タップダンスとジャズピアノ!  -24ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

 先日、知り合いの女性が出るというので HIGUCHI DANCE STUDIO の発表会を観てきた。ヒデボーさんが主宰のダンススクールだ。

 

http://www.funk-a-step.com/

 

会場は、大きな多目的ホールに椅子を並べてタップ会場にしているが、ステージも大きく客数はざっと400名くらいだろうか。ステージの床は、全体にマイクを内蔵した床を張り巡らしタップダンスをする為に作られている。

 

会場の一番右端の席に座るとちょっと椅子が低い。何とか背伸びをするとステージの足元が見える高さ。ぎりぎり足元が見える高さでよかった。

 

 

早速、オープニングは大人数で座頭市のダンス。多分、座頭市だと思う。

50名ほどで踊るタップダンスはものすごい迫力。僕の知っている女性も一番右端で踊っているのが分かった。それに、曲が流れだして分かったが、音響がいい。ちょっと良すぎて足音が聞えないくらい。おそらくこの発表会の為に作った音だと思う。オープニングは、ものすごい迫力だったが、その他のダンスでタップダンスを聴かせるところはもちろんそれなりの音になっているので安心した。


ステージ2 
 



 

また、テレビで何度か見たことある仏像マニアの小学生崇真君が、サインをもらいにいろんな時代に登場するというストーリーを持たせた展開でお客さんを飽きさせない構成になっているのもよかった。

 

そして僕の知り合い女性も何回か登場して踊っていた。結構この三カ月は練習しまくったというだけ観ていても十分見応えのあるダンス。ちゃんと笑顔で踊っているのは素晴らしい。やっぱりダンスにはメッセージ性があると改めて感じる。知っている人が一生懸命踊っているのを目の当たりに見るとちょっとうるっと感じたりもした。

 

 

そしてヒデボーさん、登場。

 

 ステージ1 


知合い女性から「もしかしたらヒデボーさんも踊るかも。」ということだったので楽しみにしていたが、ジャンべとのデュオできちっと踊ってくれて嬉しかった。ここで書くほどのことでもないが、明らかに音とリズム感が違う。やっぱり本物は凄い。

 

 

それに、生徒が踊る発表のダンスに目立たない程度に一緒に踊っている姿もあった。
目を疑ったのは、女の子たちがセーラー服で踊るダンスがあったが、そこに男性
4人がセーラー服で入ってきて踊っていたが、その4人の中にヒデボーさんもいた。と思う。

 

 

最近、テレビではダンスの審査員ばかりですっかりタレントのようになってしまったが、やっぱりこの人はダンスが好きなんだなと改めて思う。もっと言うと、自分のダンスを魅せたいという気持ちもあると思うが、もしかして自分のことよりお客さんを喜ばせたいという気持ちが強い人なのかもしれないと思うくらいだ。

 

 

改めてダンスのパワーを感じた一日だった。



ステラボール 

 写真掲載します。



今回は、5人のバンドです。写ってない方ごめんなさい。
全員、おそろいのTシャツを着ています。

ゆくゆくは、譜面立てを横にして見るようにしたいですね。何となく会場から見ると譜面立てが邪魔かもしれません。



右下の帽子の後ろにギターの方がいます。
サックスの後が女性リーダーのドラマーですね。
このサックスの方は、上手い!定禅寺にも毎年行っているとか。

この写真は、会社の後輩が気を効かして撮ってくれました。
彼女は、音大出身のピアニストで聴いてくれることは嬉しいことですが、より緊張感が増しました。

いや~、それにしても力が入っているな~。
もっと笑顔でびのびと演奏したいものです。

千葉ジャズで初めて一緒にやったギタリストと小岩駅にあるBack in time というお店のセッションに参加してきた。

 

http://www.bqrecords.net/backintime.htm

 

 

このお店は、ギタリストのHさんがサックスの宮田さんを追いかけて参加しているセッションのお店のようだ。宮田さんの仕切りがいいから参加しているというセッション。

 

