TAPAS料理教室 -147ページ目

ワンちゃんとバトル ネバーエンディング?

昨夜の”丑三つ時”からの”カミナリ”はすごかった

何が凄かったって~~

カッティーバの毎度の異変が・・


グラッパの”助けて~~”の声で飛び起きた

「あっ!」風通しを良くしようといつもは閉めている

バスルームのドアを開けたままだった~~


あの不気味なつんざくような物音は

まさか!!

一瞬の差でやられた



防犯格子なので取り外すのが難しい


全く、もう~~~


異常事態でグラッパが怖がっているので

ソファーで一夜を過ごす羽目に

首が痛い!!!


暑くなって、庭木がお気に入りのワンちゃんたちですが

特に、カッティーバがすごい


何がすごいかって~~


木の根元を掘る量が半端ではない

せっかく敷き詰めたきれいな茶色の砂利が

みるみる土で埋まる


だからどんどんレンガが高くなる

こんな具合





それでも、ちゃっかり収まっている




”網戸張替”もネバーエンディング





のんびりさせてくれないから

案外、認知症予防化もね


でも、いつまでも一緒にドタバタしていたい・・・

また、買っちゃった!!



日差しが強くなって、また買っちゃいました

大きなパラソル

壊れて何本も何本も解体

後始末が大変なので

もう二度と買うまいと誓っていたのですが~~

ワンちゃんが暑そうなのでね



木陰でもっと涼しくしてあげたいから~~



植え替えても咲いてくれました


だからイタリア

5月開催の”ミラノ万博”ですが

イタリア館のパピリオンは開催までには

完成できないらしい

担当省庁による”汚職”が発覚

工事が大幅に遅れているとのこと


失礼だとは承知の上で云わせていただきたい

”やっぱり!!”


偶然ですが

このニュースを聞いたのは昨日の夕刻

その日の午後のイタリア語のレッスンが

面白かった


販売部責任者についての人柄や仕事ぶりについて

最後の部分で

”彼は、報告書を編集して実数よりも多く販売実績を水増しし

月給を増やしているマエストロだ”

これが初中級用のテキストなんです



もう一人の秘書について

30歳、歳より老けて見え第一印象は

”おバカさん”だって

ぐずぐずしているから

みんなの”スケープ・ゴード”なのだ、だって!


このテキストには

Corso di itariano per stranieri

(外国人のためのイタリア語コース)と記されている


ところでスケープ・ゴード(scapegoat)って

Il capro espiatorio

イル カプロ エスピアトーリオ

身代わりの山羊っていうそうです

こんなだから

イタリア語のレッスンは面白いでしょ










小澤真智子NYアーバン・タンゴ・トリオ


先週の料理教室の後、大手町”日経ホール”へ

タンゴ・ヴァイオリンニスト小澤真智子トリオ

NYアーバン・タンゴ・トリオの演奏会でした

ピアソラが6曲ものプログラム

オブリビオン”忘却”

アディオス・ノニーノ”さよならパパ”等々


その夜の日経ホールは満席

定評のヴァイオリンを弾きながらのタップダンスも披露


素晴らしい演奏の後

アンコールを求める拍手喝采の後のコメントに感銘


公私ともにパートナーだった

ピアニストの”オクタービオ・ブルネッティさんが

昨年秋に突然病に倒れそのまま亡くなられたこと

この日の来日を誰よりも願っていらしたこと


涙ながらに懸命にお話をされて・・・


そして

ピアソラの”リベル・タンゴ”を情熱的に演奏

涙なくして聞けませんでした


エモーショナルな一日でした




英検二級合格しました

ドキドキしながら速報を閲覧

29/33点でした

どこで4点減点になったかは6日にわかります




良かった!!

当分、テスト勉強から解放されたい


一発で合格したので

”ヤッター!!”という気分です