はい。ブログ初登場、というか、オモテに出るのが初登場22期副将兼ラン練担当の藤大貴です。
よしまさがビックリの短編だったので焦ってます;;
みんながいいこと書くので、幹部代はハードル高いですね。特に主将は...笑
頑張れ井上!!
僕も何を書こうか迷ってますが、「幹部として」のインカレについて書こうかなと思います。
2年生の5月にこのチームに入部して、運と勢いだけで1年目のシーズンを駆け抜けたのが去年。下地がない中で、迎えたインカレはボロボロでした。ご存じの通り、救急車のお世話になり、結果と記憶を観音寺に置き忘れてきました。去年作った三豊総合病院(観音寺)の診察券、今年も持っていくべきか、否か。お守り代わりに持っていこうかな。
そして、入部5カ月で、幹部代となり、副将とラン練を担当することに。
どちらかというと、23期と練習したり、ご飯に行くことが多かったから、最初は緊張してた幹部会議。井上のほんわかっぷりと、前田の眼力、よくしゃべるよしまさ、真面目な真央、一番しっかりしてるさやか、一番ふらふらしてるひろこ、悩める多田。元来、人間観察好きの僕からすると、すげー面白いやつばかりでした。
そんな僕らは、満場一致で井上を主将に!(前田がソワソワしてたっけ?笑)
経験だけじゃなくて、井上が持ってる芯の強さと、真面目さ、優しさを以てして新TeamJ.を作っていこうとなりました。
ちょっと一気に、飛びます。
いろいろ苦労して、運営を進めてきた中で、震災に関して避けては通れません。
春合宿が終わって、3日後。例年にない、ラン練を開催せずに、スイム・バイク練だけで構成した合宿。これをいい流れで終え、そこからさらに組み立てていく予定だった各練習係は相当悩みました。
特にスイム係は練習場所がなくなり、バイク係も余震の影響で練習を組めなかったと思います。ラン練も、学校での活動自粛要請から、トラックが使えなかったりしました。
シーズンインしてから、さらに「幹部として」という言葉が重くなってきたように思います。なぜなら、結果を出さなければいけないからです。個人の結果というよりも、チームとして。これは、正直個人競技しかやってこなかった自分にとっては難しいことでした。
自分の結果は、自分で振り返ればいい。しかし、チームで大会に臨むにあたって、遠征の手配は、後輩の成長は、初レースの1年生は、他大の戦力は、など、気にかけ持ち帰り、次に活かさなくてはなりません。幹部会議の回数も増えていたと思います。
関カレ前、歴史に残るであろうミーティングが開催されたわけですが、ものすごくありがたかったです。これは、おそらく幹部全員が思っていることです。
後輩発信の意見を聞けたこと、幹部の意見を表明できたこと、そして、何よりほとんど全員が一堂に会せた事。
ミーティング中は幹部一同ハラハラドキドキでしたが、ありがとうございました。
関カレは...飛ばします。
そして、もう次はインカレです。
このリレーブログも、日比谷さん発信で、山口スタートで始まりました。
冒頭にも書きましたが、みんないいこと書きすぎです。
これまた最初に「幹部として」なんて書きましたが、お前が言うなといわれるかもしれません。練習の参加率は低いは、主要イベントには参加しないは、そのくせ、エイジポイント狙いで全国飛びまわってるはで、自由にやらせてもらいました。
幹部の仕事も、なにかやったかといわれると何もやってないかもしれません。練習も、よしまさに任せっきりなことが多々ありました。
選手としても、選抜、関カレと全くパッとしませんでした。
このままでは、さすがにヤバいです。
インカレは、ほんとに頑張ります。これは、個人ではなく「幹部として」。
最後に・・・
幸せなことに、同期全員インカレ出場です。同期全員完走と、同期全員乾杯できたら、なお幸せです。
22期井上組全力全開!!(使う予定だったらごめん。井上。)
最後に②・・・
今年インカレに出場できなかった選手。スプリント選手権で、インカレ組を驚かせてほしい。みんなの勢いもチームの勢い。
インカレで、走る選手を鼓舞しゴールまで運んでください。
お願いします。
次は、爽やかSAYAKA!