タップダンスとジャズピアノ!  -8ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

少し前にあるピアノの先生から紹介されたプライベートセッション。

このセッションがなかなか居心地いい。

 

先日、オーナーからメールがあり次のイベントの際、何曲かやりませんか?と誘ってもらったので参加することにした。狭い空間に結構な人数が集まるようだ。演奏で皆と音を合わせるのも楽しいものだが、新たな人と知り合いになれるのは嬉しいものだ。それに、ここに集まってくる人は、ここの雰囲気に合っている人が来る。おそらく僕とも合はずだ。

 

ここまでジャズの演奏をしたくて少しさぼりながらではあるが、ピアノの練習をやってきたが、最近は音楽をすることはほんの手段に過ぎないのではないかと思う。最終目標は、皆とワクワクを共有したいのだと思う。その為に音楽はとても大事。もしかしらた音楽がなくても他のことでもワクワクするものがあればいいのかもしれない。そうは言ってもバーベキューをしても僕の場合は、ワクワクはしないのでやっぱり音楽が一番いい。

 

そのイベントまでにプライベートセッションは、2回あるのでその日にどうやら音合わせをすることになりそうだ。上手くいくといのだが。。。

ジャズを上手くなるには必ずセッションに参加しないといけない。
先日は、あるピアニストに誘われてプライベートセッションというものに初めて参加してきた。

そこは、個人が完全プライベートにピアノやドラムを設定してプライベートなライブハウスを作ったようだ。自宅を改装して作ったようでお店のライブハウスと比べると少し小さいかもしれないが、ジャズを演奏するにはちょうどいいのかもしれない。
当初防音が気になったが、自宅には小さな畑もあり周りも少し林があるようで、隣宅には隣接していないようで、あまり気にしなくても大丈夫なようだ。

到着すると既に10人ほどの男女が演奏をしている。
しばらくすると僕の名前を呼ばれた。少し前は一生懸命ピアノを練習して何とかピアノを上手くなりたいと思っていたが、結局音楽を通じて自分の出したい音を出すのであれば、ピアノにこだわる必要はないかなと思い、最近はボーカルをメインにしている。
そこで早速ボーカルで参加。
一緒に演奏する男性が近寄ってきて言った。

「僕、ボーカルには厳しいんですよ。」

え?
この挑戦的な言葉は?

他のセッション会場で顔だけ見たことある人、名前は知らない人だが、歌う前に言われた。
特にこの人と親しい訳でもなく、今まで何か話た記憶もない人から歌う前に言われた。

嫌な気持ちで1曲歌う。歌いづらい。
スキャットにも何とかチャレンジし、やれやれと思っているとまたひと言。

「前に突っ込んでますよ。」(ニヤ!)

はあ。。。

何とも歌いづらい。
今までやりやすいセッション会場しか行ってなかったが、それが事実だとしてもほとんど面識のない人から頼んでもないのに言われるのは気分がいいものではない。
というか、これってジャズをやっている人がすることだろうか?
何のために?自己満足?

その人は、見るからに僕よりはジャズのことやジャズのセッションのことについて詳しそうな人だったが、これがジャズをやる人の普通のことなのだろうか?いい演奏をして歌も上手くなりたいのだが、このような人たち蔓延しているのがジャズのスタンダードだとするとこのような世界には関わりを持ちたくないのが本音だ。

幸いにもここの家のオーナーさんは、ものすごくいい人でジャズを通じて人生を楽しもうという気持ちに満ちている人なので嬉しかったが、人の歌にとやかく言う人が毎回来るようだったらちょっと厳しいなと思ったプライベートセッションだった。

今まで思い返してみると、プロのミュージシャンの方は、演奏後も優しく話してくれるが、素人の方はそうでない人もいるようだ。

昨日は、昨年何度かジャズフェスに参加したバンドのメンバーに声を掛けて久しぶりにスタジオリハを行った。

皆ももれぞれ忙しいと思い、また自分自身他のプライベートなことも忙しかったので5ヶ月ぶりのリハになったが、意外とお店のセッションに行くより、よく知っているメンバーで演奏する方が、気も使わなくてもいいし、演奏もたくさん出来るのでこうゆう集まりの方がいいとの意見もあった。7月までは自分自身忙しいが、もっとリハの回数を増やしてもいいのかなと思った。

この日集まったのは、初めて参加したサックス(男性)を含め5名。
当初、参加者が少なく3名くらいになる可能性があったので小さめのスタジオを借りていたが、結局普通のバンド演奏が出来るメンバーが集まったのでよかった。

指慣らしもかねて枯葉をやったが、久しぶりに演奏すると意外とコードを外しまくってしまい、軽く落ち込んだ。時々は復習も必要のようだ。

今度、10月に開催される府中のジャズフェスにエントリーするかもしれない。
女性ボーカリストの歌伴としてだ。
歌伴は、キーが複雑になると演奏が一気に難しくなるので、それさえ問題なければ是非演奏もしてみたいもんだ。
演奏できるキー:C、E♭、F、G、B♭

