*tapi旅* おかわりトルコ!イスタンブール -5ページ目

*tapi旅* おかわりトルコ!イスタンブール

何度も「おかわり」したくなる国トルコ。
勢い余って移住し、ゆるく激しいイスタンブール暮らしを堪能。満腹帰国後も、つまみ食いトルコ活動継続中!

届いた!読んだ!!

 

市川ラクさんのトルコ漫画 新刊

スルタン・スイート(1)

 

出遅れましての感想文。

 

 

▼前回の記事参照

 

 

 

直前に予約したにもかかわらず

発売日当日にちゃんと届けてくれる

日本の配送サービスが優秀過ぎる!

 

 
開封してまず最初にすることは
それっぽいトルコモノを配置しての撮影。
 
カラフルな表紙!ワクワクする。
トルコ国旗の透け感に見入る。
 
裏表紙のトルコ料理の数々が
絵なのに美味しそうで困る!←
 
内側まで繋がるトルコタイル柄も
効いててイイッ!!
 

日本人の母とトルコ人の父のもとに
生まれるも両親は離婚。
日本で育った青年、灯(とう)が
自分のルーツを探しに訪れたイスタンブールを
舞台に繰り広げられるストーリー。
 

 

私自身のトルコでの経験と

重ねまくりながら読んじゃって

共感と懐かしさがトマラナイ!

 

思わず、マンガを読みながら

トルコで撮った過去写真を

あれこれ見返しちゃったよね。


 

ガラタ塔近くのアパートに滞在する灯くん。

アパートの下には家主ヤームルさんが働く

トルコの食堂、ロカンタが。

 

 

私も、がっつりトルコに住み始める前

ガラタ塔近くのアパートに

1ヶ月間滞在したことがあるので

おぉ!っと嬉しくなる。

 

そのアパートの下にもロカンタではないけど

カフェ・レストランがあって

私がお世話になった家主さんも

そのお店で働いていたという共通点!


 

もう、出だしのアパートの時点で

親近感がトマラナイー♪

 


 さらにさらに!

 

 

滞在先の部屋の窓からは

ドドーンとガラタ塔!!って景色も

共感!!!で、懐かしく。

 

 

私が滞在した部屋からはこんな景色が。


 

ガラタ塔の左後ろに、ちょこんとアヤソフィア。

左側にはマルマラ海。

写ってないけどその先にはアジア大陸。

 

 

 

もちょっと右側のアングルは

スレイマニエ・モスクも見える。

 

嗚呼、贅沢の極み。

 

 

マンガの中でも紹介されていた

アジア側の海沿いの風景は

イスタンブールで一番好きな場所!

 

 

 

脳内トルコ旅行が止まらず大変よっ!

 

 

トルコの習慣・文化・人々・街並み・・・

全てが丁寧に描かれていて

 

トルコ党なみなさんは言うまでもなく

トルコに馴染みのない方にも

すぅーっと入って来て読みやすいかと。

 

誰かに、もしくは何かの力に

守られながらというわけではなく


何事も可能な限り自力でやってみる!

自力でできる範囲での暮らしを心掛ける!


という、ラクさんのトルコライフスタイルは

経験の幅も深みもマシマシで旨味となり

マンガにも投影されて行くのですね。

 

ヤームルさんが作るトルコ料理も

なんとも美味しそうで

久しぶりに食べたくなっちゃった。

 

ラクさんのSNSを見てると

マンガの中に出て来るトルコ料理を

本人が実際に作ってみたりもしていて

より想像が膨らむ。


(ラクさんは、インスタよりもX派!)

 

 

個人的にいちばんツボったのは

トルコあるあるな、タバコのポイ捨て!

 

ほんっとあの捨て方なんなのー!怒

ありえないし、危ないよねー。

 

実際、トルコ人の知人が

トルコ流のポイ捨て← をしていて

(その方法はマンガにてご確認あれ)

せめてもの、正しいポイ捨ての仕方wを

伝授した経験あり。

 

まぁ、ポイ捨てに

正しいもなにもないけどね。

 

 

話の展開が、予想外の

えぇ?おぉ??な感じになったりで

2巻の発売も楽しみ!


 

 

 

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わーい!

トルコから嬉しいお知らせが届いたよー。

 

トルコ・イスタンブール在住のマンガ家

市川ラクさんの新刊発売だってよー!!

 

 

スルタン・スイート(1)

2024年10月8日発売!

