タップダンスとジャズピアノ!  -3ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

 

少し間が空いてしまいました。

 

最近は、「プロの方のボーカルも聴いてみたい。」と思い、たまたま知合いのプロのピアニストが伴奏するライブがあったので聴きに行って来ました。そう言えば、セッションばかり出ていると、何となく自分でやる方が楽しいし、お金を出してプロの方の演奏を聴くのが億劫になってしまい、しばらく行ってなかったのですが、この前自分でライブをやるとMCの大切さを痛感し、プロの方のライブを観に行きたいと思いつきました。

 

編成は、ピアノ、ベース、女性ボーカルの3人です。

当初、ドラムレスはほとんど聴かないのでもしかして物足りないかなと思いましたが、全然そんな感じはしませんでした。

ドラムがなくてもリズムをバッチリ出すのはさすがです。

 

それに素人の演奏と比べると圧倒的に耳に優しい音でした。

ガチャガチャしている感じがしない演奏なんです。こんな演奏ならずっと聴いていられるなと思うような演奏です。

お店は20名くらいでいっぱいになる小さなお店でしたが、ボーカルの方が当然曲を決めているようですが、その場でイントロとエンディングについて指示を出す曲もあったようでまたまたさすがプロと思いました。

 

そしてこのボーカリストのMCも上手いんです。

そのおしゃべりにベーシストも巻き込んでベーシストが何を言っても上手く対応されていて、またまた感心しました。

 

もうひとつ。

ジャズでは(特にモダンジャズでは)、振付はなくて、ただただ歌うだけというイメージがあり、僕はいつか振付のあるボーカルをやってみたいと思っていましたが、このボーカルさんは、1曲振付のあるブルースを歌っていました。

やっぱり誰でも同じようなことは考えているようです。

 

それにしても非常に久しぶりに行ったプロのライブだけでこれだけ気が付いたことがあるので、やっぱり時々はプロの方のライブを聴きに行った方がいろいろなものを吸収出来るのだろうと感じました。

 

最後に素人参加コーナーがあり、皆さんバンバン参加していたので、僕もアナザユーを1曲歌って帰って来ました。

 

10月7日(土)都内某所にて初ライブをやって来ました。

間近になり予想どおりキャンセルもあり、来場者数は予定より若干少なくなりましたが、30名程度なので来場者数としては満足のライブでした。

 

お店は、お客さんの定員数の割には広い作りになっておりステージは会場と段差のないフラットな位置にあます。正面に丸テーブルがちりばめられており、カウンターにもいくつか席があります。

 

事前にPAはいないので出演者の方で対応をお願いします、と言われており自分たちで不安ながらも音量を調節したりエコーを掛けたりしましたが、少し調整するだけでいつものスタジオとは比べ物にならないほどのいい音になり、流石にプロが使っているライブハウスは違うなと感じました。

 

このバンドは、僕がボーカルですが、フロント楽器はフルートで、ドラムは素人のドラムとしては珍しいほど音量抑え目のよく音楽を分かっている男性がやっています。それに加えベーシストもロックも並行してやっているべーシストですが、静か目のベースも弾けるので全体的にはうるさくないバンドにはなっていると思います。

 

曲は、スマイル、酒バラなどジャズのスタンダードで構成し、僕がラテン好きということもあり、全体的にノリのいい曲を揃えました。バラードは、オーバーザレインボーだけです。

バンド結成当初、ジャズ初心者の方に分かりやすいジャズを届けようと思い結成しましたが、ジャズをよく分かっている人に喜んでもらえる曲をやろうと思うと大変で、しかもお客さんを集めるのはますます大変です。ジャズ初心者の人向けに演奏すると曲もアレンジも比較的簡単でしかもジャズ初心者の方の方が、お客さんとして呼びやすいものです。

 

これからもこの路線は崩さずやっていこうと思いました。

 

ライブ終了後、ベテランジャズメン(素人の方)が言っていました。

「俺も若い時、よくライブやっていたけど毎回知合いを誘って、来てくれるのはいいのだけど、何だか申し訳なくなってやめちゃったよ。」

 

ものすどくよく分かります。

今回単独ライブをやって次回もやりたいと思いましたが、もう一度今日来てくれてた人を誘うのは誘いずらいなと思います。いや、中には僕たちのライブが好きで、また聴いてみたいと思ってくれているかもしれません。バンドを継続的にやる上で毎回お客さんを30名くらい集めるのはかなり大変なんだろうと感じます。

 

僕たちのバンドは、ジャンル分けするとジャズですが、街で多くの人がやっているモダンジャズとはかなり違います。もっとエンターテイメント性の強い、1曲あたりの時間も短めにしており聴きやすいジャズです。振付もあり、お客さんにも参加してもらうなどかなり楽しんでもらえるジャズです。まさに初心者に分かりやすいジャズです。

 

このオリジナリティーをもっと前面に出していきたいと初めてライブをやって感じました。

今回日程が悪く来られなかった人も多くいるのでもう一回なら開催できると思っています。

 

 

 

ライブ当日まで後3週間になっています。

集客も順調に進み予定の30名はおそらく確保できそうになってきました。

 

