TAPAS料理教室 -140ページ目

ビーズのバタフライ

ネットで買いました

アウトレットのコットン・ジャージーワンピ


三度目の正直でやっと気にいったドレスに出会う

前回のは、デザインに少々手を加えるため

いつもの直し屋さんへ


このドレス


シンプルなので

閃きました


ビーズ刺繍を習っている頃の作品をリサイクル


こんな感じで



ついでに”ハチ”さんも



このバタフライは

素敵でとても苦労した作品

眠らせておくにはもったいない

取り外せるから

使いまわし可能


すごく気にいっちゃった!!いて座


フラ発表会の怒涛の一週間が終わって

”祭りの後”の心境でしたが

一転

楽しくなってきた


ナポリ 一つ星”パラッツォ ペルトゥッチ”

パラッツォ・ペルトゥッチはレストラン部門だけ

ナポリ市の中心から少し離れたシーサイドに移転


御多分に漏れず、車の渋滞はすさまじい

これでよく接触事故が起こらないと感心するばかり


やっとこさ到着して

エレベーターで海岸下まで下る仕掛け


店内は薄暗くいわゆるスタイリッシュなインテリア




前菜、第一の皿、第二の皿、ドルチェと選んでみたものの

最初から最後までエビが登場したのにはガックリ!!



















当分、エビは遠慮したい


ナポリ探訪

ナポリは”怖い街”というイメージがあると思いますが

私はイタリアの中でも好きな街の一つ


前回は”卵城”の目の前のホテル

今回は

ムニチピオ広場に面したナポリの中でも

安全な場所のホテルをチョイス


歴史的建造物の一角にあり

レセプションは24時間対応の4つ星

ただし、

午後8時を過ぎますと通りに面した頑丈なドアは閉まる



部屋は広い




屋上も広い



広場も一望



王宮には歩いて5分



夕方そぞろ歩いて海辺へ



全然怖くない昼間の”スパッカ・ナポリ”



回廊が素晴らしい”サンタ・キアラ”





発掘調査も行われていました



ここで友人たちのお土産のチョコレートを買いました

料理教室、イタリア語、そしてフラの仲間へ

店員さんがニッコニコでした


有名なお菓子やさんで名物ドルチェを食べてチェック



ババ



スフォリアテッラ



エスプレッソもドッピオ(W)





食料品やさんで色々と



疲れて入ったバールで軽食&ビール

これが美味しかった









夕食の前に部屋で一休み

一つ星”パラッツォ・ペトルッチ”を予約

そうは問屋は下さない???

10日あまりスーペリアのペットルーム(3畳位)に

滞在して元気に帰ってきたので”良かった!よかった!!!”って

なんて親孝行な我が家の二匹だろう~~

というわけで

次回の旅行などを検討していた矢先・・


ラブのグラッパの体調異変

下痢が止まらない・・


慌てて病院へ

消化剤やら下痢止めやら頂いて


4日目になっても止まらない

夜も大変

庭に下りること10回あまり


双方で睡眠不足!!


きょうは、徹底的に検査

血液検査、お腹のエコー


どっこも悪くない

さてはほっとかれたストレスか?


カッティーバはまったくもってマイペースなのに・・

やっぱりねぇ~~


何にもないわけがない


ごめんね

寂しかったんだね・・


遊んじゃいけないんだ

どこにも行っちゃいけないんだ


早く治ってね

私、祈ってます!!







アマルフィ "DA GEMMA"でランチ

アマルフィでアルフォンソさんと4時に待ち合わせ


ささっと大聖堂の階段を上り



奥の回廊をササット回って何にもない礼拝堂も見学

さぁ~一つ星”DA GEMMA”へ


大聖堂の真ん前

I:30pmに予約済み

ワインは値頃なアリアリコのクオーレ(心)




アラカルトで

前菜は”タコ”



一つ星になるとおしぇれに決めてくる

レモンのリゾット エビ風味



二人分をオーダーしたら”多すぎる”って言われてしまいました

一人分をきれいにシェアーしてくださいました


メーンは

”ズッパ ディ ペッシェ”



二人分とメニューに載っていました

せっかく、南にきたのだからと注文

下世話ですがこれで80ユーロ

周りのお客たちの視線を一挙に集める


振り返る、立ち上がる、写真を撮る等々


にこやかにシェアーをしてくれる




感想: みんな日本に来てほしい

    日本の生きのいい魚を食してほしい

    日本の無星だとしても素晴らしい伊や仏のレストランへ

   ” 来いよ!”って感じかな


まあ、ナポリの一つ星に今回行ってみてガッカリしたので

そちらよりましかな・・


味はともかく雰囲気が良い

カジュアルで接客が観光地なのに丁寧


気分を変えてDOLCE を注文したら

お口直しが運ばれる





チョコレートケーキ




そしてカフェマッキャートを頼むと

お供のビスコッティ類もサービスされる

レモんチェッロ付きで(そこは、キッチリ)



ズッパ ディ ペッシェを注文したからか

可愛いウエイターの男の子が

”マダム!”って言いながらマヨルカ焼きの小魚をプレゼント

ありがとう~

土産物屋の並ぶ小道を散策





レモンのリゾットをお土産として

6月の料理教室のリストに加えることにしました

絶対、タパスのシェフのほうが美味しいって・・(くどい?)