タップダンスとジャズピアノ!  -7ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

今後、ライブをする時にMCに重点を置いたライブをやりたいと考えている。
そこでMCのネタを考えてみた。

↓↓↓

僕:最近、「大人のふりかけ」というふりかけを目にしまして、「大人の」と付けるだけで何となくおしゃれでビターな感じがするんですよね。これは、他のものにも付けてみたら面白いなと思いんじゃないかなと思い、いろいろ考えてみました。

相方:なるほど、またいろいろ考えていますね~。




でね、確かにいい感じになるものも多いのですが、中には急にエロくなるものもありまして、ちょっといろいろ意見を言ってもらえたらと思います。いいですかね。

はいはい、いいですよ。どんなものがあるんでしょうか?




まずは
「大人のオレンジジュース!」

なるほど!いいですね。
絶対に果汁100%ですね。濃そう~。





続いて
「大人のヨーグルト!」

絶対いい!甘さ控えめですね。子供には分からない味なんでしょうね。
ブランデーが入っているとか。。。
ちょっと買ってみたいかも。
次は何でしょう?







「大人のミルク!」

 

 


エロいわーーーーーー!
 

 

1年ほど前から歌うようになって少しずつスキャットに挑戦している。
最初は、オール・オブ・ミー。

昔ピアノを習っていた頃、ピアノの先生が僕の為にアドリブを書いてくれた。
当時は譜面を見ながらメロディーを覚えてよく弾いていた。そのメロディーをスキャットで口ずさんでいる。今は、譜面がどこにあるか全く分からないが、不思議とメロディーだけは覚えていた。

最初の8小節は、ほぼほぼそのメロディー通り歌っているが、その後は自分でアドリブを作ってうたっているが、毎回ほぼ同じアドリブになっている。

そろそろアドリブを変えないとよく聴いている人には、おやっと思われそうだ。多分同じことをやっていることは、何人かは気づいていると思う。

そこで最近見つけたyoutubeの演奏。
フロントでアドリブを練習する人は、このyoutubeはとてもいい。
これを聴きながらスキャットをやってみると意外にもかなり出来る。


おおおおお!僕はスキャットが出来る人なのかもしれない。



全く音がなくて自分だけでスキャットをやっているとどこを歌っているのか分からなくなったり、音程がずれるのが分かったりするので自分はセンスないだろうと思っていたが、これに合わせると結構いけた。

今度、プライベートセッションで試してみよう。

歌詞なしの歌でもいいかな。


この前から行き始めたプライベートセッションが楽しくなって来た。

先日は、同じ場所でメンバーと曲を事前に決めておいて演奏するライブが開催され自分も参加してきた。

 

その場でメンバーを決めて演奏するセッションもスリルがあって楽しいが、事前にメンバーと曲を決めてやるとまた違ったスリルがあって感じ方が違う。事前に決めておくと変なことは出来ないという緊張感がある。もしもここでこけてしまったら自分の実力不足を露呈するようで恥ずかしい。メリハリのないアドリブをするのも何だか癪だ。それなりに力も入ってくる。

 

ここに集まる人は、そこそこやっている人ばかりなので各バンドの演奏も聴きごたえがある。あるベテラン男性のサックスの演奏は圧巻だった。普段行くセッションではなかなか聴けないような上手さ。本人は謙遜していたが、溢れ出てくるようなフレーズの美しさやロングトーンの使い方などとても勉強になったし何より感動した。

 

自分のピアノの演奏も数年前と比べると格段によくなっていると思う。(笑)

でも改めてピアノより歌の方が自分を表現しやすいと思ってしまった。

 

お昼からライブを始まって、一旦夕方でしめて、そこからセッションタイムとなり夜な夜なセッションをする予定にしていた。ところが、意外にも帰る人も多く結構早くお開きになった。

 

一生懸命やると疲れるものだ。

 

 

 

おしゃべり重視のライブをやってみたい。

 

いつもライブを聴きに行って、MCって大事だなと思っていた。

知人に意見を聞いてもかなり大事だと言う。ほとんどの人が大事という。

であれば、最初からおしゃべり重視のバンドを作ってみてはどうかと。

 

でも、こんなに大事なのにMCを教えてくれる先生を聞いたことがない。

ほとんどの場合、ミュージシャンはライブをするにあたって「じゃあ、MCどうする?」となって、「では、適当に繋いどいて!」となり、完全アドリブでしゃべってしまう。

 

皆大事と言っているMCを完全アドリブでする精神が僕には分からない。

音楽を聴きにきている人の多くは、音楽を楽しみたいと思って来ているのだが、実は、音楽を含めたそのライブの雰囲気を楽しみたいと思って来ている人が多いのだと思う。

そこでMCがまずいとライブ全体が台無しになってしまう。

 

アドリブ演奏の場合、高いお金を払ってミュージックスクールに通っていろいろ教えてもらう。先生からは、「最初は、コピーをしてください。」とよく言われる。僕の先生は言わなかったが、多くの先生はそう教えるらしい。

 

あるベテランの方は言っていた。

「アドリブ演奏は、まずはコピーをしてください。コピーをしても完全に正確なコピーは難しいし、そうやっていると少しずつオリジナリティが出てくるから。」

 

アドリブ演奏についてコピーは大事だし、コピーをしたところで最終的にはオリジナイティーは出てくるのでコピーを怖がることはないということだ。

 

では、MCはどうか?

 

僕は、MCも最初はコピーでいいと思う。

MCのコピーをしたところで正確なコピーは出来ないし、結局自分の言葉でしゃべってしまうのでそれがオリジナリティになっていると思う。

 

もしもMCの完全コピーが出来て、そのMCでお客さんが盛り上がったとしたら、やっぱり「この話は、○○さんが言っていました。(笑)」と説明しようと思う。

これを上手くオープンにするのがオリジナリティだと思う。

 

現在、いくつかyou tubeで探しながら、自分でもネタを書きながら、いつかおしゃべり重視のライブをやってみようと空想だけはかなり進んでいる。

 

 

先日は、昔から知合いのギタリストとリハーサルに行ってきた。

彼は、この企画の良き理解者の一人だ。

 




 

先日、久しぶりにJPCに行ってシェイカーを買って来た。
最近、ヴォーカルを結構練習しているが、ボサノバを歌う時にこのシェイカーがあると俄然盛り上がる。
誰かにお願いして歌うのもまたまた面倒くさいので自分でシェイカーを振りながら歌えるようにしたいと思う。

本当は、筒状の普通のシェイカーを狙っていたが、JPCにあるほとんど全てのシェイカーを振ってみたが、一番音がよかったのがこの卵型のシェイカー。少しかっこ悪い感じもするが、音がいいからまあいいかな。





ところでこのJPC。正式名称は、ジャパンパーカッションセンターという。
浅草にあるけど、やけに大きな名前を付けたものだ。(笑)



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