TAPAS料理教室 -133ページ目

ビーナスラインで美ヶ原美術館~扉温泉~松本城へ

9月の料理教室の終了した翌日

 

ビーナスラインを疾走しつつ”美ヶ原”へ

 

昔は(ずっと以前)は、なかった”美ヶ原美術館”を目指す

 

その日は、これ以上ないというほどの晴天(最高のご褒美・・)☀☀☀

 

 

 

 

日よけの帽子が大活躍しました

 

 

 

 

 

美術館内の”お蕎麦”が美味しいらしいという情報をhula-sisterから入手

 

していたのでさっそく・・

 

 

松本市内を見下ろしながら頂きました

 

マイタケの天麩羅のせ

 

美味しかった!!

 

食後の散歩に丁度良いので

 

草原を歩くこと20分余り

 

牛伏山到着

 

 

草原の風もそよそよと~

 

なんたってこんな晴天は初めてなのでそれだけで感謝、感謝

 

 

その日のお宿は、扉温泉の”明神館”

 

チェックインの少し前に到着したので

 

(何せ車の前後に車無しの快適ドライブ・・)

 

ロビー横の部屋でフリードリンクのサービス

 

 

川のせせらぎがBGMで心躍る

 

 

夕食は、地元の野菜、果実をふんだんに使ったフランス料理

 

当然、地元のワインのラインナップでマリアージュ(白3、赤1)

 

 

 

 

 

国産ワインを再評価いたしました

 

温泉も素晴らしい

 

宿自慢120cmの”たち湯がお気に入りになりました

 

早朝の川沿いの散歩

 

朝食も趣向を凝らしていました

 

 

 

ベネディクトがすごいボリューム

 

地元産のカリカリベーコン付き

 

というわけで

 

このお宿を選んでくれた

 

主人のリサーチ力には、☆☆☆☆☆を進呈

 

翌日は、主人のたっての希望で”松本城”へ

 

 

天守閣まで急な階段が7つもありましたが

 

日ごろ鍛えているのでスイスイ

 

 

ちなみに私は二度目です

 

最初は、中学一年からのグループ4人で社会人一年目の夏休み

 

懐かしいので古いアルバムを引っ掻き回したら見つけました

 

 

 

今も年に二回ほど会食したり時には温泉に行ったりしています

 

あれから40数年が経ちましたのでモザイクなしでも問題ありませんね

 

 

 

 

 

 

 

初めてのホームステイって?

エミリア・ロマーニャ州、”ポレッタ・テルメ”という村に行ってきました

 

都市、町の意味のcitta (チッタ)ではなく

 

村という意味のpaese(パエーゼ)なのだ!!

 

国家という意味もあるからイタリア語はややこしい~

 

TV番組”イタリアの小さな村”そのままの雰囲気

 

無謀にも五日間のホームステイに挑戦

 

 

窓の下は、川が流れていました

 

 

羽田を夜中に出発

 

主人と空港のお寿司屋さんで壮行会をしたことがはるか昔のような気持ちに~

 

”頑張りなさい! 君ならできるよ!”という言葉に送られて・・・

 

第一の関門はフランクフルトでのドキドキの乗り継ぎ

 

ここでの入国審査は結構厳しい

 

何度も経験しているのにたった一人だとこんなにも心細くなるものか

 

これか!!

 

”自分探しの旅”って

 

昼過ぎにホームステイ先に到着

 

ボローニャ空港からおんぼろタクシーで一時間半余り

 

旅の疲れで車酔いになりながらね

 

マンマが腕を振るって(?)PIZZAでお出迎え

 

昔ながらのPIZZAのフライパン

 

甘くない人参ケーキ

 

 

ガイド兼イタリア語の先生を務める方はこちらの娘さんで

 

運の悪いことに徹底した”ヴェジタリアン”

 

 

というわけで娘思いのマンマはついつい野菜中心のメニューになってしまうらしい

 

 

 

”まっいいか”

 

美味しい牛肉の赤身のローストなんか食べる気満々でしたが断念

 

