タパス・イタリア料理教室からの再開のお知らせ
タパス料理教室の皆さま
お変わりございませんか?
3月、4月休講しておりました
タパス・イタリア料理教室は
7月から再開の予定です
前納分2レッスンは、7月、9月を振り替えとします。
第二、第三火曜日への出席振り替えは可能です
どうしても欠席止む無しという方で
継続される方は
次回の10、11、12月の講習料に充当します
そのほかの件につきましては
お電話で相談を承ります
問題がなければ
10、11、12月のレッスンを例年通りに
楽しく開催したいと願っております
レッスン方法等
考えていかなければならないことがあると思います
これらの諸問題に対して
皆様と一緒に
知恵を絞って取り組んでいきたいと
考えています
ステイホームを家族の中心となって
乗り切ってこられた主婦力は
偉大ですから~~
宜しくお願い致します
必ず、笑顔で再会をいたしましょう!!
GRAZIE シェフ&マム
今日もランチはイタリアン・・ジェノヴェーゼ・スパゲッティ&ブルスケッタ
いよいよ真打ち登場
スパゲッティ・ジェノヴェーセ&ブルスケッタ・アッラ・ロマーニャ
去年のバジルをオリーブオイルを加えてミキサーでピューレー
にして冷凍していたものに
アーモンドプードル・アンチョビ・ニンニク・チーズ・オイル・塩・コショー
等を加えてジェノヴェーゼソースを作る
松の実の替わりにアーモンド・プードルを加えています
ブルスケッタ
トマトの種を取りコンカッセにしてオイル、ニンニク・塩・コショー
パセリを加えたものをカリカリに焼いたパンにのせ
チーズを振る。
ところで
最近イタリア映画
”海の上のピアニスト”的心境になっています
原題は”ノヴェ・チェント(900)”
船上で捨てられていた赤子が
素晴らしいピアノの才能を開花させ
ピアニストとしてもてはやされて数十年
廃船となる日まで一度も船から降りることがなく
最後は
船と共に藻屑となって死んでしまう・・
名前がないので
1900年に生まれたので船員たちから
”ノヴェ チェント”と呼ばれていた
波の動きと同期したピアノがフロアの上を滑っていく
そのピアノを華麗に弾いているという場面が
ありえないけれど素敵なシーン
彼は、リアルな社会にとうとう出ることができませんでした
という
苦い童話みたいな映画でした
というわけで
長くなりましたが
わたしも
守られていた家の外に出てもいいのかしら
ネットではなく
ショッピングに出かけてもいいのかしら
”ソーシャルディスタンス”を厳密に守って・・
不安です!
廃船
ニューライフスタイルか・・冥途の土産にね(笑)
昨日あたりから世間がなんか”ざわついてきた感じ”
継続か否か?と・・
とはいっても
屋内でのいろんなお稽古や会食会には
ひと工夫どころかいろいろな工夫が必要になってくる・・ネ!
楽しい会話の一つに
どんなふうに”飲み会”しようか?というのがある
(二か月前ならありえなかったけれど・・)
だんだん現実味が増してきてワクワク感が増幅
テーブルの真ん中に透明の仕切りは常識
大声で話すのは、非常識
(たとえ、席がはるか彼方にあったとしても・・)
手酌が常識
キャッシュが非常識?
結局
こんなことしてまで”飲みに行きたいか?”
といえば
NO!
ということになる・・・
ところで
いよいよ、わたくしも
”リモート演奏会”に参加するかも・・
という事態になってきました
ウクレレの先生の提案です
誰でも気軽に参加できるようにと
コードはたったの4っつ!
ユーチューブの先生たちの演奏に合わせて
スマホで自撮りしなくてはなりません
これが、案外難しい
尚且つ
目線はなるべく上で笑顔が大事ときた・・
練習風景
毎日”ハメハメハーハメハメハー”と叫んでいるので
主人にはしばらく我慢の時だね
ま!冥途の土産のつもりで挑戦あるのみ・・です!
