おしゃべり重視のライブ(案) | タップダンスとジャズピアノ! 

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ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

 

おしゃべり重視のライブをやってみたい。

 

いつもライブを聴きに行って、MCって大事だなと思っていた。

知人に意見を聞いてもかなり大事だと言う。ほとんどの人が大事という。

であれば、最初からおしゃべり重視のバンドを作ってみてはどうかと。

 

でも、こんなに大事なのにMCを教えてくれる先生を聞いたことがない。

ほとんどの場合、ミュージシャンはライブをするにあたって「じゃあ、MCどうする?」となって、「では、適当に繋いどいて!」となり、完全アドリブでしゃべってしまう。

 

皆大事と言っているMCを完全アドリブでする精神が僕には分からない。

音楽を聴きにきている人の多くは、音楽を楽しみたいと思って来ているのだが、実は、音楽を含めたそのライブの雰囲気を楽しみたいと思って来ている人が多いのだと思う。

そこでMCがまずいとライブ全体が台無しになってしまう。

 

アドリブ演奏の場合、高いお金を払ってミュージックスクールに通っていろいろ教えてもらう。先生からは、「最初は、コピーをしてください。」とよく言われる。僕の先生は言わなかったが、多くの先生はそう教えるらしい。

 

あるベテランの方は言っていた。

「アドリブ演奏は、まずはコピーをしてください。コピーをしても完全に正確なコピーは難しいし、そうやっていると少しずつオリジナリティが出てくるから。」

 

アドリブ演奏についてコピーは大事だし、コピーをしたところで最終的にはオリジナイティーは出てくるのでコピーを怖がることはないということだ。

 

では、MCはどうか?

 

僕は、MCも最初はコピーでいいと思う。

MCのコピーをしたところで正確なコピーは出来ないし、結局自分の言葉でしゃべってしまうのでそれがオリジナリティになっていると思う。

 

もしもMCの完全コピーが出来て、そのMCでお客さんが盛り上がったとしたら、やっぱり「この話は、○○さんが言っていました。(笑)」と説明しようと思う。

これを上手くオープンにするのがオリジナリティだと思う。

 

現在、いくつかyou tubeで探しながら、自分でもネタを書きながら、いつかおしゃべり重視のライブをやってみようと空想だけはかなり進んでいる。

 

 

先日は、昔から知合いのギタリストとリハーサルに行ってきた。

彼は、この企画の良き理解者の一人だ。