TAPAS料理教室 -137ページ目

大雪でワンちゃんたちも大変!!

昨日の朝は普通に・・

 

 

今日の朝は、大変なことに

 

 

お腹迄雪で、用があっても躊躇する”グラッパ”

 

 

 

ワイピオ渓谷のホースバック・ライディング

主人が一番楽しみにしていた乗馬ツアー

 

陽気なガイドさんが”ベンツ”でお迎えに

 

日本語ペラペラでリラックス

 

 

ドライブの途中、絶景の一瞬を〝写せ~~”とガイドさんの指示

 

遠くの山の下がこれから行く渓谷

 

普段は霧で見えないそう・・

 

ワイピオ渓谷に下りる前にウエスタン映画のひなびた町そのままの

 

ホノカワ・タウンを通り過ぎる

 

昔、サトウキビを収穫する労働者たちの住居だったそう

 

移民された同胞の方々のご苦労がしのばれます

 

ガイドさん曰く:通りを歩くと元カノ、元カレ、元々カノやらに出くわすんだぜ

 

町の全員が知り合いで仲良しなんだぜ・・

 

 

ここで車を4WDに乗り換える

 

 

初心者用にこの鞍でレクチャー

 

私たち以外のメンバーは熊本県、長崎県辺りでの”スキューバダイビング”

 

のインストラクター5名のグループさんでした

 

 

 

 

 

絶景ポイント

 

 

まさに谷底まで一車線のガタガタ道を牧場のオーナーの女性が運転

 

崖と岸壁のスリルを満喫するだけのツアーもあるくらい・・

 

私たちはそれにプラスの渓流乗馬(楽しみだぁ~~)

 

 

到着

 

オーナーの二人が各人に適当な馬を選んでくれる

 

 

私のお馬さん

 

 

20年のベテランだそう

 

出発する時の注意

 

  *縦一列で進みます

 

  *順番は馬たちに任せて!!

 

  *先輩だの経験者だの関係ありませんから~~

 

私のお馬さんはどうも二番手が好きみたいで

 

何があっても走ってでも二番につけていました

 

フラの歌詞に出てくる”ククイの谷”も(シダでおおわれている谷)

 

経験者の主人は4年目の若い馬に乗って嬉しそう~~

 

 

途中のアクシデント・・

 

よその車が渓流にはまって助けを待っていると

 

 

助けに来たドライバーが私たちが渓流を渡っているまさにその時

 

すぐ後ろでブゥ~~ンとエンジンをふかしたので

 

後方の主人の馬とガイドさんの馬が驚いて両前足をヒヒ~~ンと揚げて

 

よろけたり興奮したらしい

 

往年のTVドラマ”ローンレンジャー”みたいに・・

 

キモサベだね

 

前方にいたベテランの私の馬も急にバシャバシャしたので驚きました

 

その時、主人の帽子が川に落ちてしまったのでガイドさんが下りて拾ってくださった

 

のですが運の悪いことに足を踏まれたらしい

 

今頃腫れているよね・・

 

主人が”ホホホ~~”と馬をなだめたのが経験者のなせる業

 

初心者だったら絶対川に落ちていたって言っていました

 

オーナーの女性にGOODの合図をされて

 

主人もご満悦!!おかげで楽しかったって!!

 

 

戻って一息ついてマカデミアンナッツを頂いたり

 

 

帰りには地元の肉屋さんも見学

 

 

 

牧草だけを食べて元気に走っているハワイ牛

 

地元だけに安い!!

 

いろいろお世話になったガイドさん

 

 

いつかきっと草原を走るガイドも頼みたいなぁ~~

 

マハロ!

 

ところで

 

ワイピオ渓谷にはほとんど自給自足で生活していらっしゃる方がたもいて

 

タロイモをのんびり植え付けている風景も見られました

 

あらゆる果物や(ザボンまでも)ナッツ類が自然に実るお土地柄

 

別世界のようでありながらノスタルジックな感慨を覚えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22時間余りのツアーに参加

午前2時ホテルを出発

 

12~3人のメンバーは皆お若い方がたで恐縮

 

マウナケアの山頂には13もの観測所があったんですね

途中、夜明け前の星空観測期待するも雲が居座って断念

 

ガイドさんが望遠鏡で土星を見せてくれましたが

 

執念で縦のスジを見てくださいなんて言っていましたが

 

執念が足らず見えず!!

