散る桜 残る桜も 散る桜・・・
買い物ついでに”お花見散歩”でもしようか
ということで
そのあとに”お蕎麦屋さん”でも寄って・・
なんて話しながら
浦和の路地を歩いていたら
ひっそりとしたお寿司屋さんを発見!
”ここは、間違いない!!”というインスピレーション
主人ともども躊躇なく敷居をまたぎました
ランチの”おまかせ”を注文
車なので
熱燗は私だけ・・
彼は、今ではすっかり慣れた”ノンアル”(いつもながら恐縮です・・)
素敵な三皿が順番に~~
丁寧な仕事っぷりの握りで大満足でした
そのお寿司もさることながら
寡黙なすし職人肌のご主人とフレンドリーな奥様のお二人
次回は、絶対夜に予約して歩いて来よう
いろいろ”おつまみ”もあるみたい
40数年住み慣れた街ですが
主人には初めての路地
こんな丁寧なお寿司屋さんに来られてお花見に来た甲斐があるというもの
というわけで
ついでのお花見もしました
「散る桜 残る桜も 散る桜」
日本人にとって”桜”は”深い!”
横浜元町散策
フラ用品を買いがてら
久しぶりの元町へ
2時間弱の快適ドライブ
高速からいたるところの満開の桜を見て”ルンルン気分”
表通りの元町は、大分様子が変わってなんか”寂しい!”
昔の(半世紀くらい前かな?)アメリカナイズされた雰囲気はもう“無い”
それでも“喜久屋”さんでケーキは買わなくちゃね
当然”ラムボール”も!
昔は、何もなかった裏通りが素敵な通りになっているのに驚きました
聞くところによると・・
表通りのテナント料が高すぎるから撤退が止まらないそう(残念)
フラのお店も裏通りにありました
ランチは、1978年からの洋食屋さんをチョイス
もう、丸ごと”昭和”です
私は”オムライス”&ノンアル・ビール
食後は近くをお散歩
外人墓地から坂を上って
アメリカ山公園
本当は、母校までひとっ走りして”グリーンベンチ”を見たかったけれど
グラッパがお留守番しているのでゆっくりできません
でも、ポカポカ陽気の誘われて気持ちよかった
その公園に
黒ラブちゃんがいました
三月ほど前からとうとう歩けなくなったとのこと
13歳の男の子君です
ワンちゃんも”狭窄症”になるんですって~~
立派なワンちゃん用の車が止まっていました
私たちと同年代の笑顔のステキなご夫婦でした
ぶしつけでなければ
介護の話を一杯お聞きしたかったなぁ~~
早く帰らなくっちゃね
グラッパが待っているから
心の中で5月で満16歳になる彼女をギュっとしたくなりました
ふらつきながらもお庭を歩いてくれるグラッパ
本当にありがとうね
4月第一火曜日のレッスン内容紹介
BUONGIORNO A TUTTI
真冬の寒さでビックリです
桜と雪のツーショットをニュースで見ました
ニュースといえば
新元号が決まりました
お仲間の方に送っていただきました(笑!)
地元の浦和でこれからも
タパスイタリア料理教室をよろしくお願いいたします・・
それではさっそく4月の料理を紹介しましょう
前菜① ポレンタ粉のクレープ カネロニ風
まずは、ポレンタのクレープを焼きます
中身・・丁寧に作った固めのペシャメルソース、生ハム、ブロッコリーetc
230度のオーブンでさっと焼きます
濃厚な中身と食べ応えのあるクレープ
振ったパルメジャーノの香ばしさ
メーンディッシュにもなりますね
ズッキーニのスープ
一見、地味なスープですが侮れません
第一の皿 あさり&赤と黄色のパプリカ入りスパゲッティ
いつもながらたっぷりのアサリで4人分ずつを作ります
ここは、シェフ様にお願いしました(大正解!)
召し上がっているときに一瞬”シ~~ン”となりました
おしゃべりを忘れるほどのお味(?)ということかなぁ~~
第二の皿
鶏モモ肉のインボルティーニ マッシュルーム&ブランデー付けレーズン
230度で20分ロースト
半分にカット
マッシュルームとレーズンは絶妙
甘めのテイストが鶏肉にはよく合います
DOLCE 黄桃のアップサイドダウンケーキ
自家製アプリコットジャムをたっぷりと
ポレンタ粉のクレープ 二色のジャムでおまけです
ポピュラーなケーキですがやはり黄桃が一番合うのでは?
大好評のラインナップでした
一つ一つがそれぞれ個性があります
来月は、お休みですね
長い休暇でお疲れになりませんように
6月のレッスンでお会いしましょう
とその前の
6月1日の”ホームコンサート”お待ちしておりますね
ありがとうございます シェフ&マム
柳家さん蕎師匠の独演会&日本酒を楽しむ会へ
このところ一番お気に入りの柳家さん蕎師匠
新橋演舞場での独演会&日本酒を楽しむ会へ
どちらかといえば”日本酒党”なので願ってもない機会でした
テーブルは、こんな感じでセッティング
もうワクワク・・
席に案内されるや否やさっそく頂けるシステム
軽くおしゃべりしたり
お酒に合うように濃い味付けで気を付けないと”進む!”
前座さんの一席
師匠は、二席
毎日、YouTubeで聴いているので今では知らない古典を数える方が早いと自負
とはいえやはり手ぶりを交えての”ライブ”は最高
特に、師匠の間が気持ちがいい~
笑いながら飲むお酒は「粋だね~」
“袖振り合うも多生の縁”同席した方たちともニコニコと・・
お酒も会津の末廣酒造さんでラッキー
というのも主人は“会津藩好き!”ですから・・
当然お土産に二本ばかり
帰りは重かったけれど
こんなお楽しみもたまにはいいかも!!






























