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慶應義塾大学トライアスロン部Team J.のブログです。

部員同士の連絡など気軽に使ってください。

どーもこんばんは!
1年生に効率の悪いスイムをしていると言われ、
昨晩、枕を濡らした「バイク練係」の廣瀬です!w
いやガチです!wそしてなにも言えない!ww

今回は自分が担当しているバイク練係としてブログ書きます!

今日、ついに1年生が始めて大井練に来ました!
前に1年の佐々木が一人で俺と同じバイクにまたがって攻めて来たけど、
佐々木は経験者だし、フレッシュな1年生という意味では今日が初!!

日吉に集合し、ボトルゲージをつけるところから始まりバイクボトルを貸して、
バイクシューズのつけはずしを練習したらいざ大井へ!!

10時前に大井につくと今日はカバンがたくさん!!
どうやら就活明けの4年生(&裏4年生w)が戻ってきて、
10人以上の大所帯に!!さすがに嬉しかったね~

冬から7人以上集まることはなかったから!w
「単走」でも「Team T.T.」の練習でもなく「集団走」ができる!!
ウハウハでした(^^)

途中アクシデントもありましたが、無事故で練習を終えられたことに
まずはホッとしてます!!

…実際は久しぶりの集団走で、結構緊張してた!w
3~4人のときは好き勝手やられても対応できて大丈夫だったし、
来る人のレベルが高かったから、自分自身が好き勝手やってたしね~

けど!
今回は人数多かったし、レベルの差とかも考慮したら
どんな練習が一番効率よくて安全で楽しいのか??
そーゆーところって歴代バイク練係の悩みの種じゃないですかね?
そんな悩みを抱えられることは今しかできなくて
とても幸せな事なんだと思います(^^)!!

そして自分が言うのもなんですが、今日はわりとうまく練習を回せた気がしますw
どうですかね?不満とかあったら遠慮せずに練習帳にでも書いてくださいね!

まあ速い人達がよく3周も1年生相手に我慢してくれたと思いますw
次くらいには2周目くらいから荒れそうな気がします(笑)

なんで1年生は早く高速巡航の集団走にどんどんついてこれるように
なってほしいですね!期待してます!!

手加減をしない(加減を知らない?w)のが歴代のJ.の先輩たちの風潮なので、
一緒に練習がしたかったら自分が速くなるしかない!!
そのための協力は惜しみません!!!どんどん来い来い(^^)!!!
もちろん自分から行かないと先輩は何もしてくれませんよ~
1年生の積極的な姿勢を先輩達は偉そうに待ってます!!!w


最後に…
日曜日の大井練は本当に貴重な時間だと自分は思います。

確かに日曜日は学校もない休みだし、大学生だし、
遊びたかったりいろいろと予定入れたいのはわかる!!

でも!
大学生にもなって、
こんなにもガチでチャリンコを乗り回し、
こんなにも自分を追い込めて、他人と競い合えて、
世代を超えてひとつのスポーツにのめりこめて、

こんなのなかなか他じゃ体験できない!!
その「熱さ」を今回の練習、今後の練習で共有できたらいいなと思います!


相変わらずや、オフェンス8にディフェンス2…
まだまだラン&ガンなんて呼べるシロモノやないけどな…
とりあえず楽しそうにやっとるわ
(スラムダンク24巻・北野先生(豊玉高校前監督))


以上(^^)!!

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(2011美ヶ原・バイク集合写真にキョンシーで割り込むS田さんw)
ビバ、シーズンイン2012!!
それも5月20日のスプリングだからもう2週間まえのこと。
みんなそれぞれの形でシーズンをスタートさせてっています!!

23期、主将の廣瀬です。
こんにちは!久しぶりのブログ更新です。

気分転換にブログのならぬ「部ログ」の背景とかを変えてみました☆
この背景はこの前の関東選手権の女子のバイクトランジ。
ってことはどこかに船津の愛車、ター坊がいるよ、探してみてね!!笑
あとっすみっちょにさやか姉さんもいますww

ってことで、
気がつけばもうガッツリとレースシーズン。

週末に、バイクを積んだ車を走らせ、都会から離れ田舎道へ。
意気揚々と会場へ向かい、汚れた真水、キレイな塩水なんのその。
向かい風に立ち向かい、その足でゴールへと走り出す。
疲れた体に鞭打って、週末の休みをトライアスロンで満喫する。

そんなレースシーズンが最高に楽しくて、気がついたら早くも3年目。
今年は幹部という冠をかぶり、ちょっとがんばりたい「夏」。

みんなそれぞれの目標を持ち、がんばってきた「冬」。

関カレまで1ヶ月を切った今、何を思う?

