どーせやるなら、どーんとやれ!! | J's Blog

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慶應義塾大学トライアスロン部Team J.のブログです。

部員同士の連絡など気軽に使ってください。

ビバ、シーズンイン2012!!
それも5月20日のスプリングだからもう2週間まえのこと。
みんなそれぞれの形でシーズンをスタートさせてっています!!

23期、主将の廣瀬です。
こんにちは!久しぶりのブログ更新です。

気分転換にブログのならぬ「部ログ」の背景とかを変えてみました☆
この背景はこの前の関東選手権の女子のバイクトランジ。
ってことはどこかに船津の愛車、ター坊がいるよ、探してみてね!!笑
あとっすみっちょにさやか姉さんもいますww

ってことで、
気がつけばもうガッツリとレースシーズン。

週末に、バイクを積んだ車を走らせ、都会から離れ田舎道へ。
意気揚々と会場へ向かい、汚れた真水、キレイな塩水なんのその。
向かい風に立ち向かい、その足でゴールへと走り出す。
疲れた体に鞭打って、週末の休みをトライアスロンで満喫する。

そんなレースシーズンが最高に楽しくて、気がついたら早くも3年目。
今年は幹部という冠をかぶり、ちょっとがんばりたい「夏」。

みんなそれぞれの目標を持ち、がんばってきた「冬」。

関カレまで1ヶ月を切った今、何を思う?

2012年7月1日、関カレに挑み何を得る??

「インカレへの切符」は、一番わかりやすい頑張った自分へのご褒美。
「完走の笑顔」はその人を幸せにさせるいい旅・夢気分。
「悔し涙」は自分を、そして周りを成長させる糧、勝ちにつながる価値あるもの。

実際、去年の健正が流した涙はあそこにいた人みんなが覚えてる。
そしてあの涙をみた人、特にインカレを決めたメンバーは、
健正の本気の思いに胸打たれた。
チームを背負ってインカレに出るという責任を感じた。

それはほかの人がどうかはわからないけど、
俺は自分自身を成長させてくれたひとつの要因だと思ってる。

それだけ人を感動させ、熱くさせ、チームをひとつにし、
成長をもたらしてくれるものが、関カレにはある。
だから毎年多くの学生が、あの場所に集まる。

それはトライアスロンを超えたものかもしれないし、
極限まで己と戦うトライアスロンだからこそかもしれない。
スポーツの力は計り知れない!!

絶対に負けられない戦いが、そこにはある。

今年の関カレがどうなるかなんて誰にもわからない!
だからこそ、あと1ヶ月、何をすべきか考えて、1日1日を大切にしてこう!!
どうせやるなら、どーーーーんとやれ!!!!ドカンと行こう!!!!
どうせなるなら「笑ゥあすりぃと」!!!!!!!!!!!!!!!!


じゃあ最後にみんな大好きスラムダンクから、
関カレまでに自分を極限まで追い込みたい人へ名言を一言!!
(まだ読んでない人は、関カレまでに絶対読むこと!w持ってる人は貸すこと!!w)


(20点差で負けてる試合で、観客に堂々と勝利宣言をした桜木が仲間に放った一言)

「どーだおめぇら、これで勝つしかなくなったぜ?
おめーらバスケかぶれの常識は、俺には通用しねぇ、、、

シロートだからよ!!!
(by天才・桜木花道!!)

さあ、いこーか!!
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