ランチもイタリアン・・アサリのリゾット
毎日イタリアンとして初めて登場
アサリのリゾット
材料
二人分
米(180g)、真空パックのアサリ(2)、トマト(1)
玉葱(半)、魚のブイヨン(800cc)、白ワイン、ニンニク、塩(適量)
作り方
まず、玉葱、ニンニクをソテーして米投入してソテー
トマトも加えて温めたブイヨンを加えながらソテー
注意・・米は洗わない
米がブイヨンを吸収した頃を見計らって
ブイヨンをレードル一杯くらいずつ加えていく
仕上がりまじかにアサリ&ワイン(50㏄位)投入
最後にバター(20gくらい)を加えて出来上がり
20~30分かけてゆっくりとソテーする
粘りが出ないように混ぜていくことがポイント!
言葉にならないくらい”おいしかった!」
是非!
ところで
只今、「温故知新」の真っただ中にいます
というのも ”コレ”
ウクレレのライン・レッスンで
この曲を練習したいと告げたところ
先生に「ライル・リッツが素敵に演奏していますよ」
と教えてくださったのでさっそく”検索”
すっかりおじいさまになられたリッツさんの
動画を見て感激
知れば知るほど”スゴイ!”
すぐさまCDを購入!
中古しかありませんでした・・・
リッツさんは
60~70年代の
ベースのスタジオミュージシャンとして
5000曲以上に参加
フランク・シナトラやビーチボーイズなどの
大ヒット曲に参加していたほどの売れっ子
ところが
ウクレレでジャズを演奏した革命児だったのです
”How about Uke?"は、1958年に録音(27歳)
”50th State Jazz"は、
ハワイが50番目の州になった1959年に
リッツさんの軽くスイングする演奏を聴くと
ウクレレの音色の柔らかさに包まれる
古い、古いスイングジャズですが
これこそ
”温故知新”
こんなしゃれたウクレレを弾きたいなぁ~~
"アイスバイン”で薬膳風?
スーパー”クイーンズ”の高齢者来店優先時間帯は
午前中になっている(これが案外忙しい)
週一の買い物は
どうしても夫婦二人で行く羽目になる
地下の駐車が私には難しい
19歳で免許を取得して以来
駐車は、前からが基本!を貫いているので
たとえ誘導カメラがあったとしても・・
先日
午前中に行くことでラッキーなことがありました
なんと”アイスバイン”が一つケースにポツンと
置かれていたのです
骨付き豚のすね肉
あ~~~思いだす
これこそ
アマルコルド(AMARCORDO)なのだ!
注 フェッリーニの自叙伝的映画の題名
北イタリアの方言
銀座のビアホール”ライオン”
会社の同僚(酒豪の女子)とも行ったね
名物の”おばあ様”がいつもいらしていて
いろいろ飲み方を教わった
黒と割って飲む方法とか
主人共々
小さかった子供たちとも行ったっけ
そこで初めて食べた”アイスバイン”
あまりおいしいとは思いませんでしたが~~
懐かしい!!
さっそく”作りましょう~”と提案!
(私は、下働きに徹す)
① そのままひたひたの水とコショーだけで下茹で(20分くらい)
アクを出す
② 圧力釜で茹でる(40分)
香味野菜(セロリ、ニンジン、玉葱、ハーブ)
白ワイン600cc
③ 土鍋に移す
食する前にキャベツを入れる(自己流)
サワークラフトではなくキャベツをたっぷりと鍋に入れる
梅雨の前のムシムシさをぶっ飛ばすほどのおいしさ
お肉もしっとりとしてパサつかないし
野菜が充実の味!
(本来は塩付け豚すねを使っているらしい)
ビールしかないね!!