2012年7月1日、関カレに挑み何を得る??

「インカレへの切符」は、一番わかりやすい頑張った自分へのご褒美。
「完走の笑顔」はその人を幸せにさせるいい旅・夢気分。
「悔し涙」は自分を、そして周りを成長させる糧、勝ちにつながる価値あるもの。

実際、去年の健正が流した涙はあそこにいた人みんなが覚えてる。
そしてあの涙をみた人、特にインカレを決めたメンバーは、
健正の本気の思いに胸打たれた。
チームを背負ってインカレに出るという責任を感じた。

それはほかの人がどうかはわからないけど、
俺は自分自身を成長させてくれたひとつの要因だと思ってる。

それだけ人を感動させ、熱くさせ、チームをひとつにし、
成長をもたらしてくれるものが、関カレにはある。
だから毎年多くの学生が、あの場所に集まる。

それはトライアスロンを超えたものかもしれないし、
極限まで己と戦うトライアスロンだからこそかもしれない。
スポーツの力は計り知れない!!

絶対に負けられない戦いが、そこにはある。

今年の関カレがどうなるかなんて誰にもわからない!
だからこそ、あと1ヶ月、何をすべきか考えて、1日1日を大切にしてこう!!
どうせやるなら、どーーーーんとやれ!!!!ドカンと行こう!!!!
どうせなるなら「笑ゥあすりぃと」!!!!!!!!!!!!!!!!


じゃあ最後にみんな大好きスラムダンクから、
関カレまでに自分を極限まで追い込みたい人へ名言を一言!!
(まだ読んでない人は、関カレまでに絶対読むこと!w持ってる人は貸すこと!!w)


(20点差で負けてる試合で、観客に堂々と勝利宣言をした桜木が仲間に放った一言)

「どーだおめぇら、これで勝つしかなくなったぜ?
おめーらバスケかぶれの常識は、俺には通用しねぇ、、、

シロートだからよ!!!
(by天才・桜木花道!!)

さあ、いこーか!!
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こんにちは!24期小原です。

みなさん、春合宿お疲れ様でした!!
残念ながらあまり天候には恵まれず、メニューの変更が多々ありましたが、思い出に残る最高の合宿となりました。特にバイキングとか最高でしたね!笑


今回の合宿の各種目の総距離を出してみました。
スイム:23800m バイク:77km ラン:32km

まぁだいたいの距離です。
スイムは朝スイムと午後スイムでがっつりと泳いだ感じですが、バイクとランは悪天候に見舞われたせいで距離的には乏しい感じになってしまいました。しかしながら、強度や知識、モチベーションの面では申し分ない内容だったと思います!




さて、今回は僕の合宿7日目のことを記そうと思います。
Jの合宿は10日まででしたが、本日3月11日、僕は渡良瀬遊水地で行われたロングデュアスロン記録会に出てきました。
距離は1stRUN:3km、BIKE:100km、2ndRUN:20kmです。


ノースの友達に誘われたんですが、こなしたことのない長い距離である上に合宿明けなので出場するかだいぶ迷いました。
しかしながら、ものは当たって砕けろ、なんとかなるっしょ、実力だめしのいい機会、誘いを断るわけにはいかないw・・・

いろいろと出場理由はあったけど一番の理由は出場費が2000円だったってこと!!
さすがに安すぎる・・・。この額ならタイム計測してくれるだけで大感謝。
てなわけで出場することにしました。



当日の朝、出場者リストを見てみると10代は自分を含めたったの4人。ほとんどが50代~30代。

「これは上位狙えるか?」
と秘かに思っていたけど結果的にはバイクと2ndランでおじさま達に僕もノースも玉砕しました。
バイク100km・・・・・・・・・・長かったです。
2ndラン20km・・・・・・・・・・長かったです。
バイクラップ・・・・・・・・・・3時間かかりました。
2ndランの最初の10km・・・・・・キロ5でした。
いつか夢見てるアイアンマン・・・・・出たくねぇー、と思ってしまいました(笑)


結果的には少し残念。しかし得られた経験は膨大。深まった友情も絶大。いい1日になりました。
今日はシーズン入りの先駆けとなるレースということで苦しみつつも楽しんできました。



今シーズンもレースにイベントにとめいいっぱい楽しんでいこうと思います。
改めてJのみなさん、少し早いですが今シーズンもよろしくお願いします!


