ブログ初投稿になります。皆さんおはこんばんちわ~~♪
よく考えたら24期の中で最後に入部してきた男、土屋 尚也と申します。マネブロでりさから襷を受け取ったので書かせて頂きます。
まずは自己紹介から~。
慶応義塾高等学校出身。現在、慶応大学理工学部1年。慶応には普通部から所属していて24期の中では一番長いです。
出身スポーツは水球です。ヘッドアップスイムに巻き足はおまかせあれっ!!昔は「俺、脱いだらすごいんだ///」的な感じだったんだぜっ!(←こんなことばっか考えてるからゲイ扱いされるような・・・)
そんな感じで最初はスイムの経験等を活かせるスポーツをやりたいとおもってTeamJの皆さんの中にいれてもらいました。
同期日吉代表から練習にもっとでろとお叱りを受けたり、ランが未だボロクソだったりでまだまだ未熟でちゃらんぽらんな自分ですがどうぞこれからよろしくおねがいします。
突然話変わりますが最近マイバイク買いました。「またその話かよ、わかったから」とか思う方はいると思いますが自分にとって大事なことなので何回でも話させてもらいます。
cervelo s2のアルテグラバージョンです。サイクルモードで出会ってから、欲しくて乗りたくて眠れない日を何日も過ごして・・・ようやく手にすることが出来ました。
同期の2人が相棒を手に入れたのを羨ましく見ている日々からようやく卒業です。
そもそもトライアスロンを始めて、「ロードバイク」との出会いというのは自分にとって非常に大きいものだと思います。
初めてロードバイクに跨った時はいままでのママチャリに比べて、「サドル高っ、お尻痛っ;;」みたいな感じだったのですが、乗り始めるとペダルを軽く踏むだけでどんどん前に進むので、こんな気持ちのいい乗り物があったのかっ!て驚きました。
そんなこんなで大会や夏合宿、美ヶ原を一緒に挑戦しロードバイクの楽しみを教えてくれた部車のDe Rosaには本当に感謝しています。ちょっと寂しい気持ちにもなりますね。自分も山口先輩から継いだのですが、このDe Rosaが自分以外の人間を乗せている姿が想像できないのです。
でも別れがあるから出会いがあるのだと思います。
De Rosaいままでありがとう。来年の後輩の面倒もよろしくな。
そしてこれからはS2と一緒に頑張っていきたいと思います。まだS2から名前を教えてもらってないですが、これから親交を深めて聞いていきます。(アンパンマン曰くバイクは名前を教えてくれる。)
なんかあれですね。マイバイクって恋人みたいですね。このままバイクと結婚しそうな勢いです。
昨日、車に追突されたんですが卸したてのS2に傷がつかなくて本当によかった。まだサドルとサイコンとボトルケージがついていない状態なんで新年あけてから完璧な状態でJに披露したいと思います。
ああ、なんだか書いてたら早く乗りたくなってきた。
なんだかバイクの話ばっかりになっちゃいました。でも自分が頑張るのはトライアスロンです。バイクはもちろん、ランにスイムも鍛えなくては。
やるからには記録を狙わなきゃならんのです。怠慢だった自分が恥ずかしくなってきました。ケンセイ、俺ランも頑張るよ。4年生の先輩方へ。関カレでエアロメットを被る覚悟、出来ました。
長くなってきました。ここらで終わりにしたいと思います。
これからも暖かく見守っていただけると幸いです。
選手→マネ→選手の順で襷が渡っているので、マネージャーのちぃに襷を繋げたいと思います。2011年締めよろしくっ!
みなさん、こんにちは。
24期練習参加率トップ(←自慢できることではないのですが…)の男、小原健正です。
ブログ初投稿です。へたくそな文章をつらつらと書かせて頂きます。
まぁまずはこの練習参加率について・・・
ここ最近の24期の参加率はどうしたものでしょうか!
ラン練の参加はほとんど選手僕ひとりとりさちいの2人。バイク練にはつっちーが約5割ほど。
ラン練では、ほぼ毎回草太さんから「あれっ、健正…24期は?」や「一樹はどうした?笑」というワードが僕を襲ってきます(^^;
毎度心を痛めております・・・笑
僕が何を言いたいかというと、ぶっちゃけ淋しいってことです!みんな練習きてくれ!僕の今の切実な願いです。新年に練習でお会いしましょう。待ってますよ?(*^▽^*)
ってなわけで重い話題はさておき、崩壊しかけている(?)24期のリレーブログを始めたいと思います!
とりあえず自己紹介とJに入った経緯をつらつらと・・・
住まいは国立。植さん宅から徒歩約15分ほどwかなりの地元民でした(^^;
国分寺四中出身、中学時代野球部所属。塾高出身、高校時代ハンドボール部所属。
同じスポーツを3年以上続けられない男でございます。この傾向だと大学4年目が怪しいですww
とは言いつつもこんな僕にもモットーがあります。
やると決めたら最後までやり抜く!
最後までというのは「ずっと」という意味ではないですよ?あくまで「踏ん切りがつくようなところまで」ってことです。だからこのモットーのおかげでおそらく4年目もトライアスロンしてることでしょうw
そしてそしてJに入った経緯はというと・・・・・・
大学入学前、サークル選びに迷ってるときはトライアスロンを始めることなんて微塵のかけらもありませんでした。バスケ始めるつもりでした。バッシュも買いました…汗
がっ!なぜか僕はTeamJ.の説明会に足を運び(←ここの経緯は今でも謎…)、微塵のかけらの興味を持ち、ラン練に参加しに行きました。
最初の練習は12kmPRをキロ4分半。船津さんと玉木さんに引いてもらい5kmまで余裕ぶっこいてましたが、その後撃沈し、8kmでフェードアウト。
この時点でかなりキツイことを思い知らされたのですが、8kmで断念した自分に情けなさを感じたのでしょうか・・・。「12km走りきるまでがんばろう!」と次の練習にも参加し、「キロ4分20でがんばろう!」とそのまた次の練習にも参加し、、、その流れでいつの間にかJの一員に(・_・;
とまあこんな感じです。人生何があるかわかりませんね~ww
バッシュ今どこにあるんだろうか…笑
そんな僕、気づけばいろんなイベント事によく参加していたようですね・・・
なぜだろう??と考え、行きついた結果、
自分の居場所はJしかないからじゃねぇの?
という結論にたどり着きました。あたりまえのことですね。要はトライアスロンやめちゃうとただの暇人になるわけです。だからですかね、イベント参加率が高いのは・・・。あとは単純に楽しいからかな~・・・w
てなわけで、最近のイベント事といえば先日行われた裏箱根!のレポートをさらっとしちゃいましょう!(←繋ぎ方雑ですいませんw)
慶應からの参加者は22期豊さん、23期大智さん、船津さん、24期僕、梨沙でした。
僕が走ったのは1区です!
とりあえず言えるのは、1区は寒かったですね~(´_`。)
朝の7時スタートですよ・・・。外は夜が明けかけて薄暗かったですし・・・。
そして予想通り信号が多い!何度も止められてしまいました。
そんな1区。中盤までは足止めされる信号がどうしようもなく邪魔でしたが、17km目辺りを過ぎてからでしょうか。すでに足が終わりを迎えていたため来る信号に何度も「赤になれ!」と願ってしまいましたww
まだまだですね・・・(-_-;)
ですがこんな僕でも1区でトップを勝ち取ることが出来ました!最後は早稲田のオマルさんこと、南オマールさんとめっちゃ競り合いましたが・・・
そしてその方が3区も走ると知った時はもう勝った気にはなれませんでしたねw
そして強く印象に残ったのは5区の人たちの走りです!人たちとは言ってもしっかり見れたのは僕ら1号車チーム、明治の犬塚さんの走りなんですが・・・
彼の走りには純粋に憧れました!速く走れるってかっこいい!って純粋に思いました!
そうなんです。ランはかっこいいんですよ?〇っちー君?笑
そんなつっ〇ー君のようなランが嫌いな人たちに向けて漫画の中から一言・・・
「これは誰の足だ 俺の足だ 誰の意志で動く? 俺の意志だ 走らされるな!!!」 by日高誠(あひるの空21巻)
いいセリフですねー(´∀`)
お互い頑張りましょうかww
これ以上書こうとするとちょっとばかし長くなりそうなので、今回はこのへんで切り上げることにします。次は変則的になりますがマネージャー、梨沙に繋ぎます!マネブロでの更新よろしく!
24期練習参加率トップ(←自慢できることではないのですが…)の男、小原健正です。
ブログ初投稿です。へたくそな文章をつらつらと書かせて頂きます。
まぁまずはこの練習参加率について・・・
ここ最近の24期の参加率はどうしたものでしょうか!
ラン練の参加はほとんど選手僕ひとりとりさちいの2人。バイク練にはつっちーが約5割ほど。
ラン練では、ほぼ毎回草太さんから「あれっ、健正…24期は?」や「一樹はどうした?笑」というワードが僕を襲ってきます(^^;
毎度心を痛めております・・・笑
僕が何を言いたいかというと、ぶっちゃけ淋しいってことです!みんな練習きてくれ!僕の今の切実な願いです。新年に練習でお会いしましょう。待ってますよ?(*^▽^*)
ってなわけで重い話題はさておき、崩壊しかけている(?)24期のリレーブログを始めたいと思います!
とりあえず自己紹介とJに入った経緯をつらつらと・・・
住まいは国立。植さん宅から徒歩約15分ほどwかなりの地元民でした(^^;
国分寺四中出身、中学時代野球部所属。塾高出身、高校時代ハンドボール部所属。
同じスポーツを3年以上続けられない男でございます。この傾向だと大学4年目が怪しいですww
とは言いつつもこんな僕にもモットーがあります。
やると決めたら最後までやり抜く!