小岩駅に下りて地図を見ながらお店を探す。思ったとおり比較的簡単に見つけることができた。以外と普通の道に面した場所の1階にあり、ドアの横から中を覗くと早速皆で演奏しているのを見ることが出来る。

 

初めて入るお店はかなり緊張する。できれば、こっそり入りたいものだが、このくらいの大きさのお店は、ドアを開けると半分以上の人がこちらを見る。今回もほぼ同じだった。軽めのドアを押して開けるとかなりの割合の人がこちらを見ていた。やっぱりな~。

 

お店は、グランドピアノが置いてあるものの結構手狭な感じ。お客さんは1415名の方が集まっている。何となく全員常連ぽい感じがして全員ベテランぽく感じてしまう。

 

まずは、セッション参加費とワンドリンク合わせて2,000円を支払う。次にセッションする為に自分がどの楽器を演奏するかを記入する用紙が渡され、僕はピアノの欄にカタカナで名前を書いた。

 

隣ではすっかり常連のHさんが、静かに自分の出番を待っている。

 

少し落ち着いたので演奏を聴いてみる。

 

  ・・・・・上手い!

 

特に女性ピアニストがバリバリに弾いている。

指使いや、アグレッシブルにどんどん来る演奏は素人レベルを超えているように思える。

 

で、早速凹む。

 

そう思っていても演奏に来て自分の名前を書いているので順番は回ってくる。

ここで帰ったらあまりにもチキンハートだ。

名前を呼ばれ、元気のある振りをして立ち上がりホスト役の宮田さんに近づき小声で「結構、初心者なんです。」と告げた。

 

宮田さんが気を遣ってくれてまずはギタリストのHさんと一緒に指名してくれた。

まずは、つい先週千葉ジャズでやったI’ll close my eyesを演奏した。これならまだ十分覚えているし、大きく崩れることはないなと思った。

 

一曲終わると少し落ち着く。だんだん周りの音が聞こえるようになるとベテランと思っていた客さんもそれなりに一生懸命頑張っている様子が分かるようになる。うん、こういうことが分かるようになっただけでもたいした進歩だ。

 

そしてどんなに上手い人がいても自分のペースで弾けばいいと開き直るのではなく、冷静に聴くことが出来るようになtった。演奏は、人と比べてもいいことはない。

 

他に演奏した曲

  You'd be so nice to come home to

  Black Orpheus

 

この日は、どうやらヴォーカルが多いようだ。3人のヴォーカルがそれぞれ自分が歌いやすくキーを変えた譜面を持ってきて歌っている。歌伴だ。いつも弾いているキーならいいが、めんどくさいキーになったら僕には到底出来そうもない。

 

 

 

それでもホスト役の宮田さんが僕に勧めてきた。

 

「次、歌伴やってみません?多分、いけると思います。」

「いや~、(笑)」そう言ってもらえるのは嬉しいがやっぱり自信がなかった。

「ギターもいるし大丈夫だと思いますよ。」

 

少し考えて答えた。

「じゃあ、歌うたってもいいですかね?」

「(笑)どうぞ、どうぞ」

 

ということで当初歌う予定はなったが、成り行きで歌うことになった。

 

Fly me to the moon (ヴォーカル)

 

歌もまた楽し!

 

 

更新たいへん遅くなりました。
ジャズフェスに出演したので報告します。



 

日程:2012106日(土) 16151640

場所:中央公園 特設ステージ

   千葉駅徒歩8分 パルコ横の公園

構成:ドラム、ウッドベース、ピアノ、ギター、テナーサックス

曲目:①Recado bossa nova

   ②I’ll close my eyes

   ③You be so nice to come home to

   ④Blue bossa

 

 この日の僕達の出番は、1615分。その1時間前にステージ横に集合となった。僕は、ギリギリに、いや厳密に言うと3分程遅刻して待ち合わせの場所に到着した。到着するともう全員そろっている。いやいや、最初からから少し慌ててしまった。

