TAPAS料理教室 -133ページ目

カヤック  中禅寺湖独り占め

CIAO CIAO

 

ドンピシャの紅葉を求めて中禅寺湖金谷ホテルへ

 

渋滞の”いろは坂”を回避するため

 

75Km遠回りの””川俣温泉“経由”山王林道”を走る

 

ランチを”くまドン”にしようかと話していましたが

 

やはりやめて普通のお蕎麦にしました

 

 

過去三回とも霧まみれで視界ゼロに見舞われていた”霧降高原”でしたが

 

今回は、快晴

 

 

 

四回目にして初めて下界を見下ろす

 

山王林道は舗装されてはいましたが

 

台風のツメアトが痛々しいほど~~

 

一車線ですれ違うこと10台以上

 

落ち葉の下は側溝かも(?)と不安・・

 

途中で葉つきわさびを見つけて買い求める

 

 

大1000円、中700円、小500円と張り紙がしてあったので

 

「特大のコレ」って言ったら

「1700円」って親父さんがネ

 

(そんなこと書いてないじゃん・・)

買い渋っていたら「1500円かな~~」ときて

 

主人が手に取ったら「1200円です!」だって

 

(イタリア人ポイね・・スクーズィ(失礼!)

 

 

 

龍頭の滝の上流

 

 

中禅寺湖畔はほとんど赤色がない

 

先日の台風でほとんど落ちてしまったんですって~

 

貴重な”赤”

 

 

 

二日目

 

毎回、最初の朝食は和食を選択

 

たくさん食べて力を蓄える

 

予約していた”カヤック”

 

今回はなんと私たちだけ

 

前回と同じ”kさん”のご指導

 

それに、二回目なので写真も無料

 

なおかつ

 

キャッシュバックあり

 

行きたいところは?と来たので

 

イタリア大使館の方といいましたら

 

「無理ですね・・!半日コース」

 

それでは

 

対岸は?

 

ここから数キロあるので数時間かかりますよ

 

というわけで

 

後をついていく

 

 

 

 

 

 

 

湾から出ると波が高く流れもきつい

 

私は、ついていくのがやっと

 

向こうから遊覧船がやってくる

 

その前に桟橋を通り過ぎなくてはならない

 

主人はスイスイと前進

 

その時Kさんが“曳航”してくださいました

 

大波でバシャバシャしながら引っ張っていただくことの”楽チン”さよ!!

 

最高のアトラクション

 

遊覧船がすれ違う時はワクワク・・

 

あっという間の2時間でした

 

 

「また、来年よろしく」

 

帰りも混雑を避けて沼田まで

 

トウモロコシ街道を選択

 

途中、”吹割の滝”を見学

 

 

紅葉には、少し早すぎましたが

 

晴れていたので満点!!

 

何時もは、シーズンオフに訪れていましたので

 

戦場ヶ原の喧騒にビックリ

 

次回はやはり”オフ”に来ようって思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜大さん橋で”フラ”って来ました

CIAO CIAO

 

横浜大さん橋でドキドキの大舞台経験

 

 

海をバックに気持ち良かったです

 

仲間たちも遠路はるばる応援しに来てくれて

 

舞台の上から笑顔で答えました

 

もし、また機会があれば我が”フラシス”たちと踊りたい

 

応援ありがとう

 

そして

 

打ち上げの最初のビールの味は”最高”でした

 

 

我が家の台風一過

昨夜の暴風は、すごかったですね

 

屋根が”吹っ飛び”そうで家も一瞬”グラ”っと揺れました

 

前回は、車のドアにブロックが激突し主人は、凍り付いていましたが~~

 

今回は

 

車庫の屋根が一枚吹っ飛んで隣家の壁と我が家の塀の間に着地

 

スルスルっと無事回収

 

お世話になっている植木屋さんに連絡したところ

 

ものの30分余りで駆けつけてくださいました

 

 

来週にも上陸しそうな新たな台風対策の為

 

庭木の固定を頼みました

 

皆さま、大丈夫でしたでしょうか?

 

朝、こわごわ窓を開けてみると

 

やはり我が家にも”台風一過”の惨状が

 

 

パラソル類を”犬走”のテーブルの下に置いていたのが間違いのもと

 

パラソルが風を受けてテーブルを持ち上げひっくり返えったのでしょう

 

(浅はかでした)

 

 

いいこともありました

 

 

鎌倉ヒバに沿わせていただけの一本の”ゴーヤ”が落ちて

 

こんなに

 

 

”オシマイ”の仕事が楽チンになりました

 

明日の料理教室は、何事もなく開催できそうですね

 

この”タマタマラッキー”に感謝!