最後までというのは「ずっと」という意味ではないですよ?あくまで「踏ん切りがつくようなところまで」ってことです。だからこのモットーのおかげでおそらく4年目もトライアスロンしてることでしょうw
そしてそしてJに入った経緯はというと・・・・・・
大学入学前、サークル選びに迷ってるときはトライアスロンを始めることなんて微塵のかけらもありませんでした。バスケ始めるつもりでした。バッシュも買いました…汗
がっ!なぜか僕はTeamJ.の説明会に足を運び(←ここの経緯は今でも謎…)、微塵のかけらの興味を持ち、ラン練に参加しに行きました。
最初の練習は12kmPRをキロ4分半。船津さんと玉木さんに引いてもらい5kmまで余裕ぶっこいてましたが、その後撃沈し、8kmでフェードアウト。
この時点でかなりキツイことを思い知らされたのですが、8kmで断念した自分に情けなさを感じたのでしょうか・・・。「12km走りきるまでがんばろう!」と次の練習にも参加し、「キロ4分20でがんばろう!」とそのまた次の練習にも参加し、、、その流れでいつの間にかJの一員に(・_・;
とまあこんな感じです。人生何があるかわかりませんね~ww
バッシュ今どこにあるんだろうか…笑
そんな僕、気づけばいろんなイベント事によく参加していたようですね・・・
なぜだろう??と考え、行きついた結果、
自分の居場所はJしかないからじゃねぇの?
という結論にたどり着きました。あたりまえのことですね。要はトライアスロンやめちゃうとただの暇人になるわけです。だからですかね、イベント参加率が高いのは・・・。あとは単純に楽しいからかな~・・・w
てなわけで、最近のイベント事といえば先日行われた裏箱根!のレポートをさらっとしちゃいましょう!(←繋ぎ方雑ですいませんw)
慶應からの参加者は22期豊さん、23期大智さん、船津さん、24期僕、梨沙でした。
僕が走ったのは1区です!
とりあえず言えるのは、1区は寒かったですね~(´_`。)
朝の7時スタートですよ・・・。外は夜が明けかけて薄暗かったですし・・・。
そして予想通り信号が多い!何度も止められてしまいました。
そんな1区。中盤までは足止めされる信号がどうしようもなく邪魔でしたが、17km目辺りを過ぎてからでしょうか。すでに足が終わりを迎えていたため来る信号に何度も「赤になれ!」と願ってしまいましたww
まだまだですね・・・(-_-;)
ですがこんな僕でも1区でトップを勝ち取ることが出来ました!最後は早稲田のオマルさんこと、南オマールさんとめっちゃ競り合いましたが・・・
そしてその方が3区も走ると知った時はもう勝った気にはなれませんでしたねw
そして強く印象に残ったのは5区の人たちの走りです!人たちとは言ってもしっかり見れたのは僕ら1号車チーム、明治の犬塚さんの走りなんですが・・・
彼の走りには純粋に憧れました!速く走れるってかっこいい!って純粋に思いました!
そうなんです。ランはかっこいいんですよ?〇っちー君?笑
そんなつっ〇ー君のようなランが嫌いな人たちに向けて漫画の中から一言・・・
「これは誰の足だ 俺の足だ 誰の意志で動く? 俺の意志だ 走らされるな!!!」 by日高誠(あひるの空21巻)
いいセリフですねー(´∀`)
お互い頑張りましょうかww
これ以上書こうとするとちょっとばかし長くなりそうなので、今回はこのへんで切り上げることにします。次は変則的になりますがマネージャー、梨沙に繋ぎます!マネブロでの更新よろしく!
お久しぶりの更新になります!!
23期廣瀬です。
読者の皆様はほとんどが身内だと思いますが、
改めてご報告させていただきます。
2011年10月15日に執り行われた後期総会より、
22期井上の後を継ぎ、Team J.主将に就任致しました。
これより1年間、23期の仲間と共に、
その責務を全うしたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします!!
さて、新幹部が発足し、2か月が経とうとしているわけですが、
冬の練習は辛いものです。
この寒さに耐え、地に足をつけ、
寒空の中に足を踏み出し、汗を流したぶんだけ、
春に、夏に咲く花は綺麗に立派に咲きましょう。
辛い練習も、仲間となら、ライバルとなら頑張れる!
切磋琢磨し、成長できたら、Team J.にも新時代が到来します!!
その足跡をここに、少しだけ残すとしましょう。
2011年11月13日 ロングライド@ヤビツ峠

参加者;澤田、前田(侑)、青木、廣瀬、小原、森
この日が23期の初バイク練でした!気温は11月なのに夏のように暖かく、
まさにロングライド日和。廣瀬は厚着してきて脱水症状になりましたw
今まで、チームでロングライドをすることはなかなかありませんでした。
大井ふ頭で練習ができない現状ですが、裏を返せば様々な練習を行うチャンス!!
参加してくれた面々はフレッシュな顔ぶれ。これがTeam J.の新たな顔です(^.^)!!笑
2011年11月22日 トレイルラン@高尾山

参加者;井上、黄、船津、青木、廣瀬、小原
植田、日比谷、月谷、渡辺(千)、前田(侑)
この日も絶好の練習日和!!暖かい、風が気持ちいい!!
三田祭休みを利用して、混雑する土・日を回避し高尾山へ!
去年も開催されたトレイルラン。今年はトレイルラン→ボーリング→焼き肉
という鬼のように充実した1日を送りました!焼き肉は中華料理に変更されましたがw
マネージャーのりさ、ちい、植田さん、ゆうきさんはボーリングから参加してくれました!!
またこの日は日比谷さんが2か月間のベトナム研修から帰国し、ご飯から合流してくれました!!
盛り上がりすぎて、この日マネージャー、りさの誕生日だったんですが、
すっかり忘れてしまった!!笑 後日に誕生日プレゼントあげました(+_+)!!
りさごめんね(^.^)笑!!
2011年12月11日 ロングライド@和田峠

参加者:植田、片山、伊藤、青木、廣瀬、小原、土屋
またまたいい天気に恵まれ、気温は下がりましたが、朝から元気にロングライドへ!!
峠に行くまで約70㎞の道のりを乗ったさやかさんは、登る前にヘロヘロw
凍結が心配されましたが、なんとかぎりぎりセーフ!積雪あったけど!w
下り道で体かっちんこっちんでした!3月あたりにリベンジだ!!
頂上にはおでんがあってみんなで食べました。安かったしおいしかった!!
イベント系に全参加の青木(2年)、小原(1年)は練習もほぼ皆勤賞!!
来年に期待が高まるアスリートたちです。
と、こんな具合に練習しております。冬の練習は大切!!
楽しい練習でモチベーションを作り、コツコツ努力するきっかけになってくれればと思います。
何も咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ みつを
さあ2011年もあと少し、悔いのない1日をすごし、
最高の2012年を迎えに行きましょう!!!!
いざゆかん、
笑ゥあすりぃとへの道を!!!
これから1年間よろしくお願いします!!
近いうちに1年生に自己紹介を兼ねてリレーブログやってもらおうw
ちぇけらっっ(^_-)-☆
23期廣瀬です。
読者の皆様はほとんどが身内だと思いますが、
改めてご報告させていただきます。
2011年10月15日に執り行われた後期総会より、
22期井上の後を継ぎ、Team J.主将に就任致しました。
これより1年間、23期の仲間と共に、
その責務を全うしたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします!!
さて、新幹部が発足し、2か月が経とうとしているわけですが、
冬の練習は辛いものです。
この寒さに耐え、地に足をつけ、
寒空の中に足を踏み出し、汗を流したぶんだけ、
春に、夏に咲く花は綺麗に立派に咲きましょう。
辛い練習も、仲間となら、ライバルとなら頑張れる!
切磋琢磨し、成長できたら、Team J.にも新時代が到来します!!
その足跡をここに、少しだけ残すとしましょう。
2011年11月13日 ロングライド@ヤビツ峠

参加者;澤田、前田(侑)、青木、廣瀬、小原、森
この日が23期の初バイク練でした!気温は11月なのに夏のように暖かく、
まさにロングライド日和。廣瀬は厚着してきて脱水症状になりましたw
今まで、チームでロングライドをすることはなかなかありませんでした。
大井ふ頭で練習ができない現状ですが、裏を返せば様々な練習を行うチャンス!!
参加してくれた面々はフレッシュな顔ぶれ。これがTeam J.の新たな顔です(^.^)!!笑
2011年11月22日 トレイルラン@高尾山

参加者;井上、黄、船津、青木、廣瀬、小原
植田、日比谷、月谷、渡辺(千)、前田(侑)
この日も絶好の練習日和!!暖かい、風が気持ちいい!!
三田祭休みを利用して、混雑する土・日を回避し高尾山へ!
去年も開催されたトレイルラン。今年はトレイルラン→ボーリング→焼き肉
という鬼のように充実した1日を送りました!焼き肉は中華料理に変更されましたがw
マネージャーのりさ、ちい、植田さん、ゆうきさんはボーリングから参加してくれました!!
またこの日は日比谷さんが2か月間のベトナム研修から帰国し、ご飯から合流してくれました!!
盛り上がりすぎて、この日マネージャー、りさの誕生日だったんですが、
すっかり忘れてしまった!!笑 後日に誕生日プレゼントあげました(+_+)!!
りさごめんね(^.^)笑!!
2011年12月11日 ロングライド@和田峠

参加者:植田、片山、伊藤、青木、廣瀬、小原、土屋
またまたいい天気に恵まれ、気温は下がりましたが、朝から元気にロングライドへ!!
