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サマータイムで一日一日が長く充実していましたが、終わってみるとあっという間の4泊6日でした。

4泊で3つのホテルの紅茶と朝食が体験でき満足です。
最終日に選んだペンブロークタウンハウスの朝食では、フルアイリッシュブレックファースト、ホットポリッジのほかにフレンチトーストも選ぶことができます。
アイリッシュ tea
私にとっては限られた日数で、朝食もホテルによってメニューも違うのでなるべく多くの味を体験し、写真にも残しておきたいという思いもあって、フレンチトーストとホットポリッジの両方注文すると、ホテルの方にどちらか一つだけと言われてしまい、それでも今までのホテルではお願いすると多すぎるわと言われつつも出して頂けたのですが、今回は無理でホットポリッジはあきらめます。
まわりを見回してもフルアイリッシュを食べている人はほとんどなく、パンだけ食べて帰る人も多く、こんなに美味しい朝食を意外にも皆食べないんだなというのが私にとっては驚きでした。
ブッフェ ライト
こちらのホテルの朝食ルームは淡い黄色がテーマカラーで大きな白百合やチューリップの花などモダンな絵が飾られ明るい雰囲気です。
ただ紅茶に関しては、ホテルの水にわずかに香水のような独特の香りがついていて、それが紅茶の味にも影響してしまい残念です。
フレンチトーストはメープルシロップもたっぷりで最高の美味しさでした!
ブラックプディングとホワイトプディングはこのホテルが一番美味しく感じられました。
メロンも甘くジューシーです。
ラウンジ 暖炉
帰りの飛行機は、ダブリン空港15:35発のブリティッシュミッドランドBD128便ロンドン・ヒースロー行きです。
余裕を持って11時すぎにチェックアウトしました。
宿泊代がかなり高い英国に比べ、アイルランドは良心的です。
ドア 階段
門 白い花
空港行きのエアコーチバスストップもホテル前の通りを渡ってすぐのペンブロークストリート沿いにあります。
循環バスのようで空港とは反対方面だったのですがそれで合っていたようです。フォーシーズンズホテル前を通り、美しい川も通り過ぎ、裏の道からダブリン市内へ向かいます。
行きは通らなかったシェルボーンホテル前を通り過ぎました。ドアマンの立ち姿からも格式の高さが伺えます。
やがてトリニティカレッジやハウスオブアイランド、AVOCAの前など歩き慣れた道を離れいよいよダブリンともお別れです!

1時間ほどで空港へ到着し、軽いランチを頂くことにしました。
今回時間の余裕がなかったのと、朝食をたっぷり取っていてランチタイムになってもお腹がすかなかったせいもあり体験できなかったパブランチを最後に楽しむことができました。
空港ランチ
紅茶とオレンジジュース、そしてもちろんギネスビールも忘れずに注文します。
空港内にはBewley'sの大きな看板が掲げられ、この紅茶もビューリーズのかなと想像します。
お野菜たっぷりの熱々アイリッシュシチュー、柔らかいアイリッシュサーモンのグリルも最高です!
紅茶も甘く濃厚で香り高く美味しいです。
本場のギネスビールもほろ苦くアイスコーヒーにも似た香ばしい香りで、ああこれでいよいよ帰るんだなという気持ちになりました。
パブ ギネス
チェックインを済ませ、これから免税手続きです。
たしかB21ゲートだったと思うのですが、ハウスオブアイルランドのショップも入っていました。
市内のハウスオブアイルランドで買った分は、支払い時にすでに免税にして頂けたのでTax Freeカウンターではなく空港内のショップまで行って封筒を提出しなければいけません。
チョコレート専門店バトラーズは、空港内のあちこちにショップが出ていました。
紅茶も、市内では見かけなかったロンネフェルトのアイリッシュアフタヌーンティー、ビューリーズのグリーンラベルティー、ファイネストリージェンシーティーなどもありました。
時間には余裕を持っていたわりにいつのまにか搭乗時刻も近づいてきて、最後にアイルランドで一番有名な妖精レプラコーンの可愛らしいチョコレートとマグネットを買い搭乗ゲートへ向かいます。
レプラコーンチョコ
ダブリン空港の免税店がこんなに充実しているとは思いませんでした。