そしてお待たせしました。3月半ば、いいかげん坊主にします。
よろしくお願いしますww



それでは東北復興を願って・・・。
明日からまたがんばっていきましょう!!
どーも。
もはや威厳の欠片もございません。
山口でございます。

来月、というかもう今週になりますね。登戸練が復活します。
先週西スポでの最後の練習を終え、やはり全体練習(西スポも全体練習なんですがw)でないと参加者が少ないなと思いました。
スイム練担当としては後期総会で説明した通り、流れを大事にメニューを組んで参りましたので中々参加できなかった人にはいきなりの登戸錬やそのすぐあとに控えている合宿でキツい思いをするかもしれません。
そこで、これまでやってきたことをちょっと復習していただきたいと思います。

まず距離に関して。
50のスプリントから100,200,400へと徐々に上げていきました。昨年までの登戸ではスプリントの練習はできていたかもしれませんが西スポに参加されていない方は長い距離はできていないと思います。ちなみに今ほとんど400になっているのでご了承願います。

ドリルに関して。
大きく3つにコンセプトを分けて意識してもらいました。ある程度のスパンの中でコンセプトを固定してドリルをやれば重点的に意識できると考えたからです。またこの3つの選択はかなり個人的にですがこれだけはやっておけば問題ないだろうって3つです。
  ①「キャッチ」
  ②「動く軸、動かない軸」
  ③「リカバリー」
をやってきました。

「キャッチ」では以下のようなドリルをやりました。(※詳細は練習予定のswim用語参照!)
  ・sculling(front,middle,rear)
  ・fist swim
  ・ジャンケンswim
  ・dog pull
基本的には手のひらのみでの水感のイメージ。またそれができないときの、腕全体での水感を意識するためのものです。手のひらの抵抗はMAXにしてストリームラインの抵抗は0を意識します。

「動く軸、動かない軸」では以下のようなドリルをやりました。
  ・head up
 ・side kick
  ・dolphin
  ・vassalo
これはかなり難しいところなんですが、まずはストリームラインを作るための頭からつま先までの1本の軸。そしてその軸を崩さないようにしてローリングの感覚を意識するためのものです。僕個人としては首が座っておらず頭を振りたいのでローリングをオーバーにして誤魔化したりしてます。つまり自分の泳ぎと相談しながら考えてみて下さい。

「リカバリー」では以下のようなドリルをやりました。
  ・elbow keep
  ・wing swim
  ・shoulder touch
  ・catch up
リカバリーといっても一連の流れというよりも水面から出た腕がまた水面に入るまでの限定的な部分です。これだけは言わせてください!フォームの綺麗さは「肘の角度」で決まります。上のドリルは全て肘の高い位置を意識してもらうものです。まずは肘から抜く。そして肘の角度がより小さくより高くなるようにして入水にもっていく。このとき肘が最も高く山のような形ができるのが理想的です。そしてより高い肘の位置からならより遠くに入水ができる。と思ってます。覚えておいてください。

以上で復習は終わりです。
ドリルに関しては文書での説明よりも実際にやってみてもらった方がわかりやすいかと思いますが、要はしっかり意識できてるかなんです。だから文書でも映像でもあまり関係ないです。それが間違ってたとしても自分の中でしっかり固まっているイメージが意識できていれば、正しいイメージをもっているがあまり意識しない人よりもフォームに変化が見られます。ぶっちゃけアドバイスしても聞き流す人は泳ぎを見ればわかりますwなのでイメージを持つところからやってみてください!
おひさです!
練習に出れない代わりにビリーズブートキャンプをやって、練習した気でいる22期の前田(高)です(笑)。



春休み。もう少しで一ヶ月を過ぎようとしている頃ですが、皆様どうお過ごしでしょうか?
練習にバイトに勉強、旅行など・・・・。
みんな貴重なこの時間を、一瞬一瞬を無駄せず過ごせていますか?


こんな長期の休みなんて、社会人になったらもうありません。
来年からは社会人になるということで、自分も今「就職活動」なるものをしてます。
「就職活動」なんていうと「受験勉強!」みたいな過酷なイメージがありますけど、案外楽しいものです。色んな人とお話ができますし。

では、僕がこの前お話させて頂いたAさんのことを紹介します。
この方はある日本の会社で働かれている方なのですが、普通のサラリーマンではありません。

ある分野で世界の10本の指に入ると言われている方で、その道では知らない人がいないぐらいの有名人らしいです。

そのAさんに


「社会で活躍できる人ってどのような人ですか?」と尋ねました。


即答され


「決断力」


と答えました。


実際にAさんが体験された経験(これはwebには載せられないので僕に直接聞いてくださいw)を引き合いに、決断力とは「逃げ道を無くして突き進むということ」だと深いお話して下さりました。

人生さまざまな選択肢があるけど、一つに絞って選択していくということ。

社会に出ても自分に逃げないできちんと決断ができるか・できないかで、成長していくか・どうかが変わるということです。



なんか僕が言うと、ものすごく重みがないですねw





スラダンの桜木みたいに言うとダンコたる決意ってやつです。



それには「今」決断できるかどうかということが重要です。






そもそも人生、生まれた瞬間から選択の連続です。



文系にしようか・理系にしようか

武蔵家にしようか・ドマ―レにしようか

蝮にしようか・トラックにしようか

真央にしようか・よしおにしようか

今日やろうか・明日やろうか


大学選びだってそうだったと思いますし、このTeamJ.に入ったのだって大きな決断だったと思います。

程度の差こそあれ、このチームを使って強くなる・楽しむと各自各々が決めたわけだよね?