 

 昨年、一度出演しているので今回は多少落ち着いていたと思う。ステージに上がった時に見えるお客さんの顔や、自分が弾くエレピの音も何となく想像できる。想像できたとしてもこのステージに上がる前の緊張感は何とも言えない。どうやらこの緊張感は嫌いではないのかもしれない。この緊張を味わおうと思ってもこんな機会がない限りこの緊張感を味わうことは出来ない。演奏が終わるまでしばしこの緊張感を楽しみたいと思った。昨年とは雲泥の差だ。

 

 ステージ裏のテントの楽屋でしばらく待機しながら出番を待っていた。突然、ギタリストが質問してきた。「○○は、441でいいのでしょうか?」

 

441

 

一瞬、何のことだかさっぱり分からなかった。

ところが何となく周波数のこととピンと来て「今日のピアノは、エレピなので441の設定ではないと思います。440でいいと思います。」結構、すらすらと言葉が出た。そして納得してもらった。

ナイスアンサーだ!

 

ピアノを弾く人は、それぞれの会場に置かれているピアノを弾くだけでほとんど周波数のことは気にしたいが、ドラム以外の楽器は大変重要になってくる。それに、441ですかと聞いてきたことは、一般的に441Hzにしている会場の方が多いのだろうか?

まだまだ分からないことは多い。

 

 

そして、会場に上がり10分で準備をして音合わせもせず演奏が始まった。

演奏が始まると、返し(会場用スピーカーとは別に演奏者に聞こえるよう設定したスピーカーの音)の音が大きいと感じた。聞こえないのはよくないのだが、あまり聞こえ過ぎると他の楽器の音が聞きにくくなるし、とにかく自分弾く音が大きいのは恥ずかしい。それでも会場には、いい音量で出ているのだろうと信頼して自分なりの演奏に徹した。後で聴いていた人の話しによると音のバランスは問題なくよかったとのこと。なるほど~。

 

このバンドは、特にフロントにベテランが揃っている。テナーサックス、ギターとも安定した音で自分なりの音を出している。僕は、先生の教えの通りフロントの邪魔をしないようにとバッキングも丁寧にと心がけた。

 

演奏の25分はあっという間だ。僕たちは、練習どおりに25分の演奏時間を忠実に守り演奏を終了することが出来た。

 


あ~終わった~という安心感と、あ~終わっちゃった~、という寂しい気持ちが入り混じる。

 

自分たちの演奏が終わってステージの横で次の演奏を聴いていると初老の女性が声をかけてきた。

 

「すごくよかったですよ。ジャズはあまり詳しくないですが、全部知っている曲で凄くよかったです。皆さんは、普段はどこで演奏しているのですか?」

 

 

嬉しすぎるだろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

僕たち完全に素人ですよ!もう。(笑)

 

しばしこの女性と談笑した後、皆で打ち上げに向かった。

 

 

来年は、定禅寺ジャズフェスあたりにに出てみたいものだ。

先日は、月に一度集まっているジャズのスタジオ練習に参加してきた。
メンバーは、ある程度ジャズを練習しているものの街のセッションには気後れして参加しずらいという者。この日は、男性9名、女性1名が参加した。

実は、今までこの練習会はベースとドラムが安定しなかった。ギリギリまでメンバーが決まらなかったり、超初心者の人がドラムを叩いたり。この日は、年齢はそこそこいっているもののかなりの熟練の男性が来てくれた。この二つのパートが安定すると全体がとてもよくまとまる。次回もこの二人が来てくれるといいのだが。。。


【この日の演奏曲】
・Bag' groove
・CANDY
・枯葉
・There will nevere be anothere you
・黒いオルフェ
・St.thomas



【お知らせ】
バンド出演が決定しました。
Bay side jazz 2012 千葉
開催日:10月6日(土) 夕方頃
場所:JR千葉駅 徒歩8分 パルコ横公園