峠に行くまで約70㎞の道のりを乗ったさやかさんは、登る前にヘロヘロw
凍結が心配されましたが、なんとかぎりぎりセーフ!積雪あったけど!w
下り道で体かっちんこっちんでした!3月あたりにリベンジだ!!
頂上にはおでんがあってみんなで食べました。安かったしおいしかった!!
イベント系に全参加の青木(2年)、小原(1年)は練習もほぼ皆勤賞!!
来年に期待が高まるアスリートたちです。
と、こんな具合に練習しております。冬の練習は大切!!
楽しい練習でモチベーションを作り、コツコツ努力するきっかけになってくれればと思います。
何も咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ みつを
さあ2011年もあと少し、悔いのない1日をすごし、
最高の2012年を迎えに行きましょう!!!!
いざゆかん、
笑ゥあすりぃとへの道を!!!
これから1年間よろしくお願いします!!
近いうちに1年生に自己紹介を兼ねてリレーブログやってもらおうw
ちぇけらっっ(^_-)-☆
いよいよ、日比谷さん企画で始まり、山口が特攻隊長として切り出したこのリレーブログもラストの自分を残すのみとなりました。
どうも!バカとか、コゲとか、色々言われてる22期筆頭
そして、現・慶應義塾大学トライアスロン部 Team J. 主将の井上です。
好きな事を、好きなだけ書きまくったら、大変な量になってしまいました……
まぁ……ブログも全力全開!で書いたのだという事にして許してください(笑)
さて、ここまでのリレーブログ……みんながみんな、素晴らしいブログを書いてくれました。
同期Mのラーメンブログや、同期Kの幸せ者ブログ……これらも二人の個性が出てる良いブログだと井上は思います。
……本当ですよ?
そんなみんなのブログを読んでいて、井上が思っていた事はと言えば
「俺はみんなに何を伝えようか?」
という事でした。
井上は少ない(救いない?)頭で考えましたよ。インカレ前、主将である俺が、みんなに伝える事、伝えたい事は何なのか?
要領が良くない井上は、みんなが書いてくれたブログを全部読み直しながら、みんなの事を必死に考えました。
……
全てはチームの為。己のswimでチームを導く!……山口が書いてくれました。いつも笑顔。でも真剣、な2代目切り込み隊長。競技に関して、マジで彼は色々考えてると思います。後輩ながら学ぶ事は多いです。数々のアクシデントにも負けず、インカレまで突き進みました。
笑顔で走り切る!己に勝つ!……船津が書いてくれました。女子エースです。競う事はあまり好きではない癖に、負けると悔しがります。何故かいつも走りながら笑っています。それがみんなを笑顔にします。そして、真剣に練習に取り組む姿は先輩・後輩を鼓舞します。
今年一番努力しているのは誰か?努力し、成長し、勝利しようじゃないか!……廣瀬が書いてくれました。嬉しいこと言ってくれました。恐れ多い事です。頑張ってるのはお前の方です。すごい後輩です。メキメキ実力をつけてます。それに驕ることなく努力をやめません。さすがは天才。彼が牽引する“栄光へ向かって走る慶應トレイン”は、かの富田列車に迫る勢いです。期待大です。
誰よりもトライアスロンを楽しむ!……望実ちゃんが書いてくれました。現在モチベーションMAXのフレッシュトライアスリート。手にしたインカレの切符を握りしめ猛練習中です。さらなる成長を予感させます。swimはいつ抜かれるのかひやひやしてます。ピンクのお魚さんはインカレで飛躍することでしょう。
しっかりとした意識の高さを持ち、レースの雰囲気を楽しむ!……梨沙ちゃんが書いてくれました。マネージャー1年生。Jのマネージャーを日本一のマネージャー陣としての確固たる地位を築き上げるのに大いに貢献したNEWフェイス。陸上部仕込みのマッサージで選手の疲労を吹き飛ばします。
ひとりじゃない!みんながついてる!自信を持ってぶちかませ!……ちいちゃんが書いてくれました。日本一のマネージャー陣の癒し系。しかし、芯の強さとやる気は抜群。何でも吸収する彼女はすごいです。インカレではさらなる成長を、レースを通して見せてくれる事でしょう。
選手・応援の選手・マネージャーそれぞれが、一番いい表情でフィニッシュできるように!……ゆりちゃんが書いてくれました。日本一のマネージャー陣の元祖癒し系。そしてすごい努力家。いつも選手の体調を気遣ってくれる、Jにはいなくてはならない存在に。2年目のインカレ。彼女はさらにパワーアップしたマネージャーになりました。
ここまで来たらどーんとこい精神!やったるでー精神!……みりあが書いてくれました。チーム皆が認める日本一のマネージャー陣の一翼を担うマネージャーです。その真剣なサポート、姿勢には選手も感服します。ここまでマネージャー陣が成長出来たのは、間違いなく、彼女の並々ならぬ努力があったからです。すごいです。
泳ぐのが、漕ぐのが、走るのが、つらいですかそうですか。そのままイケるところまでイッちゃって!……ひろこが書いてくれました。幹部マネージャー。日本一のマネージャー陣の中心的存在。1年生の彼女が、今の彼女を見たら目ん玉が宇宙の果てまで飛んでく事でしょう。そのあまりの成長ぶりに。ひろこが挫けず、粘り強く、マネージャーをやってきたから、今のJの日本一のマネージャーが存在します。
己のモチベーションを上げ、走りでチームみんなを鼓舞する!……澤田さんが書いてくれました。現在Jにいる選手で、実は孟とスウィセンの次に長い付き合いの先輩です。最高に面白く、やる時はやる、カッコイイ先輩です。ミーティングの邪魔だけはしないようお願いします。あとは好きにかましちゃってください。
同期と望むインカレ!組むより競い合う!戦友(とも)と書いて“ライバル”と読む!……草太さんが書いてくれました。Jで1、2を争う努力家だと思います。そして努力家であり、面倒見が最強に良い先輩です。インカレではリベンジです。負けません。
今を全力で駆け抜ける!全ては、ここにある“一人一人が、チームのために全力を尽くしたいと本気で思えるチーム”の為!……日比谷さんが書いてくれました。本当に偉大は先輩です。この人がいなかったら、今の“runで追い上げるJ”はなかったでしょう。非常に厄介であり、頼もしい先輩です。
トライアスロンと自分をひも解く物語……孟が書いてくれました。やっぱり、アンパンマンはすげーやつです。目標であり、一番付き合いの長いトライアスリートであり、良い奴です。
Jの黄金世代の起爆剤です。彼から黄金世代は爆発しました。
失敗は成功への布石!どんどん挑戦していこうじゃないか!……前田が書いてくれました。やっぱり前田はアツいヤツです。幹部ミーティングで投下する爆弾の威力は強烈です。しかし、それがチームを良い方向に運ぶ……事もあります。練習に真剣に取り組む姿は目を見張るものがあります。最近はめっちゃ仲良くなりました。ホントですよ?
困窮を極める昨今、トライアスロンが出来る事は幸せな事!……仁政が書いてくれました。本当にそうです。感謝の気持ちは大事です。ある時は妖精さん、ある時はお父さん。Jを陰で支える苦労人。本当に良く話を聞いてくれました。コツコツと積み上げてきた成果が表れ、swimがぐんと伸びました。
恐れず、怯まず、堂々とトライアスロンしようじゃないか!……沙也香が書いてくれました。22期の常識人。ズバッと入る一言が幹部ミーティングで威力を発揮します。どの種目も全くの未経験から1年目でインカレまで来たのは本当にすごいです。その競技センスは抜群です。インカレのレースの中で、その才能が開花するはずです。
改めて、インカレを全力全開でやってやろうじゃないか!……藤が決意表明しました。イケメンです。22期のオブザーバー。しっかりとした信念を持ち、揺らがず、己を鍛え続ける姿勢は、例え!……例え登戸にまだ“1回”しか来てくれていなくても、後輩・先輩問わず魅了されます。きっとイケメンな彼は、走りでも自分たちを魅了してくれることでしょう。
そんな男でも、立ち上がらなきゃいけない時がある!戦わなきゃいけない時がある!……真央が書いてくれました。以前の彼を知る者が、今の彼を見たら愕然とする事でしょう。そのあまりの成長ぶりに。彼とインカレを一緒に走る事が出来るのは本当に、本当にうれしいです。格段にレベルアップしたswimで、最高の走りを見せてくれるでしょう。
ブログを書いてくれたみんな。読みながら、自分が勝手に思っている、みんなの事を考えました。エラそうに書いてしまってすみません(-_-;)
でも、みんな本当に良い事書き過ぎです。井上までとっといてくれてもいいではないですか。
でも、“みんな”は今書いたみんなだけではないのです。
外山さん、植田さん、前田さん、柳澤さん、海野さん、玉木、スウィセン、青木、はるか、健正、一樹、土屋、キョン、伊関、一成、有田
彼ら、彼女ら、全員で今のTeam J.です。
本当はブログを書いていないみんなの事も書きたいですが、あまりにも長くなってしまうので、泣く泣く、本当に残念ながら、ここでは書きません。
そして、“みんな”の事を考えた時、井上が辿り着いた答え。
井上がみんなに伝えたい事。
それは、井上が、みんなの事が大好きだという事です。マジです。
去年、一昨年にJを巣立って行った偉大な先輩方、OB・OGの方々、Jに携わってくれている全ての人達
その全ての人達の事が、井上は大好きです。
その全ての人に支えられ、見守られ、井上はここまで来ました。
ここまで、何ひとつまともに出来ない主将が今までいたでしょうか?……多分いなかったと思います。
主将を変われと言われた主将が、今までいたでしょうか?……多分いなかったと思います。
肺に穴があき、しょぼい落車で指を折り、車上荒らしに会うような、幸の薄い主将が今までいたでしょうか?……絶対いません。
こんな井上が主将をやってこられたのは、“みんな”がいたからです。
大好きな“みんな”が、
時には、過ちを正してくれ
時には、相談に乗ってくれ
時には、共に切磋琢磨し
時には、一緒に笑ってくれる
そんなみんながいてくれたから、井上は今日この瞬間まで、主将を務めてくる事が出来ました。
そんな井上が、インカレでやらなければならない事
それは、
Team J.を“日本一”のチームにする事です。
井上が主将になったときに言いました。
「自分の代のTeam J.は、“日本一”のチームを目指します」
所属する選手が
練習環境が
チームの雰囲気が
選手・マネージャー間のコミュニケーションが
チーム力が
メンバーの仲の良さが
練習の楽しさが
etc…etc…
色んな“日本一”をかき集めて、最高のチームにしよう!
