新しいコンベックがやってきた
ピカピカの”コンベック”です
古いのを取り外した後の後ろ側の壁と
サイドの壁は
ひどかった!
どこの家もそうらしく
強力な洗剤を業者の方が吹き付けて
ふき取ってくれましたが
まだまだ汚れていて
オーブンを組立てている間に
主人は必死に汚れているところを
たわしでごしごし・・
私は、ふき取り用の雑巾をせっせと
お湯で洗っては取り替えて・・
瞬く間に
お掃除完了!
気になっていた
見えない油汚れも
すっかり落ちて
気持ちもすっきりしました
前のは
17年間使うことができたので
今回のオーブンが
絶対ラストオーダーになると思う
いろんなものが
これが最後かなぁ~~なんて
考えるのもすっかり慣れてきました
ところが
幼友達のお母様は
100歳を数年前に越えて
まだまだ元気で
一人暮らし
先日、電話で話した学生時代の友人の
お母様は96歳で友人とは
隣り合わせに暮していて
こちらもおひとり
となると
人生最後のオーブンとは
限らないか
一寸先のことは
誰もわからないから
あれこれ
考えるのはやめておこう
今日は、頑張った!
今日、いろいろ作りました
瀕死のオーブンを最後の最後まで
使い倒す勢いで準備
季節のプルーンを
人参ケーキと同じレシピで焼きました
170度で50分
アプリコットジャムでコーティング
たれにつけた牛肉と豚バラブロックを
同時に焼いてみる
焼きあがったらしばらくアルミと
ステンのボールで寝かせる
美味しそうです
一方
塩サケもついでに焼いて(最後だから・・)
なんと
オーブンが静かだ
ちゃんと焼けているし
多分
ファンが外れてしまったのだろう~~
音がしないからと言って
まだ使えるなんて未練はいけない
と自分に言い聞かせる
一方
オーブンの焼きあがりを待つ間に
9月の実習予定のドルチェを試作
”ギリシャヨーグルトのティラミス風”
イタリアのサボイヤルディを一段並べ
カルーアを加えた濃いインスタントコーヒーで
湿らせておく
カスタードを作り
冷めたらギリシャヨーグルトを合わせ
ここに
マルサラ酒を加える
カスタードとギリシャヨーグルトの
クリームをかぶせたら
もう一段”サボイヤルディ”を並べ
コーヒーで湿らせる
最後にクリームをのせて
たっぷりとココアを振る
マルサラ酒は
ティラミスの神髄
実習では
生クリーム200㏄も加えて
ますます
濃厚なクリームに仕上げます
それでも
かなりヘルシーな仕上がりです
すぐ手に入る材料で
作れちゃう・・・
9月の料理実習をお楽しみに!!
お助けメニュー
スマホで見た料理を作ってみた
”もやしロール”
チンしたもやしの水分をよく絞って
豚バラスライスを少し重ねて広げ
もやしをくるんで焼く
油が出てくるので
焼きあがったら
鍋を変えて
麵つゆ、みりんと酒を鍋に注いで
もやしロールにタレを絡ませて完了
うまい・安い・簡単の
お助けメニューでした
”スマホ”さまさま!
もう一品
埼玉JA野菜の
束の大きな”空心菜”炒め
ニンニクと青唐辛子を加えて炒める
ピリ辛でシャキシャキの空心菜
美味しかった!
大きな束にもかかわらず
120円は安い、やす~~~い
残り二束、ラッキーでした
先週
ショックなことがありました
だましだまし使っていたコンベックが
今まで聞いたことのなかった
地響きのような"ガラガラ ガラガラ”という
叫び声を発生
ケーキが焼きあがるまでの
40分間泣きっぱなしを皮切りに
その日は
オーブン料理祭りで
豚バラブロックを230度で20分間
野菜のグリルとか・・・・で
ず~~と両手を合わせて祈っていました
9月の料理教室実習は
どうしようかと愕然
だいぶ前から
ファンの不具合が発生しているらしく
実習中でも
温度が200度を超えたころから
”カラカラ カラカラ”と乾いた音が始まり
シェフが冗談ぽく(実は本気で)
「おい、頑張ってくれよ・・」なんて
お願いしていましたが
来るものが来てしまったようです
このご時世ですから
製品がすぐ手に入るかも心配
すぐに
東京ガスに連絡
営業さんがすっ飛んできてくれて
(修理ではなく、新製品を直ぐに買うといったからか?)
