TAPAS料理教室 -135ページ目

笠間から”ネモフィラ”までディープなドライブ BY 旅作名人

笠間観光、ランチは”うな重”そして”ひたち海浜公園”の”ネモフィラ”見物!!

 

旅作名人にすべてお任せの「てんこ盛りのドライブ」

 

ゴールデンウイーク突入直前の金曜日の充実ぶりを紹介したい~~

 

笠間稲荷神社

 

ゴールデンウイーク前の静けさがなんだか得した気分

 

おみくじまでもが”大吉”でした

 

 

ついつい好物の”お稲荷さん”も購入

 

つつじ公園の小高い丘を竹の杖を借りて散策

 

受付の方の”ヒトコト”でつい杖に手が伸びた

 

「みなさま馬鹿にするけど絶対この杖を使ったほうがいいですよ~~」

 

なるほど登り坂で重宝しました

 

 

つつじの絨毯

 

 

笠間の街を一望

 

なるほど”盆地”です

 

あまりのすばらしさに小さな真っ赤なつつじを購入

 

大きくなるまで50年ほどかかるそう・・・・

 

「大丈夫、生きてるよ~~」だって・・・

 

春風萬里荘へ

 

 

笠間を「芸術の村「」にという構想のもと

 

笠間日動美術館の分館として

 

北鎌倉から魯山人の住居を移築したものだという

 

 

 

 

庭の周辺はすべて紅葉で統一

 

秋にまた訪れたいとしみじみしたひと時

 

みんなで”一服のお茶”を頂く

 

 

”笠間芸術の公園”をちらりと見ながら一路”ひたち海浜公園”へ

 

時は午後二時半過ぎ

 

コストコやらジョイフル本田の向かい側の広い駐車場

 

好きなところに駐車でき(空いているから~)

 

はやる心を抑えて”貸自転車所”まで歩く

 

あまりの広さに内心驚きながら~

 

旬が過ぎたダブルデイトよろしくなんと無謀にも”二人乗り自転車”に乗る

 

主人とは絶対”最初で最後”の経験だね

 

前が見えないので怖いし後ろの私もがんばってこがないと進まないしで

 

今日一番の筋肉痛は間違いない

 

目の前に広がる”ネモフィラの青の海”と先に見える春霞の海を分ける林の新緑のコントラスト

 

この景色だからこそ何組もの花婿、花嫁ご一行に遭遇

 

 

 

 

「ありがとうございます!こんな素敵な場所に連れてきてくださって~」

 

総距離280km強の”一日旅”でした

 

PS

 

翌日土曜日の”アドマチック”でネモフィラを紹介

 

ひたち海浜公園が一番でした

 

今年のゴールデンウイークもきっとものすごい人出になることでしょうね

 

ちょっと前に訪れることができて鼻高々!!の巻き

 

 

 

 

 

 

スミダの桜より団子派

久しぶりに浅草寺界隈を散歩

 

外国人観光客のお嬢さんがた(?)の着物姿に至る所で遭遇

 

楽しそうにシナシナ歩いている様子がほほえましくて楽しい

 

立派な観光立国になったんだと実感

 

とはいえ

 

裏通りは、仲見世通りの喧騒が嘘のように静かでホっとする

 

 

お昼は、こちらも久しぶりに”一直さんへ”

 

 

 

旦那様やらおかみさんやらも皆さま元気で(お二人とも八十代)話が弾みすぎて

 

お酒の進み具合が遅くなり酔わない程度で抑えられてよかった

 

隅田川沿いをぶらぶら

 

桜祭りで”チンドン屋さん”も

 

 

 

”きびだんご”のブース発見

 

しかも、“キレイ処さんたち”のお給仕で

 

”キ、モ、チ”をそっとお渡しして気持ちよ~~くお写真

 

すっぴんでも絶対”かわいいに違いないね・・”なんてね

 

仕出し屋さんの船が横付きしお弁当を買っている風景も面白い

 

 

長命寺さんも長蛇の列

 

 

予約していたのでササっと”桜餅”もGet!で気持ちいい!!

