こんばんは。22期の前田です。
新学期が始まって1ヶ月以上経ち、1年生たちもそろそろチームになじみ始めている今日この頃であります。
シーズンもついに始まり、試合を明後日に控え、シーズン初レースの人や、体にトライアスロンを染み込ませる為の人、エージポイントを稼ぐ為の人ww、など様々な思いを抱きながらレースに臨むことでしょう。
特に一年生は、トライアスロンデビュー戦てな訳ですよね!!
初体験ってやつです。
はえーーーー!!!
全く最近の若者はww
まあ緊張してると思いますけど、今ぐらいは、レースのことを忘れて心を落ち着けましょ!
ってこれからレースのことについての文章書くんだけどねww
ではレース当日の話。
やっぱり緊張するのは仕方ないよね。どんだけ試合を積み重ねてもそこは変わらないです。
むしろあのゾクゾク感を楽しめる人間になろうww
試合中のトラブルも最初だし、めっちゃ×2あると思います。
少しでもそういうのを減らすために
これから、自分が考えた。やっておいて欲しいことを箇条書きにするので、それを読んで参考にしてもらえたらなと思いますお
①周回数を間違えないように注意する
あらかじめ、スイム、バイク、ランの周回数をしっかり確認しておいて、正しい距離を走ろう。TeamJ.の人がやるmistakeナンバーワン。マジで。
②トランジ(バイクを置くところ)で、イメトレをする。
自分のバイクを置くところの場所をしっかり覚えて、スイムアップからバイクスタート、バイクアップからのランスタートするシーンを頭で想像しておくと、自分の場所を間違えるようなこともありません。
近くに似た色のバイクとかがあったらそれも間違えないよう要チェック。俺は去年、関カレで黄色につられて他のバイクの前でウエット脱ごうとしました。マジで。
③ヘルメット着脱に気を付ける
レースは基本的にバイクに乗っている時(手で引いてるとき)でもヘルメットは常につけておいてください。ラックにたてかけて始めて、ヘルメットをとってください。
バイクから降りたからと言って、気を抜いてすぐヘルメットをとると、係りの人に止められるので注意しましょう。無視して進もうとすると、巴投げされます。マジで。
④水分補給はこまめにする
レース中の水分補給はマストです。例え、そんなにのどが渇いていないと感じても、レース中、こまめに補給することが重要です。のどが渇いたなと感じてしまったらもう手遅れ。マジで。
⑤ランで、もう無理っす!と思っても、最後まで走り切ろう
バイク上がった時点で、これから10kmも走るの??と思うと思いますが、最初つらくても、段々足が言うことを聞いてくれるようになります。
自分を信じて!!!マジで!!!
てなわけで、思いつきで書いたので、他にもたくさん分からないこととか、無限にあると思います。
それは、直接、先輩たちから、話を聞こう。
聞いて聞いて、聞きまくろう!!
では、ルーキたちの怖いもの知らずのレース期待してます!!!