ランチもイタリアン・・アサリのリゾット
毎日イタリアンとして初めて登場
アサリのリゾット
材料
二人分
米(180g)、真空パックのアサリ(2)、トマト(1)
玉葱(半)、魚のブイヨン(800cc)、白ワイン、ニンニク、塩(適量)
作り方
まず、玉葱、ニンニクをソテーして米投入してソテー
トマトも加えて温めたブイヨンを加えながらソテー
注意・・米は洗わない
米がブイヨンを吸収した頃を見計らって
ブイヨンをレードル一杯くらいずつ加えていく
仕上がりまじかにアサリ&ワイン(50㏄位)投入
最後にバター(20gくらい)を加えて出来上がり
20~30分かけてゆっくりとソテーする
粘りが出ないように混ぜていくことがポイント!
言葉にならないくらい”おいしかった!」
是非!
ところで
只今、「温故知新」の真っただ中にいます
というのも ”コレ”
ウクレレのライン・レッスンで
この曲を練習したいと告げたところ
先生に「ライル・リッツが素敵に演奏していますよ」
と教えてくださったのでさっそく”検索”
すっかりおじいさまになられたリッツさんの
動画を見て感激
知れば知るほど”スゴイ!”
すぐさまCDを購入!
中古しかありませんでした・・・
リッツさんは
60~70年代の
ベースのスタジオミュージシャンとして
5000曲以上に参加
フランク・シナトラやビーチボーイズなどの
大ヒット曲に参加していたほどの売れっ子
ところが
ウクレレでジャズを演奏した革命児だったのです
”How about Uke?"は、1958年に録音(27歳)
”50th State Jazz"は、
ハワイが50番目の州になった1959年に
リッツさんの軽くスイングする演奏を聴くと
ウクレレの音色の柔らかさに包まれる
古い、古いスイングジャズですが
これこそ
”温故知新”
こんなしゃれたウクレレを弾きたいなぁ~~
"アイスバイン”で薬膳風?
スーパー”クイーンズ”の高齢者来店優先時間帯は
午前中になっている(これが案外忙しい)
週一の買い物は
どうしても夫婦二人で行く羽目になる
地下の駐車が私には難しい
19歳で免許を取得して以来
駐車は、前からが基本!を貫いているので
たとえ誘導カメラがあったとしても・・
先日
午前中に行くことでラッキーなことがありました
なんと”アイスバイン”が一つケースにポツンと
置かれていたのです
骨付き豚のすね肉
あ~~~思いだす
これこそ
アマルコルド(AMARCORDO)なのだ!
注 フェッリーニの自叙伝的映画の題名
北イタリアの方言
銀座のビアホール”ライオン”
会社の同僚(酒豪の女子)とも行ったね
名物の”おばあ様”がいつもいらしていて
いろいろ飲み方を教わった
黒と割って飲む方法とか
主人共々
小さかった子供たちとも行ったっけ
そこで初めて食べた”アイスバイン”
あまりおいしいとは思いませんでしたが~~
懐かしい!!
さっそく”作りましょう~”と提案!
(私は、下働きに徹す)
① そのままひたひたの水とコショーだけで下茹で(20分くらい)
アクを出す
② 圧力釜で茹でる(40分)
香味野菜(セロリ、ニンジン、玉葱、ハーブ)
白ワイン600cc
③ 土鍋に移す
食する前にキャベツを入れる(自己流)
サワークラフトではなくキャベツをたっぷりと鍋に入れる
梅雨の前のムシムシさをぶっ飛ばすほどのおいしさ
お肉もしっとりとしてパサつかないし
野菜が充実の味!
(本来は塩付け豚すねを使っているらしい)
ビールしかないね!!
アメ コルド(A ME CORDO)
または ミリコルド(MI RICORDO)
(標準語)