これ以外のキーは、出来なくてもいいかな。




新しいアイデアがひとつ。

 

先日、ひょんなことからプエルトリコの民族音楽に触れることが出来た。

太鼓と竹を叩く楽器とマラカスで奏でる音楽。その音楽に合わせて即興で踊る人。以前、アフリカの民族音楽も聞いたことがあるが、アフリカ音楽と比べると少しラテンのノリが加わっている。詳しくはよく分からないが、アフリカからリズムが入ってきてその途中でラテンのテイストが加わったような気がする。その後、アメリカ大陸に渡ってブルースやジャズが生まれたのでないか。音楽に詳しい人から聞いて訳ではないが、おそらく間違ってないような気がする。

 

その日は、プエルトリコの音楽に合わせて常連っぽい素人の女性が踊っていた。アフリカ音楽の時も必ず踊りがペアになっているが、プエルトリコの踊りはもっと現代に近づいており、アフリカの踊りのような無骨な感じはしない。その素人の踊りを少し見ていて、その日はあまり人もいなかったので、何となく自分にも出来そうな気になって思い切って踊ってみた。

 

意外と踊れる。(笑)

 

これも誰から聞いたわけではないが、そもそも踊りって自分の内にある何かの思いをリズムに乗せて表現することだと思うので、こんな踊りは何を踊ってもいいような気がする。それに、今までジャズでピアノを演奏してきたが、この時の踊りについても活かせていると思う。最初は、かなり控え目に。自分の世界を作って、そこから徐々に盛り上げて最後に爆発するように表現する。まんべんなく踊るより踊りにストーリーを持たせることは、ジャズのアドリブととてもよく似ている。

 

僕が郡山で初めてブルースバンドに加わった時、リーダーが言っていた。「アドリブは、何か情景を思い浮かべながら演奏して。」それと同じなのだと思う。

 

そこで考えたのは、モダンジャズで踊るということ。

インターネットでジャズとダンスを一度に検索すると必ずジャズダンスが出てくる。ジャズもいろいろな種類があるが、モダンジャズで踊る人を捜したいのだが、ほとんどネットには出ていないと思う。こんな素人の僕が考えているので、おそらくモダンジャズで踊っている人はいると思う。もちろんタップダンスは知っているが、タップダンスはとても難しく練習して人前で披露するにはものすごい時間が掛かる。僕がやりたいのは、アフリカやプエルトリコの民族音楽の踊りのような、リズムに合わせて思いのままに踊ることだ。

Youtubeで探せなかったら自分で遊びながら考えてみようと思う。

多分、ダンスの専門家からすると邪道と笑われると思うが、民族音楽の踊りの延長線としてモダンジャズで踊る訳なので表現としておかしくないと思う。

どうやらもうひとつ自分のやりたいことが見つかったような気がする。

こんな時、素人は楽だ。

 

 

お金を取る訳ではないので自分の表現したいように表現してみようと思う。

 

ギター&ピアノデュオが楽しくなってきた。

前回のライブでは演奏しながらのボイパや5分程度のMCをやってみたが、いずれも予想通り上手くいった。このバンドではいろいろなことが出来そうなので、今日は思いつくままにアイデアを書留めておきたいと思う。

 

1. 曲のテンポを変える。

速い曲をバラードで、遅い曲を早く。

16小節までバラードで演奏し17小節目から速いスイングで。

 

2. お客さんにシェイカーで参加してもらう。

以前からお客さん参加型のライブを考えていたが、シェイカーの参加なら比較的経験なくても参加してもらえそうだし、できればセッション慣れしていない人に参加してほしい。

 

3. 女性ボーカルを捜す。

ジャズ経験者の女性ではなく、カラオケなら得意ですという素人感覚のある女性に歌ってもらいたい。ルックスとか、雰囲気を持っている人を捜したい。また、選曲やMCで何を話すかは僕が決めようと思う。素人感覚を持っている女性を入れることで、少しいやらしい話だが、ジャズをあまり聴いたことがないお客さんに来場してもらえそうな気がする。

 

4. 左手でコード、右手でシェイカー

どんな音になるのか?

多分上手くできると思う。

 

5. 朗読を入れる

以前、原宿のライブハウスで朗読のライブを聴きに行ったことがあるが、言葉で何かを伝えることも意外といいと思った。ギターさんにバラードを演奏してもらいながらの朗読は、何かいいものを表現出来るかもしれないと思っている。

 

6. ジャズフェスもいいけどライブハウスでライブを!

自分たちの演奏をビデオで撮ってライブハウスに出演交渉をしてみたい。

メール対応なので一度ビデオを撮れば、後はスムーズに出来るはず。

 

7. ステージ衣装を決める。

やっぱりちゃんとしたい。

 

8. MCのネタ作成

MCネタを文章に起こし、まずは5つのMCネタを作っておく。5つくらいあれば使いまわしてもそれほど違和感はないと思う。

 

以上