前途多難の五日間の幕開け

 

ただし、前もってビールだけはオーダーしておきました

 

 

 

何せ糖尿病の家系だという恐怖にさいなまれているらしく(母娘が)

 

ワインはおろかアルコールなんて悪魔の飲み物だと思っているらしい

 

 

これだけは死守したわたしです。

 

なんとなくカンツォーネの”che  sara"(ケ サラ)を思わず口ずさむ

 

 

明日は、どうなるかわからないさ

 

おさな友達はひとりずつみんな村を出て行ってしまう

 

僕もとうとう出ていく・・こんな意味の歌です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の中禅寺湖で”カヤック”体験

予約してあるもののこんな雨では絶対無理だとおもっていたら

 

中禅寺湖は、これ以上ないほどの好条件だということで

 

”カヤック体験”は実行されることに・・・・

 

 

通常、中禅寺湖は風が強く、波も高いということですが

 

こんな静かな湖は、年に一度あるかないかだということ

 

おかげで”スイスイ”

 

主人に”競争しよう~”と提案したら

 

インストラクターの方が

 

”カヤックは静かに漕ぐもので競争するもんじゃない”と

注意される

 

雨の中、中禅寺湖貸し切り状態の”カヤック体験”

 

一番心配していた日焼けもなくて”良かった!”(つまり雨で良かった!!笑)

 

 

初めて”ライフジャケット”を身に着けたのでどれくらい

浮くものか知りたくて飛び込んでみた~~

(小学生の男の子も飛び込んでいたし・・)

 

 

背中がヒヤ~~としてすっかり体が冷えました・・・

 

ところで

 

昨夜は、星を見ようと主人はノンアルコールで夕食

 

三本松迄出かけて本当の”漆黒の闇”を体験(怖かった)

 

たぶん火星、木星、土星だろう三つのお星さまを

 

雲の切れ目でかろうじて見ることができました

 

(埼玉の夜空のほうがもっとみえていたなぁ~~)

 

というわけで

 

いつもながらお天気には恵まれませんでしたが

 

もう慣れっこになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

那須高原 初夏の旅 (アレンジャーPC師匠)

那須高原の新しいホテル”ザ・キーハイランド 那須”

 

新装OPENにつきトライアル金額 (通常の50%OFF)

 

一泊二食付き フリードリンク spa、テニスコート等(卓球も)フリーとの情報(師匠

 

さっそく予約で体験

 

なんと師匠のセカンドハウスから歩いて数分の立地ですが

 

ご夫妻ともども一泊してきました

 

バイキング形式の夕食、お世辞抜きで美味しかった

(充実の内容!!)

ステーキはツーオーダーで焼いて下さるしね

 

地元の有機野菜がふんだんに使用されていて飽きません

 

滞在用にメニューも日々変わるそうですよ~~

 

 

師匠の盛りだくさんの計画にのっとって私たちは”初めての那須”を満喫!!

 

それではその一部を紹介しますね

 

まず有名な”ペニーレーン”にてモーニングセット

 

”沼原湿原”散策

連休前の静けさがラッキー

 

乙女の滝

苔むした風情が涼を誘う

 

マイナスイオン120%を取り込む

 

どうしてもバチャバチャしたくて~

 

 

みんなに”ババの滝”にしちゃいましたね~といわれる!!

 

那須岳を仰ぎ見る辺りをドライブしつつ師匠のセカンドハウスで一休み

 

待ちに待ったビールタイムで”ウクレレ”など~

 

 

広々としたベランダは居心地抜群

 

猛暑の浦和を離れていつもこんな風にお過ごしでしたのね(羨望の極み)

 

そしてホテルへブラブラ歩いていく

 

飲み放題の夕食

 

ドリンクメニューも豊富で何をどう飲み干していったのか覚えていません

 

唯、これでこの値段なんて”アンビリーバボー”を連発

 

余計に盛り上がり楽しかったなぁ~~

 

時間を忘れるとはこういうこと!!

