「太ることへの恐怖が湧いた時
低体重に戻りたくなったときに
読むと気が楽になる系の記事を
過去ブログから引っ張ってきました!」
然し、II型糖尿病、高血圧、BMIが高い肥満時は此の限りではない。確り病気と向き合って正しい方法で痩せないとならない。私の場合、此の三つが揃って居るが、鬱病の状態が悪く、医療機関に自ら向かえない状態が続いている。昨日体重を測ると、医療機関(内科)に掛かって居た時から少し体重が減って居た。だが、油断禁物、油断禁物。
「太ることへの恐怖が湧いた時
低体重に戻りたくなったときに
読むと気が楽になる系の記事を
過去ブログから引っ張ってきました!」
然し、II型糖尿病、高血圧、BMIが高い肥満時は此の限りではない。確り病気と向き合って正しい方法で痩せないとならない。私の場合、此の三つが揃って居るが、鬱病の状態が悪く、医療機関に自ら向かえない状態が続いている。昨日体重を測ると、医療機関(内科)に掛かって居た時から少し体重が減って居た。だが、油断禁物、油断禁物。
言い換えれば、その人の真の値打ちよりも、二、
そしてそれによって、自分の傲慢心が打ち砕かれるわけです。
すなわち、身はその人の実力以下の地位にありながら、
社会を震撼(しんかん)させたオウム真理教による松本サリン事件から30年。後継3団体の信者計約1650人のうち、大半が所属する「Aleph(アレフ)」は今なお、教団元代表の松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚=2018年執行=の教えを絶対として信奉する。公安当局は依然として大量殺人などの脅威があるとみて、目を光らせている。
オウム真理教時代から調査に当たっているという公安調査庁の担当者は、アレフについて「基本は何も変わっていない」と分析する。施設への立ち入り検査で、元死刑囚の肖像写真が飾られた祭壇や、元死刑囚の脳波データを注入するとされるヘッドギア、説法映像が今も確認されるためだ。
現場跡地に献花台初設置 地元2町会「怖さ今も」―松本サリン30年・長野
アレフの信者は約45%が20~30代。団体名を隠したヨガ教室や心理学セミナーなどをきっかけに勧誘し、若者の獲得に成功しているとみられる。同庁の担当者は「人間関係を構築しながら『事件は陰謀によるもの』などと説明し、洗脳できたところで団体名を明かして入信させている」と解説。「事件を知りながらも若者は入信している。『麻原帰依』が強くなっているのではないか」と危機感を募らせる。
団体規制法で義務付けられた活動報告では、同庁の指導に従わず、資産を一部隠したままとみられる報告を続けている。
公安審査委員会は23年3月、再発防止処分を出し、施設使用を禁止した。これによりアレフは集団での修行ができなくなり、弱体化の兆しもあるが、同庁担当者は「このまま活動がなくなるとは思えない。地下に潜っていかないか」と警戒する。
公安調査庁によると、後継3団体は今も15都府県に計30カ所の拠点施設を構え、信者数は二十年以上ほぼ横ばいが続く。同庁は、アレフ以外の「ひかりの輪」(上祐史浩代表)と「山田らの集団」も元死刑囚の影響下にあるとみて、動向を注視している。
週刊女性PRIME [シュージョプライム]
6月16日、佳子さまは東京体育館(東京都渋谷区)で行われた『ドレミファダンスコンサート』を鑑賞された。
「障がい者と健常者が一緒にダンスを披露するコンサートです。佳子さまは'17年に紀子さまとご覧になって以降、たびたび足を運ばれており、今回は5回目のご出席となりました。お忍びで民間のダンス大会に出場されたこともある佳子さまは、このコンサートを、毎回楽しみにしておられるようです」(皇室ジャーナリスト、以下同)
この日は'04年のヒット曲、『マツケンサンバ2』のパフォーマンスに、会場は盛り上がった。
