タップダンスとジャズピアノ!  -9ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

昨年11月から始めたギターとピアノのデュオが楽しくなってきた。

前回やったライブでは、思い付きでピアノでリズムを出しながら口でボイスパーカッションが出来ないかと試してみたが、先日のスタジオレリハで練習してみると思いのほかいい感じになりそうだ。

口でボイパをする時に「パ」がいいのか「チ」がいいのか、「ト」なのか音にもならないような声なのか、何がいいのか分からないが、何となく出しているとサウンドに厚みが出る。普通ボサノバではやらないと思うが、途中にブレイクを入れてみたらなかなか気持ちよかった。この演奏方法をもう少し極めて自分のものにしたいと思う。

ギタリストさんは、足に付けるパーカッションをジャズらしく2と4で鳴らしている。パーカッションといっても足のかかとにタンバリンの横に付いているチャカチャカなるシンバルのようなものを一個だけ付けているもの。楽器だと思うが名前は知らない。適当に小さな音で、リズムがないバンドでリズムを付けるには丁度いいのかもしれない。僕もたぶん出来るだろうと思い、借りてやってみた。

・ ・ ・ ・ ・出来ない。(汗)

いやいや、難しい。
なぜか1と3に音が出てしまう。
この手の楽器ともオモチャとも言えるものには、結構自信を持っていたが、出来ないことで軽く落ち込む。
このギタリストさんは、アドリブをしながら足で2と4に音を出すことが出来る。それだけで妙に尊敬してしまう。

MCも挑戦したい。
ライブでは、実はかなり重要なことだと多くの人が気づいていると思うが、そんなに大事なのにMCを教えているという人を聞いたことがない。間違いなくMCは独学でやっていくしかないようだ。先日、会社の朝礼で少し砕けた内容のスピーチをして、それなりに反応がよかった。今度のライブではちょっと朝礼の話をもっとライブ風にアレンジして、5分程度MCにも挑戦してみたいと思っている。出来るかな。たぶん出来ると思う。(汗)

この二人だけのバンドをやっているといろいろな案が出てくる。おそらくギタリストさんと僕の相性がよくて、僕が出す案を全て包み込むようにOKしてくれるから僕もやりやすく、リラックスするとアイデアはどんどん出てくるような気がする。
しばらくはこのバンドでどこまで楽しいものが作れるか続けていきたい。



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謹賀新年!

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元旦から富士山の麓のスキー場に行ってきました。

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山梨県側からの富士山。

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もしかして、ブログで初顔見せかと思います。

ということで新しい年が始まった。
例年、この時期に新年の目標を立てると何となく気持ちが盛り上がるので毎年そうしてきたが、今年はなかなかいい目標が思いつかない。

最近、CMで広島カープの黒田が出ている。
「目標達成のコツは?」と聞かれて
「・・・目標設定を低くする。クリアしたら次に設定する。」
と言っており、非常に共感した。

そこで今年の目標設定は、低く設定してみる。

1、ライブを3回以上開催する。
 自分がリーダーのバンドは、少し中断しているのでその他のバンドで実施。
ピアノとギターのデュオで2回。千葉ジャズで1回。普通にやっていれば達成出来る。

2、小説を年間12冊読む。
最近、スマホを触る時間が多くなっているので原点の小説を読もう。
12冊って少ないので厳選していいものを読もう。

やってみたいこと。。。
・コインマジックにトライ
・コンタクトジャグリングの球を買う
・体を普通に鍛える
・大腸検査に行く
・ジャズヴォーカルの歌詞を5曲覚える
・国際情勢国際経済に強くなる
・アプリに詳しくなり使いこなす
・温泉に行こう
・ビックアーティストのコンサートへ行く
・サルサON2に挑戦
・最近流行りのカラオケで歌える歌を覚える
・家の中を心地よく整理する、捨てるべきものは捨てる

あ~、やっぱり上げればキリがない。



先日、ピアノとギターのデュオライブで演奏してきた。

お店は満員だと30名ほど入るそこそこの広さのお店。
お客さんは予想通り少ない。対バンのバンドが一組いて、そのメンバー二人とそのお友達らしき人が二人くらい。

このくらいがちょうどいい。

対バンのバンド演奏が意外と(?)上手い。
昔だったら上手い人の演奏を聴くとだいたいすごく緊張していたが、今まで場数をこなしてきたあって、すごく緊張することはない。
まあまあ緊張するくらいだ。(汗)

