TAPAS料理教室 -70ページ目

”めまい”は、自分で治すらしい・・

久しぶりに

 

天井ぐるぐるのめまいに襲われた

 

突然だったので

 

安静にしていれば

 

落ち着くと思っていたけれど

 

ぐるぐる回りっぱなし・・

 

耳鼻科で検査をしていただいたところ

 

案の定

 

耳石が剥がれて半規管でゴロゴロ

 

浮遊している

 

“良性発作性頭位めまい”だった

 

先生曰く

 

「じっとしていたら絶対治りませんよ

 

普段通りの生活をしなくてはね」

 

検査で頭を強い力で動かされて

 

グラグラしている私でしたが

 

辛かったトンネルの出口が見えた感じで

 

気分は、すっきり!

 

というわけで

 

以前TVで見たことのある

 

”理学療法【?】”を実践

 

寝ながらゆっくりと体を横に一回転を繰り返す

 

耳石出ろ出ろ!と念じながら

 

どうして耳石が剥がれるのか?

 

ネットで検索

 

すると

 

カルシウム不足で耳石がはがれやすくなるらしい

 

そこで

 

”牡蠣から取り出した医薬品カルシウム剤”を

 

毎日摂取をスタート

 

年を取ると大変だ

 

コンドロイチンとかビオフェルミンとか

 

挙句に

 

カルシウム剤もか・・・

 

夏バテ防止には

 

毎朝飲んでる

 

 

河内晩柑&ゴーヤ・バナナスムージー

 

今日は隠れていたデカゴーヤ発見

 

ところで

 

天井グルグルしている間に

 

主人のお誕生日を忘れていました

 

「本当にごめんなさい!」

 

借りは返す!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月 第三火曜日のレッスン内容を紹介します

          CIAO CIAO

 

今年の夏は、とりわけ暑いです

 

エアコンは、”ON”

 

更に

 

扇風機二台を駆使していても

 

厨房では業務用の換気扇を強にし

 

天窓はいうに及ばず

 

窓という窓を

 

全開していると

 

なかなか

 

部屋の温度は下がりません

 

 

そんな中

 

マスク、ゴム手袋着用での実習は

 

正直、しんどかったのでは

 

ないでしょうか

 

にもかかわらず

 

楽しい一日でした

 

 

というわけで

 

最終レッスンの食卓を

 

紹介します

 

前菜  茄子とキノコのインボルティーニ

 

 

丁寧に作ったベシャメルソース

 

        トマトソース

 

        アンチョビ

 

        乾燥ポルチーニなどの

 

食材のハーモニーが深い一皿

 

 

プリモピアット  

 

リングイーネのヤリイカのラグー

 

 

         

 

コンカッセにしたヤリイカ、

 

アンチョビ&唐辛子が隠し味

 

リングイーネならシェアーに

 

少し時間をかけても安心

 

アルデンテを保つことができます

 

セコンドピアット 

 

仔羊のワインビネガー風味

        

 コントルノ  

 

 ジャガイモのクロスティーニ

 

 

マッシュポテト、ニンジンのすりおろし

 

ポレンタ粉などをよく混ぜ

 

バケットに乗せて揚げる 

 

揚げたての香ばしさは、格別です

 

 

骨付き子羊は、ソテーして取り出し

 

仔羊の油を捨てたのちに

 

ワインビネガー、アンチョビ、ニンニク、

 

ローズマリなどの

 

ソースを絡ませ煮詰めて出来上がり

 

DOLCE  かぼちゃのタルト

 

      

 

 

カボチャのおいしさが際立つドルチェ

 

食後の楽しいおしゃべりとの

 

相性抜群でしたね

 

皆さま

 

お疲れさまでした

 

8月は、おやすみです

 

夏バテ&コロナに十分

 

お気をつけてください

 

 

ありがとうございました

 

              シェフ&マム

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚市場も大変です!!

7月最終レッスンのために

 

主人が魚市場へ

 

 

またまた

 

”イセエビ”も一緒に

 

私にとっては

 

“憧れ”の食材

 

それが

 

今年は

 

なんと

 

3回も登場するなんて・・・

 

贅沢すぎるし

 

高嶺の花でいてほしい~

 

という心境もあるのです

 

 

「イセエビ、安いから持ってって~」

 

ときたら

 

軽く

 

「いいよ~」というのが

 

男同士の長年にわたり培われてきた

 

”お付き合い”というもの

 

とてもお買い得なお値段だからこそ

 

お店の方も勧めてくれるのですから

 

 

 

高級魚の行き場所がない~

 

というニュースの通りなんですね

 

東京方面からの顧客も

 

全くと言っていいほど

 

仕入れにはいらっしゃらないとのこと

 

複雑な気持ちになります・・

 

 

 

せっかくのごちそうですから

 

今回は、シンプルに

 

塩とオリーブオイルで”グリル”

 

250度で9分

 

 

頭は、”お味噌汁”

 

 

いつも美味しいプロのお味をありがとう

 

 

主人には

 

感謝しているんです・・・

 

 

 

 

 

 

 

"TI AMO!" と言ったら ”ANCHI’O!”でしょ?

