みなさま4泊5日の夏合宿お疲れ様でした。
インカレ2週間前の合宿の感想として相応しいかどうかちょっとアレですが、非常に楽しかったです。昨年のインカレよりも開催時期が1か月早いことから練習強度や種目の取捨選択等の調整で22期幹部はかなり大変だったと思います。でもこの雰囲気は22期だからこそのものだと僕は思います。
わざとらしくよいしょしてる風にみえたらすみません。偉そうにきこえてたらごめんなさい。
とりあえず合宿お疲れ様でした。肩の力を抜くいい機会になったと思います。
そんな僕のスタイル1は下ネタ。
いいえFrです。
つまりスイマーとしてこのTeamJ.の一員になりました。
現段階でのトライアスリートとしての僕には最大のアイデンティティであります。
はいそうです、23期山口幹貴でございます。
さて、今年の個人的なインカレへのコンセプトとしては、「選手側としていかに多くの刺激と経験を得られるか」です。
これを総論として、各論としては「エリートレースという新しい条件の中でいかに自分のアイデンティティを出していけるか」。
関カレ後はもう少しチャレンジャー要素が大きいものでしたが、色々あった中でここに落ち着きました。
合宿に対してはこれを受けて誰よりも高いスイム練へのモチベを意識しました。
練習の中での強度やフォームの研究等自分の練習に関してのみでなく、仲間へのアドバイスや声出し等、スイマーとしての今の自分にできるより多くの手段からチームに貢献できたらと考えて。
さてここで。
覚えているでしょうか。
去年の後期総会での意気込み。
「僕はこのチームが大好きです。
このチームにより多くの貢献をしていきたいです。」
多分だいたいソレっぽいことを言いました。
このスタンスは今でも変わりません。
幹部になったらより一層強く感じてることだと思います。
貢献すると言ってもただ速くなることではないです。むしろ今まで自分のために速くなりたいと思ったことはあまりないです。
TeamJ.をより高みに持っていきたい、という目的へ。その一心でした。
その手段として自分が関わる。そのために速くならなくてはならない。
そんな感じでした。
だから今年になって(非常に間接的にではありますが、)選手として貢献できる手段にたどり着いたことは少なからず目的に近づいてはいます。
来年は僕がTeamJ.を導きます。
今年はその準備段階。
あらゆる経験を実力に、失敗を成功に。
ちょい収拾つかなくなりそうなので最後に僕の好きな台詞を。
「失敗というのは…………いいかよく聞けッ!真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事をいうのだッ!このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!」
(ジョジョの奇妙な冒険第7部スティール・ボール・ラン主催者スティーブン・スティールの会見より抜粋)