タップダンスとジャズピアノ!  -25ページ目

タップダンスとジャズピアノ! 

ジャズピアノをやっています。
(実は、タップダンスは少しお休みをしています。)

最近は、何とかジャズのセッションに参加しています。周りの方と比べると毎回落ち込むばかりですが、音を出すことの楽しさを少しずつ感じながら頑張っています。

確か今年6月からジャズセッションに定期的に参加するようになった。

先週土曜日も錦糸町のお店に行ってきた。

http://j-flow.muse.bindsite.jp/

 

過去2回は、顔見知りになったらやりやすいと思い同じベーシストがホストとして来ている時に行っていたが、8月はお盆休みの関係なのか休日のお昼の部にそのベーシストが来ていなかったので今回のホストの方二人とは初めてだった。

 

初めてで少し不安はあったもののベースの方もピアノの方も良さそうな方で安心して演奏することができた。

 

で、この日は、今まで来た中では一番のレベルの高い参加者が集まっていた。みんなかなりのレベルの演奏をしているが、中でもテナーサックス2名とトランペット1名はより上手い人達だった。ううぅ、緊張する。(笑)

 

この店には、1年前に一度だけ来たことがあったが、上手い人がそろうと恐縮しまくりで何だかここは自分が来る場所ではないのではないかと思ってします。今回は、レベル的には1年前に来た時以上のメンバーだと思うが、最近やっと自分のペースで弾けるようになった。

 

 

もう少しコードへの反応が良くなれば、どの曲でもいけそうな気もするが、今のところ他の方に迷惑をかけないようにする為に完全初見での曲は弾かないようにしている。

もう少しかな。

 

次も一ヵ月後に行ってみよう。

 

【演奏曲】

Day by day

  Bye Bye Blackbird

  Beautiful love

  黒いオルフェ

先週は、夏休みで実家に帰ってきた。

ぎりぎりになって帰省を決めたので四国まで新幹線で帰った。
岡山から乗り換えて瀬戸大橋を渡る。

瀬戸大橋

瀬戸大橋を電車で渡るとこんな景色。
景色はあまりよくない。

場所は、四国のほとんど最南端。
ギリギリ愛媛県。

駅 ホーム

とにかく遠い。
実は、この街は伊達藩。仙台と少しだけ関係あり。
ふ~ん。そうなんだ~。

近くには海が。

海 船

あいにく、この日は、雨。


子供の頃、遊んでいた川。

緑 川

ほとんどの人が、井上陽水の「少年時代」を想い出すと思う。

「♪夏が過ぎ~、風あざみ~、誰のあこがれにさまよう~♪
 ん~んんんん~、ひゃらりらら~ ♪      」 



たった四日間の帰省はあっという間。

じゃこてん 


短い夏休みでした。


たまには、田舎もええねえ。
ほんやけど、がいに遠いけん、もうちょっと近こうかったらええんやけど。
なんぼゆうても遠いわ。
あ~、ことうた。













先日、2カ月ぶりにピアノレッスンに行ってきた。


赤坂にあるミュージックスクールでピアノのK先生とはもう長いお付き合いになる。
だいたいピアノを習っていると友人に話すと決まって「おお!若いお姉さんに習っているの?」と興味本位で聞いてくる人が多い。


僕の先生は、僕よりもかなり年上の男性。音楽の世界でずっと仕事をしているだけって、髭あり、白髪、後ろチョンマゲのダンディーな先生だ。よく言うとマイク真木に似ているかもしれない。(マイク真木は、真木蔵人の父で「バラが咲いた」で有名な人)

やっぱり渋いぜ!


音楽歴は、多岐に渡っており、学生の頃ドラムをやっていてベースも弾いていたとのこと。その後、エレクトーンの先生をしばらくやってピアノを弾き出したとのこと。そして現在、夜の街(クラブやバー、ライブで)で演奏をしながら、シャンソン歌手の伴奏などをしながら譜面も書き、ピアノを教えている。ピアニストというよりミュージシャンと言った方がしっくりくる。


今、僕がやろうとしているのはジャズピアノの演奏だが、この先生はジャズ専門のピアニストという訳ではない。今のメインはピアノだがベースとかギターもプロとして演奏してお金を貰うという。最初、このことに驚いていたがプロの人は、複数の楽器を演奏するのは、比較的普通みたいなのでたいしたことないと謙遜するが、他の楽器でお金を稼げるという人は余りいないかもしれない。


一番、驚いたのは、本人が言うから嘘ではないと思うが、ピアノの練習はしたことがないということ。ピアノの前にエレクトーンをやっていてコードについては精通していたので、コードを弾きながら何となく弾けるようになったというから羨ましい。


ピアノを習い始めた頃、よく言われたことがある。
「ピアノは、一本指で弾いたっていいんです。それで十分かっこいいピアノが弾けるようになるから。」

これが、出来なかった。


ピアノ初心者としては、(今でも初心者ですが、)指は綺麗に回したい。回さないとピアノを弾いているような気がしないものだ。隣で先生にそう言われてもほとんど聞く耳を持てず一生懸命指を回す努力をしていた。


ところが前回行った時は、ほんの少しだけ一本指でもいいんだということが分かってきた。アドリブは、簡単でも何かを伝えることができるかも、と何年も習ってきてやっと気付いたような気がする。

 

習い始めの頃は、自分自身どういう曲が弾けるようになるか分からなかった。いや、ジャズピアノを弾きたいと思ってはいたが、自分がそこまでいけるのか全く分からなかったので先生に言われるままの曲を言われるままのスタイルで弾いていた。


