4月 第三火曜日のレッスン内容を紹介します
CIAO CIAO
初夏のような最高のお天気
最終日のレッスンは
少数精鋭で頑張りました
前菜 豚肉のサラダ仕立て
タパスの庭の野菜も大きくなり
大サービスのてんこ盛りです
コントルノ 赤玉葱のソテー
赤ワインビネガー風味
プリモピアット(第一の皿)
ジャガイモのニョッキ
茄子のクリームソース
セコンド ピアット(第二の皿)
ポルペットーネのパイ皮包み
ボリューム満点のポルペットーネを
さっぱりとしたトマトソースと共に頂きます
(ご家族思いのお仲間の方がたに配慮させていただき)
パイ皮がトマトソースでべちゃっとしないように
ソースを取り分けています
DOLCE スキアッチャータ・フィオレンティーナ
ドレンチェリー・オレンジピール・レーズン・
アーモンドスライス
を加えたカッサータ風のクリームをサンド
フィレンツェの紋章で飾ります
贅沢なスキアッチャータタパス風の完成!!
力を合わせてコースメニューを仕上げました
来月もお待ちしております
ありがとうございました
シェフ&マム
コロナ禍の二度目のゴールデンウイーク
この日々を逆手にとって
私たちの地域から
コロナを完全に
追い出そう!
追い出したい!
何故、ウオッカを晩酌にチョイスし始めたのか?
先日
日経の文化欄に掲載されていた
本の表紙に魅了されてしまった
筆者の”米原万里”の名前を見て
懐かしかった
80年代後半は
ロシアのニュースが連日放映されていました
ゴルバチョフによる”ペレストロイカ”や
”ゴルバチョフ初代大統領”とか
86年の”チェルノブイリ”のショックやらで・・
ロシア語の同時通訳者”米原万里”さんは
よくTVで拝見できたものです
長身で美しく、漆黒のロングヘヤー
今でいう”ハンサム系”
当時の肩パットが大きく張ったスーツが
よくお似合いでお話も面白かった・・
いつの間にか
TVでお目にかからなくなって以来の
再会(?)です
ロシアといえば
”ウオッカ(ウオトカ”
こんな言い伝えがあるそうです
「パンが無くては働けない
ウオトカが無くては踊れない」
私も短期間ですが会社員だった20代の頃
取引先から
いっちょ前に”ウオッカスミノフ”を時々
買っていたものです
この本を読んでいくうちに
味のない”ウオッカ”を晩酌にどうかしら?
なんて気になって
調べると
1860年ごろまではロシア製でしたが
ロシア革命で米国に亡命してアメリカ製になり
2015年から
日本市場向けは全て”韓国製”になってしまったとのこと
というわけで
なんか安心する”北欧製”をチョイスしました
表題の
”旅行者の朝食”は
一度食べたら100%二度と食べたくない・・という
最悪のまずさのカンズメだそうです
肉なのかわからないペーストのような
不思議な食べ物だそうで
どんなに売れなくても
在庫が山ほど増えようが
お構いなしに立派な工場で生産を
ドンドン続けるという
共産体制のひずみの一つで
やっと近年
生産ストップになったそうです
もう一つ
激マズのカンズメが
”昆布のトマト煮”
ネーミングからも実にまずそうですね(笑)
彼女のモットーには
共感できる
曰く
「生きるために食べるのではなく
食べるために生きる」
あくなき美味珍味の探索者!!
純和風にこだわってみた
先日
ランチにお寿司屋さんへ寄ってみた
初めてのお店です
前を通るたびにチェック
外から、窓越しに覗くと
ちゃんとカウンターにシールドが設置している
これなら“安心”かも~
とうとう、意を決して入店
カウンターに主人と並んで座ると
壁という壁に”注意書き”
例えば
二時間以内でお願いします
とか
マスクを外したら黙食・黙飲で・・
とかね
周りを見ると
お1人様が
とびとびに着席
なんだか
給食みたいだ
だんまりで黙々と頂き
全くアルコールが抜けている熱燗を
流し込み
食べ終わると
そそくさと退出!
外で
思わずマスク越しに深呼吸した次第!!
これで
決心がつきました
外食は収まるまで「止~~~めた!」
全然、楽しくな~い!!
そこで
昨夜の夕食は、”和風”
久しぶりの”ごま豆腐のあんかけ”
型に入れずにそのまま小どんぶりに入れて
固めました
高野豆腐の含め煮&庭のフキ
フキは、茹でたままを和えました
庭の山椒の木の芽味噌の
サバの味噌田楽
有機の山芋と納豆
以前、贔屓にしていた
割烹の店々が
懐かしくなりましたが・・
我が家だと
おしゃべりもOK!
飲んでダウンできる!
時間制限なし!
マスクなし!
残るは
”後かたずけ”の問題だけだね
4月 第二火曜日のレッスン内容を紹介します
CIAO CIAO
花冷えというか
春の嵐の前兆のような一日でした
窓を開けての実習なので
久しぶりにエアコンをON
新しいお仲間の方と振り替えの方で
にぎやかなレッスンとなりました
実習風景です
ジャガイモのニョッキを混ぜています
つなぎの粉は”0粉”を使用
”こねすぎず”が基本!!
一度に少しずつ成型が近道!
セコンドピアットのパイ皮を伸ばしています
食卓に並んだ料理を紹介
前菜 豚肉のサラダ仕立て
タパスの庭の元気なグリーン野菜も
ドンドン成長しているので
たっぷりいただけます
プリモピアット
ジャガイモのニョッキ 茄子のクリームソース
アルミホイルで包み
オーブンで焼いた茄子の皮をむき
ミキサ-にかけて作るクリームソース
地味な色合いですが
テイストは、ピカ・一
この一皿を完食すると
何も頂けなくなるボリューム!
今月、二回目のニョッキですが
待ち遠しくて
当然
完食いたしました(笑)
お仲間の方がたは
半分弱召し上がったところで
タッパーへ
家の方がお喜びになると思います(きっと・・)
セコンドピアット
ポルペットーネ パイ皮包み
さっくり、パリパリに焼きあがりました
ミートローフが
スタイリッシュに出来上がりました
DOLCE
スキアッチャータ・フィオレンティーナ
焼き上がり
名前の通り押しつぶされた高さに・・(合格)
カッサータ風のリッチなクリームをサンド
(タパスのオリジナルです)
重ねた上に粉糖を振り
フィレンツェの紋章”ユリ”の印をつけて
伝統菓子の完成となります
冷ました網の模様が
おしゃれに見えます(瓢箪から駒効果か!)
カットして
最後のコーヒータイムへ突入!
美味しかったです・・・
来月5月のゴールデンウィーク明けの
第二週目からレッスンがあります
3月の振り替えです
第一火曜日のレッスンは
第四週目に振り替えします
何事もなく
お会いできますように
ありがとうございました
シェフ&マム





