「佳子さまは両手に持たれたオレンジと白のポンポンを、『マツケンサンバ』のリズムに合わせて、しきりに振られていました。実は、昨年9月に行われた悠仁さまが通われている高校の文化祭でも、合唱のステージで『マツケンサンバ』が披露されたんです。パフォーマンスをご覧になっていた紀子さまは、音楽に合わせて肩を揺らし、終始ノリノリなご様子でした。親子で趣味嗜好が似ているのかもしれません」
一方、おふたりの関係には暗雲が垂れ込めていた時期も。
「長女・眞子さんの結婚を巡って、おふたりの意見は分かれていました。紀子さまは当初、お相手である小室圭さんの人柄を絶賛していました。しかし、母・佳代さんの金銭トラブルを知った途端、結婚に反対の姿勢を示されるように。眞子さんの結婚を応援していた佳子さまは、母親の態度の豹変ぶりに不信感を抱かれたようです。それ以降、おふたりの会話は減り、不仲説が囁かれるようになりました」
しかし、最近は関係改善の兆しが見えていて、
「佳子さまは5月25日から6月1日まで、ギリシャを公式訪問され、そのご様子は日本でも連日報道されるなど、注目を集めました。そんな中、佳子さまは『日本・ギリシャ文化観光年』の記念行事に出席された際のスピーチで、“母が子どものころにギリシャ旅行をしたときの思い出話を聞いたことがあります”とお話しされたのです」
雪解けの予兆は外見にも表れていると宮内庁関係者。
「同日、佳子さまが着用されていた杏色のワンピースは、紀子さまからのおさがり。この洋服は今年の春の園遊会でもお召しになっておられました。注目が集まる重要なお出ましの場で、紀子さまの話題を出されたり、おさがりのお洋服を着用されるのは“母との関係は良好”だと暗に訴えられているのかもしれません」
突然の“雪解けアピール”は、近いとされる結婚に向けたイメージアップが狙いとも……。
「佳子さまのご結婚が近いことを裏付ける“独居騒動”から1年が経過しました。'22年、秋篠宮邸の改修工事が終了しましたが、佳子さまは新居に引っ越さず、仮住まい先として建てられた御仮寓所におひとりで残られていることを昨年6月に宮内庁が認めて、物議を醸しました。新居には佳子さまの私室が設けられていないようで、これについて秋篠宮さまが“結婚後、家を出ていくことを見越してのこと”という趣旨の説明をされたことで、佳子さまの結婚が近いと囁かれるようになりました」(皇室担当記者)
しかし、一部報道では、結婚には消極的との見方も。
「家族と“絶交”のような形で結婚された眞子さんは渡米後、実家からの支援を受けることもなく、ほとんど家から出ずに生活しているそう。そんなお姉さまの結婚生活をご覧になって、結婚に及び腰になられているとの報道もあります。
しかし、ひとり暮らしはご結婚への布石としか思えませんし、眞子さんが結婚した年齢と同じ30歳を今年12月に迎えられるとあって、“やはり結婚に向け、動かれるのでは”との見方が有力です」(前出・宮内庁関係者)
紀子さまとの仲の良さをアピールするようになった理由について、皇室制度に詳しい静岡福祉大学の小田部雄次名誉教授はこう分析する。
「やはり結婚を意識されているからでしょう。結婚にあたり、ご実家である秋篠宮家と良好な関係でいることはとても重要なこととお考えなのだと拝察します。結婚して皇室を離れられたとしても、ご家族との関係が良好であれば、公私のあらゆる面で、皇嗣家の次女として特別な待遇を受けることが可能だからです」
佳子さまが享受されるであろう“特別待遇”は具体的に3つあるという。
「まず1つは、菊栄親睦会の会員になれることです。これは皇族や旧皇族によって構成される親睦団体で、ご結婚により皇籍を離れた内親王や、その配偶者も入会の資格を持ちます。定期的に大会が行われており、天皇、皇后両陛下を含む皇族の方々や、会員とその家族が懇談する貴重な機会となります。眞子さんや圭さんも入会資格はありますが、ご家族と縁を切るような形で結婚されていますから、大会には顔を出しにくいでしょう」(小田部名誉教授、以下同)
2つ目は、警衛面における待遇だという。
