を追いましょう、一緒に。
笑いましょう、一緒に。泣きましょう、一緒に。もちろん、いい意味で!

それが理想のレース。

できたら、旨い酒を呑みましょう(^^)


生意気上等!!天才トライアスリート!!!!!!!!!!
初インカレ、強気に勝負しようじゃないか!!!!!!!!

「ワルモノ見参!!!」
(スラムダンクより、湘北高校選手一同)

以上でーす^^次、よろしくね!!
じゃ、書き終わったことだし、
負けてられないので、今からスイム練行ってみよーーーう^^!!!
まさかの2番手として名前があがるとは思ってもいませんでしたw
何を書けばいいのか全然まとまっていません…(゚ー゚;
自分なりに…思ったことをどんどん書いていこうと思っています^^
みなさんのように素晴らしいことは書けないと思いますが…



4泊5日の長い合宿も終わり、インカレが2週間後に迫ってきました

ついに…ついに…インカレが…

あ、どーも、船津茉優です(・∀・)w


真面目にいいこと書こうと思ったけど、やっぱり私には無理らしいです
書いてる途中でとても歯がゆくなりましたwww

やはり船津茉優らしくブログの更新をしていきます



さて、インカレは2年目なわけですが
今年は経験するだけのインカレで終わらせるつもりはありません

去年のBike後のRun、人生で初めて脱水症状になりました
20番そこそこの順位でSwinアップから
Bikeを漕ぎはじめ、後ろから来た岡村列車に回収され
強豪ぞろいの集団となり、Runがスタートしたわけですが
周りがどんどん前へ行く中、私は足が全然動かなくなっていました


私の走りは、「茉優」と書かれたビニール傘を持った父よりも遅く
3匹の我が家の応援隊の声援の中、ヘロヘロになってフィニッシュしました

はじめてトライアスロンが過酷なレースということを知った気がします←ぇw


その去年のレースから1年…
今年はどんなレースが出来るか見ものですねヘ(゚∀゚*)ノ←
そうそう…
今年はね、笑顔で走れたらいいなって思いますо(ж>▽<)y☆
応援してくれる人の声にこたえることができたら、
きっとちゃんと最後まで走り切れるはずだから…
去年から今年のレースにかけて、それは実証済みだから間違いないwww

だから、ぜひ応援してやってください
応援隊もマネさんもそしてレース前の男子諸君も
出来ることなら、たくさんたくさん応援してください

みなさんの応援を力に変えて走りま~す

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



そしてそしてなんと
また今年も静岡から船津家が香川に参上するらしいです
もちろん、3匹の応援団をつれて…きゅうりの漬物をもって…
ピンクのタープを広げて…www

名物家族を目指しているらしいですよ


見かけたら、ぜひ声をかけてあげてください

J's Blog

かわいいでしょ~
私の応援隊www 



ではでは、ネタもつきたことなので
次の選手に回しましょう…

じゃあね、じゃあね…大智くん
よろしく~(σ・∀・)σ
みなさま4泊5日の夏合宿お疲れ様でした。
インカレ2週間前の合宿の感想として相応しいかどうかちょっとアレですが、非常に楽しかったです。昨年のインカレよりも開催時期が1か月早いことから練習強度や種目の取捨選択等の調整で22期幹部はかなり大変だったと思います。でもこの雰囲気は22期だからこそのものだと僕は思います。

わざとらしくよいしょしてる風にみえたらすみません。偉そうにきこえてたらごめんなさい。

とりあえず合宿お疲れ様でした。肩の力を抜くいい機会になったと思います。



そんな僕のスタイル1は下ネタ。
いいえFrです。
つまりスイマーとしてこのTeamJ.の一員になりました。
現段階でのトライアスリートとしての僕には最大のアイデンティティであります。
はいそうです、23期山口幹貴でございます。

さて、今年の個人的なインカレへのコンセプトとしては、「選手側としていかに多くの刺激と経験を得られるか」です。

これを総論として、各論としては「エリートレースという新しい条件の中でいかに自分のアイデンティティを出していけるか」。

関カレ後はもう少しチャレンジャー要素が大きいものでしたが、色々あった中でここに落ち着きました。

合宿に対してはこれを受けて誰よりも高いスイム練へのモチベを意識しました。
練習の中での強度やフォームの研究等自分の練習に関してのみでなく、仲間へのアドバイスや声出し等、スイマーとしての今の自分にできるより多くの手段からチームに貢献できたらと考えて。