そしていよいよ僕たちの番。
ステージ中央に電子ピアノがあり、正面を向いて演奏することになる。このスタイルは初めてだ。

演奏は練習通りといえば練習通りだが、やっぱりリズム楽器がなくベースもないのは音が何となく寂しい。
練習でやっているので分かってはいるが、お客さんが少しでもいて、お客さんに聴いてもらっていると思うとサウンドが心細い感じがすごくする。

それでも練習後に自分の録音を聴いて速くなっていると感じていたので、この日は自分で意識したこともあって速くならずに済んだ。
これだけでも進歩かもしれない。

ステージは、3曲を1ステージとして、それを3回やった。
1回のステージで3曲演奏するのに20分弱かかるので全部で40分程演奏したことになる。
これも昔の自分と比べると結構進歩している。
ピアノとギターだけでよくここまで弾けるようになったものだ。

演奏した曲
・ステラ
・Fly me to the moon(弾語り)
・酒バラ(弾語り)
・イパネマの娘
・ブラックオルフェ
・オーバー・ザ・レインボウ(歌)
など

演奏終了後、ギターさんが言った。
「よければ、もう少し定期的にこの演奏をやりませんか?」




なんと嬉しい言葉だ。
僕のピアノでいいのかな。

もう少し頑張ってみよう。




よし!

先日、千葉ジャズフェスに参加してきた。
今回で5年目4回目の出演になった。

そこで昨日は、非常に嬉しいことがあった。
その時にバンドで演奏していたギタリストより一緒にやりませんかとオファーをもらった。
大変光栄なのと自分とそのギタリストのレベルの差は歴然で自分で大丈夫なのだろうかと恐縮してしまう。
そのギタリストとは何度も一緒にやっているのだが、少し前までアルバイトでお店でギターを弾いていたとか、演奏を聴いてみても感じるのだが素人としてはトップクラスのレベルなのだ。

そんな人が、こんなレベルの僕を誘ってくれるなんて。
しばらくピアノの練習にあまり重きをおいてなかったが、昨日のお誘いで今日はめちゃくちゃ練習した。

まずは、ピアノとギターのデュオらしい。
となるとベース音も結構ピアノで弾くということになるのだろうか?
う~ん、そういう弾き方は大昔先生から習ったが、しばらくやってないので上手くいくだろうか?
難しいコードの曲を演奏するようになったらどうしよう。ちょっと難しい曲は勘弁してほしい。
二人だけで上手くグルーブが出せるものだろうか?
ゆくゆくベース、ドラムの入ったバンドにしないのだろうか?
女性ヴォーカルを入れたバンドにしないのだろうか?
バンド名は?服装は?MCは?集客は?

ブログを書いていたら嬉しさよりも不安の方が大きかった。


BAY SIDE JAZZ 2015 CHIBA 出演決定した。

10月3日(土)
千葉

今回5年目で4回目の出演となる。
このバンドは、バンド演奏をしたいとまだまだ緊張しまくりで演奏していた頃、最初に声を掛けてくれたバンド。
1回目と多少メンバーは変わってきたものの、今回も超上手いテナーサックスとギターも一緒だ。
リーダーはドラム女性がやっているものの僕程度のピアニストに継続して声を掛けてもらっていることが大変ありがたい。

一般的な滑らかにバッキングをしてそつのないソロを弾くピアニストと違い、ゴツゴツとした決まりきったバッキングであまりオシャレではないソロしか弾けない演奏だが、上手い人達と何とか演奏出来て、声を掛けてもらい、自分を評価してくれたような気がして嬉しい限りだ。

確かに今までセッションに行って、自分が上手くソロを演奏出来なくても、周りの人に迷惑を掛けないようリズムは絶対外さないとか、もしも、最悪ダメになった時は、間違った音を出さない(つまり、分かるまでピアノを弾かない)など、自分でいろいろ工夫してやって来たことがよかったのだと思う。

この前のジャズフェスでは歌を歌って、違った意味で音楽の理解が深まったような気がする。
もっと自分を出していいような気がする。
ピアノを使って自分の出したい音を表現するということは、なかなか難しいことだと思うが、今回はもう少しはじけて自分の表現したい音を出してみようと思う。

いずれにしても再来週のジャズフェスも楽しもうと思う。