「皇室を離脱されたとはいえ、身辺を狙われるリスクは一般人の比ではありません。日常での警備が必要になりますから、皇籍離脱後も皇族時代に警衛にあたっていた職員に、警護を続けてもらうことができるのです。
3つ目は、公務で培った人脈を生かし、援助を受けることができるという点です」
そうした恩恵を受けるには、やはり「両親との雪解けが欠かせない」という。
「眞子さんのように、ご両親との関係が良好でない状態で、そうした待遇を受けた場合、特権的なものとして国民から非難を受ける可能性があります。だからこそ、ご両親との関係改善は必須なのです。また、佳子さまが皇籍離脱後も皇嗣家の次女として相応の待遇を得たいとお考えになり、そのために行動されることは、嫁ぎ先のお相手やそのご家族への配慮でもあり、礼儀ともなります」
紀子さまとの軋轢解消は、やはり結婚への布石か─。
「言い換えると、
統計の中央値ですから、往々にして「それはわかるけど、
そして恐ろしい事に、「思想的弾圧」、「治安維持法の復活」に直結するする絶対許してはならない問題に繋がる。
「思想犯」「政治犯」復活を意味し、加速する。
「日本人って子供のころから学校給食も含めて
基本は米中心の和食だったと思うんです。
それで体が作られてるから
細胞レベルで感覚を思い出すの
米中心の和食が最強なんじゃないのかな、
って思うのは私の個人的な想像です(笑)
わたしはうつ病の入院中だったから
提供されるだけの状態である意味凄く楽だったの。
退院してからは毎朝和食は難しかったので
豆腐(タンパク質)にフルグラ(糖質とビタミン)とソイラテ(牛乳がまだ怖かったけど豆乳は平気だった)を
朝ごはんにしてました。」
私個人としては、麦飯(所謂「クサい飯」)、未解明の部分も込めた潜在能力に溢れた玄米飯も良いと思います。
6/27(木) 1:02配信 FNNプライムオンライン
アフリカのケニアで起きた、増税法案への反対デモで、警察との衝突で死者が少なくとも23人に上り、約300人が負傷しました。
ケニアでは、物価高騰が進む中、大幅な増税法案を政府が提出したことに抗議するデモが各地に広がっていて、首都ナイロビでは25日、暴徒化したデモ隊が国会に乱入しました。
ロイター通信によると、警察による発砲などで少なくとも23人が死亡し、約300人が負傷しました。
各地での抗議活動を受け、ルト大統領は26日、議会で可決した増税法案に署名しないと発表、法案は撤回されるとみられています。
フジテレビ,国際取材部
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欧州では伝統的な羊の飼育法で山羊を少し加える方法を取るそうだ。山羊が羊の群れを先導し、狼等の害獣の被害を抑えるとの事だ。(シートン動物記参照)だが、残念乍ら日本人は羊だけの集団だ。先頭に立って死を厭わず行動する「山羊」が居ない。
「野蛮だ、法の秩序を外れて居る」等と批判する前に日本人の胆っ玉の無さに、「山羊の不在」に思いを馳せ、嘆くべきだろう。
事件から3週間でオウム真理教に辿り着く 大量の薬品購入に恐怖と使命感 サリン70トン製造予定 「都市10個壊滅させたかったのか」
NBS長野放送
松本サリン事件から27日で30年。前代未聞のサリンを使った事件を薬品ルートから調べ上げ、「秘密裡」に教団に迫った捜査班がありました。恐怖と使命感、そして無念さ…。「極秘捜査」に当たった元捜査員が30年前の記憶を語りました。
県警元捜査員・上原敬さん(69):
「一体どうなってるんだと。この捜査をどんどん進めていった中で、本当にこれでサリンを作るとすれば、もう日本終わっちゃうよと」
県警の元幹部・上原敬さん(69)。長く刑事畑を歩んできました。30年前は「サリン」を追う「薬品捜査班」の班長。退職した今も記憶は鮮明です。
原因物質は猛毒の「サリン」
捜査一課長の会見(1994年7月3日):
「有機リン系の有毒物質が検出された。その物質はサリンと推定される」