実は、来てほしい人からのキャンセルが何人かいましたが、おそらくライブの集客はこういうものだと思います。優先順位としてはかなり低いので当日までどのくらいキャンセルがあるか分からないというのがライブの集客なのだと思います。

 

ジャズ仲間は、意外と忙しいようでそれほど参加は少ないようです。少し気になるのは、2ndステージの途中からセッションを何曲かする予定ですが、その時のフロント楽器を演奏する人が少ないかもしれません。

 

フロント楽器がいないとそのままうちのバンドのフルートが演奏するか、僕がそのままヴォーカルで参加するかを考えています。チャンスがあったら自分でピアノを弾くというパターンもありかなと思います。

 

後、3週間。

当日のキャンセルも予定しながらもう少し人数を確保しておいたほうがいいかなと思っています。

 

 

例のプライベートセッションに参加してかなりいい感触を得ていたので以前からやりたかったライブ会場でのライブをやることを決定しました。

 

今までプライベート会場でのライブや、素人参加のジャズフェスへの参加はありましたが、ライブ会場でお客さんからチャージ料金をもらってのライブは初めてになります。

 

構成は、1st ステート、2nd ステージの2部構成。

1st ステージは、我々のバンドの演奏で、8曲演奏。2nd ステージは、最初の2曲を我々が演奏しそこから何曲かセッション形式で集まった方に演奏してもらい、最後に我々が演奏するというスタイルにしようと思います。

 

会場のキャパは約30名で、お店の方は20名も集めてもらえばいいですよ、と言っていますが、頭の中で想像してみると結構30名以上集まりそうな気がしています。

 

でも当日になったら全然分からないのでこれから少しずつ声を掛けて当日は満員にするくらいに気持ちだけは超ポジティブに考えています。

 

今日は、演奏する曲の時間をそれぞれ図ってみましたが、ほぼ自分で考えていた時間通りになったので一安心です。自分の性格的に時間を超えてやるのは何だか申し訳ないような気がして、時間通りにやりたかったので第一関門クリアです。

 

それでは、10月7日のライブに向けてこれから考える時間を楽しみたいと思います。

先日は、最近一番ハマっている近くの古民家で合同ライブ(大学のジャズ研との合同ライブ)があり自分のバンドで参加してきた。ここは、普通のジャズのライブハウスと違い何をやっても暖かく受け入れてくれる印象がありいつも楽しく演奏出来る。

 

この日も予想通りというよりも予想以上に大いに盛り上がった。

 

1曲目のbye bye blackbirdはボサノバで演奏した。普通はスウィングでやる場合は多いが、1曲目の曲はさらっと挨拶代わりに演奏出来る曲がいいと思いこの曲をボサノバでやることにした。自分にとって少し低いのだが、皆が弾きやすいキーがいいと思うのでFで歌った。僕のヴォーカルは、後テーマの最後の16小節。それまではずっとシェイカーを振っていた。エンディングは、逆循を長めにやった。僕が4小節スキャットをしてフルートが4小節アドリブ演奏をする。それを1コーラスくらい続けた。

 

その演奏が終わり拍手が鳴りやんだ頃に枯葉をカウントで始める。僕は、絶対音感がある訳ではないが、bye bye blackbirdの最後にナインスを少し強めに弾くように指示を出していた。Fのコードの9thは、ソの音になる。枯葉をGmで演奏すると最初の音はソになるので9thをよく聴いていたらカウントで歌い出すことが出来る。

これは、自分で考えついたのだが、おそらく誰でもやっていることだと思う。

 

そしてMC

どうやったらすっきりとしたMCになるかいろいろ考え調べている。まずは。とにかく短めに。

曲の説明を言葉でしない。プロの方のライブを見に行っても結構言葉で説明している方は多い。「言葉で説明せずに音楽で表現するのが本来の姿ではないか」と誰かがyou tubeで言っていたが、その通りだと思う。

今回も簡単にメンバー紹介とバンド名紹介程度だ。

 

Donna Lee は、このバンドのフルートとベースにほとんどお任せでやってもらった。この二人がいるからバンドが締まるというものだ。ピアノソロもなし4バースもなしのすっきりした演奏でフルートとベースのテーマのユニゾンが上手く決まった。(この曲は、僕は休み)

 

Song for my fatherは、僕のボイパから始まった。言い忘れたが、この曲も枯葉も歌詞は歌わない。歌詞を覚えようとすると歌詞を覚えることに意識がいってしまい肝心のメロディーを歌う意識が薄くなってしまう。🎶 なので僕は、この2曲は「D~♪」とテーマからスキャット風に歌っている。プロならあるまじきことだと思うが、最近この歌い方が一番自分を表現しやすいのでそうやっている。

 

(もしもヴォーカルの先生がいたら「歌を歌う時は歌詞をよく理解して。」と言われそうだが、僕の中では音楽を聴くときは、ほとんど歌詞は入ってこない。以前は、これってまずいかなと思っていたが、坂本龍一も音楽を聴くときは歌詞は全く入ってこないらしい。それを聞いてものすごく楽になった。)

 

そしてこの曲は、途中でブルゾンちえみ風の振りを入れてお客さんを巻き込み、自分が目指すハッピージャズをかなり実現出来たと思う。ここのお客さんはかなりいい人が多いと思う。

 

次は都内で単独ライブをやってみたい。

 
 
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