そう決めて、走りだした幹部代でした。
インカレの後、スプリントも残ってます。もちろん、スプリントまで全力全開で駆け抜けます。
だけれど、それでも、井上はインカレでTeam J.を最高の……今も十分最高ですが(笑)、さらに最高のチームにするべく、走ります。
ひとりで出来るとは到底思っていません。だけど、“みんな”とならば、絶対にやれます。断言します。
最高の舞台で、最高のチームが、最高のサポートに背を押され、最高の走りでゴールテープを切り、最高の結果を出し、最高の集合写真を撮る
考えただけで、ゾクゾクします。これほど楽しい事はないです。
それができれば、Team J.は“日本一”のチームになれるでしょう。
主将として、選手として、3本柱として、色々はものが井上には乗っかってくるでしょう。
でも、それを全て背負って、Team J.の一員としての誇りを胸に、インカレを走ります。
何も出来ない井上を、支え、励まし、叱り、共に走ってきてくれた“みんな”と一緒に走ります。
正直、全部背負い切れるかと聞かれれば、自信を持ってYESとは言えないかもしれません。
でも、井上には“みんな”がいます。
“みんな”がいれば、井上はどんなことにも耐え、跳ね返し、自分だけでは出せないような力が出せる気がしてきます。てか出せます。
“みんな”が、井上が重たいモノを背負うのにパワーをくれます。てか勝手に貰ってます。
全力全開
井上の代名詞です。
ただ、今回は、このインカレばかりは、これだけでは足りません。
全身全霊!
全力全開!!
限界突破!!!
ひとりじゃダメでも、“35人”の力が結集すれば、不可能な事など何もないっ!!
ALL FOR ONE! ONE FOR ALL!
待ってろ!観音寺!!
いくぞ!Team J.!!
どうも!バカとか、コゲとか、色々言われてる22期筆頭
そして、現・慶應義塾大学トライアスロン部 Team J. 主将の井上です。
好きな事を、好きなだけ書きまくったら、大変な量になってしまいました……
まぁ……ブログも全力全開!で書いたのだという事にして許してください(笑)
さて、ここまでのリレーブログ……みんながみんな、素晴らしいブログを書いてくれました。
同期Mのラーメンブログや、同期Kの幸せ者ブログ……これらも二人の個性が出てる良いブログだと井上は思います。
……本当ですよ?
そんなみんなのブログを読んでいて、井上が思っていた事はと言えば
「俺はみんなに何を伝えようか?」
という事でした。
井上は少ない(救いない?)頭で考えましたよ。インカレ前、主将である俺が、みんなに伝える事、伝えたい事は何なのか?
要領が良くない井上は、みんなが書いてくれたブログを全部読み直しながら、みんなの事を必死に考えました。
……
全てはチームの為。己のswimでチームを導く!……山口が書いてくれました。いつも笑顔。でも真剣、な2代目切り込み隊長。競技に関して、マジで彼は色々考えてると思います。後輩ながら学ぶ事は多いです。数々のアクシデントにも負けず、インカレまで突き進みました。
笑顔で走り切る!己に勝つ!……船津が書いてくれました。女子エースです。競う事はあまり好きではない癖に、負けると悔しがります。何故かいつも走りながら笑っています。それがみんなを笑顔にします。そして、真剣に練習に取り組む姿は先輩・後輩を鼓舞します。
今年一番努力しているのは誰か?努力し、成長し、勝利しようじゃないか!……廣瀬が書いてくれました。嬉しいこと言ってくれました。恐れ多い事です。頑張ってるのはお前の方です。すごい後輩です。メキメキ実力をつけてます。それに驕ることなく努力をやめません。さすがは天才。彼が牽引する“栄光へ向かって走る慶應トレイン”は、かの富田列車に迫る勢いです。期待大です。
誰よりもトライアスロンを楽しむ!……望実ちゃんが書いてくれました。現在モチベーションMAXのフレッシュトライアスリート。手にしたインカレの切符を握りしめ猛練習中です。さらなる成長を予感させます。swimはいつ抜かれるのかひやひやしてます。ピンクのお魚さんはインカレで飛躍することでしょう。
しっかりとした意識の高さを持ち、レースの雰囲気を楽しむ!……梨沙ちゃんが書いてくれました。マネージャー1年生。Jのマネージャーを日本一のマネージャー陣としての確固たる地位を築き上げるのに大いに貢献したNEWフェイス。陸上部仕込みのマッサージで選手の疲労を吹き飛ばします。
ひとりじゃない!みんながついてる!自信を持ってぶちかませ!……ちいちゃんが書いてくれました。日本一のマネージャー陣の癒し系。しかし、芯の強さとやる気は抜群。何でも吸収する彼女はすごいです。インカレではさらなる成長を、レースを通して見せてくれる事でしょう。
選手・応援の選手・マネージャーそれぞれが、一番いい表情でフィニッシュできるように!……ゆりちゃんが書いてくれました。日本一のマネージャー陣の元祖癒し系。そしてすごい努力家。いつも選手の体調を気遣ってくれる、Jにはいなくてはならない存在に。2年目のインカレ。彼女はさらにパワーアップしたマネージャーになりました。
ここまで来たらどーんとこい精神!やったるでー精神!……みりあが書いてくれました。チーム皆が認める日本一のマネージャー陣の一翼を担うマネージャーです。その真剣なサポート、姿勢には選手も感服します。ここまでマネージャー陣が成長出来たのは、間違いなく、彼女の並々ならぬ努力があったからです。すごいです。
泳ぐのが、漕ぐのが、走るのが、つらいですかそうですか。そのままイケるところまでイッちゃって!……ひろこが書いてくれました。幹部マネージャー。日本一のマネージャー陣の中心的存在。1年生の彼女が、今の彼女を見たら目ん玉が宇宙の果てまで飛んでく事でしょう。そのあまりの成長ぶりに。ひろこが挫けず、粘り強く、マネージャーをやってきたから、今のJの日本一のマネージャーが存在します。
己のモチベーションを上げ、走りでチームみんなを鼓舞する!……澤田さんが書いてくれました。現在Jにいる選手で、実は孟とスウィセンの次に長い付き合いの先輩です。最高に面白く、やる時はやる、カッコイイ先輩です。ミーティングの邪魔だけはしないようお願いします。あとは好きにかましちゃってください。
同期と望むインカレ!組むより競い合う!戦友(とも)と書いて“ライバル”と読む!……草太さんが書いてくれました。Jで1、2を争う努力家だと思います。そして努力家であり、面倒見が最強に良い先輩です。インカレではリベンジです。負けません。
今を全力で駆け抜ける!全ては、ここにある“一人一人が、チームのために全力を尽くしたいと本気で思えるチーム”の為!……日比谷さんが書いてくれました。本当に偉大は先輩です。この人がいなかったら、今の“runで追い上げるJ”はなかったでしょう。非常に厄介であり、頼もしい先輩です。
トライアスロンと自分をひも解く物語……孟が書いてくれました。やっぱり、アンパンマンはすげーやつです。目標であり、一番付き合いの長いトライアスリートであり、良い奴です。
Jの黄金世代の起爆剤です。彼から黄金世代は爆発しました。
失敗は成功への布石!どんどん挑戦していこうじゃないか!……前田が書いてくれました。やっぱり前田はアツいヤツです。幹部ミーティングで投下する爆弾の威力は強烈です。しかし、それがチームを良い方向に運ぶ……事もあります。練習に真剣に取り組む姿は目を見張るものがあります。最近はめっちゃ仲良くなりました。ホントですよ?