8人が死亡、600人以上が重軽症となった未曾有の事件。猛毒の「サリン」が原因物質と判明したのは事件から6日後のことです。
記者リポート:
「きょうも毒ガス発生の謎解明に向けて捜査が行われました」「化学に詳しい5人の警察官を中心に新たなプロジェクトチームも発足しました」
化学の知識見込まれ「薬品捜査班」の班長に
そのプロジェクトチーム「薬品捜査班」の班長を務めたのが上原さん。大学で学んだ生物化学の知識を見込まれてのことでした。
県警元捜査員・上原敬さん(69):
「(サリン合成に)必要な薬品は何なのか、その薬品は日本のどこで作っていて、誰が買ってるのか。これを把握すればおのずとサリンを作ったものがわかるんじゃないかと捜査が始まるわけです」
「化学兵器」として認知されていたサリン。一方で「農薬から作れる」「偶然にできることもある」などとする説も報道される状況でした。そこで、上原さんたちは専門書を読み込み、全国の研究者を当たって、まず製造方法をつかみます。
調達ルート調べると…「得体の知れない人物」
以下詳細参照
[2023/10/01 23:30] テレ朝ニュース
玉ねぎ、りんごなどこれから旬を迎える野菜や果物も並んでいますが今後食べられなくなる可能性があります。
その原因には“ミツバチ”が関係しています。
一体、何が起きているのでしょうか?
■ミツバチ減少! 温暖化で病気に…なぜ?
「もしも、地球上からミツバチが消えたなら、人類は4年で滅亡するだろう」
こう警鐘を鳴らしていたというアルベルト・アインシュタイン。いま、そのミツバチが世界中で姿を消しつつあります。
北海道・南西部の町、倶知安町。
「養蜂家の一番の仕事はハチを育てること。養蜂家の『養』でしょ。ハチ任せじゃなくて、ハチをコントロールできるかどうかが養蜂家って呼べるかどうか」
光源寺毅寿さん(53)、およそ100年前から続く、日本の伝統的な「移動養蜂」を続けています。担い手が減る中、その技術を守り続けてきました。移動養蜂とは、旬の花を追い求め、開花時期に合わせ全国を転々としハチミツを採ること。拠点は広島ですが、春は福島、夏は北海道、秋・冬は地元・広島で養蜂を行っています。
(移動養蜂家光源寺毅寿さん)「これ新女王バチ」
Q.女王バチは増やせる?
「そうそう、それを養殖していくのが仕事」
ハチミツを採り終えたこの時期は来年に備え、ミツバチを増やさなければならない大事な時期。しかし…
(光源寺毅寿さん)「もう1年中、気が抜けないんですよ。どっかでダニをつけてしまうとその群が衰退の一途をたどってしまうんで」
これがハチに寄生したダニ。温暖化の影響でハチに寄生するダニが増えやすくなっているうえ、マナーを守らない養蜂家も増えていて、病気が蔓延しやすい環境だといいます。さらに…
(光源寺毅寿さん)「アカシアっていう木の蜜を採るためにこの開花時期を狙って北海道に上がってくるんですけど、その開花時期が大体10日ぐらい早くなっていますかね」
これも温暖化の影響なのか、花の開花時期が読めず、移動するタイミングが難しくなっているといいます。
(光源寺毅寿さん)「北海道でもちょっと本州に近いくらい温度が上がってきているんで、飼い方を変えていかなければならないかもしれないし僕らが失敗できないんですよ。うちが失敗してしまうと農家さんが困るし…」
■ミツバチ“絶滅”で…人類“食料危機”の恐れ
ミツバチがいなくって困るのは、ハチミツのためだけではありません。実は養蜂家は、育てたハチを、受粉が必要な農家に貸し出しているのです。
国連食料農業機関(FAO)によると、トマトやナス、玉ねぎ、リンゴ、さらにアーモンドやコーヒーまで、私たちが口にする主な農産物のおよそ7割は、ハチが受粉しているといいます。そのため、ハチがいなくなれば人類は食料危機に陥ってしまう可能性もあるのです。海外の研究ではハチなど花粉を運ぶ昆虫の4割が急激に減少しており、今後数十年で絶滅する恐れがあると指摘しています。