さてここで。
覚えているでしょうか。
去年の後期総会での意気込み。



「僕はこのチームが大好きです。
このチームにより多くの貢献をしていきたいです。」



多分だいたいソレっぽいことを言いました。

このスタンスは今でも変わりません。
幹部になったらより一層強く感じてることだと思います。

貢献すると言ってもただ速くなることではないです。むしろ今まで自分のために速くなりたいと思ったことはあまりないです。

TeamJ.をより高みに持っていきたい、という目的へ。その一心でした。
その手段として自分が関わる。そのために速くならなくてはならない。
そんな感じでした。


だから今年になって(非常に間接的にではありますが、)選手として貢献できる手段にたどり着いたことは少なからず目的に近づいてはいます。


来年は僕がTeamJ.を導きます。

今年はその準備段階。
あらゆる経験を実力に、失敗を成功に。



ちょい収拾つかなくなりそうなので最後に僕の好きな台詞を。



「失敗というのは…………いいかよく聞けッ!真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事をいうのだッ!このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!」
(ジョジョの奇妙な冒険第7部スティール・ボール・ラン主催者スティーブン・スティールの会見より抜粋)


まず2011年東北・関東学生トライアスロン選手権大会に第22期Team J.が臨むにあたり、多くの方々に多大なるご支援、ご声援をいただきましたことを、誠に感謝申し上げます。これからTeam J.は来る8月28日に開催される日本学生トライアスロン選手権大会に向けて、選手・マネージャー一同、心を一つにより一層、全力全開で精進していく次第にございますので、よろしくお願い致します。
慶應義塾大学トライアスロン部 Team J. 2年 廣瀬大智



2011年7月3日。

ついにこの日がやってきた。

去年、悔し涙を流したあの場所。

トライアスロンを知ったあの場所。

僕を本気にさせてくれたあの場所に、

今年はうれし涙で花を咲かせたい…。

関東学生トライアスロン選手権大会。通称、関カレ。

今年も笑いあり、涙ありの、最高のレース。

さて、今年はどんな物語があったのか…。

それは大会の、ちょっと前から遡る…。


レース2週間前。
チームは揺れていた。原因はいろいろあった。小さなことの積み重ねでもあった。それがレース2週間前になって爆発した。発火装置は1年生の大井での怪我もあるが、基本的には2年である僕や山口だ。全体ミーティングが急遽ひらかれ、特に2年はほんとに言いたいことを言った。確かに今の2年は個性が強く、なんでも思ったことを口にする奴が多い。ただのくそ生意気なガキだと言われれば、それだけの話だった。だが、幹部は僕たちの話を真面目に聞いてくれた。そして、真摯に受け止めてくれた。
また、春から入ってくれた1年生たちにとったら、ホントにびっくりしただろう。内容重ッッ!!ここってサークルじゃないの??って感じだっただろうか。確かにそうだった。普通のサークルだったら、あんな内容のミーティングは絶対にやらない。それでも1年生は最後までミーティングを聞いてくれた。そしてこのミーティングの終了後、幹部が関カレに一つの結論を出した。

「全員が悔いのない、最高のレースを」
これが関カレのコンセプト。とらえ方は人によって違う。だから、特に言及はしない。
チームが一つにまとまっていく。そう、レースまであと2週間―。

レース1週間前。
個性のあるチームはいい。みんな特にまとまろうとはしていない。だけど、どことなくまとまっている。そんな雰囲気のチームはなおいい。一週間前の雰囲気はまさにこんな感じだった。サッカー日本代表キャプテン・長谷部誠選手の自己啓発本「心を整える」に書いてあったのだが、選手は試合前に2つのタイプに分かれるらしい。一つは試合の2~3日前から集中し始めるタイプ(本田圭介選手など)。もう一つは試合の直前にスイッチを入れるタイプ(長谷部誠選手など)。こーゆー心の持って行き方は、チームで一つに統一できるものではない。ちなみにJでも、僕は完全に本田選手ようなタイプだが、もちろん直前までほんとにリラックスしている人もいる。またトライアスロンは個人競技。絶対に勝ちたい。って人もいるし、レースを楽しみたい。って人もいる。コンセプトでさえチーム内でバラバラだ。だが、そんなチームが、「まとまる」。ある意味、奇跡だ。僕は奇跡の中にいたのかもしれない。
「個」あり、「誇」あり、「小」が「大」となり、「和」へ。「話」をへて、そして「輪」へ。
そう、レースまであと1週間―。