 

 

 

 

 

 

 

ビーナスラインで美ヶ原美術館~扉温泉~松本城へ

9月の料理教室の終了した翌日

 

ビーナスラインを疾走しつつ”美ヶ原”へ

 

昔は(ずっと以前)は、なかった”美ヶ原美術館”を目指す

 

その日は、これ以上ないというほどの晴天(最高のご褒美・・)☀☀☀

 

 

 

 

日よけの帽子が大活躍しました

 

 

 

 

 

美術館内の”お蕎麦”が美味しいらしいという情報をhula-sisterから入手

 

していたのでさっそく・・

 

 

松本市内を見下ろしながら頂きました

 

マイタケの天麩羅のせ

 

美味しかった!!

 

食後の散歩に丁度良いので

 

草原を歩くこと20分余り

 

牛伏山到着

 

 

草原の風もそよそよと~

 

なんたってこんな晴天は初めてなのでそれだけで感謝、感謝

 

 

その日のお宿は、扉温泉の”明神館”

 

チェックインの少し前に到着したので

 

(何せ車の前後に車無しの快適ドライブ・・)

 

ロビー横の部屋でフリードリンクのサービス

 

 

川のせせらぎがBGMで心躍る

 

 

夕食は、地元の野菜、果実をふんだんに使ったフランス料理

 

当然、地元のワインのラインナップでマリアージュ(白3、赤1)

 

 

 

 

 

国産ワインを再評価いたしました

 

温泉も素晴らしい

 

宿自慢120cmの”たち湯がお気に入りになりました

 

早朝の川沿いの散歩

 

朝食も趣向を凝らしていました

 

 

 

ベネディクトがすごいボリューム

 

地元産のカリカリベーコン付き

 

というわけで

 

このお宿を選んでくれた

 

主人のリサーチ力には、☆☆☆☆☆を進呈

 

翌日は、主人のたっての希望で”松本城”へ

 

 

天守閣まで急な階段が7つもありましたが

 

日ごろ鍛えているのでスイスイ

 

 

ちなみに私は二度目です

 

最初は、中学一年からのグループ4人で社会人一年目の夏休み

 

懐かしいので古いアルバムを引っ掻き回したら見つけました

 

 

 

今も年に二回ほど会食したり時には温泉に行ったりしています

 

あれから40数年が経ちましたのでモザイクなしでも問題ありませんね

 

 

 

 

 

 

 

初めてのホームステイって?

エミリア・ロマーニャ州、”ポレッタ・テルメ”という村に行ってきました

 

都市、町の意味のcitta (チッタ)ではなく

 

村という意味のpaese(パエーゼ)なのだ!!

 

国家という意味もあるからイタリア語はややこしい~

 

TV番組”イタリアの小さな村”そのままの雰囲気

 

無謀にも五日間のホームステイに挑戦

 

 

窓の下は、川が流れていました

 

 

羽田を夜中に出発

 

主人と空港のお寿司屋さんで壮行会をしたことがはるか昔のような気持ちに~

 

”頑張りなさい! 君ならできるよ!”という言葉に送られて・・・

 

第一の関門はフランクフルトでのドキドキの乗り継ぎ

 

ここでの入国審査は結構厳しい

 

何度も経験しているのにたった一人だとこんなにも心細くなるものか

 

これか!!

 

”自分探しの旅”って

 

昼過ぎにホームステイ先に到着

 

ボローニャ空港からおんぼろタクシーで一時間半余り

 

旅の疲れで車酔いになりながらね

 

マンマが腕を振るって(?)PIZZAでお出迎え

 

昔ながらのPIZZAのフライパン

 

甘くない人参ケーキ

 

 

ガイド兼イタリア語の先生を務める方はこちらの娘さんで

 

運の悪いことに徹底した”ヴェジタリアン”

 

 

というわけで娘思いのマンマはついつい野菜中心のメニューになってしまうらしい

 

 

 

”まっいいか”

 

美味しい牛肉の赤身のローストなんか食べる気満々でしたが断念

 

前途多難の五日間の幕開け

 

ただし、前もってビールだけはオーダーしておきました

 

 

 

何せ糖尿病の家系だという恐怖にさいなまれているらしく(母娘が)

 

ワインはおろかアルコールなんて悪魔の飲み物だと思っているらしい

 

 

これだけは死守したわたしです。

 

なんとなくカンツォーネの”che  sara"(ケ サラ)を思わず口ずさむ

 

 

明日は、どうなるかわからないさ

 

おさな友達はひとりずつみんな村を出て行ってしまう

 

僕もとうとう出ていく・・こんな意味の歌です