決断したんだよね?



競技を本気で頑張る人は頑張るでいい。楽しむ人は楽しむでいいと思う。



そして、是非ともチームのメンバーを巻き込んでなにかして欲しい。

それは泳ぎませんか?
乗りたいです~。
走りましょう!!



だけじゃなくていいと思う。



呑みましょう~!!
とか
歌いましょう!!
とか
ランド行きましょう~!!(というかものすごく個人的に行きたい!3月誰か行こ~ww)



でもいいと思うんだ!





それがジョイ&ジャパン






企画も幹部だけじゃなくて一年生がしてもいいと思うし、思いついた人がためらわずアクションを起こしてほしい。



何が言いたいかというと




大学生、「今」しかできないことをみんなにやって欲しい。





がっつり練習できるのも今だけだし、がっつり勉強もバカもできるのは今だけ。



チームのみんなと濃密な時間wを過ごせるのも今だけ。



桜木風に言うと「今なんだよっ!!」ってやつです。


もうすぐ、春合宿。
チームのみんなと腹割って話せる貴重な機会。
笑うあすりぃとになるため、チームがいいスタートを切りだせることを期待してます。


今しかない春休みを大切にお過ごしください!



ESでなくてブログを書くことに必死な就活生でした♪




アディ♂!
23期の青木です。リレーブログ以来二回目のブログ。

タイトルのポタリングの意味とは・・・?

ポタリング(pottering)とは、自転車又はオートバイであちことを気楽にでぶらつくことである。主に、観光名所めぐりなどに自転車を用いる「散歩」的なサイクリングをいう。散走とも言う -Wikipediaより。

読んでわかると思いますが、どう考えても競技ではありません本当にありg(ry

とはいっても巡航中はバイクのフォームとかケイデンスは意識していますよー(`´)まあ早く着きたいからという理由があるのでw

実際例として自分が行ったことあるコース、自分の先入観がありますが挙げていきましょう。

・三浦半島;横須賀過ぎてからの景色が良い(国道は通らずに県道に行った場合)。逗子らへんが坂が急。

・ヤビツ;表はきつく見えるがなんとか頑張れる。裏は長い、道幅狭い。(裏は下っただけ←)

・足柄峠;長い、きつい。途中の展望台から富士山見える。茶屋はやっていたら団子食ってくださいwそれしかないwww

・湘南平;短いくせにきつい。一号線から中に入っていくので初見ではわからないかも。詳しく言うと新幹線から新横-小田原間から見える屋根がいっぱいある住宅地、日向が丘の近くです。

・湘南国際村;まあまあ。いい坂。

・城山湖;ダム湖ということもあり、結構登ります。立ちゴケしないでください笑

・相模野カントリークラブ;坂が二個あります。心が折れそうになりますが、頂上の相模野カントリークラブから見える景色は壮大です。

・和田峠;足柄よりは頑張れるけど、カーブのとこにある排水溝の金網、あれは転ぶで。

・箱根新一号線;車が多い。ちなみに湯本の手前の三枚橋を左に曲がると車の少ない旧道がある、ヘアピンカーブがきついという噂(行ったことないw)

・国道134号線(湘南);途中の平塚から藤沢まで景色は防砂林でつまらないが、江の島からは海が見えます。僕はどっちにしろ眠くなるような道w車が多くなければいい道路。

・いろは坂;耳すまのほうです。これ登ったなんで聖司君すごいな!

・大垂水;ダラーっとした坂。てっぺんは富士山見える!・・・はず。

・緑山;短く、かつ傾斜も若干きつい。練習としていいのでは?