困窮を極める昨今、トライアスロンが出来る事は幸せな事!……仁政が書いてくれました。本当にそうです。感謝の気持ちは大事です。ある時は妖精さん、ある時はお父さん。Jを陰で支える苦労人。本当に良く話を聞いてくれました。コツコツと積み上げてきた成果が表れ、swimがぐんと伸びました。
恐れず、怯まず、堂々とトライアスロンしようじゃないか!……沙也香が書いてくれました。22期の常識人。ズバッと入る一言が幹部ミーティングで威力を発揮します。どの種目も全くの未経験から1年目でインカレまで来たのは本当にすごいです。その競技センスは抜群です。インカレのレースの中で、その才能が開花するはずです。
改めて、インカレを全力全開でやってやろうじゃないか!……藤が決意表明しました。イケメンです。22期のオブザーバー。しっかりとした信念を持ち、揺らがず、己を鍛え続ける姿勢は、例え!……例え登戸にまだ“1回”しか来てくれていなくても、後輩・先輩問わず魅了されます。きっとイケメンな彼は、走りでも自分たちを魅了してくれることでしょう。
そんな男でも、立ち上がらなきゃいけない時がある!戦わなきゃいけない時がある!……真央が書いてくれました。以前の彼を知る者が、今の彼を見たら愕然とする事でしょう。そのあまりの成長ぶりに。彼とインカレを一緒に走る事が出来るのは本当に、本当にうれしいです。格段にレベルアップしたswimで、最高の走りを見せてくれるでしょう。
ブログを書いてくれたみんな。読みながら、自分が勝手に思っている、みんなの事を考えました。エラそうに書いてしまってすみません(-_-;)
でも、みんな本当に良い事書き過ぎです。井上までとっといてくれてもいいではないですか。
でも、“みんな”は今書いたみんなだけではないのです。
外山さん、植田さん、前田さん、柳澤さん、海野さん、玉木、スウィセン、青木、はるか、健正、一樹、土屋、キョン、伊関、一成、有田
彼ら、彼女ら、全員で今のTeam J.です。
本当はブログを書いていないみんなの事も書きたいですが、あまりにも長くなってしまうので、泣く泣く、本当に残念ながら、ここでは書きません。
そして、“みんな”の事を考えた時、井上が辿り着いた答え。
井上がみんなに伝えたい事。
それは、井上が、みんなの事が大好きだという事です。マジです。
去年、一昨年にJを巣立って行った偉大な先輩方、OB・OGの方々、Jに携わってくれている全ての人達
その全ての人達の事が、井上は大好きです。
その全ての人に支えられ、見守られ、井上はここまで来ました。
ここまで、何ひとつまともに出来ない主将が今までいたでしょうか?……多分いなかったと思います。
主将を変われと言われた主将が、今までいたでしょうか?……多分いなかったと思います。
肺に穴があき、しょぼい落車で指を折り、車上荒らしに会うような、幸の薄い主将が今までいたでしょうか?……絶対いません。
こんな井上が主将をやってこられたのは、“みんな”がいたからです。
大好きな“みんな”が、
時には、過ちを正してくれ
時には、相談に乗ってくれ
時には、共に切磋琢磨し
時には、一緒に笑ってくれる
そんなみんながいてくれたから、井上は今日この瞬間まで、主将を務めてくる事が出来ました。
そんな井上が、インカレでやらなければならない事
それは、
Team J.を“日本一”のチームにする事です。
井上が主将になったときに言いました。
「自分の代のTeam J.は、“日本一”のチームを目指します」
所属する選手が
練習環境が
チームの雰囲気が
選手・マネージャー間のコミュニケーションが
チーム力が
メンバーの仲の良さが
練習の楽しさが
etc…etc…
色んな“日本一”をかき集めて、最高のチームにしよう!
そう決めて、走りだした幹部代でした。
インカレの後、スプリントも残ってます。もちろん、スプリントまで全力全開で駆け抜けます。
だけれど、それでも、井上はインカレでTeam J.を最高の……今も十分最高ですが(笑)、さらに最高のチームにするべく、走ります。
ひとりで出来るとは到底思っていません。だけど、“みんな”とならば、絶対にやれます。断言します。
最高の舞台で、最高のチームが、最高のサポートに背を押され、最高の走りでゴールテープを切り、最高の結果を出し、最高の集合写真を撮る
考えただけで、ゾクゾクします。これほど楽しい事はないです。
それができれば、Team J.は“日本一”のチームになれるでしょう。
主将として、選手として、3本柱として、色々はものが井上には乗っかってくるでしょう。
でも、それを全て背負って、Team J.の一員としての誇りを胸に、インカレを走ります。
何も出来ない井上を、支え、励まし、叱り、共に走ってきてくれた“みんな”と一緒に走ります。
正直、全部背負い切れるかと聞かれれば、自信を持ってYESとは言えないかもしれません。
でも、井上には“みんな”がいます。
“みんな”がいれば、井上はどんなことにも耐え、跳ね返し、自分だけでは出せないような力が出せる気がしてきます。てか出せます。
“みんな”が、井上が重たいモノを背負うのにパワーをくれます。てか勝手に貰ってます。
全力全開
井上の代名詞です。
ただ、今回は、このインカレばかりは、これだけでは足りません。
全身全霊!
全力全開!!
限界突破!!!
ひとりじゃダメでも、“35人”の力が結集すれば、不可能な事など何もないっ!!
ALL FOR ONE! ONE FOR ALL!
待ってろ!観音寺!!
いくぞ!Team J.!!
平成23年8月24日
チームJ関係者様
チームJ22期
会計 寺光真央
拝啓
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
この度は先日掲載された「幸せ者」ブログに関してみなさま方の大きな失望、怒りをかってしまった件につきまして、大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。
またお申し出の際に対応させていただいたブログ編集者(K氏)の態度に何かご無礼のありました段、重ねて謹んでお詫び申し上げます。
掲載されましたブログに関しては訂正することはできませんが、今回その修正版として「幸せ者2」を新たに掲載いたしますので宜しくお願いいたします。
チームJ関係者様への対応については幹部代教育において厳しく指導しておりますが、
今回のご指摘を受け、さらに幹部代への指導を徹底する必要性を痛感しております。今後このようなことのありませんよう、幹部代一同、サービスの向上に誠心誠意努力をしてまいります。
また今後とも22期幹部代のサービスをご利用いただけますよう平に伏してお願い申し上げます。
敬具
インカレが終わると、一様、幹部代としての仕事も一段落です。
チームの表舞台に立って、運営する期間も残り僅か。
去年の11月から今日まで、チームの運営に関して、
ほんとうに色んなメンバーの力がないとなにも出来ないと痛感させられました。
どこかで誰かが何かやってくれている、
練習でも、ブログでも、手配でも、フォト蔵でも、飲み会でも、
ツイッターでも、
試合後の片づけでも。
そして、
今のチームJには、自然と笑があります。
どんなちょっとした場面でも、必ず誰か笑っています。
そんなチームが僕はとても好きです。
来年が今年よりももっと良いチームになることを願って
まず、
8月28日
Jの有力選手!よろしくお願いします!
そんな男でも、立ち上がらなきゃいけない時がある。
戦わなきゃいけない時がある。『20世紀少年』ヨシツネ
20秒差でつかんだインカレの切符、
また明日から!
と再始動を切るためにも、
全力全開、出し切るのみ!
(注意)応援中、あれ、かつさん?と思うかもしれないですが多分それは寺光です。
フレームがBianchi。ホイールとサングラスがかつさん使用なので非常に見分けがつきにくいです。実際に以前夜道で間違われていますが、今回は髭は剃っていくつもりなので、そこで判断してください。
人に笑いを強要したくはありませんが、自分が一番好きな漫才です。
笑えたら、自分とツボが合いますね。
じゃ、主将。最後よろしく。
チームJ関係者様
チームJ22期
会計 寺光真央
拝啓
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
この度は先日掲載された「幸せ者」ブログに関してみなさま方の大きな失望、怒りをかってしまった件につきまして、大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。
またお申し出の際に対応させていただいたブログ編集者(K氏)の態度に何かご無礼のありました段、重ねて謹んでお詫び申し上げます。
掲載されましたブログに関しては訂正することはできませんが、今回その修正版として「幸せ者2」を新たに掲載いたしますので宜しくお願いいたします。
チームJ関係者様への対応については幹部代教育において厳しく指導しておりますが、
今回のご指摘を受け、さらに幹部代への指導を徹底する必要性を痛感しております。今後このようなことのありませんよう、幹部代一同、サービスの向上に誠心誠意努力をしてまいります。
また今後とも22期幹部代のサービスをご利用いただけますよう平に伏してお願い申し上げます。
敬具
インカレが終わると、一様、幹部代としての仕事も一段落です。
チームの表舞台に立って、運営する期間も残り僅か。
去年の11月から今日まで、チームの運営に関して、
ほんとうに色んなメンバーの力がないとなにも出来ないと痛感させられました。
どこかで誰かが何かやってくれている、
練習でも、ブログでも、手配でも、フォト蔵でも、飲み会でも、
ツイッターでも、
試合後の片づけでも。
そして、
今のチームJには、自然と笑があります。
どんなちょっとした場面でも、必ず誰か笑っています。
そんなチームが僕はとても好きです。
来年が今年よりももっと良いチームになることを願って
まず、
8月28日
Jの有力選手!よろしくお願いします!
そんな男でも、立ち上がらなきゃいけない時がある。
戦わなきゃいけない時がある。『20世紀少年』ヨシツネ
20秒差でつかんだインカレの切符、
また明日から!
と再始動を切るためにも、
全力全開、出し切るのみ!
(注意)応援中、あれ、かつさん?と思うかもしれないですが多分それは寺光です。
フレームがBianchi。ホイールとサングラスがかつさん使用なので非常に見分けがつきにくいです。実際に以前夜道で間違われていますが、今回は髭は剃っていくつもりなので、そこで判断してください。
人に笑いを強要したくはありませんが、自分が一番好きな漫才です。
笑えたら、自分とツボが合いますね。
じゃ、主将。最後よろしく。
どーも、実は幹部なんです爽やかさやかです。
それでは始めます、、、!
よし、一年かけてスイムを最低レベルまで持っていって来年はインカレ行くぞ!
そう心に決めてから一か月後、皆さんご存知私はいきなりすぎるプレゼント、インカレ出場権を手にした。
自分のことのように思えなかったし、正直心の底から喜べなかった。あの競技力で、あのスイムで、、、ほんとに大丈夫なのか、私が出る舞台なのか、もう不安だらけだった。
そんな気持ちを沼津でOBの方に打ち明けた。
「決まったのだから堂々とやればいんだよ」
、、、!!
そうか!そうだ!
どんなにかっこ悪かろうが、堂々とやればいんだ!
いや、むしろ堂々とやらなければいけない!
そのOBの方からの一言でそれまでひっかかっていた何かが消えた。
完走する自信はあるかと聞かれれば大きく首を縦に振ることはできない。
でも、完走してやる、完走するぞという意気込み、気持ちは100%だ!
