タップダンスとジャズピアノ! 

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

ご訪問ありがとうございます。音譜


好き勝手にジャズやタップダンスについて書いています。


最近は、時々行くジャズのセッションのことも!




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30年程前(1987年)に原田知世さんが主演して流行った映画で「私をスキーに連れてって」という映画がありますが、皆さんご存知でしょうか?

ユーミンの挿入歌の「恋人はサンタクロース」が流行って、スキーブームの先駆けとなった映画で当時の印象を強く持っている方も多くいらっしゃると思います。

ところで私は、学生の頃、ジャズはやっていなくて大人になって始めたのですが、ジャズをやりだすと必ず「Fly to the moon」という曲をやります。この曲は、1950年代に作られて1960年代にフランクシナトラが歌って流行った曲です。

日本語に訳しますと「私を月に連れてって」

先ほどの映画は「私をスキーに連れてって」

一文字しか違ってないんです。これは、絶対何かあるなと思いました。

「私をスキーに連れてって」の映画監督が、おそらくシャレで付けていたのではないか?そうに違いないと思いまして、ネットで検索してみました。

結構、時間かけて検索したのですが、一切関係ないようです。

本当かなとまだ何かあるのではないかと思っていますが、一切関係ないようです。

逆にオヤジギャグでいいやん。と思いますけどね。

それにしても「Fly to the moon 私を月に連れてって」という題名ですが、大昔なのによく付けたものだなと思います。何とも可愛いらしいというか。インパクトのあるオシャレな題名ですよね。

ちなみに、今までもないですし、これからもないと思いますが、もしも自分の彼女からこんなシャレたことを言われたらどのように返せばいいのか?男性の皆さん、考えたりしませんか?

なかなか難しい大喜利だと思いますよ。

Fly to the moon 私を月に連れてって」ですから。

ん~ん。

実はこの前、ひとつだけ浮かんだんです。

Fly to the moon   私を月に連れてって」

「うん、いいよ。今度、クリスマスになったら連れてってあげるよ。・・・苗場ツキー場!!!」 (汗)

「オヤジギャグ!!」 (霜降りの粗品風ツッコミで)

それでは聞いてください。  「Fly to the moon

 

 

 

しばらく間が空いてしまいました。

 

ブログを書かなかった時もいろいろなことがあありました。

 

巣鴨のムーングロウである団体のライブに誘われてライブ。

スタンダード曲の習得

知合いのプロヴォーカリストが作ったオリジナル曲を覚えた

モダンジャズに合うダンスの振付 など

 

今年はまだセッションには行ってないですが、ひとつひとつ曲を覚えることは継続してやるとして、新年なので今年やってみたいことを書いてみたいと思います。

 

①ちゃんとしたライブを3回やる

 

②いつものセッション会場で裏方としてライブを企画する(MCのノウハウの習得)

 

③ネットを使ってライブ・イベントを盛り上げる(SEO対策)

 

④コピーライティングを勉強して文章で表現するノウハウを身に着ける

 

⑤ライブの際、MCの精度を上げる

 

 

こんな感じで、全部実現できたら素晴らしいなと思います。

あまりマイペースでゆっくりやっているといつ実現するか分からないので、今年は一気に実現させたいと思います。

 

 

 

 
2018年9月1日(土)都内某ライブハウスで自分のバンドのライブを開催した。
昨年も同じ場所でやったのだが、昨年はやり切った感はなく、もう少し何とかならなかったか?と半分くらいは後悔だったが、
今年は十分盛り上がり満足したライブとなった。

 

 
ここ最近は、よく行くプライベートセッションで自分らしさを前面に出して歌ったり、トリッキーな振りで踊ったりしてきた。
それを一部の人からは「面白い」と言ってもらっていた。
半年ほど前に披露宴で歌う時、「お客さんがたくさんいるとキチンと歌わなきゃと思うと、のびのび歌えなくなる。」と言うと
「キチンと歌うと言うのは、予定していたことを予定通りやるということが、キチンと歌うことで、かしこまって歌くことがキチンとではないですよ。」とアドバイスを受けたことがあった。

 

 

 
そこで今回は、予定したことは全てキチンとやってみた。
・4バースの時、グラスに氷水を半分くらい入れてもらい、カラカラ鳴らしてみた。
・お椀を口の近くに持っていってトランペット風の音を口で出してみた。
・パントマイム
・ドラムとヴォーカルの2バース
・アドリブの際、フラメンコ風の手拍子を打った。
・MCでは、自分が考えたクスッと笑うネタを披露した。
・バグズグルーブのエンディングの際、サラボーン風に完全アカペラにした。
・ラテンの曲の際、キューバンダンスを踊った。
・お客さん参加型の振りで盛り上げた。

 

 

 
今回十分やり切ったので、少し休んでいていいのだが、しばらくしたらまた自分を表現したくなると思う。
その時に備え少しずつ自分のやれる曲を増やしていこうと思った。
 
 

 

 

 

 

 
先日は、角松敏生のコンサートで中野サンプラザに行って来ました。
角松敏生は普段聴きませんが、人づてに一部の人にはすごく人気のある人らしく、音作りに拘っているという話も聞くので一度聴いてみたいと思っていたところ知合いから誘われたので行くことにしました。
 
行く前にいろいろ調べてみましたが、どうやら知名度が低いことの原因に本人のビッグヒット曲がないようです。
有名な曲は、中山美穂の「You're My Only Shinin' Star」や、杏里の「キャッツアイ」。それにV6の「WAになって踊ろう」があるようです。
 
すごいのは、他のシンガーソングライターは、曲だけとか、曲と詩を書く人が多いですが、彼の場合は作詞作曲は当然のこと、編曲もやってしまうということです。それでいて全体的におしゃれで都会的な感じの曲に仕上げるというのがすごいのだと思います。音楽職人と言われて同業者から一目置かれている存在のようです。
 
毎年、コンサートのテーマが違うらしいですが、今年はジャズのビッグバンドを入れての構成になっており、何曲かジャズ調のアレンジの曲もあり僕としてはラッキーな年に当たったと思っています。まさか、角松敏生のコンサートで聴けるとは思いませんでしたが、「Nica's Dream」も聴くことが出来ました。
 
あまり綺麗とは思いませんでしたが、盛り上がるとお客さんが紙飛行機を飛ばすという恒例行事(?)があり、僕自身は作りませんでしたが、いろいろなところから紙飛行機が飛んできて、飛んできた紙飛行機を自分で飛ばして楽しむことが出来ました。床一面に落ちた紙飛行機を誰が片付けるのか気にはなりますが、角松敏生のコンサートに来た!という実感は十分湧きました。
 
ビッグバンドのある編成で3時間ほどのライブを聴いて9,800円。
金額だけのことはあるなと大満足のコンサートでした。
 

 

先日は、街頭でパフォーマンスしているマジシャンを観ました。

何となくかなりのいい雰囲気をかもしだしていたので足を止めてパフォーマンスを観ていきましたが、想像どおり

すごいパフォーマンスでした。

 

◆近未来型パフォーマンスで最高の感動を提供します。

  マジシャンNOA

 ・東京都公認マジシャン(ヘブンアーティスト)◆

 

マジックは意味が分からないものすごいレベルです。この画像は、コンタクトジャグリングをしているところですが、これは一度やってみたい気持ち満々です。