・尾根幹;アップダウンがあり、車道も広いほうなのでいい道路だと思う。

・大井;略。

・奥武蔵グリーンライン;途中まで行っていないのですが、きつい。けど、充実感はある。

・道志みち;ほとんど上り坂。山中湖まで行っていないのでわからないが、おそらく景色は道志村の集落以外は山ばっかりだろう。

といった感じ。(あれっ?一部練習場所も・・・?ポタリングは?www)まあ、今の時期ロングライドは寒いけど、観光と考えればw結構時間とられるけども。ロングライドの飯は格別だ!wまだまだあるはず、いろいろと行きたいです(^ω^)誰か行きましょう!一人より大勢でやったほうが楽しい(^ω^;)

書くのだるくなってきた。ここいらで切り上げます。

追伸;このブログを書いた理由は察してくださいw
 一足先に試験体制に移らせていただいた山口です。ようやく終わりました。手応え的には留年しないで済みそうです。ちょっとトライアスロンから離れたこの一ヶ月で考えたことを書いていこうと思ってます。ただ前提として僕が主張するとまずいんで(ケーススタディ的に)主張はしません。判断は読んでくれた人に任せます。要は問題提起をしたいと思ってます。線引きの問題です。そしてこの問題について変化が求められるようであればそれは構造改革になりうるとも思います。

 問題の所在は僕がトライアスロンを絶対的にではなく相対的に見たときに考えた位置づけに関することで(練習表参照)、練習への取り組みというか在り方ではなく、その背景を考えたときに思ったことです。感覚としては例えば同じ練習量の選手同士で伸び幅が違うときの原因を考えるような、表象されたものだけに限らずに考えたらって感じです。前置きが長くなってしまったんで単刀直入に言いますが、イデオロギーが存在してはいないか?という話です。

 どのようなイデオロギーかというと主な特徴として2つ挙げたいと思います。まずは練習に対してのスタンス。しばしば部活とサークルの違いについて言及されることがありますね。組織かコミュニティかと言い換えられなくもないと思います。僕はこのチーム(個人的にはサークルって言うのが好きじゃないんで)の魅力をサークルにも関わらず自発的に活動することだと考えてます。ただときどき部活並の強制力が働いていると感じることがあります。これが一つ目の特徴です。ジョイ派ジャパン派というものがありますが(実態はよくわかりませんが)これはジャパン派のイデオロギーがジョイ派に効力を及ぼさないための便宜上のものではないのかと考えています。仮に部活としての形態を求めるのであれば、申請すれば成績からも通るのではないかと聞いたことがあります。しかしチームの創立理念に反するからというのがそうしない理由だとも聞きます。ならば実態はどうでしょう。その創立理念は今でもあるのか。ちょっとそうは思えません。それはこのイデオロギーがそうしてしまったからではないかと思います。多様性の否定のようなものです。容認が必要なのではないでしょうか。強制された練習は楽しくないと思います。部活ではないからやりたくないときはやらなくてもいい、そのような自由が認められるのはサークルとしてのプラスの側面ではないでしょうか。部活でないから楽しくなければやめればいい。でもやめないのはそれでも好きだからだと思います。イデオロギーという強制力は必要ないのではないでしょうか。

 二つ目の特徴としては前述のものを強化するもので全体主義的な風潮が感じられることです。具体的に派生する問題としては個人の問題を代としての問題へひいてはチーム全体の問題として拡大解釈するような例が挙げられます。各代が掲げるコンセプトもある種のイデオロギーのようなものだと思います。毎年幹部が入れ替わる度にチームが変わるといっても過言ではないかと。僕もやってるのでそれが問題とは言えませんが幹部と他の代との衝突があるときそれは幹部代のコンセプトと(このブログで提示する)イデオロギーとにねじれがあったときではないでしょうか。いわばイデオロギー同士の衝突のように感じます。この全体主義イデオロギーによる総動員についていけない人間がでてきたときがまた問題になると思います。全体主義イデオロギーが受容されているうちはそのときのチームの雰囲気と同調してるということでマイナスではないと思いますが、それらの人間がでてきたときには対応する人がでてきます。またこの対応の仕方にしばしば一つ目の強制力イデオロギーが働いているときがあります。そこで多様性を容認できるかどうかだと思います。イデオロギーを日本語に訳すと様々な言い方がありますがここでは支配的価値観が合ってると思います。この支配的価値観(=イデオロギー)は不変のものですが、それに対して個人の持つ価値観は考えの基準やタイミングによって変わりえるものだと思ってます。だから価値観ひいては優先順位や意味付けに違いが生じる。自分で意味のないと思うことをやる人はいませんよね。(やるのはバカだけだと思います。)でも自分で意味のあることだと思ってることに対して他人が意味のないことだと思うことはあると思います。このとき他人にそれは意味のないことだと言われるのはどうでしょうか?ということです。

 この二つの特徴を持つイデオロギーは存在すると僕は思ってます。しかしそれに対してどうするかなどは考えてません。やはり問題提起に留めたいと思ってます。そして目的としては個々人で考えを持って欲しいということです。またそれをイデオロギー化しないこと。イデオロギー化というとあたかもこれまでのイデオロギーに対して発信者がいるように誤解されてしまうかもしれませんがよくわかりません。そうなのかもしれないし、そういった発信者すらイデオロギーの流れに踊らされてるだけかもしれません。