最後まで諦めずに全力で走る(逃げるという表現の方が正しそう、、、笑)
一秒が私の命取り!一秒もロス出来ない。
自分にだけは絶対負けない。それが今の私に出来ることだと思う。
それともう一つ。
今の私はteamJ.皆の支えがあってこそのもの。
一人ではここまでこれなかった。踏ん張れなかった。
私にとってJの皆の存在は本当に大きい。
何気ない一言、心づかいが力をくれる。
その力を絶対無駄にしない!
そして、チーム皆を全力で応援する!
見えなくなるまで応援するから!叫ぶから!
コーチのいない学生チームだからこそ毎年違った色のチームが出来上がる。
考え方や方針が毎年変わる面白さがある。
色々な考えをもつ人間が集まっているのだから、全員が納得のいくものを作り上げるのは困難なこと。でもそこで衝突し合ってチームが出来上がっていくと思う。
今のJは皆の力があって出来上がった22期色のチーム。
良いところ、悪いところ全部含めて自慢のチーム。
皆で最高のレースを作り上げましょう!!
いきなりすぎるプレゼントに感謝!
皆さん、いつもありがとうございます!!!
ではではここらで、まお様にバトンたーっち。
それでは始めます、、、!
よし、一年かけてスイムを最低レベルまで持っていって来年はインカレ行くぞ!
そう心に決めてから一か月後、皆さんご存知私はいきなりすぎるプレゼント、インカレ出場権を手にした。
自分のことのように思えなかったし、正直心の底から喜べなかった。あの競技力で、あのスイムで、、、ほんとに大丈夫なのか、私が出る舞台なのか、もう不安だらけだった。
そんな気持ちを沼津でOBの方に打ち明けた。
「決まったのだから堂々とやればいんだよ」
、、、!!
そうか!そうだ!
どんなにかっこ悪かろうが、堂々とやればいんだ!
いや、むしろ堂々とやらなければいけない!
そのOBの方からの一言でそれまでひっかかっていた何かが消えた。
完走する自信はあるかと聞かれれば大きく首を縦に振ることはできない。
でも、完走してやる、完走するぞという意気込み、気持ちは100%だ!
最後まで諦めずに全力で走る(逃げるという表現の方が正しそう、、、笑)
一秒が私の命取り!一秒もロス出来ない。
自分にだけは絶対負けない。それが今の私に出来ることだと思う。
それともう一つ。
今の私はteamJ.皆の支えがあってこそのもの。
一人ではここまでこれなかった。踏ん張れなかった。
私にとってJの皆の存在は本当に大きい。
何気ない一言、心づかいが力をくれる。
その力を絶対無駄にしない!
そして、チーム皆を全力で応援する!
見えなくなるまで応援するから!叫ぶから!
コーチのいない学生チームだからこそ毎年違った色のチームが出来上がる。
考え方や方針が毎年変わる面白さがある。
色々な考えをもつ人間が集まっているのだから、全員が納得のいくものを作り上げるのは困難なこと。でもそこで衝突し合ってチームが出来上がっていくと思う。
今のJは皆の力があって出来上がった22期色のチーム。
良いところ、悪いところ全部含めて自慢のチーム。
皆で最高のレースを作り上げましょう!!
いきなりすぎるプレゼントに感謝!
皆さん、いつもありがとうございます!!!
ではではここらで、まお様にバトンたーっち。
はい。ブログ初登場、というか、オモテに出るのが初登場22期副将兼ラン練担当の藤大貴です。
よしまさがビックリの短編だったので焦ってます;;
みんながいいこと書くので、幹部代はハードル高いですね。特に主将は...笑
頑張れ井上!!
僕も何を書こうか迷ってますが、「幹部として」のインカレについて書こうかなと思います。
2年生の5月にこのチームに入部して、運と勢いだけで1年目のシーズンを駆け抜けたのが去年。下地がない中で、迎えたインカレはボロボロでした。ご存じの通り、救急車のお世話になり、結果と記憶を観音寺に置き忘れてきました。去年作った三豊総合病院(観音寺)の診察券、今年も持っていくべきか、否か。お守り代わりに持っていこうかな。
そして、入部5カ月で、幹部代となり、副将とラン練を担当することに。
どちらかというと、23期と練習したり、ご飯に行くことが多かったから、最初は緊張してた幹部会議。井上のほんわかっぷりと、前田の眼力、よくしゃべるよしまさ、真面目な真央、一番しっかりしてるさやか、一番ふらふらしてるひろこ、悩める多田。元来、人間観察好きの僕からすると、すげー面白いやつばかりでした。
そんな僕らは、満場一致で井上を主将に!(前田がソワソワしてたっけ?笑)
経験だけじゃなくて、井上が持ってる芯の強さと、真面目さ、優しさを以てして新TeamJ.を作っていこうとなりました。
ちょっと一気に、飛びます。
いろいろ苦労して、運営を進めてきた中で、震災に関して避けては通れません。
春合宿が終わって、3日後。例年にない、ラン練を開催せずに、スイム・バイク練だけで構成した合宿。これをいい流れで終え、そこからさらに組み立てていく予定だった各練習係は相当悩みました。
特にスイム係は練習場所がなくなり、バイク係も余震の影響で練習を組めなかったと思います。ラン練も、学校での活動自粛要請から、トラックが使えなかったりしました。
シーズンインしてから、さらに「幹部として」という言葉が重くなってきたように思います。なぜなら、結果を出さなければいけないからです。個人の結果というよりも、チームとして。これは、正直個人競技しかやってこなかった自分にとっては難しいことでした。
自分の結果は、自分で振り返ればいい。しかし、チームで大会に臨むにあたって、遠征の手配は、後輩の成長は、初レースの1年生は、他大の戦力は、など、気にかけ持ち帰り、次に活かさなくてはなりません。幹部会議の回数も増えていたと思います。
関カレ前、歴史に残るであろうミーティングが開催されたわけですが、ものすごくありがたかったです。これは、おそらく幹部全員が思っていることです。
後輩発信の意見を聞けたこと、幹部の意見を表明できたこと、そして、何よりほとんど全員が一堂に会せた事。
ミーティング中は幹部一同ハラハラドキドキでしたが、ありがとうございました。
関カレは...飛ばします。
そして、もう次はインカレです。
このリレーブログも、日比谷さん発信で、山口スタートで始まりました。
冒頭にも書きましたが、みんないいこと書きすぎです。
これまた最初に「幹部として」なんて書きましたが、お前が言うなといわれるかもしれません。練習の参加率は低いは、主要イベントには参加しないは、そのくせ、エイジポイント狙いで全国飛びまわってるはで、自由にやらせてもらいました。
幹部の仕事も、なにかやったかといわれると何もやってないかもしれません。練習も、よしまさに任せっきりなことが多々ありました。
選手としても、選抜、関カレと全くパッとしませんでした。
このままでは、さすがにヤバいです。
インカレは、ほんとに頑張ります。これは、個人ではなく「幹部として」。
最後に・・・
幸せなことに、同期全員インカレ出場です。同期全員完走と、同期全員乾杯できたら、なお幸せです。
22期井上組全力全開!!(使う予定だったらごめん。井上。)
最後に②・・・
今年インカレに出場できなかった選手。スプリント選手権で、インカレ組を驚かせてほしい。みんなの勢いもチームの勢い。
インカレで、走る選手を鼓舞しゴールまで運んでください。
お願いします。
次は、爽やかSAYAKA!
よしまさがビックリの短編だったので焦ってます;;
みんながいいこと書くので、幹部代はハードル高いですね。特に主将は...笑
頑張れ井上!!
僕も何を書こうか迷ってますが、「幹部として」のインカレについて書こうかなと思います。
2年生の5月にこのチームに入部して、運と勢いだけで1年目のシーズンを駆け抜けたのが去年。下地がない中で、迎えたインカレはボロボロでした。ご存じの通り、救急車のお世話になり、結果と記憶を観音寺に置き忘れてきました。去年作った三豊総合病院(観音寺)の診察券、今年も持っていくべきか、否か。お守り代わりに持っていこうかな。
そして、入部5カ月で、幹部代となり、副将とラン練を担当することに。
どちらかというと、23期と練習したり、ご飯に行くことが多かったから、最初は緊張してた幹部会議。井上のほんわかっぷりと、前田の眼力、よくしゃべるよしまさ、真面目な真央、一番しっかりしてるさやか、一番ふらふらしてるひろこ、悩める多田。元来、人間観察好きの僕からすると、すげー面白いやつばかりでした。
そんな僕らは、満場一致で井上を主将に!(前田がソワソワしてたっけ?笑)
経験だけじゃなくて、井上が持ってる芯の強さと、真面目さ、優しさを以てして新TeamJ.を作っていこうとなりました。
ちょっと一気に、飛びます。
いろいろ苦労して、運営を進めてきた中で、震災に関して避けては通れません。
春合宿が終わって、3日後。例年にない、ラン練を開催せずに、スイム・バイク練だけで構成した合宿。これをいい流れで終え、そこからさらに組み立てていく予定だった各練習係は相当悩みました。
特にスイム係は練習場所がなくなり、バイク係も余震の影響で練習を組めなかったと思います。ラン練も、学校での活動自粛要請から、トラックが使えなかったりしました。
シーズンインしてから、さらに「幹部として」という言葉が重くなってきたように思います。なぜなら、結果を出さなければいけないからです。個人の結果というよりも、チームとして。これは、正直個人競技しかやってこなかった自分にとっては難しいことでした。
自分の結果は、自分で振り返ればいい。しかし、チームで大会に臨むにあたって、遠征の手配は、後輩の成長は、初レースの1年生は、他大の戦力は、など、気にかけ持ち帰り、次に活かさなくてはなりません。幹部会議の回数も増えていたと思います。
関カレ前、歴史に残るであろうミーティングが開催されたわけですが、ものすごくありがたかったです。これは、おそらく幹部全員が思っていることです。
後輩発信の意見を聞けたこと、幹部の意見を表明できたこと、そして、何よりほとんど全員が一堂に会せた事。
ミーティング中は幹部一同ハラハラドキドキでしたが、ありがとうございました。
関カレは...飛ばします。
そして、もう次はインカレです。
このリレーブログも、日比谷さん発信で、山口スタートで始まりました。
冒頭にも書きましたが、みんないいこと書きすぎです。
これまた最初に「幹部として」なんて書きましたが、お前が言うなといわれるかもしれません。練習の参加率は低いは、主要イベントには参加しないは、そのくせ、エイジポイント狙いで全国飛びまわってるはで、自由にやらせてもらいました。
幹部の仕事も、なにかやったかといわれると何もやってないかもしれません。練習も、よしまさに任せっきりなことが多々ありました。
選手としても、選抜、関カレと全くパッとしませんでした。
このままでは、さすがにヤバいです。
インカレは、ほんとに頑張ります。これは、個人ではなく「幹部として」。
最後に・・・
幸せなことに、同期全員インカレ出場です。同期全員完走と、同期全員乾杯できたら、なお幸せです。
22期井上組全力全開!!(使う予定だったらごめん。井上。)
最後に②・・・
今年インカレに出場できなかった選手。スプリント選手権で、インカレ組を驚かせてほしい。みんなの勢いもチームの勢い。
インカレで、走る選手を鼓舞しゴールまで運んでください。
お願いします。
次は、爽やかSAYAKA!
