TAPAS料理教室 -139ページ目

アーモンドの木

大きなアーモンドの木を注文して半年待っていましたが

 

なかなか難しく2mあまりの2年ものの苗木を2本届けていただきました

 

 

2匹のワンちゃん、黒ラブの”バジル”クンと東浦和で迷い込んできた雑種の”プランゾ”ちゃんを

 

散骨したエリアに一本

 

居間から見える場所です

 

 

大きな黒ラブのバジル

 

 

一番右のプランゾちゃん

 

二匹とも私たちが引退する前に旅立ってしまいました

 

もっともっとゆっくり可愛いがってあげたかった~

 

今でも主人と二人で”コソ”っとつぶやいてしまう

 

そんなこんなで

 

もしきれいな薄ピンクの花が満開になった折に

 

しみじみするのではないかしら

 

長生きしたら

 

収穫した自家製アーモンドの実でドルチェを作れるかしら

 

なんて実にはた迷惑なことを考えてしまう

 

ところで

 

今回は新しい”ノートパソコン”で書きました

 

pc通の方に初期設定からブログが書けるまで設定をしていただきました

 

データー移動の仕組みもチンプンカンプンの私たち夫婦

 

感謝の念に堪えません

 

本当にありがとうございました

 

まともな質問ができるようにPCの勉強意欲がフツフツとわいてきた今日この頃です

 

これからもアドバイスよろしくお願いしま~~~~す

 

 

 

 

まだまだ一緒に・・・・

 

我が家のワンちゃんたちにとうとう犬年齢で

 

追い越されてしまったという現実にすごく寂しさを感じている毎日

 

雪の中を走り回っていた思い出が懐かしい

 

でも、暖かい部屋で100%安心して寝入っている姿を眺めていると

 

幸せ!!

 

 

 

カッティは本当はすごく足が痛いはずなのに神々しいほど毅然としている

 

今では私たちの介護なしには食事や水飲みが難しくなってきているのに

 

リンとしている!!

 

教えられている私たち

大雪でワンちゃんたちも大変!!

昨日の朝は普通に・・

 

 

今日の朝は、大変なことに

 

 

お腹迄雪で、用があっても躊躇する”グラッパ”

 

 

 

ワイピオ渓谷のホースバック・ライディング

主人が一番楽しみにしていた乗馬ツアー

 

陽気なガイドさんが”ベンツ”でお迎えに

 

日本語ペラペラでリラックス

 

 

ドライブの途中、絶景の一瞬を〝写せ~~”とガイドさんの指示

 

遠くの山の下がこれから行く渓谷

 

普段は霧で見えないそう・・

 

ワイピオ渓谷に下りる前にウエスタン映画のひなびた町そのままの

 

ホノカワ・タウンを通り過ぎる

 

昔、サトウキビを収穫する労働者たちの住居だったそう

 

移民された同胞の方々のご苦労がしのばれます

 

ガイドさん曰く:通りを歩くと元カノ、元カレ、元々カノやらに出くわすんだぜ

 

町の全員が知り合いで仲良しなんだぜ・・

 

 

ここで車を4WDに乗り換える

 

 

初心者用にこの鞍でレクチャー

 

私たち以外のメンバーは熊本県、長崎県辺りでの”スキューバダイビング”

 

のインストラクター5名のグループさんでした

 

 

 

 

 

絶景ポイント

 

 

まさに谷底まで一車線のガタガタ道を牧場のオーナーの女性が運転

 

崖と岸壁のスリルを満喫するだけのツアーもあるくらい・・

 

私たちはそれにプラスの渓流乗馬(楽しみだぁ~~)

 

 

到着

 

オーナーの二人が各人に適当な馬を選んでくれる

 

 

私のお馬さん

 

 

20年のベテランだそう

 

出発する時の注意

 

  *縦一列で進みます

 

  *順番は馬たちに任せて!!

 

  *先輩だの経験者だの関係ありませんから~~

 

私のお馬さんはどうも二番手が好きみたいで

 

何があっても走ってでも二番につけていました

 

フラの歌詞に出てくる”ククイの谷”も(シダでおおわれている谷)

 

経験者の主人は4年目の若い馬に乗って嬉しそう~~

 

 

途中のアクシデント・・

 

よその車が渓流にはまって助けを待っていると

 

 

助けに来たドライバーが私たちが渓流を渡っているまさにその時

 

すぐ後ろでブゥ~~ンとエンジンをふかしたので

 

後方の主人の馬とガイドさんの馬が驚いて両前足をヒヒ~~ンと揚げて

 

よろけたり興奮したらしい

 

往年のTVドラマ”ローンレンジャー”みたいに・・

 

キモサベだね

 

前方にいたベテランの私の馬も急にバシャバシャしたので驚きました

 

その時、主人の帽子が川に落ちてしまったのでガイドさんが下りて拾ってくださった

 

のですが運の悪いことに足を踏まれたらしい

 

今頃腫れているよね・・

 

主人が”ホホホ~~”と馬をなだめたのが経験者のなせる業

 

初心者だったら絶対川に落ちていたって言っていました

 

オーナーの女性にGOODの合図をされて

 

主人もご満悦!!おかげで楽しかったって!!

 

 

戻って一息ついてマカデミアンナッツを頂いたり

 

 

帰りには地元の肉屋さんも見学

 

 

 

牧草だけを食べて元気に走っているハワイ牛

 

地元だけに安い!!

 

いろいろお世話になったガイドさん

 

 

いつかきっと草原を走るガイドも頼みたいなぁ~~

 

マハロ!

 

ところで

 

ワイピオ渓谷にはほとんど自給自足で生活していらっしゃる方がたもいて

 

タロイモをのんびり植え付けている風景も見られました

 

あらゆる果物や(ザボンまでも)ナッツ類が自然に実るお土地柄

 

別世界のようでありながらノスタルジックな感慨を覚えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22時間余りのツアーに参加

午前2時ホテルを出発

 

12~3人のメンバーは皆お若い方がたで恐縮

 

マウナケアの山頂には13もの観測所があったんですね

途中、夜明け前の星空観測期待するも雲が居座って断念

 

ガイドさんが望遠鏡で土星を見せてくれましたが

 

執念で縦のスジを見てくださいなんて言っていましたが

 

執念が足らず見えず!!

 

午前9時ごろホテルへ戻り

午後12時頃再び出発

 

そのツアーの参加者は比較的同じ世代でくつろぐ

 

 

マウナケアをバックにガイドさんが写真を写してくださいました

 

この歳になるとあまり自分たちの写真は歓迎しませんが

 

お約束みたいなのでね

 

観念しました

 

キラウエア国立公園内を少々歩く

 

 

カルデラを背景に

 

 

溶岩の上でランチ!!

 

 

ハワイ風コンビニ弁当

鳴門が面白い!!

 

夕日を見て

カルデラの赤い炎に驚く

 

再び星空観測をして

24時ホテルに到着

 

氷点下に耐える服装のこととか

高山病の心配とかありましたが

車酔い薬と胃薬を頼りに頑張りました

 

辛かったのは出発前の夕食にアルコールがご法度だったこと位