タップダンスとジャズピアノ!  -6ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

先日は、最近ハマっているジャズのプライベートセッションに参加して来ました。

この日は、学生も結構参加しており珍しくフルートが三人集まりフルート三人セッションも拝聴することが出来ました。

 

僕はというと最近は、歌詞を覚えない曲を歌うことにチャレンジしており、この日もAll the things you are をほとんどデタラメ英語で歌ってみました。要所では覚えているので何となくあっているのですが、おそらくこの歌の歌詞をちゃんと覚えている人からすると「ふざけるな!」とお𠮟りを受けそうです。覚えているのは、2割くらいです。

 

それでも聴いている人は、ほとんど分からなかったようでまあまあの評価をもらいました。

今度街のセッションのお店でも通用するか、挑戦してみたいと思います。

 

それから On green dolphin street もやってみました。この曲は、全編歌詞をD(ディ)で歌うというふざけた歌い方ですが、僕としては、この歌い方の方が思い切って音を出せるので下手に歌詞を覚えて頭がパンパンになるより歌いやすいんです。

 

他の楽器には歌詞はないので歌を歌う時だけ歌詞を覚えなきゃいけないというのも違うような気がして、自分で表現しやすい方法を模索していてこの方法に行き当たったという感じです。

 

ちょっとふざけてる感じもするかもしれませんが、これが僕の表現方法だと信じてしばらくこのやり方を続けてみたいと思っています。

 

 




最近FBでよく見かけるサミーデイビスjr。
このCMの後半部分のタップがかっこいいので紹介したい。
これができたらかっこいいだろうなと思う。

先週は大手町ロマンティコに参加して来た。

 

参加者は、およそ100名は軽く超えて大盛況。

これだけ集まっていると何人か見たことある人もいるが、初めて踊る方も結構いてやはり初めての人と踊るといい緊張感があって楽しい。








 

宣伝の要素をあると思うが出演者も素晴らしい人が多く、パフォーマンスタイムが非常に充実している。

 

個人的にはタンゴのパフォーマンスには毎回心を打たれる。

とにかくかっこいい。

 

 

次回の開催は、来年の春でしょうか?

 

 

 

最近は、プライベートセッションにハマっている。

おそらくオーナーの好みが僕と似ていて、僕がすることに嫌な顔をせずに見てくれているので心置きなく自分を表現することが出来る。

 

そこで先日は、知合い女性を連れて行った。

彼女は、サルサ友達。学生時代にトランペットを少し、その後はエレクトーンをやっており音符どおりに演奏が出来るとのこと。とにかくノリがいいので行けば絶対に盛り上がると思い連れて行った。

 

最初やったのはボーカル。黒本は、男性キーで書かれていることが多いらしく、オール・オブ・ミーを歌ったがキーが合わずに歌いづらそうだった。それでも持ち前の明るさでその場を明るくさせていたのは流石だった。多分、Fのキーならイケルはずだ。

 

続いてキーボードがあったので皆が演奏しているところに入ってきて音を出してきた。コードは分からないというのだが、耳で聞きながらやりますというのでお任せしていると確かに何となく音を出している。Fのキーの曲をやる時に僕から「シの音を出す時だけシの♭を弾いて。困った時にはファを弾いてみて。」と言っておいた。

彼女は、これだけで何となくアドリブを弾いていた。なかなかやる。

 

 

ドラムも遊び程度で叩いていた。左足のハイハットを2と4で落とす。右手は出来ればシンバルをシンコペーションで叩く。両方一度というのは難しいのか左足だけになっていたが、リズムはとてもいい。かなりイケル。

 

 

そこにあったトランペットも吹いていた。

学生時代以来だから10年ぶりくらいになるらしい。それでもまあまあ音は出している。

 

 

そして最後に、速めのブルー・ボサを演奏してもらい僕とサルサを踊った。

サルサもすごく専門ではないのだが、楽しそうに踊る。もしかしてこれがサルサの正しい踊り方ではないかと思うくらい楽しく踊る。

 

 

彼女の経験を振り返ってみてもジャズはほとんど初心者。それでも彼女の明るさとものおじしない度胸でここまで楽しんでいる。なかなかいい刺激をもらった。

 

 

帰り道彼女が言った。

 

 

 

「今度は、服装も派手なものを着てやってみたいです。」

 

 

 

素晴らし発想だ。

ドラムを叩かせてもらう機会があった。

 

今まできちんと習ったことある楽器はピアノだけ。ドラムは遊び程度に他に叩く人がいなかったら叩く程度。後は、ジャンベとかギロやクラーベなど足を使わないパーカッションは見様見真似でだいたいすぐに対応できる程度。

 

 

先日は、最近よく行くプライベートセッションでその日はドラマーがいなくて空いている人が交代でドラムを叩いていた。新参者の僕は大人しくしていたが、オーナーから

「幸さん!なんちゃってドラムでいいからちょっと叩いてみてよ。」と勧められた。

 

 

そこで久しぶりのドラムに挑戦した。

バスドラを使うとリズムが崩れるので使わず、右手のシンバルのシンコペーションに集中して左足で2と4にハイハットを落とす。たまに左手で裏拍に音を出す。フォーバースの時は、難しいことをせず右手のシンコペーションを絶対に崩さずない。リズムを刻むという意識よりフレーズを歌うという意識で叩いた。それに演奏している人に迷惑を掛けない(=大きい音は出さない)

 

 

とにかく右手のシンコペーション。

 

 

結局、他に叩く人がいなくて4曲くらい叩いた。

終わって席に戻るとオーナーから「なんちゃってじゃないじゃないですか。あれだけ叩けばたいしたものですよ。」と最大限のお褒めの言葉を貰った。

 

 

多分、ピアノより褒めてもらったような気がする。(笑)

 

 

以前、超上手ギタリストさんとデュオをする時に言われたことを思い出した。

「音数は多くなくていいんです。ドラムがリズムを刻んでなくても我々がリズムを感じて演奏していたら音が出ていなくても聴いている人にはリズムが伝わるんです。」

 

 

今回ドラムを叩く時、ドラム経験の少ない僕は、まずはベースとピアノの音を聞いてリズムを感じることに意識した。そうすると何となくドラムの音が聞こえるような気がするのでその音をなぞるように自分で音を出していた。ベースとピアノの音にドラム音をお邪魔させてもらっている感覚。

 

 

 

バスドラを叩いてないのでどう考えても「なんちゃってドラム!」なんですけどね。(笑)

 

 

 

 

やっぱり楽器を演奏するということは他の楽器の音を聞くことがすごく大事なことだなと、改めて思った。