予定通りに出発し一安心です。
ヒースロー空港は、私にとっては慣れた地なので楽しみです。
ブリティッシュミッドランド航空では機内サービスの飲み物が有料ということだったのですが、せっかくの紅茶の旅なので迷わずTeaを注文しました。
トワイニングの丈夫そうなプラスティックカップでサービスされ美味しいTraditional English Teaを楽しみました♪
このカップは旅の記念に大切に持ち帰りました。
トワイニング
ほぼ定刻通りに到着しましたが、出発まで2時間しかなくヒースローのターミナル1からJALのターミナル3までだいぶ距離があり、しかも帰りの402便の搭乗口が今までで一番遠い42番ゲートだったのでお土産を買う気持ちの余裕もなくひたすら歩き続けて辿り着いた待合いロビーでした。

帰りは、ちょっと贅沢をしてプレミアムエコノミーシートです♪
シートも個人スクリーンも大きく広々していて快適です。
いつのまにかぐっすり熟睡してしまい、気づくと成田まで3時間ちょっとになっていて慌ててアイスクリームやJALのカップ麺「カレーうどんですかい」を注文し、映画も何とか1本だけ観て、そのプレミアム感を味わい尽くしました。
シャンパン



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紅茶も朝食も美味しいメリオンホールホテルでの滞在も今日で最後です。

アイルランドの朝食メニューとしては、ホームメイドのソーダブレッド、スコーン、ホワイトプディングが特徴的かなと思います。
ソーダブレッド&スコーン アイリッシュブレックファースト
その他には、ホットポリッジ、スモークドアイリッシュサーモン、キッパーズ、ブラックプディングなどが英国北部の地域とも似ているかなという気がします。
ポリッジなど
こちらのホテルの紅茶は、ウェルカムティー、ルームサービスの紅茶、ブレックファーストティーも全てティーバッグではなくリーフ(CTCタイプ)でのサービスで、香り豊かな紅茶が楽しめます。
ルームサービス
ホテルの方に、とても美味しかったのでこの紅茶を買いたいのですがと伺ってみると、BARRY'S TEA GOLD BLENDのLoose Leaf Teaだと教えて頂きました。
ティーバッグタイプのものは小さなスーパーでも見かけるのですがリーフタイプはなかなかなく、その紅茶が売られているという市内のスーパーの場所までしっかり教わりました。

メリオンホールホテルをチェックアウトし、紅茶や食器など荷物のあまりの多さに、電車一駅分の距離だったのですが無理せずタクシーで次のホテルのペンブロークタウンハウスへ。
荷物を置いて、DARTの最寄り駅ランズダウン・ロード駅まで5分ちょっと歩きます。
券売機で往復乗車券リターンチケット2.6ユーロを買い、4つ先のコノリーステーションへ。
DAT電車
タルボット・ストリートを10分ちょっとひたすら歩き続けるとだんだんと街も賑わってきて人通りも多くなります。ホテルの方に教わったスーパーのテスコ、ダンネスストアーズも見つかり、途中スーパーバリューというスーパーもあり、それぞれの紅茶売場をチェックします。
スーパー スーパー紅茶
スーパーオリジナルブランドの紅茶のほか、バリーズやビューリーズ、PGチップスのアイルランド版か、ユニリーバのライオンズのティーバッグがずらーっと何種類もカラフルに並んでいます。
正面の手の届きやすい場所にはお手頃価格のティーバッグ、リーフティーやスペシャルバージョンのティーバッグなどは手の届きにくい一番上の段や一番下の段に並べられていました。
一人あたりの一日の紅茶消費量が世界一と言われる紅茶大国アイルランド。
スーパーをいくつか回るとその国での紅茶の好みがわかるような気がします。
どの紅茶メーカーも、そのメーカーオリジナルのブレンドのほかに、ゴールドブレンド、そしてグリーンブレンド、さらにカフェイン抜きのディカフェインネイティッドタイプが置かれていたのが印象的でした。

