ハイアットプレイス京都に宿泊
竹生島と太郎坊は滋賀県にありますが、ここから近江鉄道とJRを乗り継いで上洛します。
(上京っていうと何処か覚悟が必要な電車で上野のイメージありますけど上洛の響きは馬に跨って扇子で仰ぐイメージです
)
そして京都![]()
暑いよ![]()
夏の京都って日本人のやることじゃないね…
なので、修学旅行生もいない今、街を歩く人の9割は外国人観光客![]()
暑さを知らない白人多数。
大丈夫か。君たち。と声をかけたくなるねぇ。
今回のお宿はエクスペディアで全額ポイントが使えたのと、前回そのポイント泊で綺麗だけれど安いところを複数泊確保したら流石にちょい若者すぎたので、今回は少しアップグレード。
京都駅から烏丸線で一本です。
京都のどこに泊まるかって色々なパターンがあると思うのですが、
京都駅周辺:
荷物をホテルに預けておいても帰りのピックアップでロスタイムがなくそのまま新幹線に乗れる。
でも、ガンガン観光したい場合中心地から離れていてロスタイムある。
京都風情がちょい足りない(やっぱり八坂のあたりに夜いるのが好き)。
祇園から四条あたり:
人はすごいけれどやっぱりThe 京都![]()
夜ご飯、買うのも食べるのも困らない。
この辺り、行きたいお店が多数ある。
ただ荷物の置き場に困ります。
気を付けないと京都駅でコインロッカー難民になってしまう。前回そうでした…。
(ちなみに三井ガーデン系列のホテルに泊まると駅前のホテルまでピストン輸送してくれる有料サービスありますよ)
四条あたりのおススメ。
亀屋則克
一見さんがちょい入りにくいお店ですが上生菓子をお願いするとこんなお箱から選ばせてもらえます。
大極殿六角店 栖園
こんなお庭を見ながらくつろげます。
ここの琥珀流しは人生で初テクスチャーでした。
感動しますよ![]()
前置き長くなりましたが、そんな四条界隈から地下鉄でサクッと行ける丸太町にあるハイアット。
地下鉄上がるとびっくりする程静かでした。
地下鉄の上にあるので大変便利。
上:フロント前
下:無料のコーヒーサーバー
充実のアメニティ。
残念ながら湯船なし。
なんとこちらのホテル、宿泊客の90%が外国人観光客だそうです…。なのであまり湯船ニーズないんでしょうね。
1人で泊まるにはもったいない広さでした。
お部屋は3階。
路面に面していてますが屋根が低めなのか結構道路が近い。
これで2階だと全くロールスクリーンは開けられないでしょう。
路面に面してない方をリクエストした方が良いのかもです。
海外にきたかのようなそのおかげでBBCやってました![]()
翌朝。
ひさしぶりに🎯のブュッフェ![]()
和食満足。
ぶぶ漬け美味しかった。
それからヨーグルトもすごく美味しかった。
前に座ってた白人のおっちゃんが5-6個空けてて、そんなに
って思ったけれど、私も二つ完食しましました。
夜ご飯は1人で外で食べる気はあまりなかったので(というか3万歩以上歩いてクタクタ)。
大丸で調達したこちら。
滅多にならないんですよと言われた夕方のタイムセールでお安く確保。
大徳寺ひさご屋…だったかな。
もんのすごく美味しかったです。
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滋賀・京都の旅①竹生島に初上陸
出張が入ったのでうまく取り回して滋賀京都に行ってきました。
一度来てみたかった竹生島。
先日厳島神社の辯天さまのご開帳に行ったので、どうせなら今年日本三大弁天さまを回ろうと思いましてやって来たのです。
三大弁天と言っても、中でも竹生島の辯天さまが
Top of top。
ご開帳はなーんと60年に一度だそうです。
次回は2037年。
(行ってやる
)
ここが辯天堂。
ここはお寺。
ここは神社。
絶景かな。
琵琶湖見たのなんて一体何年ぶりだろう。
こんなところに1人でのんびり(でもなかったけど)来れるなんて、歳をとるのも悪くないもんです。
慌ただしく最近知ったもう一つの神社に向かいます。
向かったのはここ。
近江八幡近くの太郎坊宮。
中々の階段ですが途中迄はタクシーで行けます。
今回は時間もなかったのでタクシー使いました。最寄駅から1,200円。
ハッキリ撮れていないですが大きな2枚の岩の間を通ると身体についているよろしくないものが全部落ちるんだそうです。
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“情報は金になる”日本で最初に気付いた男
久しぶりに本を読みました。
リクルートを創った男。江副浩正を振り返った本です。
私が今の会社に転職する時にリクナビを使いました。
たまたまネットに浮かび上がってきたサイトから何となくアクセスしただけなので各転職サイトの違いを分かって使った訳ではありません。
ただ担当になってくれた方は声の調子から明らかに20代前半と思しき女性。
その方に担当するのは3ヶ月のみ。それで決まらなければ投資する価値がないのでそれ以上は付き合わない。
面談は時間が勿体無いので電話で。。などなど。
切れ味鋭いナイフを喉元に突きつけられました![]()
でもそのファシリテートはお見事で私の経歴を一瞬でキレイに棚卸ししてくれました。
あの棚卸しのおかげで私は転職できたんじゃないだろうかと思ってます。
そう、噂通り優秀な人が集う会社だと思いました。
…とそんなリクルートとと言う巨大企業をゼロから作った江副浩正の軌跡を追いかけた本です。
彼が手掛けたリクルートブック。
それは学生相手の就職情報だけが掲載された無料の本で収益はそこに載る出稿料から取る。
まさに紙の検索システム(=Google)
Googleができる遥か38年前に理念を実業に彼は落とし込んでいた訳です。
教授のコネで決められた企業に入るのではなく、入りたい企業を検索して(この時代、もしかしたら検索という言葉はなかったのかもしれない)採用試験を受けたい。
そんな優秀な学生と新興企業で中々優秀な学生が採用できなかったSONYやHONDA⁉️をマッチングした。
就職の斡旋という教授の利権を取り上げたんです。
爆発的に売れても尚、誰もその強大な本質的な価値に気付いていなかったかもしれません。
まさに情報は金になる。
著者はリクルート事件がなければ日本からGoogleやAmazonなどが生まれていたかもしれないのにと何度も書いていた。
では何故リクルート疑惑は起きたのか。
人間とは正義とエゴを誰もが持ち合わせていてつくづくタチが悪い生き物である。
だからリクルート疑惑の煙が揺らめいたのかもしれない。
グレーを黒にするのは今よりずっと簡単だっただろうから。
私が今でも覚えているCMがあります。
「職業選択の自由あははん」と歌う女の子が透明なエレベーターで上に登っていくCM。
確かリクルートでした。
(YouTubeでは記憶にあるバージョンは探せなかった)
リクルートって優秀であれば最初から男女差別なく仕事できたそうです。
国籍も関係なかったそうで、日本語名を使わずアジアの若者たちが働いていたそうですよ。
24時間働けますか〜が至極当たり前に言われていたパワフルな時代の日本のお話です。
(私はまだ子供でした)
ネットの未来を感覚で捉えていた人間のストーリー。平易で読みやすいので気になる方は是非。
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