病は気から***元気が一番

病は気から***元気が一番

じぶんの背中に責任を持てる人になりたい。
なりたい自分になるための努力!

空を見上げてほら、深呼吸***勝手に笑顔になれるでしょっ
空と太陽と風と…大好きな自然を感じてのんびり生きてこっ

あの日…

胸の奥 閉じ込めちまった想いを もう1度取り戻せっ ウッドストック


何かを悟ったわけじゃない


たくさんのご年配の方から、お話ししたり関わらせていただいてたくさんのことを学ばせていただきました


結果、ご年配の方との関わりがうまくなった気がする

こんなふうにすると、両方が心地いい時間を送ることができる

その方があたしも楽ちん


ご年配の方のため、のような感じだけど

ほんとうは自分のためのような気がする


イライラしたり

腹立てて声を荒げる必要のないように

今というかけがえない時間を負にしないように


カメカメカメカメカメ


父は50代に入ってすぐ胃がんが見つかった

幽門と噴門にできていた

部分除去ではダメだから全摘を勧められた

父のことだから胃がんのことを知ったら、きっと立ち直ることできないほどショックを受けるだろう

妹は学生だったので、母と2人でいろんなことを想定して決断した


「胃潰瘍で摘出しなくてはいけないことにしてください」


今の時代は本人のいる場面で病状の説明するけど、当時はいなくても大丈夫だった


「では三分の一の摘出術とういことでご本人に伝えますか?」


「いえ、そこは全摘出と!」


母と声を合わせてしまった笑い


用心深い人じゃないから、きっと無茶なことして心配かける

だからそこは本当のことを伝えてもらおう

その後のことは家族で補おう


術後は、病室の天井をぼんやり見ながら

『もう、腹一杯に食べることできないんだなぁ〜』って思って悲しかったそうだ

大好きな大根のお味噌汁ももっと飲みたかったなぁ〜


もちろん、時が経ちちゃんと飲めるようになる

ビールだって飲める


無理しなければ、ゆっくりと噛んで飲み込めば

どんなものでも食べることできる

量は減っても、諦めなきゃいけないことは何もない


今となっては懐かしい出来事

父のおかげで、家族もよく噛んでゆっくりと食事するようになった

お茶碗もみんな揃って小さめに変えた

父が寂しい思いをしなくていいように

家族みんなが同じことを過ごした


「俺は胃がないから…」が口癖になってるけど

だからなんだっていうの

元気で生きることができてるじゃない


これが父の最初の大病


母がどれだけ支えていたか

ちゃんと感じてるよね


Fin