ジェームズ・ジョイス像を通り過ぎ、街のシンボルの尖塔The Spireを左に曲がり、街のメインストリート、オコンネル・ストリートをリフィ川に向かって歩きます。中央郵便局の建物も立派です。
ジョイス像
CLERYSデパートの生活用品売場へ。
可愛らしいマグカップがたくさんありました。
ホテルでも見かけるステンレス製のティーポット、ロイヤルティーポットも買ってしまいました♪。
1階のカードショップでチョコレート専門店BUTLERSのチョコレートやキャラメルファッジなどをお土産用にいくつか買って帰ります。

大きなオコンネル橋を渡り、アイルランドのお土産専門店をちょっとのぞいてみます。
しばらく歩くとトリニティ・カレッジが見えてきて、モリー・マローン像が目印のナッソー・ストリートももうすぐです。
AVOCAにまた寄ってビューリーズのダブリンモーニングティーなど紅茶を買い足しました。

その後せっかくなのでトリニティカレッジの「ケルズの書」を観に行くことにしました。
けれど学内に入ってみるとあまりの長い行列に、歩き疲れもありそんなに並んでまで観たいわけでもなかったので、お庭で少し休憩し学内の緑の自然を楽しみピアース駅へ向かいます。
ケルズの書 トリニティカレッジ
その通り道にあるアイルランド国立美術館は、何年か前に上野の西洋美術館でだったか、作品展を観に行ったような気がし、入館料も無料ということで入ってみることにしました。
入口を入ってすぐのところにミュージアムショップがあります。
ウイリアム・モリスの作品集もありました。
最初に入った2階のフロアは、作品の表情など全体的にどこか物悲しい空気を感じます。

最後に1階のセルフサービスレストランの紅茶メニューをチェックすると、BARRY'S TEAと書かれていて、アイルランドの国も認める紅茶ブランドなのだなと実感しました。

ピアース駅近くのスーパーで今日の夕飯用に何か温かいスープが飲みたいなとチキン&ベジタブルスープも買ってホテルへ戻りました。
去年英国の空港で購入したトラベル用のケトルを今回持参し大活躍でした。
ケトル ルームティー

椅子
紅茶をルームサービスして頂き、荷物整理を済ませ、アイルランドでの最後の一日を満喫しました。







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長旅の疲れと寒さでカゼ気味だった身体も一晩ですっかりよくなりホッと一安心です。

メリオンホールホテルの朝食は賞を取ったこともあるそうで見るからに美味しそうです!
ニシンの薫製キッパーが熱々でやわらかく今までの中で最高でした。
キッパー 席
手作りマーマレードも爽やかな香りが広がります。
スクランブル ジャムポット

グレープフルーツ テーブル
フルーツなどニコラス・モスの食器が使われ、実物のあまりの可愛らしさにすっかり心ひかれ、ニコラス・モスの食器を扱うダブリン市内のキルケニーへ。
キルケニー
どの柄も可愛らしくて迷ったのですが、オールドローズ柄とりんご柄のマグカップとソーサーを買うことにしました。
そしていよいよビューリーズ・オリエンタル・カフェへ。
外観 モザイク壁画
お店の外観もアンティーク調で雰囲気がいいです。
絵 ティールーム

tea
ステンドグラスが素敵な1階のティールームでアイリッシュアフタヌーンを頂きお土産の紅茶をたくさん買って帰りました。
ティーバッグタイプの新商品がいくつか出ていました。
ショップ 入口
その後、すぐ近くのパワーズコート・タウンハウスへ。
ベリークや銀製品のアンティークショップがたくさん並んでいます。
パワーズコート 絵
近くのスーパーやブラウン・トーマスなどのデパートをサッと巡り、ケルティックノートでケルト音楽のCDを何枚か買い、早めにホテルに戻ってゆっくり過ごすことにしました。バスよりも電車が好きな私にとってこの街はとても便利です。
ピアース駅からDART電車でホテルのあるサンディマウント駅へ。
3駅なので7~8分くらいでしょうか。
往復割引チケット2.6ユーロです。