アメ コルド(A ME CORDO)
または ミリコルド(MI RICORDO)
(標準語)
朝食もイタリアンで~オムレツ&パンサラダ
① 残って固くなった自家製パンをどうするか
ワインビネガー、オリーブオイルで湿らせて
トマト(必須)、玉葱、サラダ菜類を加えて混ぜ
ドレッシングで和える
キューリやセロリを加えると完璧
(残念ながらストック無し)
”パンツェエッタ”(パンサラダ)の完成
② 前日の 残りのサーモンをどうするか
フリッタータ(オムレツ)にする
玉葱(1)をスライスしてソテーサーモンも加えてソテー
全卵(4)、ハーブ類&パルメジャーノチーズを混ぜて
材料と混ぜキャセロールなどに入れて
チョットおしゃれっぽく・・
180度で20分
朝から雨でガッカリなスタートでしたが
以前に録画していた
”皆川達夫”先生の「宇宙の音楽(ムジカ)が聴こえる」を
観て感動しました
以前からNHKラジオ第一の
「音楽の泉」を聴いていて
お店に向かう車の中で聴いていた頃から
ですから当然20~30年はたっています
リタイヤしてからは
早起きの主人はキッチンのラジオで
私は寝室のラジオで流しています
ある日曜日の朝
皆川達夫先生とは違う声が流れてきて
大ショック
「キラキラクラシック」も終わってしまうし
日曜日のNHKラジオに長年親しんできたものとして
Wショックでした
先生の追悼番組としての再放送があることを知って録画
長年
ラジオから流れてくる先生の真摯な解説で
クラシックの楽しみ方を伝授されてきたような気がしています
92歳での引退と知って残念ではありましたが
仕方がないことなんだと思っていたところ
4月19日にご逝去のニュース
そして追悼番組
こんな素晴らしい生き方もあるんだなぁ~~
毎日イタリアン・・サーモンの中落ちスパゲッティ アリオリ風味
作り方(二人分)
鍋にオリーブオイル(60㏄)、ニンニク(ひとかけ)、唐辛子(1)
ハーブ類入れ火を入れる。塩で調味。
サーモンの中落ち(150g)を加えて少し温める
ルッコラ・セルバーティカを皿に敷いて置く
フレッシュトマトを加えるともっとおいしい。
来週の21日の発表はどうなるでしょう?
解除になるかしら・・
だとしても
しばらくは様子見で原則ステイホームですね
今日は、PCのZOOMでフラのレッスン
先生のご厚意なんです
みんなとコンタクトを取り合って
励ましあいましょう~という趣旨
なので無料の40分間で終わり!
今では
みんなサクサク参加できて凄い!
こんな事態にならなければ
テレビ電話やZOOMなんてトライしなかったこと
それはそれでワクワク感はありますが
集まってガヤガヤが一番ですね
例えば
Wi-Fi環境が少しでも悪いと
全然ダメ!だから~~
まどろっこしい~~
毎日イタリアンとはいえ本日は・・・・
毎日イタリアンとはいえ本日は
”アジのから揚げ甘酢あんかけ”でゴメンなすって!
我ら日本人ほどグルメな民族ってないネって思う
世界中の料理がごく普通のご家庭で食べられている
朝食は、パンだったから(英国式朝食系?)
昼食は、麺類で
夕食は、和食、中華か洋食か悩むところ
ところが
欧米では、家庭料理といえば
イタリアでは、イタリア料理
フランスでは、フランス料理
という風にいくら和食がブームだといえ
普通のマンマが手巻き寿司なんて作らない(100%)と思う~
アレコレ世界中の料理を作ったり食しているのが
この島国の日本国というところの文化水準の高いところ
尚且つオリジナルの国々より
美味しいときているから
凄い!
三ツ星だ、一ツ星だといっても
昆布だしとか醤油とかソースに加えている昨今
我らは、江戸時代より昔からあったりまえのこと!!
なんてね
そうだった
今日の食事は、中華系だった
あすの”毎日イタリアン”をお楽しみに(ペコリ)
ところで
連日テレビ電話を駆使している
逆光が良くないらしいということで
再度模様替え
今日も打ち合わせ通りの時間でおしゃべりを始めたところ
一時間半余りたっていて驚いた・・・
楽しかったけれど余計に会いたくなってくるねという結論に!!
こんな感じで背景を”白”に
