 最後に幹部になって思ったことを。幹部として思ったことではないです。幹部ってものに対して個人的に思ったことです。幹部の義務について。まずはコミットメント(何で横文字なんでしょうかね?)に関して。コミットメントは義務なのでしょうか。僕はそうだと思います。では練習参加は義務でしょうか。僕はそうではないと思います。それはこれまでの流れでわかるかと思いますが。つまりコミットメント=練習参加ではないと考えています。よりわかりやすく表象されたコミットメントとして練習参加が挙げられる程度に思っています。僕の考えるコミットメントは内容的なものではなく形式的なものであり、チームの運営に関わる事務的なものがメインだと考えています。そこのボーダーはわかりません。例えば僕がこの一ヶ月練習には参加せず代わりに頭の中だけでチームにコミットメントを持ち、それを今(タイムラグはありますが)表象してるといったら許されるのでしょうか。よくわかりません。それこそ判断に任せます。幹部が練習参加することで雰囲気作りの役割が挙げられるかもしれません。僕もそう思います。しかしそうしなかったときに雰囲気が悪くなることに関しては幹部ではなく、それを主張してる側にあるかと思います。もしくはそれらの人を発信者とするイデオロギーによるものだと思います。では幹部に求められているものはなんでしょうかね。僕はチームの利益だと思います。それを定義するのは難しいんですが、前述のような全体主義イデオロギーによるものではもちろんありません。個人の利益とチームの利益をいかに結びつけるかによると思います。例えば僕がこのブログを書いている理由として自分や23期(の一部)を正当化し、非難を緩衝させようというのもありますし(ほとんどの人は最初からそう思うかもしれませんね)チームへの発信という形で偽善的にふるまっている側面ももちろんあります。そういうことではないでしょうか。これまでのイデオロギー否定の観点から言えば、価値観や優先順位が異なるなかで最大公約数の利益を追及していくのがそうではないでしょうか。それが幹部の仕事であり、ひいてはチームとしてのつながりになるかと思います。(結局それをしながらイデオロギー化しないという部分にも線引きが必要になるのですが。)
どーも、勉強そんなに追い込んでないのに不眠症なキャプテン廣瀬です。
2時に布団はいって6時半まで寝れないってどーゆーことだいw

1年生のリレーブログが年をまたぎ(みんないいブログ書くね!)、
幹部から新年のご挨拶が遅れました。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

更新率のなかなかあがらないブログですが、

気の向いたときに、

テキトーに、さら~っと、

読んでいただけたら幸いです。





さて…大学生なら現在はテストシーズン。

の、くせに練習9割勉強1割な私。
同期の誰かさんには「学生の本分は勉強だろコラ!」と怒られましたw
ごもっともw

今日はそこらへんについて語ります。
勉強しろよ!なんて言わないでくださいw
それは読めばわかるかと。





…去年12月くらいからチームの様子がおかしいと思う人もいたと思う。
う~ん、なんか変だな、とか、幹部おかしいだろ、とか、幹部死ね、とか。笑

ただ俺が言いたいのは、それはおかしいんじゃなくてごく自然なこと。
それは多分、集団というより個の問題。



冬になると、「甘え」てる人がいる。



この現象はごく自然。
理由も単純。



なぜなら…うちのチームの部員ほとんどが、トライアスロンがセカンドスポーツだから。



俺の場合は野球ね。
野球という競技を11年やってた。自信もあったし甲子園にも行けた。
そんじょそこらのやつらには絶対負けないよ。引退した今でもそう思う。

でも挫折して、今ここにいる。これは事実。
妥協してきたつもりはないけどね。もしプロ野球選手になれる実力があったなら、
それを投げ出してトライアスロンをやるほどカッコつけて生きれるわけじゃない。

きっとみんなも同じだと思うんだよね。
水泳、陸上出身者なんて特にさ。

自分の一番自信のある競技でトップを獲れるなら、それ一本でやってると思う。
挫折したり、嫌になったり、怪我したり、理不尽があったり。

いろんな理由があって、離れようとした、離れた。
でも、その競技に未練があった。もしくはまだまだやれる気がした。
そんなとき、自分のこれまでの経験を生かしてトップレベルになれる、
トライアスロンてのには、そーゆー「都合のよさ」って所がある。

そーゆー部分には、少なくとも魅力を感じたはず。
あ、もう陸上、水泳出身とかそんなんじゃなくてね。全員にあてはまること。
トップレベルでスポーツをしたい!と思ってる人なんかは特に。
俺なんかそりゃもう特に。

