孫へのプレゼントは、お寿司屋さんデビューとしゃれてみた
孫との最終日のランチは
回らないお寿司屋さんのカウンターデビュー
込み合う”ランチタイム”を避けて
1時過ぎに行くと
予想通り
お寿司屋さんのカウンターが
空いていて
おひとりさまが二組ほど
まず
お子様用一人前をペロリ
さぁ~いよいよ職人さんとの
一騎打ちスタート
「僕、何年生?」
「・・・・・・・」
そこで私が一言そ~~とアドヴァイス
「ここに座ったら、返事しないといけないよ・・」
「はい、一年生です」
私の指南
「食べたいものを自分で注文しないと
何にも出てこないの、困ったね」
主人が
「中トロうまかったよね~」
孫
「じゃぁ~中トロください」
ペロリ
ヒラメ・・ペロリ
穴子・・ペロリ
鉄火巻き・・ペロリ
終わりそうもないね
息子の小さいころを思い出す
このお寿司屋さんで
48個食べたこと
職人さんがびっくりしていたっけ・・・
さすがに巻物で満腹したみたい(ホッ!)
事故もなく迷子もなく病気にもならず
私たちの初体験も無事終了
"テッパク”初体験
夏休み最後に
初めて小1の孫が
一人でお泊りに来るという
・・・・・・・・・
年寄り二人が気ままに生活している日常にか?
それから
喜んでくれるイベントを模索
第一の候補
長瀞の川下り(私が一番行きたい・・)
水遊びは、まだ早いかも
きっと怖がるな
で、却下
第二の候補
奥多摩の川遊び(私が一番遊びたい・・)
毎日、川の事故のニュースばかり
で、却下
第三候補
”大宮鉄道博物館”
家から近くて
体験もいろいろできるらしい
で、決定!
最後の夏休みだからか
平日でも並んで待った
入ると何となく薄暗くて
展示されている本物の列車が圧巻
まだまだ、ちょこまかしているので絶対に
手を離さないようにと息子から
何度も念を押されているので
汗でぐちゃぐちゃになっても
離せない
体験もいろいろ
普通電車の運転体験
小1どころか私たちにも
理解するのが難しかった
停車位置を大幅100mほどオーバーしたり
ブレーキも難しく
結果
ひっくり返った乗客たちのイラストが出てきて
お・わ・り!
ランチは食堂車で
大人は
ほほ肉のドミグラソースのオムライス
孫は
お子様カレーセット
完食したので
アイスをご褒美に
昭和レトロの金属のアイス用お皿に
ついつい
私も完食したのでオーダー
美味しいランチだったので
三人とも”ご機嫌”で帰途につきました
パスタ・フレッダ(冷製パスタ)にもいいね
本日のランチは
昨日の”ガスパッチョ”を
冷製パスタのソースにしてみました
ゆであがったスパゲッティを
ボールにとって
オリーブオイルでマリネ
上から
ガスパッチョをかけて
自家製塩豚のコンカッセを振って
出来上がり
また
すぐにでも
食べたくなるお味でした
ソーメン・うどん・ラーメン・パスタと
麺類だけでも
いろいろあって
日本の食文化は
「すごい!」
それが当たり前に生きているので
2~3回、同じ種類を食べると
飽きてしまう
ところが
イタリア人は
形状の種類は
半端なくすごい数だけれども
ほとんど毎日のように
パスタが食卓に上っているのがノーマル
そういえば
わたしたちも
イタリアンレストラン営業中
(20年間あまり)
スタッフたちと頂く賄は
ほとんど
パスタだったなぁ~~
不思議なことに
全然
飽きなかった!!
半分
イタリア人だった?
”ディナーラッシュ”を久しぶりに観て
2000年に公開した
”ディナーラッシュ”をまた
アマゾンプライムでみました
2000年といえば
私たちも元気はつらつ
我が家のイタリアレストランも
元気はつらつ
ミレニアムのお祭り騒ぎで
日本も元気はつらつ
何もかもが懐かしい
題名通り
ディナーラッシュ状態の
イタリア料理店の一晩を
新進気鋭のシェフの料理の数々とともに
描いていて
何度見ても興味が尽きない
レストランの厨房のバタバタとか
スノッブな客への接客とか
我がレストランを
思い出すことばかり・・・
当時
我が店のご常連の方が
ニューヨークのそのお店に
出かけてきたお話をされていて
お客様曰く
「わが店ほうが
断然おいしいよ!!」なんて
おしゃってくださったりしたっけなぁ~~
その頃は
”クッチーナ・ヌオーバ・イタリアーナ”と称されていた
新しい味、料理法がブーム
ところが
その店のオーナーで
シェフの親父さんのマフィアは
おしゃれな新しいイタリアンが
気に食わない
マンマの昔ながらの伝統料理を
食べたがっている
私もその意見に賛成!
とまれ
親子間のぎくしゃくさも垣間見えたり
営業中で
ずーとせかせかしている映画ですが
実際に満席になったお店は
そういうもの
リベンジの蜜の味も描かれていて
しばらくしたら
またきっと
観たくなるだろうな
今から思うと
私も主人も
よくあれだけ働くことができたなぁ~
と
不思議な気持ちになってしまう・・・
