ホテルへそのまま帰る予定だったのですが、夕方と言ってもまだまだ明るく、正面にドーンと構えるフォーシーズンズホテルでふとお茶をしてみたくなり、そのままラウンジへ。
ホテル入口 ホテル玄関
ローズ 読書
お客さんも一組だけで、その方たちも途中で帰り、完全貸し切り状態でゆったりのんびり贅沢な時間を過ごすことができました♪
紅茶も繊細な味わいが楽しめ満足です。
セイロンブルー アイリッシュ
アイルランドは今ちょうどイチゴが美味しい季節ということで、イチゴのスコーンや、イチゴのタルト、イチゴのムースなどイチゴ尽くしのデザートが楽しめました。
いちごムース セイロン
香りが甘く豊かに広がり、イチゴってこんなにも美味しかったかしらと思うほどでした。
こちらのパティシエの方が日本人のリツコさんとおっしゃる笑顔の素敵な女性で、ご挨拶にいらして下さり、いろいろとお世話になり、より心に残る思い出深い一日となりました。
ラウンジ





set

飛行場近くのホテルは、飛行機の離着陸の様子が一日中眺められワクワクした気持ちになります。
正面にはISUZU自動車の営業所もありました。
いすず ホテル
空港近くのホテルということで、ホテル内には昔の飛行機の写真が飾られています。
飛行機の絵 キティホークス
1階のレストラン「キティーホークス」で美味しいフルアイリッシュブレックファーストをたっぷり頂きました♪
フルアイリッシュ オムレツ

ベーグルサンドのアイリッシュサーモンもやわらかくて美味しく、ソーダブレッドも酸味とほんのり甘みもありサーモンともよく合います。
サーモン
朝晩の空気は想像していたよりもずっと冷たくしっとりとして小鳥のさえずりも心地よく、軽井沢を思わせる高原の爽やかさです。


シャトルバスで空港へ戻り、エアコーチバスでホテルへ向かいます。

往復チケット12ユーロです。
30分ほどでダブリン市内の中心地へ入り、空港から50分ほどで2泊目のホテル、メリオンホールホテルへ。
フォーシーズンズホテル前のバス停からすぐのところです。

ホテル屋根 ホテル外観
蔦のからまる煉瓦造りの素敵な雰囲気です。

ドア 門

看板 お花
ラウンジでのウェルカムティーと焼き菓子で幸せティータイムです。
ラウンジ ウェルカムティー
駅まで5分ほど歩き、DARTと呼ばれる電車に乗ります。

Ballsbridgeと呼ばれるこの辺りは、各国の大使館が建ち並ぶ閑静な住宅地だそうで、近くには美しい川が流れ木々の爽やかな香りにあふれ、空気も澄んでいます。

この地方の土の特徴なのか、赤煉瓦色の建物が多く見られます。
ビューリーズホテル ポスト
ピンクの家 二つのドア

紫陽花 駅のお花
AVOCAでビューリーズのダブリンモーニングティー、ウィタードのDrawing Room Blendなど紅茶を買い込みました。
そしてハウスオブアイルランドへ。カメリア柄のマフティーコジー、ベリークのティーカップ&ソーサーのセットを何種類か買いました。
150周年記念マークがついています。
ひとつひとつハンドペイントされているのでよく見るとそれぞれ雰囲気が違って素敵です。

そして、17時に予約したメリオンホテルのアフタヌーンティーへ。
外観 暖炉
tea ホテルロゴ
暖炉の火が燃える落ち着いた雰囲気で心からリラックスできます。
紅茶も、しっとりとしたスコーンもクリームも本当に美味しく、庭園も素晴らしく、最高でした!
中庭通路 お庭
絵 ローズ
ギャラリー



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無事にアイルランドの首都ダブリンに到着しました。

日本からの直行便はなく、行きはパリ・シャルルドゴール空港で乗り継ぎです。
今晩はダブリン空港近くのホテル、カールトンホテルダブリンエアポートでゆっくり休むことにしました。
飛行機の出発が1時間遅れたためホテル到着は21時すぎでしたが、夏のヨーロッパはまだまだ明るく空港からの無料送迎バスもあり便利です。

ウェルカムドリンクにホテルの方が熱い紅茶を淹れて下さり、長旅の疲れがすーっと取れていきました♪
ミルクティー
空港夕方 空港夜
ティーセット カントリータイム

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リプトン・ブルックボンドハウスで開かれたイベント「モロッコのお茶」に参加してきました。