背景の一つに挙げられているのが温暖化です。
(玉川大学ミツバチ科学研究センター中村純教授)「乾燥に強いとか暑さに強い植物っていうのが、増えていくっていうことが、全世界的に危惧されているところなんですよ。どこが一番ハチミツが採れるところかっていうと、例えばカナダだったりロシアだったりの寒いところ。そういう(寒い地域の)植物がなくなっちゃえば、そういうハナバチ(ミツバチなど)も絶滅しちゃう可能性は指摘されています」
さらに…
(中村純教授)「ミツバチって花の蜜だけじゃなくて花粉も利用して(栄養にして)生きている。CO2濃度が上がってくると花粉の中のタンパク質の量が少し下がるだろうと。(ミツバチの)幼虫の栄養不足につながる可能性は指摘されている」
光源寺さんも危機感を募らせています。
(光源寺毅寿さん)「全国のスーパーにならんでいる北海道産の玉ねぎのおおよそ6個に1個っていうのが、うちのハチが付けた種で農家さんが植えられてできている。その玉ねぎがなくなるってことは市場の玉ねぎの価格が異常なほど上がっていくことですよね。そういうことが起きうる未来は怖いですよね」
■「ハチ見ない」農家が悲鳴! 手で授粉作業
農家も異変を感じています。
(フジワラルーツファーム藤原新哉さん)「僕が(農家を)始めた10年前とかはこの辺りにミツバチが団子みたいになっちゃって、そのまま巣に入っていくっていうのを何度か見かけたことありますけども。今はリンゴ畑では見なくなりましたね」
こう話すのは、長野でリンゴ農園を営む、藤原新哉さん。ミツバチによる自然受粉には頼れないため、ほとんどを人の手による受粉作業で補っているといいます。
(藤原新哉さん)「この箱はハチの巣箱ですね」
藤原さんは今後を見据え、自らハチを育てたいと考えています。これ以上、人工授粉の割合が増えるとコストがかさむ可能性があるからです。
(藤原新哉さん)「リンゴだけじゃなくて訪花昆虫に頼っている作物もたくさんあると思うので、ハチがいなくなると、私たちが食べる食べ物も減っていくのではないかと思う」
■交配用ハチ届ける! 養蜂家180万匹と大移動
移動養蜂家の光源寺毅寿さん。この日、仲間の養蜂家の力を借り、育ててきたハチを4tトラックに積み込んでいました。
Q.どこにいかれるんですか?
(光源寺毅寿さん)「長崎です。花粉交配用のハチの供給」
連れていくミツバチはおよそ180万匹。このミツバチは、長崎でイチゴやメロンの受粉のために働きます。移動は気温の下がる夕方以降を狙います。さらに…
Q.氷は何のために?
(光源寺毅寿さん)「ハチを冷やすため」
Q.なかったら大変?
「無理無理。せっかく前の年から準備してきて作り上げたハチが一瞬でパァになるから」
ハチが暑さで死なないよう、400kgの氷をトラックに乗せます。
このあと、小樽港からフェリーで京都の舞鶴へ。そしてそのままトラックを運転し、長崎へ向かいます。ハチと共に2000kmの距離を移動するのです。
■「危機だと気づく」 ミツバチを守る一歩に…
このような取り組みも始まっています。
(NPO法人「ビーフォレスト・クラブ」吉川浩代表)「ハチ宿を作ってハチを増やすということに加担してもらえたなと」
奈良市のNPO法人「ビーフォレスト・クラブ」。子どもたちに、ハチが直面する問題について教えたり、保護するための、巣箱の作り方などを指導しています。
(参加者)「ちょっと難しいとこもあったけどミツバチが色々働いてくれているんだなというのを学んだ」
代表の吉川さんは活動の意義について、こう話します
(吉川浩代表)「(ミツバチは)絶滅危惧種でもないし、希少生物でもないんですよ。だから何もしないんですよ。何もしないけど、全体として減っていっているんですよ、大変ですよ、ある域超えたらもっと大変なことになりますよっていうことにまず気づくことですよ」
“アインシュタインの警告”は、現実のものとなってしまうのでしょうか。
10月1日『サンデーステーション』より