みなさん、こんにちは22期の黄仁政です。
文章を書くのが下手なので短く終わらせていただきたいと思います。
トライアスロンが出来る自分は幸せ者です。
この幸せを忘れずに、そして感謝の気持ちを忘れずに、
頑張っていきたいと思います!
今を楽しみましょう!
次は藤よろしく!
文章を書くのが下手なので短く終わらせていただきたいと思います。
トライアスロンが出来る自分は幸せ者です。
この幸せを忘れずに、そして感謝の気持ちを忘れずに、
頑張っていきたいと思います!
今を楽しみましょう!
次は藤よろしく!
こんにちは。リレーブログもついに幹部代にバトンが渡され、クライマックスに入りました。
孟さんから託され、22期で最初に書かせていただくのは、副将兼バイク練担当の前田高志です。
みんなの思いが詰まったブログがここまで積み重なってくると、もう僕に書けることは一つしかありません。
ラーメンチェーン武蔵家のこと。

いや、嘘です。
もちろん、トライアスロンのことを書きます。
サッカーの本田圭祐選手の
「挫折は過程、最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ」
という言葉は知っていますか?
自分が練習表によく書いていた言葉でもあります。
失敗はあくまで、成功へのプロセスに過ぎない。
成功への布石なのです。
トライアスロンにおいて、僕自身も挫折の繰り返しだったような気がします。
1分50秒サークルで回れるようになったと思いきや、2分サークルで手いっぱいだったスイム練
一番最初に大井に到着したのに、開始5秒、一番最初にちぎれたバイク練
インカレを前にして絶不調に陥り、キロ4も回れなくなったこともあるラン練
・・・・・・・・
まだまだここには書き切れないほど、まだまだ何百倍もの挫折がありました。
そのたびに、心が折れそうになったり、苦しくなったりしました。
しかし、一つだけ変わらないことがありました。
トライアスロンが好き
だということです。
この気持ちだけはチームの誰にも負けない自信があります。
トライアスロンというスポーツが嫌いになったことは、一瞬も、一回もありません。
こんな気持ちを持つことができたのは切磋琢磨し、競い合う、励ましあう仲間がいたからです。
このTeamJ.があるからです。
失敗しても、その経験を生かし、成功すれば全て報われるのです。
溺れそうになって泳いだバタフライも
こまめに掃除したバイクも
雨の中やったジョギングも
練習との両立で犠牲になった大学の単位も
不評のため、昨日書いてすぐ消したラーメンブログも(笑)
・・・・・・・・
そうです。
すべては成功への布石なのです。
もしかしたら、僕にとって最後のインカレになるかもしれません。
これが、インカレを夢見て頑張っていたころに思い描いていた戦い、になるかどうかは分かりません。
でも、後悔は絶対にしたくない。燃えかすを残したくない。
一年生、初レースの関カレの前、僕はみんなに言いました。
真っ白に燃え尽きると
「そこいらの連中みたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない…。ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどまっ赤に燃えあがるんだ。そしてあとにはまっ白な灰だけが残る…燃えかすなんか残りやしない…。まっ白な灰だけだ。」 By矢吹ジョー
僕は、初心に帰ります。あの頃のように真っすぐ突っ走って駆け抜けるようなレースをします。
試合後もぶっ倒れるつもりで、真っ白になります。
チームのみんなは、いつもと同じ熱い声援をよろしくお願いします<(_ _)>
さあ、行こうか
では、今度こそ、仁政よろしく!
孟さんから託され、22期で最初に書かせていただくのは、副将兼バイク練担当の前田高志です。
みんなの思いが詰まったブログがここまで積み重なってくると、もう僕に書けることは一つしかありません。
ラーメンチェーン武蔵家のこと。

いや、嘘です。
もちろん、トライアスロンのことを書きます。
サッカーの本田圭祐選手の
「挫折は過程、最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ」
という言葉は知っていますか?
自分が練習表によく書いていた言葉でもあります。
失敗はあくまで、成功へのプロセスに過ぎない。
成功への布石なのです。
トライアスロンにおいて、僕自身も挫折の繰り返しだったような気がします。
1分50秒サークルで回れるようになったと思いきや、2分サークルで手いっぱいだったスイム練
一番最初に大井に到着したのに、開始5秒、一番最初にちぎれたバイク練
インカレを前にして絶不調に陥り、キロ4も回れなくなったこともあるラン練
・・・・・・・・
まだまだここには書き切れないほど、まだまだ何百倍もの挫折がありました。
そのたびに、心が折れそうになったり、苦しくなったりしました。
しかし、一つだけ変わらないことがありました。
トライアスロンが好き
だということです。
この気持ちだけはチームの誰にも負けない自信があります。
トライアスロンというスポーツが嫌いになったことは、一瞬も、一回もありません。
こんな気持ちを持つことができたのは切磋琢磨し、競い合う、励ましあう仲間がいたからです。
このTeamJ.があるからです。
失敗しても、その経験を生かし、成功すれば全て報われるのです。
溺れそうになって泳いだバタフライも
こまめに掃除したバイクも
雨の中やったジョギングも
練習との両立で犠牲になった大学の単位も
不評のため、昨日書いてすぐ消したラーメンブログも(笑)
・・・・・・・・
そうです。
すべては成功への布石なのです。
もしかしたら、僕にとって最後のインカレになるかもしれません。
これが、インカレを夢見て頑張っていたころに思い描いていた戦い、になるかどうかは分かりません。
でも、後悔は絶対にしたくない。燃えかすを残したくない。
一年生、初レースの関カレの前、僕はみんなに言いました。
真っ白に燃え尽きると
「そこいらの連中みたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない…。ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどまっ赤に燃えあがるんだ。そしてあとにはまっ白な灰だけが残る…燃えかすなんか残りやしない…。まっ白な灰だけだ。」 By矢吹ジョー
僕は、初心に帰ります。あの頃のように真っすぐ突っ走って駆け抜けるようなレースをします。
試合後もぶっ倒れるつもりで、真っ白になります。
チームのみんなは、いつもと同じ熱い声援をよろしくお願いします<(_ _)>
さあ、行こうか
では、今度こそ、仁政よろしく!
