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マルセロ・アルバレス&東京ニューシティ管弦楽団のコンサート

初めての”マルセロ・アルバレス”のコンサート IN 東京都オペラシティー

 

パンフレットの顔写真の印象から少し硬さそうなお人柄かしら?

 

という印象を持ちつつワクワクしながら着席

 

 

すべてオペラのアリア

 

オーケストラもオペラの間奏曲

 

最も好きなプログラムでした

 

一部、二部が終わるとものすごい拍手、拍手

 

今回は、前から5列目だったのでキュートな表情やらもバッチリ

 

アンコールが凄かった!!

 

なんと四曲も・・

 

どんどん乗ってきている

 

極めつけは、

 

アンコールの二曲目

 

”ノン ティ スコル ダル ディ メ”(直訳 私を忘れないでね )

「忘れな草」

 

わたくしの18番中の18番ではありませんか

 

パヴァロッティの「忘れな草」をCDで何万回も聞いていましたが(コピーの意味もあり・・?)

 

ライブでは初めて

 

期待を裏切らない迫力でした

 

これこそ私にとって

 

楽しい演奏会の夕べの極み

 

もちろん、主人も同感の様子でした(ホント!)

 

今夜のコスチューム・アクセサリー・・

 

 

ブラウンのドレスにオレンジ&黒を基調にした”トンボ”です

 

このドレスをイメージして急いで急いでチクチクした次第

2019年料理教室スタート! 第一火曜日のレッスン紹介します

BUONGIORNO A TUTTI

 

寒かったり暖かくなったりの2月ですが

 

昨日は、”ややハズレ?”の寒い一日でしたが

 

第一火曜日のお仲間たち全員集合

 

新年度が始まりました

 

 

さっそく紹介しましょう

 

前菜① カキのコートレット

 

 

タパスの庭のルッコラのソテーにマム自家製の全粒粉パンを添えて

 

* カキは大好きだけれども不運にも過去に”あったった”経験の方のために

 

ほんの少しパンを添えました

 

カキはお土産ですね

 

カキは平たくなるように軽く押さえパルメジャーノ・レッジャーノ入りのパン粉をつけ

 

EXバージンオイルで揚げる

 

前菜② 温野菜のバーニャカルダ

 

  *バーニャ・カルダとは”熱い風呂”の意味 ピエモンテ州の伝統料理

 

 

 

最近、巷では普通にメニューに載っていますね

 

しかし

 

どこで頂いても

 

私といたしましてはどうも納得のいかないテイスト

 

そこで

 

”まかない風”のレシピで再度登場

 

ニンニク・アンチョビ・バター・EXバージンオイル&牛乳のソースを合えてから

 

お皿に盛ります

 

第一の皿 パルミジャーノ入りリゾット

 

 

米・タマネギ・パルメジャーノ・バター・ブイヨン(重要)・EXバージンオイル・白ワイン&塩

 

シンプルですがたまらなく美味なリゾット

 

* 昔習っていたナポリ出身の」イタリア語の先生は病気になるとこのリゾットを食べていたそうです

 

   私なら”おかゆ&梅干し”ですが~

 

   (晩年はやはり日本で迎えたいと念じるワケがここにありますね)

 

第二の皿 牛すね肉の玉葱煮込み

 

いよいよ、タパスの王道料理登場!

 

 

国産牛&有機の玉葱だからこそ醸し出す奥深い味

 

味の決め手は”玉葱”につきます

 

有機玉葱は、ソテーすればするほど甘味が出てきます

 

第一の皿のリゾットとかバターライスを添えて・・

 

DOLCE ブルクテアター (ウイーン菓子の一つ)

 

       アーモンド&ヘーゼルナッツいりケーキ風クッキー

 

 

中心にドライ・クランベリーを入れてみました

 

フランボワーズのソース添えでおしゃれに

 

チョコレート、ホールアーモンド&ヘーゼルナッツは

 

三つ一緒にロボクープにかけて粗みじんにします

 

ご家庭では袋に入れてトンカチでたたいてくださいね

 

バレンタインに最適なドルチェになりますよ

 

出来立てが一番おいしいですが

 

日持ちするので自分にご褒美のお菓子で作り置きしてみては?

 

 

料理教室がお休みだった一月中

 

シェフと練りに練ったメニューのラインナップ

 

自信作です!!