明日設置予定
料理教室に間に合って本当に良かった
今年は
泣くに泣けない年でした
印刷機が壊れ
と同時に
ノートパソコンの画面が
突然
真っ暗になって
料理教室のレシピが用意できなくなったら
どうしよう…と慌て
部品が入ってこない今の事態に
間髪入れず
ヨドバシカメラに飛んでいき
これも残りの一個が
錦糸町店にあるとの情報で
手に入れることができた次第
家電が次々と
お釈迦になるなんて
挙句に
”コンベックお前もか!」
というわけで
”お助けメニュー”で乗り切る所存
神田伯山さんの独演会チケットすんなりの奇跡
「神田伯山」さんの独演会の広告を発見
8月25日から発売開始とある
大手町の日経ホール
広告を切り抜いて
忘れないように
PCに張り付けていたら
日経のID会員特権で
先行予約ができるというメールが来た
というわけで
予約をし
抽選結果を待っていたら
”吉”と出た
本日めでたく
チケットを手に入れました
信じられない・・
コロナ以前は
空前の落語ブームであり
講談ブームだった
御多分に洩れず
月1~2回程度
落語名人会にわたしも出かけておりました
桃月庵白酒さんのファンでしたから
落語もいいけど講談もね・・
という具合で
柏山さんの追っかけをしてみたけれど
まったくもって
チケットを手にすることができなかった
その頃
NHKのカルチャーセンターで
「初めての講談」が開校と知り
早速、申し込み参加
先生は
「神田緑山先生」
初日は
先生の手作りの“張り扇”
(別途千円なりを収めて)
を渡されて使い方を伝授される
パシ、パシ、パシがなかなか出ない中
自慢ではないが
私は机を
ピシ、ピシとすぐに出すことができて
褒められた
参加されている方たちは
朗読をされている方とか
演劇関係の方とか2~3人いらして
まったくの素人のリタイヤ組の専業主婦は
私だけでなんか場違いな感じ
NHKカルチャーには
いろいろ習っていたので
慣れてはいたのですが・・・
”雪女”を先生がお手本に
次に
朗読をされている方が
きれいな声で朗読風で
演劇関係の方は
チャンバラ風?
いよいよ
私の番が来てしまった
声のボリュームには自信がありますが
話し方は
レロレロ系で
落ち着きがまるでない口調だと
十分自覚しているので
半ページほど読んだところで
「そこまで」と先生
私は、何風だったのだろうか?
二回目は行けたけれど
三回目出席はいくら何でもできなかった
私の机の鉛筆立てには
今でも
思い出の“張り扇”が立っている・・・
というわけで
ボチボチ
コロナ以前のお楽しみの復活か・・
と
期待してもよいのかな?
いやいや
とんでもないのかな?
孫へのプレゼントは、お寿司屋さんデビューとしゃれてみた
孫との最終日のランチは
回らないお寿司屋さんのカウンターデビュー
込み合う”ランチタイム”を避けて
1時過ぎに行くと
予想通り
お寿司屋さんのカウンターが
空いていて
おひとりさまが二組ほど
まず
お子様用一人前をペロリ
さぁ~いよいよ職人さんとの
一騎打ちスタート
「僕、何年生?」
「・・・・・・・」
そこで私が一言そ~~とアドヴァイス
「ここに座ったら、返事しないといけないよ・・」
「はい、一年生です」
私の指南
「食べたいものを自分で注文しないと
何にも出てこないの、困ったね」
主人が
「中トロうまかったよね~」
孫
「じゃぁ~中トロください」
ペロリ
ヒラメ・・ペロリ
穴子・・ペロリ
鉄火巻き・・ペロリ
終わりそうもないね
息子の小さいころを思い出す
このお寿司屋さんで
48個食べたこと
職人さんがびっくりしていたっけ・・・
さすがに巻物で満腹したみたい(ホッ!)
事故もなく迷子もなく病気にもならず
私たちの初体験も無事終了




