実際、みんながホントにこう思ってるか知らないよ。
でも、こう思ってる人は少なからずいると思う。
普段は意識してないと思うけどね。
そこに「甘え」の原因があると思うんだよね。


また例えるとすると、

陸上出身者は、現役陸上部の時よりランが遅くなってると思う。
でも、トライアスロンでは「ラン速い人、ランナー」。
水泳出身者は、現役水泳部の時よりスイムが遅くなってると思う。
でも、トライアスロンでは「スイム速い人、スイマー」。
そう、「甘え」ててもここじゃあ、わりかし通用する。

そう、トライアスロンは全部が中途半端に速ければいい。

箱根駅伝やにマラソンにでる選手並みのランはいらない。

ツールや競輪選手並みのバイクもいらない。

オリンピックにでるスイマー並の泳力もいらない。

そう、トライアスロンは全部が二流でいい。

それでいいんです。一流じゃなくていい。
全部二流なら、それは一流。

だからセカンドスポーツとしては最適なスポーツだと思う。






…でもね、でもだよ。






それが一番難しい。




得意不得意なんてホントはあっちゃいけない。
全て平均以上じゃなきゃいけない。
全ての努力を怠ってはいけない。

3種目すべてにおいて、
限りなくトップアスリートに近づかなきゃいけない。
より近づけて、より近づけて、最高の二流でなければならない。

ホントに難しいこと。
だからホントはどのスポーツよりも「甘え」ちゃいけない。


ホント大変だ。こりゃ。













…ただね、



俺はトライアスロンやってよかったとほんとに思うよ。

心から。

野球で挫折した俺に、もう一度トップアスリートになれるチャンスをくれた。
努力する場所と、価値を与えてくれた。

そう、それは勝ちに繋がる価値。
「一度や二度人生にケチがついたからって諦めてんじゃねえ。「甘え」んな!」

そんな価値が、トライアスロンにはあると思う。


















…だからね。


俺は「甘え」ない。絶対に。


努力します。精一杯に。 


自分を信じます。微塵の疑いもなく。


立ち止まらない、下を向かない、後悔しない。
もうそんなことはしたくないから。



あなたは今、やりたいことをやれてますか?
今日その日が、後悔しない1日でしたか?
流されてないか? 世間の風潮に、自分の甘さに。

流れに身を任すのは楽。
楽と楽しむは、全然違うよ。全然違う。


変えたいと、変わりたいと思いませんか?




すこしでもその気持ちがあれば、

きっとできる。

そう、やれよ!!

今すぐ!!時間なんて関係ない!!
午前2時から走ったって全然いいじゃないか!!

明日に疲れが残るからとか言ってるやつは、結局明日も走らねえ!!!

限界決めんな!!!

不器用なら、不器用でいいじゃねえか!

付き合ってやるから。
2時に電話してきたっていい。
起きて同じ時間だけ、走ってやるから。




努力の分だけ、花が咲くから!!!!






だから…今年の夏は、



























笑おう!!!!










どんな形だっていい。
とにかく笑えばいい。
どんな結果だって笑えるくらいの努力をしたならば。













約束してほしい。

Team J. 笑ゥあすりぃとたちへ。

今年のインカレ
その後の全体ミーティングで、反省の言葉を言うのは禁止な!
悔し涙も禁止。


泣くなら今!今、今、今!!
今努力してない自分に泣いてくれ!!!
そして未来は、最高の笑顔で走りきれ!!!


俺はTeam J. 全員がそれをできると信じてる。
全員が笑ってくれたら、そんな奇跡が起こった日には、
俺がたまらず泣いてやるよ!!!笑



さ、あとはみんな次第。俺からはこんだけ。

最高の努力をした4月のみんなに会えるといいな。
期待してるよ^^

そして俺もね。







最後に。




一流にはなれなくても、超二流にはなれる。


元楽天ゴールデンイーグルス監督・野村克也









さ、寝よ寝よーw




Written by 「一流」天才トライアスリート 廣瀬大智!笑

こんにちは。ヤンキーのんに考えていたタイトルを取られてしまいました、24期リレーブログアンカーの渡辺一樹です。










アンカー???