こんにちは。
ジャムさん大好き、あんぱんまん!! 21期の水野孟です。
同期がかっこいいこと書いてくれた後で申し訳ないのですが、今日は私あんぱんまんの個人的なお話を書かせていただこうかと思います。
子供の頃読んだ童話的な感じで読んでやってください。
*****
ほんのちょっと昔、つっても8年前。あるところに1人のあんぱんまんがいました。
彼は中学2年生、水泳部に所属するとっても人見知りで自分に自信の持てないあんぱんまんでした。
ある日、彼は1人の変なコーチに出会いました。
10月の屋外プールにアップなしで飛び込ませる変なコーチでした。
変なコーチはトライアスリートでした。
変で当然でした。
それでも変なコーチはかっこいい人でした。
自分に自信を持てる何かを持っていて、周りの人を巻き込んで毎日を楽しそうに生きている。そんな風に見えました。
5歳も年下のあんぱんまん達と一緒になってはしゃいでいるようにも見えました。
それでもあんぱんまんにとってはかっこいいコーチでした。
そしてあんぱんまんは自分も変な人になるべくトライアスリートになることを密かに?決めました。
あんぱんまんは高校入学と同時にトライアスロンを始めました。
彼はトライアスロンのレースを実際に見たこともなければ、トランジッションという単語も、もはやランニングシューズの存在すら知らない無謀なあんぱんまんでした。
そんな無謀なあんぱんまんの前に1人の教師が現れました。
その教師もトライアスリートでした。
もちろん変な人でした。
生徒にはご飯のおかわりを強要する変な教師でした。
教師は生徒におかわりを強要する前に、その3倍近い量を平らげる変な胃袋を持っていました。
それでも変な教師は偉大な人でした。
生徒のために毎日メニューを考え、共に練習をこなし、こげぱんをはじめとするトライアスロンをやってみたいというあんぱんまんの同志が集まる同好会の庶務全般を一手に引き受け、「トライアスロン部を創りたい」、「全国大会で優勝したい」そんな生徒の無謀な挑戦を応援し、導いてくれる教師でした。
そんな彼はあんぱんまんにとって偉大な指導者でした。
そしてあんぱんまんは教師の下で偉大な変人を目指し、トライアスリートとしてすくすくと育ちました。
あんぱんまんは大学に入り、変なコーチと変な教師が所属していたトライアスロンチームに入ることにしました。
「Team J.」というチームでした。
因みに何故か他のサークルには全く誘われませんでした。
そこにいたのはやはり変な人達でした。
固定ローラーで落車する人、月間300km走っても壊れない不思議な体を持つ人、ゴール地点も知らずにアタックをかける人、頼れる変態さん、お酒が入るととにかく人のことをひっぱたく人、笑顔は優しいくせに口から出てくるのは毒舌ばかりの人、睡眠時間を削って練習に参加してくれる人、自転車が恋人な人。
みんなどこかしらがおかしく、決まってがきんちょな人達でした。
それでも彼らはとっても人見知りで弱々しいあんぱんまんを引きずり回し、知らない世界に飛び込む楽しさを教えてくれました。
あんぱんまんはこのチームでこんな人達にも出会いました。
小っちゃいくせに負けん気が強く、何かある度にあんぱんまんと競ってくる中身も外見もがきんちょな人、いつもは下品なおっさんなのに、真面目な話をさせるとやたら長くて、それでも話に説得力のある面倒くさい人、イケメンなのにゲイ・・・、いやいや畳に柿の種を田植えする世界の救世主。
やっぱり変な人達です。
それでも彼らはあんぱんまんと一緒に夢を見てくれました。そして支えてくれました。
あんぱんまんはそれが嬉しくてたまりませんでした。
あんぱんまんが変な人達の中で少しずつ変な人になっていくうちに、チームには新たに変な人達が入ってきました。
ホントにおバカなのにあんぱんまんの愚痴をひたすら聞き続けてくれる人、やっぱりおバカだけど誰よりも無駄にアツい人、オタクな人、得意種目が下ネタな人、コソ練が大好きな人、チームのことで泣いてくれる人、マネージャーかと思いきや選手よりはやくバイクを漕ぐ人、こんな変人達を気遣って毎日マッサージをしてくれる人、先輩のことを投げ飛ばす人。
彼らはあんぱんまんの大切なチームを更に大切なものにしてくれました。
そして彼らがあんぱんまんの原動力になってくれました。
やっぱりあんぱんまんはそれが嬉しくてたまりませんでした。
あんぱんまんがトライアスロンを始めて今年で7年目になります。
あんぱんまんにもチームに恩返しをする時期がきました。
とっても人見知りで弱々しかったあんぱんまんを支え、変えてくれたチーム、そのチームを創り残してくれた人達への恩返しです。
でもあんぱんまんには彼がこれまで出会ったトライアスリートのように誰かに影響を与えられるような特別なものがありません。
あんぱんまんは悩みました。
悩んだ末、彼は自身が先輩達に自分がしてきてもらったことを自分なりに精一杯、後輩達にしてやることにしました。
あんぱんまんは決めました。
自分勝手な恩返しです。
それでもあんぱんまんは自分勝手に決めました。
8月28日、あんぱんまんは4度目の香川の地を走ります。
彼を支え、変えてくれた沢山の変な人達と一緒に走ります。
当然彼の永遠の相棒「ジャム」も一緒に走ります。
どうかあんぱんまんのかわいくてかわいくて、とっても生意気な後輩達にトライアスロンの楽しみ方を沢山伝えられますように。
インカレまで、あと8日。
『自分が負けたと思わない限り、負けることはない』 by イアン・ソープ
*****
あんぱんまんのお話はここまで。
さぁ、リレーブログもいよいよ幹部代の出番です。
幹部代の先頭はやっぱりこの人、前田高志!!
よろしく!!
ジャムさん大好き、あんぱんまん!! 21期の水野孟です。
同期がかっこいいこと書いてくれた後で申し訳ないのですが、今日は私あんぱんまんの個人的なお話を書かせていただこうかと思います。
子供の頃読んだ童話的な感じで読んでやってください。
*****
ほんのちょっと昔、つっても8年前。あるところに1人のあんぱんまんがいました。
彼は中学2年生、水泳部に所属するとっても人見知りで自分に自信の持てないあんぱんまんでした。
ある日、彼は1人の変なコーチに出会いました。
10月の屋外プールにアップなしで飛び込ませる変なコーチでした。
変なコーチはトライアスリートでした。
変で当然でした。
それでも変なコーチはかっこいい人でした。
自分に自信を持てる何かを持っていて、周りの人を巻き込んで毎日を楽しそうに生きている。そんな風に見えました。
5歳も年下のあんぱんまん達と一緒になってはしゃいでいるようにも見えました。
それでもあんぱんまんにとってはかっこいいコーチでした。
そしてあんぱんまんは自分も変な人になるべくトライアスリートになることを密かに?決めました。
あんぱんまんは高校入学と同時にトライアスロンを始めました。
彼はトライアスロンのレースを実際に見たこともなければ、トランジッションという単語も、もはやランニングシューズの存在すら知らない無謀なあんぱんまんでした。
そんな無謀なあんぱんまんの前に1人の教師が現れました。
その教師もトライアスリートでした。
もちろん変な人でした。
生徒にはご飯のおかわりを強要する変な教師でした。
教師は生徒におかわりを強要する前に、その3倍近い量を平らげる変な胃袋を持っていました。
それでも変な教師は偉大な人でした。
生徒のために毎日メニューを考え、共に練習をこなし、こげぱんをはじめとするトライアスロンをやってみたいというあんぱんまんの同志が集まる同好会の庶務全般を一手に引き受け、「トライアスロン部を創りたい」、「全国大会で優勝したい」そんな生徒の無謀な挑戦を応援し、導いてくれる教師でした。
そんな彼はあんぱんまんにとって偉大な指導者でした。
そしてあんぱんまんは教師の下で偉大な変人を目指し、トライアスリートとしてすくすくと育ちました。
あんぱんまんは大学に入り、変なコーチと変な教師が所属していたトライアスロンチームに入ることにしました。
「Team J.」というチームでした。
因みに何故か他のサークルには全く誘われませんでした。
そこにいたのはやはり変な人達でした。
固定ローラーで落車する人、月間300km走っても壊れない不思議な体を持つ人、ゴール地点も知らずにアタックをかける人、頼れる変態さん、お酒が入るととにかく人のことをひっぱたく人、笑顔は優しいくせに口から出てくるのは毒舌ばかりの人、睡眠時間を削って練習に参加してくれる人、自転車が恋人な人。
みんなどこかしらがおかしく、決まってがきんちょな人達でした。
それでも彼らはとっても人見知りで弱々しいあんぱんまんを引きずり回し、知らない世界に飛び込む楽しさを教えてくれました。
あんぱんまんはこのチームでこんな人達にも出会いました。
小っちゃいくせに負けん気が強く、何かある度にあんぱんまんと競ってくる中身も外見もがきんちょな人、いつもは下品なおっさんなのに、真面目な話をさせるとやたら長くて、それでも話に説得力のある面倒くさい人、イケメンなのにゲイ・・・、いやいや畳に柿の種を田植えする世界の救世主。
やっぱり変な人達です。
それでも彼らはあんぱんまんと一緒に夢を見てくれました。そして支えてくれました。
あんぱんまんはそれが嬉しくてたまりませんでした。
あんぱんまんが変な人達の中で少しずつ変な人になっていくうちに、チームには新たに変な人達が入ってきました。
ホントにおバカなのにあんぱんまんの愚痴をひたすら聞き続けてくれる人、やっぱりおバカだけど誰よりも無駄にアツい人、オタクな人、得意種目が下ネタな人、コソ練が大好きな人、チームのことで泣いてくれる人、マネージャーかと思いきや選手よりはやくバイクを漕ぐ人、こんな変人達を気遣って毎日マッサージをしてくれる人、先輩のことを投げ飛ばす人。
彼らはあんぱんまんの大切なチームを更に大切なものにしてくれました。
そして彼らがあんぱんまんの原動力になってくれました。
やっぱりあんぱんまんはそれが嬉しくてたまりませんでした。
あんぱんまんがトライアスロンを始めて今年で7年目になります。
あんぱんまんにもチームに恩返しをする時期がきました。
とっても人見知りで弱々しかったあんぱんまんを支え、変えてくれたチーム、そのチームを創り残してくれた人達への恩返しです。
でもあんぱんまんには彼がこれまで出会ったトライアスリートのように誰かに影響を与えられるような特別なものがありません。
あんぱんまんは悩みました。
悩んだ末、彼は自身が先輩達に自分がしてきてもらったことを自分なりに精一杯、後輩達にしてやることにしました。
あんぱんまんは決めました。
自分勝手な恩返しです。
それでもあんぱんまんは自分勝手に決めました。
8月28日、あんぱんまんは4度目の香川の地を走ります。
彼を支え、変えてくれた沢山の変な人達と一緒に走ります。
当然彼の永遠の相棒「ジャム」も一緒に走ります。
どうかあんぱんまんのかわいくてかわいくて、とっても生意気な後輩達にトライアスロンの楽しみ方を沢山伝えられますように。
インカレまで、あと8日。
『自分が負けたと思わない限り、負けることはない』 by イアン・ソープ
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あんぱんまんのお話はここまで。
さぁ、リレーブログもいよいよ幹部代の出番です。
幹部代の先頭はやっぱりこの人、前田高志!!
よろしく!!