教えて下さるのは、モロッコ王国大使館参事官のナビガ・ハッジ先生です。
モロッコ バブーシュ
今までティーバッグのモロッコ風ミントティーは頂いたことはあるのですが、本場のモロッコティーとはどんな味なんだろうと興味津々で参加しました。

モロッコではモロッコティーを淹れるためのティーマスターという専門職もあるそうで、今回はそのティーマスターの方から正式な淹れ方を教えて頂きました。

モロッコティーは、ガンパウダーやチュンミなどの中国緑茶に、生のスペアミントと少しのペパーミント、そしてたっぷりのお砂糖を加え熱湯を注いで蒸らします。

茶席 セット
中国茶 ガンパウダー
ティーマスターの方の淹れ方を見ていると、その間も一煎目はグラス一杯分だけ取っておいたり、また戻したり、日本の茶道のようです。
そうして出来上がったモロッコティーは、フレッシュなミントの香りが清々しく、部屋中が爽やかな空気でいっぱいになりました。
やはり生のミントを使うと、段違いの美味しさです!
茶道 モロッコティー
その後、グループに分かれ実際にモロッコティーを淹れてみました。
緑の高原の風が吹き抜けるような爽やかさで最高でした。

モロッコのティーフードも、異国のスパイスやゴマの香りが甘いミントティーにピッタリで、とても貴重な体験となりました。
ティーフード



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パシフィコ横浜で開催されている「アフリカン・フェア 2008」へ出かけてきました。

先週は、中央アフリカ大統領様、アルジェリアからのお客様もお見えになり、コーヒーよりも紅茶がお好きということで、私もケニアなどのアフリカ産の紅茶や、北アフリカ・アルジェリアの方にはミントの入った紅茶を少しブレンドしてお出しし、思い出に残る紅茶のシーンとなりました。
展示ホール ルワンダ
アフリカンフェアの会場は、活気に満ち溢れ明るく力強いパワーを感じます。
まず最初に国別展示コーナーのルワンダ共和国のブースへ。
たくさんの種類のルワンダ紅茶が並んでいるのを目にし、まだ見たことのないパッケージも見つけ、ついついたくさん買い込んでしまいました。
値引きもして頂いて、紅茶のおまけやルワンダ大使館の4色ボールペンまで付けて下さり大満足でした♪
ケニア
続いてケニア共和国へ。
ケニア紅茶を試飲させて頂きました。
甘みがあり香り豊かでやっぱりケニアは美味しいわ~と試飲したCTCタイプのものと、オーソドックスタイプのものと両方買ってしまいました。
タンザニア
そして、タンザニア連合共和国へ。
私の好きなアフリカンプライドも置いてあります。
手摘み最高級紅茶カメリアクイーンが美味しく買うことにしました。

その後も、ウガンダ、マラウイ、南アフリカ、コンゴ、エチオピア、カメルーン、モロッコなどなどアフリカ産の宝物を見て回りました。

モロッコの羊革製スリッパ、バブーシュもたくさんの種類がありどれも素敵で迷ったのですが、自分の心に響くものが見つからず今回はやめておきました。
最後にフードコートで焼きたて熱々チキンとポテトを食べ、また帰りに美味しいケニア紅茶を頂き会場を後にしました。
チキン&ポテト
これからますますアフリカ産紅茶が楽しみです。



ライナス足跡 ウッドストック足跡

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銀座のリプトン・ブルックボンドハウスで開かれた特別イベント講座「トルコ紅茶~世界の紅茶シリーズ~」に参加してきました。

トルコ紅茶については前から興味があったので、心待ちにしていたイベントでした。教えて下さるのは、トルコ大使館のサレ・ヤナギマチ先生です。

チャイグラスで楽しむトルコ産の紅茶は、以前トルコ料理屋さんで頂いたことがあり、さっぱりしていながらルフナのようなキームンのような甘さがあるなという記憶がありました。