昨日、何年振りかで

 

大好きな映画

 

”月の輝く夜に“を録画で観た

 

1987年制作ですが

 

最初に見たのもTVですから

 

90年代になってからかも

 

その時にはまだ

 

イタリア文化会館でイタリア語の勉強を

 

始めていなかったし

 

オペラにも興味がなかったので

 

ただ映画のストーリーが面白かっただけでしたが~

 

ニューヨークのリトルイタリー界隈の

 

典型的なイタリアンファミリーの

 

フルムーンの夜の出来事を

 

描いた

 

ロマンティック・コメディー

 

あれから

 

二十年以上たって

 

再び観てみると

 

面白さが倍増

 

時々、

 

耳に飛び込んでくる

 

間延びしたイタリア語の面白さや

 

典型的な”マンモーネ男”(マザコン)の描写とか

 

若いころにはあまり感じなかった

 

熟年以上高齢者(?)夫婦の悲哀とかね

 

てんやわんやのラスト近く

 

家族が集まっている朝食のシーン

 

とうとう

 

母親が旦那に意を決して一言

 

「あなた、浮気をやめて!」

 

一同、

 

凍り付く場面・・

 

親父さんは

 

「死ぬのが、怖いんだよ~」

 

そして

 

お母さんはお父さんを見つめて切々と

 

”Ti amo!"

(ティ アーモ!)

 

「愛してるのよ!」

 

お父さんは、すかさず

 

正面に座っているお母さんに手を伸ばして

 

”Anchi’O!”

(アンキーオ!)

 

「僕もだよ!」

 

少し涙ぐむお母さんの目

 

20年前には

 

スルーしていたシーンでしたよ

 

同じような年代になって

 

わかってくることってあるね

 

ニコラス・ケイジとシェールのデイトは

 

メトロポリタンのオペラ

 

”ラ ボエーム”鑑賞

 

ロレッタ役のシェールの流す涙は

 

若い恋人たち、ミミとロドルフォの

 

別れのシーンで歌われる

 

「さようなら あなたの愛の呼ぶ声に」

 

こんなことも20年前には

 

とんと

 

知らなかった!!

 

年を取るって悪いことだけじゃないね・・

 

ところで

 

今朝

 

”ティ アーモ!”と言ったら

 

ひとこと

 

“すみません!”と返ってきました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

7月 第二火曜日のレッスン内容をお知らせします

                 CIAO CIAO

 

7月13日は、朝からソワソワ

 

午前9時から”大谷選手が出場する

 

メジャーの”ホームランダービー”があったからです

 

 

録画をしていましたが

 

やはりライブで見てみたい

 

レッスン準備を早くから初めて

 

ドキドキしながらTVの前に釘付け

 

残念ながら

 

レッスンスタートの11時には

 

一回戦敗退が決定

 

というわけで

 

レッスンは、滞りなくスタート

 

 

前菜 茄子ときのこのインボルティーニ

 

 

 

インボルティーニとは

 

巻物という意味

 

皮をむきスライスした茄子で茸を巻きます

 

冷凍ポルチーニも加えてあります

 

コントルノ  (添え物)

 

ジャガイモのクロスティーニ

 

 

ポテトをマッシャーで潰し擦りおろし人参、ポレンタ粉を加え

 

スライスしたフランスパンに塗り

 

白ごまを振って油で揚げる

 

プリモピアット  

 

ヤリイカのラグー、アンチョビ風味

 

           リングイーネ

 

 

魚介には、リングイーネが合います

 

セコンドピアット 

 

 仔羊のワインビネガー風味

 

 

 

ローズマリーとワインビネガーが個性的なソースです

 

DOLCE   かぼちゃのタルト

 

 

土台のパートシュクレを焼き

 

カボチャの濃厚なフランを詰めて焼きます

 

冷凍庫で粗熱を取り

 

生クリームをコーティング

 

温度管理が大変でした

 

お疲れさまでした

 

 

ところで

 

レッスン日の翌日には

 

二回目のワクチン接種をしてきました

 

大手町の大規模接種会場です

 

久しぶりの東京で何となくウキウキ

 

 

二回目が終わってほっとしましたので

 

東京で”ランチ”してきました

 

 

腕の筋肉痛で睡眠不足

 

挙句に

 

頭痛も・・・

 

というわけで

 

翌日はダウン

 

大変でしたが

 

とりあえず二回目が終了したことの

 

幸福感(?)、安心感に満ちています

 

早く、

 

若い方々にも接種が進むことを願っています

 

 

9月にお待ちしております

 

                シェフ&マム