先日、ピアノとギターのデュオライブで演奏してきた。
お店は満員だと30名ほど入るそこそこの広さのお店。
お客さんは予想通り少ない。対バンのバンドが一組いて、そのメンバー二人とそのお友達らしき人が二人くらい。
このくらいがちょうどいい。
対バンのバンド演奏が意外と(?)上手い。
昔だったら上手い人の演奏を聴くとだいたいすごく緊張していたが、今まで場数をこなしてきたあって、すごく緊張することはない。
まあまあ緊張するくらいだ。(汗)
そしていよいよ僕たちの番。
ステージ中央に電子ピアノがあり、正面を向いて演奏することになる。このスタイルは初めてだ。
演奏は練習通りといえば練習通りだが、やっぱりリズム楽器がなくベースもないのは音が何となく寂しい。
練習でやっているので分かってはいるが、お客さんが少しでもいて、お客さんに聴いてもらっていると思うとサウンドが心細い感じがすごくする。
それでも練習後に自分の録音を聴いて速くなっていると感じていたので、この日は自分で意識したこともあって速くならずに済んだ。
これだけでも進歩かもしれない。
ステージは、3曲を1ステージとして、それを3回やった。
1回のステージで3曲演奏するのに20分弱かかるので全部で40分程演奏したことになる。
これも昔の自分と比べると結構進歩している。
ピアノとギターだけでよくここまで弾けるようになったものだ。
演奏した曲
・ステラ
・Fly me to the moon(弾語り)
・酒バラ(弾語り)
・イパネマの娘
・ブラックオルフェ
・オーバー・ザ・レインボウ(歌)
など
演奏終了後、ギターさんが言った。
「よければ、もう少し定期的にこの演奏をやりませんか?」
なんと嬉しい言葉だ。
僕のピアノでいいのかな。
もう少し頑張ってみよう。
よし!