『スルタン・スイート(1)』(市川 ラク) 製品詳細 講談社コミックプラス東西の交差点、トルコ・イスタンブール。生きづらさを抱えてこの地にやってきた青年・灯は、カフェのシェフ・ヤームルが営む民泊に宿泊することに。雑だったり、乱暴だったり、でも優しかったり…。多様な人々、美しい街、美味しい料理と出会い、灯の心の傷は少しずつ癒やされていく…。トルコ在住の著者・市川ラクによる、摩訶不思議ヒーリングストーリー。リンクkc.kodansha.co.jp
 
 
私も読ませてもらっているけど
 
イスタンブールの街を舞台に
繰り広げられるストーリー
 
実際に現地に暮らし
トルコ語を流暢に使いこなし
酸いも甘いも経験しているであろう
ラクさんだからこその細かな描写
 
トルコの人々・習慣・文化
そしてイスタンブールの街並み...
 
はぁ、たまらん♡
 
 
すでに予約受付中とのことで
遅ればせながら私もポチッとしたよ。
 
届くの楽しみだなー!
 
 
 

 

 

私の市川ラクグッズを並べてみたw

 

 

 

前作『オダリスク』も好きな作品!

▼オダリスク感想文

 

 

ラクさんとも一緒に何度も乗った

アジアとヨーロッパを結ぶ街

イスタンブールの連絡船

 

愛する連絡船のロゴバッグは

ラクさんが贈ってくれたもの♡

 

 

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輸入食品を扱うお店の存在で

予期せぬ空白時間が

ボーナスタイムへと変わる!

 

前回の成城石井に続き、KALDI編を。

 

 

▼成城石井編はこちら

 

 

KALDIと言えば、店頭でいただける

マイルドカルディのサービス。

 

あれ、嬉しいよねぇ・・・しみじみ。

 

普段はブラック派の私も

あのミルク&砂糖ありありの甘々に

ほっこりするのよねー。

 

夏はキンキンに冷たくアイスで

冬はほっこり温かくホットで

 

なんとステキなサービスなのでしょう!

 

 

さて、先週のKALDIパトロールの話。

 

 

トルコの国民食である

ブルグル/BULGUR(引き割り小麦)は

以前から存在を確認済。

 

ブルグルって

日本ではまだ認知度低いけど

 

すでに日本の食卓にて

市民権を得ているもので例えるなら

オートミール!みたいなものかな。

 

(オートミールは私も好きで

今日もチーズリゾット作って食べた。)

 

ブルグルも、オートミール同様

さまざまな使い方ができるし

栄養価も高く、万能食材なのであーる。

 

トルコでは国民食なだけあって

ピラフ、サラダ、キョフテ、ドルマ、サルマ

・・・パッと思いつくだけでも

いろんなトルコ料理に使われている。

 

先ほど、ブルグルについて調べていたら

スーパーフード!というパワーワードで

語られているのを見かけ驚いた。

 

 

KALDIでブルグル関連商品として

お隣に並んでいたものがコチラ!

 

 
わー!クスル/KISIR(ブルグルサラダ)!!
しかもレトルト食品だっ。
 
この写真を見て「お!笑」となったのが。
昨日の成城石井編の記事の中で
トルコのパッケージにゃ切り口がない!
的なことを書いたけど・・・
 
あるやないかーいw
と、セルフツッコミいたしました。
 
 
それにしても
こういったレトルト食品って
トルコの食卓に馴染んで来てるのかな??
 
どちらかと言うと
お手軽レトルト万歳!というより
手間ひま掛けたアンネの手料理万歳!なイメージ。
 
というよりも
レンジやお湯で温めるだけ!というタイプの
レトルト食品自体がトルコにはほぼない
というイメージ。
 
そういっまイメージを抱いたのも
いにしえの10年前とかの話なので
最新トルコ事情はどうなんだろか。
 
でもトルコライフ後半戦では
おー、トルコでレトルト食品が!
と、新商品を目にして驚いた記憶もあるので
今はさらに進化していることでしょう。
 
 
切り口にしろレトルトにしろ
ひとつひとつは小さなことだけど
徐々に便利になって行くことで
 
人々の思考や言葉や行動にも変化が出て
超効率的なトルコ社会が爆誕!
とかするのかなー。(きっとしない。)
 
なにかと不便だからこそ生まれる良さ
というものがトルコにはあって
そこに魅力を感じがちな身としては
ちょっと寂しい。(身勝手だ。)
 
便利でお手軽なものが増えることで
添加物が少ないトルコの家庭の味も
変わって行くのかしら・・・。
 
超便利で効率的な添加物大国にいると
そうなることで生じる問題も見えるから、ね。
 

 

ということで、KALDI編は以上です!

 

成城石井にKALDIに

しばしの空白時間で見ただけなのに

 

よくもまぁ、こんなに話を膨らませて

長々と語れるもんだ。笑

 

やっぱり書くのって楽しいなー。

 

 

また、次回のパトロールをお楽しみに!

 
 

 

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