 

午前9時ごろホテルへ戻り

午後12時頃再び出発

 

そのツアーの参加者は比較的同じ世代でくつろぐ

 

 

マウナケアをバックにガイドさんが写真を写してくださいました

 

この歳になるとあまり自分たちの写真は歓迎しませんが

 

お約束みたいなのでね

 

観念しました

 

キラウエア国立公園内を少々歩く

 

 

カルデラを背景に

 

 

溶岩の上でランチ!!

 

 

ハワイ風コンビニ弁当

鳴門が面白い!!

 

夕日を見て

カルデラの赤い炎に驚く

 

再び星空観測をして

24時ホテルに到着

 

氷点下に耐える服装のこととか

高山病の心配とかありましたが

車酔い薬と胃薬を頼りに頑張りました

 

辛かったのは出発前の夕食にアルコールがご法度だったこと位

 

 

 

 

 

マウナ・ケアの山頂でフラ!!

 

ご来光を待っていたらいつの間にか”日の出”

 

雲が覆っていたので残念でした

 

富士山より高い山頂までは車

 

体力を消耗しないので”高山病”にはならず

 

ダウンコートの上に支給された防寒具をもう一枚着こんでいたので

 

氷点下数度にもかかわらず寒さ知らず

 

そこで思わず”ポリアフ”を踊ってしまいました

 

マウナケアの女神さまの踊りです

 

とても神聖な気持ちになりました

 

雲海と雪景色に囲まれて・・・・・

 

 

ホテルのサービスイベントの一つ

 

フラレッスンに参加

 

参加者は私一人でした

 

 

一時間以上丁寧に指導してくださいました

 

一曲フリも教えてくださって一緒に踊って楽しかった・・

 

得した気分

 

 

 

 

 

 

 

奥日光の紅葉にスレスレ・セーフ!!

日曜日の台風の後、奇跡的に晴れた月曜日に出発

 

半世紀ぶりに”華厳の滝”へ

 

爆水で驚きました

 

 

滝壺は視界ゼロ

 

 

私は、高校生時代以来

 

主人は、小学生時代以来

 

昔は、こんなに大きくはなかったと同じ記憶で一致

 

 

 

中禅寺湖の当たりは”吹雪”

 

 

ワクワクするので辺りをササッとドライブ

 

竜頭の滝も湯滝も台風の影響か?

 

迫力倍増

 

 

中禅寺湖”金谷ホテル”の紅葉はスレスレ・セーフ

 

去年は11月でしたので枝しかなくベランダからの中禅寺湖が丸見え

 

今年は、全然見えなくて大満足・・

 

 

暖炉付きの部屋で嬉しい驚き!

 

一日目の夕食は、まずは”マス料理”で

 

 

二日目は、120%の晴天

 

赤沼から湯滝を経て湯ノ湖を半周、湯元温泉まで6km以上を踏破

 

湯元温泉の〝ゆの森”で懐石料理を予約していたのでルンルンでした

 

食べ物がモチベーションになるのでまことに大事

 

男体山もクッキリ

 

 

途中、雪道で感激

 

 

10:00AMにスタートして12:30AM到着

 

 

美味しかった

 

 

霜降り高原牛のしゃぶしゃぶとか

 

 

帰りも歩くつもりでしたが無理、無理!!

 

赤沼までバスを利用

 

湯滝から400mの急なジグザグ階段

 

湯滝入口までが辛かった

 

 

ホテルに戻ると2Fの午後三時からオープンする談話室に直行

 

セルフでいれたダージリンに持参した”グレンフェディック”を注いで

 

”セブンブリッジ”をしまくる

 

というのも

 

何せ年寄り夫婦二人っきり

 

会話も弾むわけがなく・・

 

対策として

 

事前に”二人で遊ぶトランプ”を検索

 

セブンブリッジを事前勉強

 

昔は”ラミー”といわれていたゲームで

 

主人は得意中の得意でした

 

というわけで

 

私に付き合ってくれたというわけ・・

 

何よりも賭け事やらが好きな私としましては

 

今までで一番楽しかったなぁ~~