今回のイベントは、実際にグループに分かれてチャイダンルックとチャイグラスを使ってのトルコ紅茶の淹れ方実習付きです。
トルコ産紅茶にもいろいろなブランドがあるようで、今回はリプトンのトルコ紅茶です。
トルコ紅茶
2段重ねのCaydanlikと呼ばれるティーポットで淹れる独特の方法です。
下段のポットでお湯を沸かし、上段のポットで紅茶を作ります。

柑橘系の香りでフレッシュなウバ紅茶のような印象で、淹れたての紅茶が本当に美味しく感激しました。
小さな角砂糖を入れて頂くとさらに香りが広がります。
トルコでは、子供からお年寄りの方まで朝食、昼食後、夕食後、休憩やおやつの時間など一日中紅茶を飲むそうです。
飲み方にも、片手で飲むこと、ソーサーとグラスを一緒に持たない、最後の一口は残しておくこと、他にも様々なトルコの文化に触れられ私にとっては興味深いことばかりで有意義なひとときとなりました。
ティーセッティング ヘーゼルナッツ菓子



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プランタン銀座地下2階の食品フロアでいつも大行列している人気のドーナッツ屋さんです。

そんなに美味しいのかなといつも気になっていて、その時たまたま人が並んでいなかったのでプレーンとシナモンりんごを買ってみることにしました。
あらかじめ個包装になっているので食べやすくてお土産にも喜ばれそうです。

このお店一番人気と言うプレーンは、牛乳カステラのようなどこか懐かしく優しい味です。
話題のクリスピードーナッツが少し油っぽく感じられてしまう私にとってこちらの焼ドーナッツはピッタリです。
トースターで1分ほど温めると外側サクッ!中はふわっふわです!
シナモンりんご味も、焼リンゴがそのまま入っていて美味しいです。

合わせて淹れたお茶は、フィーユ・ブルーのキャラメル紅茶です。
アッサムのゴールデンチップも多く、キームンのほろ苦さ、セイロンを思わせる爽やかさも感じられます。
さっぱりとしたほうじ茶のような味わいで甘すぎず、私はよく和食と合わせて頂くことも多いです。
個包装のピトレティーバッグなので、旅行のときなどはいつも持ち歩いてペットボトルのミネラルウォーターに入れて水出し紅茶を楽しみます。

お茶碗は、東山深山作「金太郎」です。
お茶碗
くまさんの表情が何とも愛らしく、お茶碗の縁には小さな金太郎がちょこんと乗っかっています。
金太郎 金太郎頭
ドーナッツで土俵をイメージしてみました♪



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スコットランドのナチュラルミネラルウォーター「DEESIDE WATER」でスコティッシュブレンド紅茶を淹れてみました。
スコットランド・ハイランド地方のパンニャニック鉱泉から250年もの間湧き出している天然水です。
硬度22の超軟水で、まろやかでやわらかく、とろっとした甘みが感じられる美味しいお水です。
健康にも良い効果があるそうです。
ペットボトルのラベルデザインも、スコットランドの国旗と、国花であるアザミの花、そして国旗の青とアザミのピンク色を基調としたタータン柄など素敵です。

ウィタードのスコティッシュリーフティーをこの水で淹れてみることにしました。

こちらは、セイロンのディンブラを思わせるフレッシュな香りが立ち上り、アッサムの甘さとコク、ケニアの力強さ、青々しさが感じられ、ミルクティーはもちろん、ストレートティーでも美味しい私好みの紅茶です。

缶のデザインも、エディンバラ城、アザミの花、バグパイパー、スコティッシュテリア犬などスコットランドにちなんだ絵柄がたくさん描かれていてとてもキュートで気に入っています。
ウィタードのティーブレンダー、ジャイルズ・ヒルトンさんに昨年お会いしたときもジャイルズさんが、あれ美味しいでしょーとおっしゃっていました。

こちらの水で淹れるスコティッシュリーフティーは、全体的にまろやかでセイロンの爽やかさが引き立ちます。飲み終わった後にも紅茶の香り、甘み、香ばしいお餅のような風味が口の中に残り渋みの出方もスコットランドでのお茶の時間が思い出されました。

その土地の水で、その土地に合った紅茶を淹れて、日本でスコットランドの風景を思い出しながら、想像をめぐらせるのもちょっとした紅茶の旅気分です。
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