アンカーです。一時は10人を超えていた時もありましたけど、今は6人までに減ってしまいました。諸行無常ですね。。。



意味わかんねwまずは自己紹介から!住まいは戸塚と大船の真ん中でギリギリ横浜市。私立浅野中高を経て、今は慶應義塾大学商学部1年。高校では陸上をやっていて、大学でトライアスロンを始めたのは走るのが好きだったからと、好奇心からですかね。(あとサークルの紹介文が熱かった!!笑)



初めて参加したのはスイム練だったような。あまり覚えてないです、というのも

キツスギタ

生命の危機を感じましたwなんだこれwwww・・・・しかし、先輩は優しい、雰囲気もいい、練習もいい意味で厳しい、と、こういう感じで、TeamJに入ることに決めました。

それで、紆余曲折あり(本当に色々あった)今に至るわけです。




・・・えーと、書こうとした事。一言で言えば、それは、感謝でしょうか



10月頃から、痔や何やらが重なり、練習に出ることがなくなってしまいました。そこで実感したのは自分の「弱さ」のようなものです。俺はこんなに自分に弱かったのかと。ずるずると引きずり、いつしか体調がよくなったのに、練習には出ないという日が続きました。


ところが、同期のみんなはそんな自分にも関わらず、昼飯に誘ってくれたり、メールを送ってくれたり(返信遅れてごめん)、会うと変わらずに(ちょっとゲイっぽく)接してくれたりと、正直すごい嬉しかった。


そこでふと気づいたわけです。「こいつはやばい」と。



「こいつ」については具体的にはわかってないんですが(w)、自分に対する危機感のようなものですかね。このまま同期の気持ちを裏切り続けてもいいのかと。久しぶりに部室に入ったときの健正の顔を見て、ホントにでてよかったと思えました。笑ただ、新羽で足終了しましたが。笑


脇道それたな。言いたいこと!要は、24期は全員が

いいやつら

だということです。みんなのおかげで、僕も(ちょっぴり)変われたわけですし。本当に感謝しています。これから長い付き合いになると思いますが、その中でもらった気持ちを少しずつ返していければいいですね。難しいですけど。とりあえず、練習でないと笑


最後に、授業で一緒の先輩に薦めてもらった漫画から一言。


ゆっくりと死んでいくだけだったオレの心は・・・生き返ったんだ・・お前のおかげでな・・・幸福とはこういうことだ・・これでいい・・・byブローノ・ブチャラテイ


というわけで、これからも24期をよろしくおねがいしま~す(^O^)/


おはようございます!あけましておめでとうございます!ちい散歩からバトンをいただきました、24期、江戸川のヤンキー、森望実です^^でも、全然ヤンキーじゃないんだけどなwwこんな私が、2012年のトップバッターをやっちゃっていいのでしょうか?じゃあ、遠慮なくやらせていだきます!
はじめまして。私は、みりあさんの後輩で、中高大一緒です★★中高はめっちゃ校則が厳しい中育ちました。
私は、ずっと水泳をやってきたので、大学ではスポーツをやらないつもりでした。Team j.にもマネージャー志望で入りました!でもいつの間にか、選手になっていましたヽ(;▽;)ノ笑
だから、梨沙が選手になってくれるのを首を長くして待っております\(^o^)/ww

私の2011年は、このチームと出会い、トライアスロンと出会い、新しい環境で、一からのスタートを切りました。しかし、まだこの環境に慣れたわけではなく、キャパが狭い私にとって、未だに試行錯誤の毎日を送っています。ここ2ヶ月は練習に行けないことも多々あり、色んな方に迷惑を掛けてしまったことを本当に申し訳なく思っております。特に同期には本当に…。しかし、来年度からは、気持ちを切り換えて、また一から頑張っていく所存ですので、どうぞ、よろしくお願い致します。

今年度、トライアスロンをやってきて、トライアスロンって本当に素晴らしい競技だなって思いました。4月、数あるサークルのチラシを貰い、その中から選ぶのが面倒という理由で、先輩である、みりあさんがいたこのチームの新歓に行きました。それが出会いのきっかけです。特に、インカレでは、ゴールするときに思わず涙するくらい感動しました。トライアスロンは長い競技だから、辛いって思う人が多いけど、長い時間競技するからこそ、色んな方々の声援が力になったり、色んなドラマがあったり、競泳という短いレースしかしたことがなかった私にとっては、初めての感覚で、本当に感動したのを覚えています。インカレに出れた自信も、インカレでゴールできた自信も、その後の糧になっていたし、インカレで得た自信や感動は忘れちゃいけないと思っています。だから、これからもその自信や感動を胸に、努力していきます。

次のインカレまで約半年。長いようで、あっという間です。一日一日を大切に、今日という日を全力で生きていきます。また、私たちが目標に向かって努力するにあたっては、マネージャーさんのサポートが必要不可欠になってきます。マネージャーさんにサポートをしていだいている以上は、それに見合った、いや、それ以上の努力は絶対だし、結果を出すことが恩返しになると思います。だから、頑張ります。


では、最後に、2012年が皆様にとって素晴らしい一年になりますように。


では、次は一樹!よろしくね★




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