TAPAS料理教室 -140ページ目

奥日光へチョコット

今年の夏の

ワンちゃんホテルは、ショートステイが原則

というのも長期だと

グラッパが帰って来てからストレス性下痢になるから・・

 

ところが

カッティーバは覚醒して帰ってくる

つまり

元気いっぱいになっちゃうの

なんか複雑!!

 

というわけで

一泊二日で中禅寺湖の金谷ホテルへ

 

個性的なベランダ

露天風呂も気持ち良かった!!

 

お食事も伝統のフランス料理で

 

イタリア・イギリス大使館の別荘も忘れずに

英国大使館は、あのアーネスト・サトウが作らせたそうです

知らなかったので興味深々でした

リニューアルしたのできれいなべランダ

中禅寺湖の真ん前

 

300メートルくらい離れて

イタリア大使の別荘

 

ベランダも歴史を感じる

 

こちらも”ブラタモリ”で取り上げられていましたね

 

 

戦場ヶ原もチョコット散歩

 

 

ついでに

 

台風後なので水量がスゴイ

 

お盆後で観光客もまばら

 

紅葉を外してまた来よう

 

だって

いろは坂の前後に一台も車に出会わなかったんですもの

ヘヤピン・カーブも

LENTO LENTO (ノロノロ)でOKでしたものね

孫とグラッパ

ヨチヨチ歩きが上手になって

初めてグラッパやカッティーバと遊べるかな


居間のドアをシャットアウトして

ワンちゃんたちがゴロンとしているキッチンへ


コワゴワしている様子が可愛い




グラッパの大きなお口にビックリ


歳の差、70歳位




まだまだ、慣れないね・・


息子たちには、和牛のサーロインを奮発

和ぐるみのソースで・・



青森ねぶた、秋田かんとう行ってきました

青森ねぶた祭りへ












掛け声”らっせろ、らっせろ、らっせ、らっせ、らっせろ”

叫び、うちわをふりまくると

目の前であの大きな山車が回る、前後ユラユラする


大きな太鼓と横笛のものすごく大きな”お囃子”が素晴らしい



”跳ねと”が通るとみんな疲れているのか

なかなか飛んでくれないけれど

らっせろ、らっせろってはやし立てると跳ねてくれる・・



あっという間にフィナーレ

興奮の二時間で喉がイガイガ、カラカラ

汗でぐっしょり

人、人、人でビックリ


36度強の秋田へ移動

楽しみな”竿灯まつり”へ


その前に

”民族館”で伝統、その技術の説明を受ける


なんと模範演技とお囃子をしてくださったのが

秋田国際教養大学の男女の学生さんたちでした

ただし

女性が参加できるのは鳴りものだけだそうですが


開校11年で東大と肩を並べるようになり、越え

100%の就職率、海外の留学生も多い




留学生の学生さんたちのハッピ姿もカッコいい!!




屋内なので一回り小ぶりの竿灯でした

私も幼稚園生用で挑戦



おでこ、肩、腰、手のひら等で支えるなんてすごい!!

それより

24時間勉強しているはずの学生さんたちに感心


いよいよ

会場となる大通りへ

特等席の前列の椅子席で臨場感満点

凜とした演技前の行進





目の前で竿灯があがる





小学生、中学生たちの頑張る姿がじ~~んとくるし

頼もしくてかわいい・・


7日が最終日だったので

その盛り上がりはスゴイ

どんどん竿を足していって真横に曲がった状態で支える姿は

ゆく夏を惜しむがごとく!!




280数本が乱れる様は壮観、男気そのもの

ポキっと折れるまで足してゆく、足してゆく

”どっこいしょ、どっこいしょ”で町中が一体となり・・


最後はみんなが観客のほうを向いて整列

一回手拍子でしめて”オワリ”!!



あ~あ、終わっちゃった!!って感じ


最終日なので提灯も触り放題、撮り放題!!

子供たちとハイタッチ

我が孫たちと重なってウルウル






それにしても東北は暑かったね

ビーズのバタフライ

ネットで買いました

アウトレットのコットン・ジャージーワンピ


三度目の正直でやっと気にいったドレスに出会う

前回のは、デザインに少々手を加えるため

いつもの直し屋さんへ


このドレス


シンプルなので

閃きました


ビーズ刺繍を習っている頃の作品をリサイクル


こんな感じで



ついでに”ハチ”さんも



このバタフライは

素敵でとても苦労した作品

眠らせておくにはもったいない

取り外せるから

使いまわし可能


すごく気にいっちゃった!!いて座


フラ発表会の怒涛の一週間が終わって

”祭りの後”の心境でしたが

一転

楽しくなってきた


ナポリ 一つ星”パラッツォ ペルトゥッチ”

パラッツォ・ペルトゥッチはレストラン部門だけ

ナポリ市の中心から少し離れたシーサイドに移転


御多分に漏れず、車の渋滞はすさまじい

これでよく接触事故が起こらないと感心するばかり


やっとこさ到着して

エレベーターで海岸下まで下る仕掛け


店内は薄暗くいわゆるスタイリッシュなインテリア




前菜、第一の皿、第二の皿、ドルチェと選んでみたものの

最初から最後までエビが登場したのにはガックリ!!



















当分、エビは遠慮したい