奥日光の紅葉にスレスレ・セーフ!!
日曜日の台風の後、奇跡的に晴れた月曜日に出発
半世紀ぶりに”華厳の滝”へ
爆水で驚きました
滝壺は視界ゼロ
私は、高校生時代以来
主人は、小学生時代以来
昔は、こんなに大きくはなかったと同じ記憶で一致
中禅寺湖の当たりは”吹雪”
ワクワクするので辺りをササッとドライブ
竜頭の滝も湯滝も台風の影響か?
迫力倍増
中禅寺湖”金谷ホテル”の紅葉はスレスレ・セーフ
去年は11月でしたので枝しかなくベランダからの中禅寺湖が丸見え
今年は、全然見えなくて大満足・・
暖炉付きの部屋で嬉しい驚き!
一日目の夕食は、まずは”マス料理”で
二日目は、120%の晴天
赤沼から湯滝を経て湯ノ湖を半周、湯元温泉まで6km以上を踏破
湯元温泉の〝ゆの森”で懐石料理を予約していたのでルンルンでした
食べ物がモチベーションになるのでまことに大事
男体山もクッキリ
途中、雪道で感激
10:00AMにスタートして12:30AM到着
美味しかった
霜降り高原牛のしゃぶしゃぶとか
帰りも歩くつもりでしたが無理、無理!!
赤沼までバスを利用
湯滝から400mの急なジグザグ階段
湯滝入口までが辛かった
ホテルに戻ると2Fの午後三時からオープンする談話室に直行
セルフでいれたダージリンに持参した”グレンフェディック”を注いで
”セブンブリッジ”をしまくる
というのも
何せ年寄り夫婦二人っきり
会話も弾むわけがなく・・
対策として
事前に”二人で遊ぶトランプ”を検索
セブンブリッジを事前勉強
昔は”ラミー”といわれていたゲームで
主人は得意中の得意でした
というわけで
私に付き合ってくれたというわけ・・
何よりも賭け事やらが好きな私としましては
今までで一番楽しかったなぁ~~
本場TAPASは、昔と違った!!
バルセロナ三日目の夕食
前日のガイドさんからお聞きした
”地元の方々も並んでも食べに行く”というタパス屋さん
”7時ごろまでにいかないと絶対に無理”という情報
臨戦体制で入店!
早い時間にも関わらず、ごった返している
”決してめげないぞ!”という強い意志で行列に並ぶ
すると予約ノートに名前と人数を書いてもらわなくてはならないと判明
ズズっと最前線までなんとか前進
いかにもスペイン美人のオーナーサイドらしいスタッフが
周りに笑顔を振りまきながらその場を支配
なんとか名前を書いてもらったら”20分待ちよ!”だって
日本では待つなんて考えられませんが異国ではOK!
やっと、案内されたのはテーブル席(良かった!)
奥に行けば行くほど広い店内満席状態が閉店まで(午前1時)延々と・・
念願の”マテがいのグリル”
周りがみんな食べているので
ピエントス・デ・パドロン
何だ”しし唐の素揚げ”じゃん?
小魚のから揚げとかサラダ(グチャグチャマヨネーズ和え)
口の中が脂っぽくなったので
”フレッシュ・トマート プリーズ!”と叫んだら
なんと
コレが出てきました
シュリンプのトマト煮登場!(えっ?)
フレッシュがシュリンプに聞こえたんだね
まっいいか と思ったら今晩の中で一番おいしかった(ラッキー)
「また来ようね」なんて話しましたが
シュリンプのトマト煮をオーダーするには
フレッシュ・トマトって言わなくてはならないのかなぁ~なんて悩んでしまう
元気でフレンドリーな若者の接客係りさんだったし
ワインも安くて美味しかったし
名物のスイーツ
”カタラーニャ”とエスプレッソでしめることに・・
やっと出てきた素焼きのタパス
30年前はタパスは全てこの素焼きだったのに
もっともっと美味しそうな魚介の料理が並んでいたのに
ね、日本の居酒屋さんと変わらないでしょ?
周りはごっついドイツ人やらイギリス人やらの観光客だらけで
ものすごい活気があって
みんな楽しそうでガヤガヤしていて若いからこずきあったりしていてね
シルバー族の私たち夫婦は見ていてそれはそれで楽しい晩でした
ホテルに戻ると”7Fのテラス・レストランでスイングジャズやってます”
のお知らせ・・
行くっきゃないね
夜の11時頃でもこの明るさのバルセロナ
ふっる~~い感じの演奏と歌で悪いけれどワインのほろ酔いのせいかな
ちょっと笑っちゃいました
サイド・カーでこの夜はお開きとなりました
バルセロナの食は今や”ピンチョス”一色だった
バルセロナ市内のツーリストの数たるや”ワンサカ、ワンサカ”で
カッフェやバルで一休みするのも大変
ましてや軽い夕食のつもりでまずはピンチョス屋さんをのぞくも
注文が難しそうで躊躇してしまう
カウンターの周りはきっとお得意様たちなんだろうし
モタモタしていると”スルー”されそう・・
そこで
第一日目は気も弱くなっていて
いかにも観光客相手の店に入る
テーブルにはこんなメニューが置いてありホっとする
イラストを見ながら番号を叫ぶ
こんなのが出てきた
イベリコ豚やチョリソー
コロッケとかエビの天麩羅風やミニハンバーグみたいの
日本の居酒屋みたい
すごくおいしくもなければすごくまずくもない
ビールでかった~~いバケットを流し込む
不完全燃焼のまま夜はレストランを予約
事前チェックの”カーザ ジョルディ”
地元のワイン”リオハ”を奮発
ニンニクとフレッシュトマトを塗りつけて焼くバケットは滞在5日間
ず~~と食べることとなる
フレッシュサラダに焼いたチーズ
ムール貝、エビ、白身の魚などの煮込み
子牛のステーキ サルサベルデペペ風のソースがたっぷり
隣のテーブルは6人の地元のおじい様たち(町内会風)の会食会
お客様といえば私たちとそのグループのみ
その前に英国人風のカップルがいたっけ・・
地元っ子もピンチョスやらで盛り上がり
こんな料理はもう流行らないのかもね
と思っていたら”納得”
味がもう一つでしたから・・
第一日目は”ハズレ”
二日目は、日本の方の公認ガイドさんを頼んでいましたので
サグラダ・ファミリヤ
カサ・ミーラ
カサ・バトリョも多くの見学者たちでごった返していましたがスイスイと入館
チョット嬉しかった!!
グエル公園もガイドさんと一緒に歩きましたよ
ランチもセットされていてガウディゆかりのレストラン
これで分かりました
もはや、料理に関しては期待してはいけないなっとね


