 

これから三月に向けて

 

イタリア中の(ときにユーロ中の中からでも・・)レシピの発掘にまい進いたします

 

ご期待くださいませ!!

 

          ありがとうございます  シェフ&マム

 

 

  PS:  昨年末お約束しておりました”トンボ”のブローチ

 

      とても喜んでいただけて嬉しかったです

 

      ましてや”カンパ”の恩恵にあずかり恐縮

 

      こんなのほしいなぁ~~なんてリクエストも頂けて感激

 

      ”カンパ”もよろしく(笑!)       ちゃっかりマム

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年度 2月の料理教室内容をお知らせ

新年度がスタートします

 

タパスイタリア料理教室のお仲間の皆さま

 

お変わりございませんか?

 

一月は、お休みでしたのでおよそ二か月ぶりのお教室です

 

きっとシェフのイタリア料理の味が恋しくなっている事でしょう

 

(お土産を楽しみになさっているご家族の方たちも)

 

2007年6月から開講した当教室

 

今年で満12年を迎えることとなります

 

私たち(お教室の皆さま&シェフと私)は、

 

ルックスはもちろん気持ちも当時のままであると自負しておりますが

 

お子達がそれぞれみんな大人になり

 

独立したり親御さんになったりして驚くばかり・・

 

月に一度イタリア料理を作り味わいおしゃべりし笑い合う素敵なひと時を

 

こんなにも長い間共に過ごすことができて幸せです

 

本当にありがとうございます

 

ではさっそく

 

2月の料理教室レッスン内容をお知らせします

 

前菜 ①カキのコートレット

 

    ②温野菜のバーニャカウダ

 

第一の皿 パルメジャーノのリゾット

 

第二の皿 牛肉の玉葱煮込み

 

DOLCE  ブルクテクター (アーモンド、ヘーゼルナッツ入りケーキ風クッキー)

 

 どれも美味しい一皿です

 

 お楽しみになさってくださいね

 

 お待ちしております        シェフ&マム

 

 

グラッパと一日でも長く、ながぁ~~く一緒にいたい

グラッパは、今年の5月で満16歳

 

持病もなくて本当にありがたい

 

けれども

 

当たり前に老犬になってきた

 

気が付くと”介護”の二文字が待ったなし

 

最重要課題は、”トイレ対策”

 

特に”チビり対策”

 

元気なころは、ササット庭に下りて済ませていたけれどね・・

 

そこで

 

彼女に快適に過ごしてもらうために

 

日中は、日当たりのよい良い居間にホットカーペットを設置

 

その上一面にジャンボサイズの”デイシート”を敷き詰めて

 

ずれないようにガムテープで止める

 

椅子を置いてシートの数を調整

 

 

私たちの食事中は、必ず足元にいるので

 

食卓の近くに、ちょっとしたスペースも必要

 

 

夜は、一人寝用のスペースを主人の書斎の一角に

 

 

最低必要枚数のシートにするために周りに城壁(水のケース)

 

 

シートの下は、ふわふわのムートン

 

ますます甘えんぼうになってきているので

 

寝息を立てるまで毎晩一緒にいる主人

 

 

スタンドの薄明りの中で

 

BGMは決まって”グレン・グールド”(主人の大のお気に入り)

 

すぐ寝る時もあれば

 

一時間以上歩き回る夜もある

 

 

お掃除をしているときのために

 

おむつも必要になってきた

 

 

嫌がってすぐにずれてしまうのでセンターにひもを付ける(背中側に)

 

 

「ごめんね、グラッパ」

 

肩を落とすグラッパを見て”心を鬼”にしなくてはならない私たち

 

 

一日ほんの1~2時間の試練ですが

 

彼女の気持ちを考えると鼻の奥が”つ~~~ん”としてきます

 

 

双方がウイン・ウインで快適空間が大事

 

お互い少しの我慢でなが~~く、なが~~く過ごそうね!!

 

 

 

 

 

こんな”トンボ”のビーズ・ブローチはいかがでしょう

今、”トンボのビーズ・ブローチ”作りにはまっています

 

完成品

作成中

 

バッグにも

 

イタリアの動植物図鑑を参考にしています

 

 

次は、”蝶”かな

 

毛虫も可愛い・・・