初期の頃にやっていたのは、弾き語り。
ある時、弾き語りやってみては? と勧められてやってみた。
これもよく「弾きながら歌うなんて難しそう」と言われるが、ピアノでメロディーを弾きながら歌うことはなくて、コードを弾きながら歌うということなので実はそれほど難しいことではないとすぐに分かった。そして、よく赤坂の「ピアノラウンジ ビーフラット」に連れて行ってもらって人前で演奏して度胸を付けてきた。


このお店には、唯一僕が東京で常連となっているお店だ。
普通は、ピアノの演奏でお客さんが歌うことを売りにしているお店だが、楽器を演奏できる人は、弾いてもいいことになっている。僕は、先生のお弟子さんと紹介され必ず何曲か演奏する。最初は、緊張したものだが人前で演奏し拍手をもらった時の気持ちは、他に例えることができないくらい快感で、けっこう病みつきになった時もあった。
考えてみれば、他のお客さんはほとんど一杯飲んでいい気分で酔ってこのお店に来ているので誰が歌っても拍手をする訳だ。最近は、勘違いしちゃいけないと肝に銘じている。


僕が演奏をする時は、先生はベースを弾いてくれる。
何といってもプロ。先生の弾くベースに合わせて弾くと格段に上手くなった感じがするからすごいものだ。

お客さんの年齢層は比較的高いが、生ピアノで歌いたいと来るだけあって歌の上手い人が多い。当然お店の従業員も何か楽器が出来る人を雇っているが、それなりの人が入っている。


レッスン終了後、このお店に移動してここで習ったことも鮮明に覚えている。

サザンの「いとしのエリー」の出だしの弾き方。
「『泣かしたことがある~、』のところでポロンとコードを弾くでしょ。その時、右手が余るから、その右手で連れてきた彼女を指さしてもいいから~。覚えておくといいよ。ほら、ポロン~、右手空くでしょ。」


やっぱり渋いぜ!(笑)    (&くだらね~)


いや、なかなかそんな場面には遭遇しないと思うが、今でも覚えている話だ。

 

先生とは付き合いも長いので時々ライブで地方に行ったとお土産をもらうこともある。
出身が沖縄なので沖縄名産の塩や海産物などを貰ったことがあった。

お土産まで渋い人だ。

 

そして、この前はレッスンが終わってまたもらい物をしてしまった。

「これ、安かったので買ってきたので、どうぞ」

スーパーのレジの袋の中を見ると真っ赤なサクランボが入っていた。


今回は、可愛い物をもらったぜ!


先日は、錦糸町のお店のジャズセッションに参加してきた。

 

ここは、半年以上前に一度来たことがあり、今回が2回目。

以前は、周りの人の演奏が上手すぎて恐縮しまくりでもっと実力をつけてこようと考え、しばらく来てなかった。

 

今回も募集内容は、「初心者ゆるゆるセッション」。でも実際は、「上級者でバリバリやりまっせー!」という雰囲気に溢れていた。いや、実際個人でお話をしたら謙虚に「いや~、ここはみんな上手いんですよね~。僕なんかとてもとても。」という人は多いのだが、演奏が始まると違う。「うりゃ~、俺のサックスを聴かせてやるわ~。ばひゃ~。」という感じでバリバリ吹いている人が多い。

 

システムは、お店に入るとまず自分が演奏する楽器を紙に書く。それを元にお店の人が、パートごとに名前を読み上げ、その場でバンドが組まれてそのメンバーで曲を決めて演奏がスタートする。

 

前回もそうだったが、この手のお店は最近流行っているのか、この日もたくさんの素人ジャズメンが集っていた。総勢15名。このお店のいいところは、お店が雇って必ずプロの方が参加するようになっている。この日は、ベースとピアノにプロの方が入っていた。

 

僕がお店に入ると早速3曲目くらいで名前を呼んでもらった。緊張感が一気に高まる。僕は、「初心者なので出来る曲が少ししかないんです。」とお店の人に言うと「じゃ、みんなで話し合って決めて。」結構、突き放すように言われる。その時、ベーシストはプロの人だったのでいいとして、サックスの人が素人だったのでそれを説明し、僕のやりたい曲を主張してサテン・ドールに決めた。それをベーシストに告げるとまるで包み込むような笑顔で軽くうなずき演奏に応じてくれた。(多分、この人はいい人だ。)

 

緊張の中で弾いたサテン・ドールは自分としては満足だった。

イントロもギリギリでテンポを崩さずにスタートすることが出来た。

バッキングがワンパターンになりがちだが、リズムを大きく崩すことはなかったと思う。

また、ベースやドラムの音も比較的冷静に聴こえていたと思う。などなど。

店内も広々としているので仙台で行った時のような緊張はしなくて済んだ。それだけでも大きな進歩だと思う。

 

そしてこの日は、プロのピアニストの方も入れピアニストは3名だったので比較的よく当たり、全部で5曲演奏してきた。

 

以前ここで演奏した時は、恐縮しまくりで終わりまでの時間がものすごく長いように感じたが、今回は多少、本当に多少だが余裕を持って演奏できたと思う。

 

進歩がないのに頻繁に来るのもまたまた恐縮すると思うので、少しずつレパートリーを増やして2ヶ月に一度くらいの割合で参加してみるのもいいかなと思った。

 

 

 

 

日時:623日(土) 午後

場所:JR総武線 錦糸町駅 徒歩10

http://j-flow.muse.bindsite.jp/index.html

 

【演奏した曲】

1、サテン・ドール

2、オール・オブ・ミー

3、フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン

4、Aトレイン

5、ストレート・ノー・チェイサー(全員で)