毎日たのしく。 -79ページ目

ふるさと納税の卵と流出金

6ヶ月連続で毎月卵30個がやってきてます🥚




まぁまぁ…普通の卵です…。

30個も消費できるのかしら?とも思うのですが、あったらあったで消費できるものですね。






ちょうど届いた頃、ふるさと納税流出額ランキングを目にすることがあったのですが、私が住む場所。

やっぱり上位に入っている。。

国の補填がある場合もあるようですが、おらが区は補填もなし。

単純に自分たちが享受できるはずの数十億が消えている。


これだけあったら我が子の通う古い中学校はサクッと新築できるし、保育園の保育士さんも増やせるし、学童にもは一体お金がどれほどかけられるだろう凝視



昨年は割としっかりとふるさと納税したのだけれど、そんなニュースを見るとちょっと今年はどうしようかなぁという気になりました。






旅行券は記憶しておかないと忘れそうでこわい汗うさぎ








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イギリス人のHenry王子考

ようやくグローバルの往来が進み始めて取引先の方々も3年ぶりの訪日をエンジョイされるようになりました。


先日はとっても人柄もよくスマートな英国紳士とお食事に行きました。

英語力の良し悪しなどまったく分からないのですが、彼のEメールはあたかも共通テストの長文読解問題かのようで(長文で)爆笑

毎回仰け反りながら読んでます。


そんな紳士と日本料理を食しながらこの3年の話を色々。

私はロンドンがマイベストタウンピンクハート(ヨーロッパ人には不評)ですので話も弾むのです。ニコニコ



エリザベス女王の崩御に際しては何度かメールのやり取りをしたのですが、スコットランドで生涯を終えたこと。これは彼女の強い意思だと思う。もし彼女がウィンザーやバッキンガム宮殿で逝去していたら全てはイングランド内で完結してしまいスコットランドの人達が葬送の列に並ぶことは難しかった。


あれはUKが今後も一つとして結束していく事を強く願った女王の意思に他ならない。


その考察にはいたく感銘を受けました。


女王陛下のことを話す時、彼は少しウルウルしていて、本当に女王はイギリス人にとってかけがえのない方であってのだと改めて思いました。


もう一つの話題はHenry王子。

Henry王子って実はイギリスではスーパーヒーローだったのですね。

アフガニスタンの戦地に赴いたことは有名ですが、王族の1人として後方部隊に就かせようとする政府の判断を断って前線で戦った。

なのですっごいヒーローなんだそうです。


今の嘆かわしい状況はひとえに悪妻メーガンによる。悪い影響ばっかり受けていると残念そう。


では、彼がもし悪妻メーガンと離婚してイギリス王室に戻りたいと言ったならイギリス国民はそれを受け入れるのか?


その質問の回答はYes でしたびっくり

今でもみんなが好きなのはダイアナ妃。

カミラなんて全然人気なし。

そのマミーを早くになくし苦労した Henryを皆んな見捨てていない。

きっと暖かく迎えると思うとのコメントでした。


彼の好き嫌いも反映した意見ではもちろんあるのでしょうが、中々興味深いお話でした。


王室や皇室。

この体制を21世紀に維持していくことはとても大変だと思います。

これらは彼らの多大なる自己犠牲の上に成り立つものだと思うのですが、下衆にその特権にフォーカスされると返す言葉があまりないですが、象徴なんてなってますが見えないところでちゃーんと政治に関与していると私は思ってますキョロキョロ


なので王室や皇室を持つ国の国民が享受できる恩恵って見えないけどすごいと思うのですよね。

日本だと宮中祭祀の力を侮ってはならないとさらに思ったりします。



久しぶりに英国人とお話しして渡英熱が高まったのではありました。








いっ行きたい笑い泣き




皆さま楽しい1日をパー

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中学生へのお金の教育

先日久しぶりにボランティアで学校に行ってきました。

私の住む区では将来を考える(主に働く)事を見据えたプログラムが小学校から中学まで中々上手に用意されています。

コロナでうまくいかないことも増えたとは思いますが上の子の時のお仕事体験ではそこそこ立派なホテルで3日間しっかり働いてました。


常々上手にできてるなーと思ったいたので、このプログラム関連のお手伝い募集が来た時には出来るだけ参加しています。


今回は将来働き始めてからどのようにお金を使うのかをアプリを使ってシュミレーションする授業でした。←中2プログラム

これは上の子の時にもお手伝いで参加してます。


ランダムに配られる個人情報カードには年収、配偶者の有無、子供のあるなし、年齢が書かれています。この年収を12ヶ月で割り、そこから税金や保険料を控除した金額で一月どうやって家のローンを払い、子供の習い事をさせ、時に旅行に行くかをシュミレーションしていく授業です。


年収600万28歳独身の子がいたり、45歳、年収400万台で子供2人の人もいる。人生色々です。


しかし上の子の時には全く感じなかったのですが(6年前、平成の頃の話です)、今回は猛烈に感じる違和感。


なんで与えられた金額の中でやりくりする事をまず学ばなきゃいけないんだ?キョロキョロ


この授業は先生が進めるのではなく教育委員会のサポーターの方(ご年配)が進めてくださるのですが、「欲しいものは全部は買えないですね。何かを捨てなければいけません」とか言ってしまう。


うーん。

昭和だ…。


上の子の時は施設を借りてもう少し長い時間の中でやったので(確かお弁当持参だった)株や為替の体験もあったのですが、今回は逆にそこの時間が減らされておりました。


シュミレーションの中では日用品や服などを買うセレクトも画面に出てくるのですが、そんなもんある程度以上の収入があれば日々お財布と相談しなくたって買えてしまう訳です。


無駄遣いする必要はないけれど、それより中学生が学ぶべきはお金がどう周り、その中でどうやれば自分が欲しい金額まで増やして豊かさを手に入れられるのかではないかと。



6年前には感じなかった疑問を感じるようになったのは、私自身の考え方に依るところも大きいとは思いますが世の中そちらに傾いているので、プログラムも株や為替の話の方に動いて欲しいかな。


とりあえず学校と教育委員会に感想送っておこうニコニコ



それでは素敵な週末をパー






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