”辛い、おいしい!!” ンドゥイアのパスタ

カラブリア州(イタリアの地図のブーツのつま先辺り)の
”ンドゥイア”
唐辛子と脂身の多い豚肉の生サラミです
10月の”プリモ”にしようと考えています
懐かしいと思ってくださるお仲間の方もいらっしゃるのでは?
レストランでは、”ンドゥイアのピッツァ”がありました
旨辛で人気でしたよ
息子の練ったピッツァですから生地も美味しかった~~~~
というわけで
サンデーランチではなくて
”サタデーランチ”でシェフに作っていただきました
まずは、トマトソース

2・8kgのトマト缶に玉葱は一個でしたね
透き通るまで炒めて・・
15分間で火をストップ

味のベースになるものなので余計なものは一切加えません
さて
ンドゥイアは、一人分約10gで

フライパンに、オリーブオイル、トマトソース、ンドゥイアを入れ
温めてなじませておきます
出来上がりました

シンプルな一皿です
アッラッビアータとは一味違う”うまみ”があります
舌はヒリヒリしますが喉までは辛さが残りません
毎日、食べたい

10月の第一の皿をお楽しみにね
イタリアのホテルの選び方 フェッラーラ編
表紙がすっかり黄色くなっったり手垢でくすんできた枕本
今回もまた読み返しました

長年訪れたかったエミリア・ロマーニャ州を中心に
ロンバルディア州やヴェネト州の端っこをぐるっと
というわけで
便利なチェントロ・ストーリコ(歴史地区)
の制約されたなかでの最適、最高のホテルを探す
最高といっても5星は、市外の自然豊かな風光明媚な場所にある
車で移動しなければ絶対無理だから(当然価格もだけど・・)
中世の街並みから選ぶホテルの条件・・
重たいダラっとしたカーテンだらけの部屋は避ける
勿論、ジュータン敷の床も
(カビっぽくない?)
黒ずんだタイルの風呂場は避ける
朝食サロンの雰囲気の良いところを選ぶ
フェッラーラにありました
”Borgoleoni 18”
3Fの6部屋しかない”B&B”
しかも”デザイナーズ・ホテル”で洗練されています
フローリングの床、真っ白な壁、天井の梁、広い窓
その中で一番人気のスイートは
なんと
部屋の中に大きなジャグジー付バスタブが~~
決まり!!
今回もまた読み返しました

長年訪れたかったエミリア・ロマーニャ州を中心に
ロンバルディア州やヴェネト州の端っこをぐるっと
というわけで
便利なチェントロ・ストーリコ(歴史地区)
の制約されたなかでの最適、最高のホテルを探す
最高といっても5星は、市外の自然豊かな風光明媚な場所にある
車で移動しなければ絶対無理だから(当然価格もだけど・・)
中世の街並みから選ぶホテルの条件・・
重たいダラっとしたカーテンだらけの部屋は避ける
勿論、ジュータン敷の床も
(カビっぽくない?)
黒ずんだタイルの風呂場は避ける
朝食サロンの雰囲気の良いところを選ぶ
フェッラーラにありました
”Borgoleoni 18”
3Fの6部屋しかない”B&B”
しかも”デザイナーズ・ホテル”で洗練されています
フローリングの床、真っ白な壁、天井の梁、広い窓
その中で一番人気のスイートは
なんと
部屋の中に大きなジャグジー付バスタブが~~
決まり!!
”三度目の正直”になるか・・”マントヴァ”
この10年間で三回も綿密な旅行計画を立てた”マントヴァ行”
今年は、どうにか実現しそう~~
ホテルは、昔から決めていました
伯爵家の”B&B”なんです
Casa Museo Palazzo Valenti Gonzaga
(カーサ ムセオ パラッツォ ヴァレンティ ゴンザーガ)
ゴンザーガ家の由来か?
ゴンザーガ家といえば
”イザベラ・デステ”の嫁ぎ先で
旦那様が
あまりにも有名な”リゴレット”のマントヴァ公のモデル
”マントヴァ”は、ヴェローナの隣町で
かのロミオが逃げ込んだ町
ネットで予約したらさっそく返事がきました
ゴンザーガ家のチャペルが隣接し
バスルームはポルトガルのピンクのマーブルで
アールヌーヴォーのバスタブ
17世紀の暖炉、フレスコ画や彫像等々
ブレックファーストも豪華!!
ルネッサンスに浸るDUE NOTTI
スイートといっても”B&B”ですから
ワンちゃんたちのホテルにチョコット勝ったくらい
三度目の正直になるか!!
前々回は、飛行機から宿泊まで何もかもキャンセルした
苦い思い出あり、なんですもの
今年は、どうにか実現しそう~~
ホテルは、昔から決めていました
伯爵家の”B&B”なんです
Casa Museo Palazzo Valenti Gonzaga
(カーサ ムセオ パラッツォ ヴァレンティ ゴンザーガ)
ゴンザーガ家の由来か?
ゴンザーガ家といえば
”イザベラ・デステ”の嫁ぎ先で
旦那様が
あまりにも有名な”リゴレット”のマントヴァ公のモデル
”マントヴァ”は、ヴェローナの隣町で
かのロミオが逃げ込んだ町
ネットで予約したらさっそく返事がきました
ゴンザーガ家のチャペルが隣接し
バスルームはポルトガルのピンクのマーブルで
アールヌーヴォーのバスタブ
17世紀の暖炉、フレスコ画や彫像等々
ブレックファーストも豪華!!
ルネッサンスに浸るDUE NOTTI
スイートといっても”B&B”ですから
ワンちゃんたちのホテルにチョコット勝ったくらい
三度目の正直になるか!!
前々回は、飛行機から宿泊まで何もかもキャンセルした
苦い思い出あり、なんですもの
貯金箱開封したら・・・

この貯金箱は、息子からのプレゼント
目のつくところに置いて、500円硬貨をチャリンしています
これ以上入らなくなったので
とうとう開けてみることにしました
すごく重いんだなぁ~~~
期待は、高まる

チャラ~~~ン・・・
半分以上、100円硬貨でしたが
数えたら17万なにがし・・ほど
ポッチ感は、否めませんが
”ワンちゃんたちのホテル代”としてコツコツためていたの
10泊すると
ワンちゃんたちはプラス2泊が必要
つまり12泊になる
三畳の部屋でソファー付きの”スーペリオーレ”を二匹で過ごす
二匹目の割り引きと長期滞在の割り引きを期待しつつ
予約を入れる
”あぁ~~カッティーバちゃんとグラッパちゃんですね・・”
やさしいペットホテルさんのお声
見積もりは如何に・・
CONTINUA