 

翌日も師匠の計画にムダはありません

 

唯一我が夫の”雨男”の本領発揮で”そぼ降る雨”に見舞われる

 

平成の森 散策

 

幻想的な”つつじ橋(つり橋)”

 

晴れていたら絶対”怖い‼橋のはず)

 

殺生石へ

 

那須神社

 

鹿野湯【足湯)でホっとしたり

 

あの”さざれ石”を触ったりしてやっとその意味がわかったりして(お恥ずかしい)

 

 

師匠ご夫妻が贔屓にしている

 

お蕎麦屋さん”Saryo"で昼食

 

 

スタイリッシュなコンクリート建築の店構えが那須の森にピッタリ

 

 

名残り惜しみつつここでご夫妻とはお別れ

 

丸々二日間お世話になりました

 

那須ってイイトコですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ENEKO探訪

6月の料理教室が終わってホっとした水曜日

 

朝からザ~ザ~降りの雨でしたが予約していたので

 

気合いを入れて六本木へ出発

 

BSの料理番組の終了後すぐ予約

 

スペインバスク地方料理”ENEKO”

 

三ツ星シェフ監修だそう

 

開発前の、半世紀前の六本木は路上駐車が割とどこでもできていたのに

 

六本木ヒルズ登場あたりからすっかり”田舎のネズミ”に

 

どこをどう歩いているのか見当が付かず

 

何度もグーグルマップを見る羽目に~

 

歩道に突然現れた素敵な街路樹ストリート

 

 

ホテルのサイドでした

 

一車線位の細い道路わきに”ENEKO”発見

 

看板も何もありません

 

一言でいえば”スタイリッシュ全開”

 

まず、ウエイティングルームへ

 

 

そこでバスクの”CHACOLI(チャコリ)白ワイン”を

 

立ったままサービスされる

 

ワクワクする・・

 

 

当日、フランス人シェフやら業界人たちの会食会とぶつかって

 

華やかな雰囲気

 

 

手をかざすと”シュっ”と消毒用アルコールが噴射される

 

これもスタイリッシュ

 

アミューズとして”ピクニック”と命名されている

 

 

TVの土井善春さんもたったままつまんでいたっけ(コレ!コレ!)

 

 

 

ウエイトレスの方と一緒にエレベーターへ乗り

 

中庭の吹き抜けを回るように歩いていくと

 

ハーブの部屋だそう

室内もシンプル

 

 

TVでとても興味をそそられた”有精卵とトリフ”は別料金+1500yen

 

 

注射器でトリフ風味のソースを注入

 

 

10秒後に一口でどうぞ~

 

カラフルで凝りに凝ったフルコースのラインナップ

 

 

 

オマールエビです

 

肉料理もTVで紹介された”ハト”も+1500Yen也

 

 

下の黒いソースは”ナス”だそうです

 

ペロっとすると本当に茄子の味がしました

 

青い円球のものは”青ネギ”だそう

 

これもしっかり青ネギの味!!

 

ワインももう年なのでグラスにしました

 

 

こちらのオリジナル商品の”チャコリ”(すっかりおなじみになりました)

 

 

イタリアワインとどことなく似ている感じで飲みやすい

 

デザート

その一

 

ここまで来てちゃんとお腹も一杯になってきたので

 

消化する意味でグラッパをオーダー

 

これは、満足した料理の時の習慣です~~

 

 

スペインの食後酒でやはりブドウの皮で作られているそうです

 

デザート

その二

 

 

エスプレッソと共に楽しむ”プティフール”

 

コレ!コレ!TVで観た!!

 

お酒のいきよいでLOOKS GOODのウエイターの方に

 

「全部頂いていいの?」って聞いてみたら

 

「いいえ、各お一つだけです」ですって

 

バジルとヨーグルトのロリポップ

 

フランボワーズのマカロン

 

べりーとペッパーのゼリー

 

レモンのボンボン

 

というわけで

 

TVと一緒のラインナップで満喫

 

+は想定外でしたが~~

 

メニューは三か月ごとに変わるらしい

 

面白かったランチの巻