栃木チョイ旅
以前から
興味のあった「若竹の杜」へ
出かけてきました
「栃木へチョイ旅」の巻
週末だけ開店する「茶屋」が
竹林の中にポツン
素敵な風景でした・・・・
今日は、
人影もまばらで
静かな竹林散歩を満喫
一時間半余りのドライブで
まるで別世界に来た感じ
孟宗竹とか
亀甲竹やら
いろいろな種類の竹林が
きれいに
整備されていました
ブランコに飛び乗って
ぐらぐらしていたら
気持ち悪くなってしまいましたが~
週末だけライト・アップされるようです
きっと
ものすごく幻想的だろうな~と思います
さてさて
宇都宮と言えば
「餃子」です
これも
今回の目的の一つでした
お楽しみの前に
二荒山神社へ
ちょうど
その真ん前に
日替わり餃子店の
餃子が二個ずつ食べられる
ノンアルビールでね
追加注文する気満々で
どの店のが
好みかなぁ~なんて
吟味しながら口に運んでいましたが
一人10個で
ギブアップ!
主人も乗ってみた
ブランコのせいで
二人とも車酔いみたいになったのか?
きっと
ノンアルビールだから
油のキレが悪いのでは?
というわけで
同じものをテイクアウト
帰宅して
200度のオーブンで10分焼き直し
ビールで
ペロリと頂きました
当分
餃子はいいかもね
ジャズ・ヴォーカリストこぼれ話
ジャズ・ヴォーカルの教室に
通い始めて一年余り
お月謝袋の二枚目に突入
ジャムセッションにも
少し慣れてきましたが
相変わらずのオッチョコチョイで
マイクを持たずに歌い始めることが
連続二回
初回のミスでは
「あっ!マイク忘れました!」やり直し
サックス奏者の方に
「いい滑り出しだったのに~」なんて
小声で言われたりして
思わず
「惜しいことした・・」と返答
二回目は
別の日でしたが
慣れたもので歌いながら
マイクカバーをポケットから
取り出してきちんとカバー
今年一月、人生初の
セッション体験を思うと
別人のようではありませんか・・
なんでも慣れって大事ですね
若頃から聴いておいた
アニタ・オッディとか
アーネスティン・アンダーソンとか
こんなジャズを歌えたらいいなぁ~
好きな歌が満足できるように
歌えるとは限らないのがねぇ~残念です
最近のお気に入りは
「ローズマリー・クルーニー」さん
子供のころ
江利チエミさんの
「うちにおいでよ、私のうちに、
あなたにあげましょ、キャンディー」とか
口ずさんでいましたが
それが
ローズマリー・クルーニーさんの
ヒット曲だったと知りました
それに
ジョージ・クルーニーさんの
実の叔母さんだということも
(驚いた!)
そういえば顔が似てる!
不幸な子供時代を
過ごしてきたにもかかわらず
彼女の歌には
優しさがあふれている
彼女のヒット曲を
どんどん開拓していきたいなぁ
もう一つ
ジャズのファーストレディ
エラ・フイッツさんの
お孫さんが二大会連続の
オリンピック金メダリストだったなんて~
凄ーいじゃありませんか・・
アリス・ブラウンさんというアスリート
しかも
花形競技の4×100mなんです
ベーシストのレイ・ブラウンさんが
エラさんの夫だったんですね・・
そんなわけで
面白くて興味が尽きません
戦前戦後あたりのことですがね・・・・
2023年第三火曜日(21日)のレッスン実習内容を紹介します
CIAO CIAO
2023年11月21日
第三火曜日の食卓を
紹介します
前菜
茄子のインボルティーニ
オーブン焼き
トロトロのグリュイエールチーズと
トマトソースが美味
毎日食べたくなるイタリアン
第一の皿
じゃが芋のニョッキの
ピーマンソース
仲良く並んでニョッキ作り
練りすぎないこと
粉を振りすぎないこと
ササっとカットすること
自家製ならではのもちもち食感は
これでキマリ!
ピーマンを茹でてミキサーにかけ
ピューレーにする。玉ねぎの微塵霧を
丁寧にソテーがポイント
ブイヨンを加えて個性あふれる
ソースの出来上がりです
第二の皿
牛肉とほうれん草のコロッケ
ベシャメルソースを冷やしておく
茹でたほうれん草の水気をよく切り
微塵霧にする
牛肉を細かく切る
パン粉をオーブンでこんがりと
ローストする
などなど
コロッケと侮れない手間の
かかった料理です
美味しいわけがここにあり!
DOLCE
ココアのシフォン&
プラリネクリーム
シフォンを逆さにして冷やしましょう
プラリネを冷やします
たたいてつぶす
生クリームに加えて
コーティング
8等分して
プラリネをたっぷり振りかけて出来上がり
プラリネのサクサクと
ソフトなシフォンのハーモニー
「こんなに簡単にできるなんて~~
プロ級のDOLCE です」と
評判でした
11月最後の食卓を迎え
このメニューともお別れ
さびしいなぁ~~
(毎回感じていますが~~)
来月は
2023年の最終レッスンです
お楽しみに・・・・・・・
ありがとうございました
シェフ&マム
KAZOOに挑戦!ジャズ理論に挫折の挙句に~
一年と半年余り
ジャズ理論の勉強をしてきました
メジャーコードでの
テンションノートとか
ブルーノートとかまでは
なんとか
ついていけましたが
先月
マイナースケールに突入して
”もう無理だ!”と実感
毎回
先生の解説を(40分位)
録音して
復習していたのですが・・
ukuleleで
ジャズのアドリブを弾きたい・・という
野望はもろくも崩れた次第
でも
スタンダードジャズとかの
ヴォーカル用の自分のキーの
譜面書きや
ダイヤトニック・コードの
理解は
とても役に立ったと思います
ウクレレベースにも
孫くらいの年代の先生でしたが
懇切丁寧に教えていただいて
感謝です
というわけで
ukuleleでアドリブが無理なら
”カズー”があるじゃないかと
思い当たり
さっそく、手に入れたというわけ
動画とかを参考に練習を
始めましたが
前途多難です
発声練習には最適だと思いますが
家人には
絶対、迷惑だろうなぁ~~
先日
”ジャムセッション”に
参加してきました
ご近所と言えばご近所にあったのです
教えていただいた方に感謝!
ヴォーカル参加は私たちだけで
ピアノ、フルート、トランペット、
オーナーのサックス、マダムのエレキベースとか
二時間かけて参加しに来たという
ドラムスの若者さんとか
インストの方々のレベルの高さに驚愕
躊躇しましたが
結局、4曲も唄っちゃいました
You and The Night and The Music
Call me irresponsible
Everytime we say goodbye
最後に
ラテンのリズムで
初チャレンジの
Till there was you
最高に楽しかったです
「昼の主婦ジャム」という
タイトルのセッションでした























