先日は、最近ハマっているジャズのプライベートセッションに参加して来ました。
この日は、学生も結構参加しており珍しくフルートが三人集まりフルート三人セッションも拝聴することが出来ました。
僕はというと最近は、歌詞を覚えない曲を歌うことにチャレンジしており、この日もAll the things you are をほとんどデタラメ英語で歌ってみました。要所では覚えているので何となくあっているのですが、おそらくこの歌の歌詞をちゃんと覚えている人からすると「ふざけるな!」とお𠮟りを受けそうです。覚えているのは、2割くらいです。
それでも聴いている人は、ほとんど分からなかったようでまあまあの評価をもらいました。
今度街のセッションのお店でも通用するか、挑戦してみたいと思います。
それから On green dolphin street もやってみました。この曲は、全編歌詞をD(ディ)で歌うというふざけた歌い方ですが、僕としては、この歌い方の方が思い切って音を出せるので下手に歌詞を覚えて頭がパンパンになるより歌いやすいんです。
他の楽器には歌詞はないので歌を歌う時だけ歌詞を覚えなきゃいけないというのも違うような気がして、自分で表現しやすい方法を模索していてこの方法に行き当たったという感じです。
ちょっとふざけてる感じもするかもしれませんが、これが僕の表現方法だと信じてしばらくこのやり方を続けてみたいと思っています。