レース前日。
各車ごとに近いもの同士で集まって移動をするのが最近の主な交通手段だが、移動中なにをしているのかきいてみると、各車ごとに個性が溢れていて面白い。ちなみに廣瀬車は音楽車だ。話が盛り上がっていても、絶えず大音量で音楽が流れる。たまに廣瀬が熱唱する。EXILEがかかると船津が踊りだす。かずきはニヤニヤしている。りさと船津が韮高トークで盛り上がる。ゆりは聞いている。かずきはニヤニヤしている。最近のオススメ曲はRakeで、「100万回のアイラブユー」。ひまがあったらぜひ聞いてみてほしい。よしお車はよしおさんが中心となってトークで繋いでいるらしい。本当だろうか。。。また今回はバンをレンタルし、バンのメンバーはかなり車内で盛り上がっていたとか、なんとか。ここにも個性があるんだな。

試走、開会式を終え、夕食、買い出しを済ませて宿へ。
恒例の全体ミーティング。それぞれが思いを述べる。個の目標、同期の絆、チームへの愛。真央の事務連絡。背伸びしたって、見栄はったって、デカいこといったって、明日でる結果が全て。だったら思いっきり背伸びして、見栄はって、デカいこと言おうや。言わなきゃ始まらん。
さあ、いこーか。そうレースまであと24時間。

レース当日。
2011年7月3日。きっとそこにいた全ての人にとって、この日は忘れられない日になるんだ。
思い出は綺麗な華となり、自らの人生を彩る。

梅雨が終わり、

晴れ渡るのは…

空。

いや、それだけではない。

Team J.のメンバー

それぞれの顔が、

晴れ渡っていた。。。

「今年もTeam J.は最高です」

インカレが終わったら、心からこの言葉を口にしたい。




$J's Blog

あくまで「廣瀬大智」目線で書いたつたない文章です。
この文章における誹謗・中傷は固くお受入れいたします^^はあと


あの時泳いでいたら・・・・









この間、ローラー乗っておけばなあ・・・・











誰しもが、この類の「後悔」をするはずだ
































関東突破?
















































それにどんな意味があるんだろうか












































































































井上が”ゼロ”からスイムの面倒を見てくれたおかげかもしれない

































































成人式の日も部室に集まってジョグをしてくれる仲間がいたからかもしれない




































































よしまさが「不可能は打ち破れること」を先に証明してくれたからかもしれない































少なくとも自分にとっては価値のあることだ





















濃密な2時間が終わった後、


むしろその後の人生が


楽しみでしかたない









駄目だとしても




Let's try again




































































Alea jacta est






賽は投げられた






























































































ご飯のおかわりはFREEDOM






















こんばんわ! お久しぶりです。

相変わらず、前田です。


いよいよ関東予選まで一週間を切りました。


まあ、一年生のみんなは、関東の予選がどのようなものかまだ想像はつかないでしょう。


それは、もうすごい雰囲気です!何せ、関東の学生トライアスリートが一堂に集まるわけですから。


細マッチョとか、ゴリマッチョとかいっぱいいます・・・(笑)


その中でわが慶應TeamJ. ([TeamJ.」 の 「. 」の位置は J の前ではなく、Jの後ね←ここ要チェックや )  


は 関東で団体で2連覇しています。


すなわち、他校からは、「要チェックや」みたいな扱いをされてます!!


この「2連覇」という数字は、今まで先輩たちが、築き上げてきた重み、歴史そのもの。


僕も、そういう先輩の背中を見てここまで育ちました。


その背中に、なかなかにすぐに追いつくのはたやすいことではないですが、毎日一歩一歩づつですが、近づいている自信はあります。


後は、じっくり時を待つだけです。「人事を尽くして天命を待つ」みたいなことです。


二年生もこつこつと上げてきて、自分がエースになるという気合で満ち溢れてますね!


四年生も就活明けなのにも関わらず、5月くらいから徐々に練習を始め、じわじわと実力を戻し始めています!


一年生は、初レースの人がたくさんいますが、レースを楽しむという気持ちを持って、完走を目指してください。


もちろん、上の順位に食い込んであわよくば、インカレ・・・・みたいなのもありです!




     井上主将新体制になり、どんな結果になるかは1週間後のお楽しみ!!


           今までやってきたこと、そして自分を信じましょう。



              

       さあ行こうか