 

帰りの電車の中で一句

 

「言問いの 風に吹かれて 春うらら」

コトトイ

 

COREDO落語(3月24日)は、得した気分!!

花曇りの土曜日、三か月に一度の”COREDO落語”は面白かった

 

早めに”コレド室町1,2”あたりを散歩

 

並木道の桜も満開チョイ前でしたが~~

 

コレド室町は、レストランも充実

 

前回同様今回も”名古屋コーチンの親子どんぶり”で軽くランチ

 

次回は中華に決めています

 

演目紹介

 

春風亭一之輔:粗忽の釘 

 

柳家喬太郎 :紙入れ

 

桃月庵白酒 :宿屋の仇討

 

中入り後

 

柳家権太楼;百年目

 

客筋が良いのか皆さま全力投球の感あり!

 

それぞれ個性的で甲乙つけがたく満足

 

 

 

権太楼さんの力の入りようは毎回格別で

 

落語というよりは義太夫狂言みたいに声を振り絞るから

 

聞いているうちにこちらも力が入ってきて

 

前のめりになり肩がこる

 

前回の文七元結もそうでしたが最後は泣き笑いでお開きに・・

 

 

 

 

この落語会は古典中心なので古典好きにはたまりませんし

 

趣味の着物なんかお召しになっていらっしゃる方々もちらほらいらして

 

なんか華やぐ

 

街に出たツ!って感じが楽しい

 

次回6月16日のチケットもその場でゲット

 

なんと、なんと

 

柳家花緑 :中村仲蔵 好きな演目です

 

柳家喬太郎:お菊の皿 YouTubeで聴きましたがかなりイリュージョン

 

春風亭一之輔:青菜

 

どれもこれも期待が膨らみます・・

 

午後一時半からおよそ4時半過ぎまでたっぷり落語漬けでした 

 

Cattivaありがとう

2001年生まれのカッティーブァ 初めて我が家に来た頃

 

息子がミラノのガレリアを背景にしてくれた写真

 

気に入ったので植木鉢に描きました

 

 

2009年頃 元気はつらつ

 

 

無理やりぎゅっと抱きしめたらグラッパがジェラシ~

 

 

 

 

グラッパは大好きだったね、カッティーのこと

 

親分肌というか親分でした・・

彼女の目力は近所でも評判

 

決してペットではなく一目置く存在

 

仕事を見守る毅然としたカッティー

 

 

 

 

2018年3月14日、忘れないね!!

 

 

 

 

 

 

 

カッティーバは、頑張っています!!

料理教室の日”カッティーバ”は、隣のシェフの部屋でグラッパちゃんと寝ています

 

お仲間の方々から「カッティーバちゃんは元気?」なんて

 

料理を作っている間とかにも

 

お声をかけていただいています

 

若いころのカッティーバはすぐに脱走して

 

わが町を疾走したり

 

料理教室の日には、わざわざ玄関ドアの外でお出迎えしたりと

 

野生そのものでした

 

独立独歩というのか

 

飼い主に甘えるのはラブのグラッパにお任せ~みたいなね

 

利口そうな鋭い眼光がキラっと光るとゾクゾクっとしたものです(かっこよくて・・)

 

”うちのカッティーは本当に頭がいいよね~”なんて親ばかの極み

 

17歳が過ぎて今病魔と闘っています

 

「痛いワン!」なんて愚痴も言わずに

 

動けなくなって私たちの世話が頼りの日々を送るようになりました

 

病気になってしまったのは悲しいことですが

 

~~なんだか妙な気持ちになっています

 

膝の上での食事とか

 

 

注射器でしかお水が飲めなくなったり

 

主人は、一日2回のcacca(カッカ)ウンチ担当

 

乗馬が趣味で見慣れているからって(見直してしまいました!!)

 

というわけで

 

長い間家を出ていた放蕩娘が手元に戻ってきたかのように

 

イトシクて仕方がありません

 

ありがと!!!!!